灯りをつけましょ

灯りをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
9人ダズルの 舞いダンス~
もうすぐ楽しい 春の祭典

今日は、お雛祭り。
すっかり忘れていて、和菓子屋さんの前を通って、アッ!

でも、今の気分は5人囃子よりも、9人ダズルです!
というわけで、替え歌にしてみました。(無理やりこじつけてます)

朝日新聞デジタルの「スターファイル」に
「バラーレ」の記事が掲載されています。
長谷川さんが取材に答えていらっしゃるのですが
いろいろと興味をそそられることが。

第一部はストラヴィンスキー作曲《春の祭典》でテーマは「生け贄(にえ)」、
第二部はマーラー作曲《交響曲第4番》で「平安なる死」、
第三部はピアソラをはじめとするタンゴの音楽と共に「情熱の死」が、描かれるそうです。

生贄と死! 

「演出の玉三郎さんがくださるキーワードをもとに、僕らなりに答えを出して踊っています。
今回は三部全てに“死”がかかわっていますが、ネガティブな内容ではなく、
逆に命が輝くような、“死と再生”のイメージでとらえています」。

ほぉ~命が輝くような、死と再生なんですね。

一緒にご出演のアンサンブルの方々には
玉三郎さんが振付をされているそうです。

長谷川さんは
「玉三郎さんはあらゆる面で、美へのこだわりをものすごくお持ちの方。
こちらの価値観も広がります。振りの量を減らすようにとおっしゃられたのも新鮮でした。
僕らは今まで、音に対して細かく動きをハメて作ってきたのですが、気持ちを途切れさせずに
ゆっくり踊ると、確かに動きが映える。見えて来るものが変わりましたね」
と語っていらっしゃいます。

振りの量を減らす、で、玉三郎さんの地唄を思い浮かべました。
長谷川さんの目からは鱗が落ちまくっていることでしょうね。
「生々流転」で、玉三郎さんが、
「カウントで踊れないことが踊りなの、僕の踊りはね。
音楽にのるのが一番踊りだと思ってるんです」
とおっしゃったことが、とても心に残っています。

どんな舞台が生まれているのかな。
「バラーレ」と名づけられた意味がちょっとだけ、わかったような。
わからなくても、いいですね。観てからのお楽しみに
灯りをつけましょ、コーコロに~

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4番

白シャツ揃えて 髪固め
お客もダズルも 晴れ姿
春のやよいの その良き日
何より待たれる 初日だね〜

桔梗はんの素晴らしい文を汚しちゃって
ゴメン ( ̄Д ̄)ノ

私は おのこ家族も巻き込んで3日はお赤飯頂きました

こんな事でふざけてないで
ちゃんとしたコメントよこせ(*`へ´*) って 怒らないでねー

春の弥生の

ムジコさん

お赤飯を炊いたのですね。
乙女のお祝い、忘れてませんね。
私は、すっかり忘れてましたが
黄金の飲み物で自分に乾杯~。

怒るワケないですよー(真面目に答えなくていい?)
素敵なコメント、いつも感謝申し上げます。

で、「バラーレ」は、いつお出ましでしょうか。

やっぱり、お客も晴れ姿ですかね。
どうしよう~紋付き袴で行こうかな。
踊りたくなるかもしれないから、
レオタードに網タイツかな。
(朝から馬鹿言ってんじゃないよー)

ノーノー

お赤飯は、、、、、炊いてないのよ、、、、
店で、、、

で、バラーレは すんまへん行けまへん
私が行ける唯一の日が休演日なの 滝泣

およ?

レオタードに網タイツ?

およ?見間違いか?
えっ!見間違いではない→桔梗さんが酔っぱらっているだけ。

了解。^^

休演日

ムジコさん

それは残念。。。
「バラーレ」は、休演日があるのですよね。
大切ですよね、お休みは。
でも、ムジコさんのお休みと
かぶってしまったのですね(泣)。
こちらもレポートしますね。

しらふシラフ

まるこさん

いたって、しらふ。

最近、変?
これ、普通。

マジメに、冬物か春物か。
初日が、暖かくなりますように!
(網タイツだから)
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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