次は、「混沌」。

玉三郎さんの「鼓童」芸術監督就任4年目になる今年は、
秋に、「混沌」というプログラムを発表されるそうです。
鼓童のニュースに、発表されておりました。

「混沌」という言葉を聞いて、
いろいろなことに思いを巡らせました。
時代、社会、人と人との繋がり、将来…。

「伝説」「神秘」「永遠」、そして、「混沌」。
今までのテーマとは、切り口が違っていて
玉三郎さんの中でのひとつの変化を感じます。

「これからも将来に向かって音楽性を重視した太鼓というものが
何であろうかと考え、模索して行きたいのです」と
玉三郎さんが語っていらっしゃるように、
「混沌」の先に、新しい音の光が見えるように感じます。

それにしても、次々と、次々と!
玉三郎さんの創造性は、泉のように

今から秋に思いを向けて
でも、まだ早い。まずは春の「バラーレ」ですね

玉三郎さんのメッセージです。
http://www.kodo.or.jp/general/message2015bando_ja.html

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No title

混沌 混沌の中より生命が生まれる。

楽しみですね。

コントン!

「永遠」で終わりのはずだったんでしょうかね。
混沌とは、びっくり。
輪廻転生、まだまだ、続きそうです。

生まれる

barnekoさん

混沌から、イノチ。
いろいろ生まれる?

うーむ、たのしみ。

英訳すると

京にんじんさん

「混沌」は、「Chaos」になるのかな。

今、カナダで公演している「神秘」は、「Mystery」。

でも、やっぱり日本語と英語では、
ニュアンスが違いますよね。
「Mystery」ってんじゃないんだよなーって
日本人ながらに思ってしまいます。
でも、意外とぴったりなのかもしれないのかな。

「混沌」は、日本語のタイトルとすると
かなり難解な気もしました。哲学的というか。
でも、そこがいいのかな。響きがいいですね。コントン!

混沌と聞いて

東京蜃気楼を思い出しました
久々お邪魔します
こちらのブログは、いつも情報が早いので、重宝してます
前回は、アマテラスかヤマタノオロチかで悩まれたと言ってありましたね
古事記好きとしましては、この2つのお話しは、三種の神器の誕生秘話なので、玉三郎さんが何故そう思われたのか気になってました
混沌も楽しみですね
今年は1月のコメントに、もう八千代座公演のお話しをされていたので、今からしっかりお金を貯めるぞと、張り切ってます

お久しぶりです。

ノンタさん

八千代座にいらした時に
コメントをくださったのですよね。
あれから4年くらい経ってるのかな。
ようこそ、ここへ~クッククック~(意味のない歌)

混沌と聞いて、「東京蜃気楼」ですか。
玉さん、あの中で語っていらっしゃいましたっけ。
「東京蜃気楼」は私も、何度も何度も、何度も拝見しました。
玉三郎さんが、ずーっと、語っていらっしゃるんですよね。
演劇について、人生について、死について、宇宙について。
混沌について、ありましたっけ。
そういえば、「生々流転」でインタビューを撮影されていた
あの海の見えるどこかは、「東京蜃気楼」の時に
玉三郎さんが座っていた場所と似ていますね。
海っぺりで絶景ですよね。
この間は、レインボーブリッジが写ってましたね。
海を見ていると、玉三郎さんは自然に笑顔になるのかな。
すごく柔らかくて、いい表情でしたね。

八千代座貯金、早くもスタートですか。エライッ!

覚えていて下さって嬉しいです

そうですね
東京蜃気楼の時の場所に似てますね
何故か混沌って言葉が凄く耳に残ったんですよね
確か景色が流れていて、エスカレーターが出てくる辺りだったと思います
東京が好きって話されていたような

私は、社会に足並み揃えて生きる事が出来なくて、逃げ道を探していた時に玉三郎さんの舞台に出会いそこで現実逃避させて貰ってます
玉三郎さんのお話聞いてると、この世を悟りきってますよね
私にとって生きる上での師匠って感じなんです(笑)
では、ごちゃごちゃ失礼しました

足並み揃えらんない

ノンタさん

混沌の場面について、
詳細をありがとうございます。
流れる景色とエスカレーターですね(メモメモ)
都会のシーンで出てきたのですね。
というか、「東京蜃気楼」は、
まだ、玉三郎さんは佐渡にはいらしていない時でしたし
自然は、東京湾の海がメインでしたね。
「東京からは離れれないんですボク」、って
確かおっしゃっていたのを記憶しています。 
ボク、が可愛いなぁって(あはは)。

あの頃の玉三郎さんのお考えなど
いろんなことを語っていらして、見ごたえのある映画ですよね。
静かに流れていく時間がいい感じ。

>私は、社会に足並み揃えて生きる事が出来なくて

ノンタさんの気持ちわかりますよ!
私は、小さい頃は人見知りで、集団生活が苦手で、
異常に恥ずかしがりやのせいもあり、
人と話すのも仲良くなるのも下手くそだったので
ほかの人に交われない居心地の悪さが常にあって
わりといつも孤立感を感じていました。
ウソだ―って言われるのですがホントです(笑)。

だから、玉三郎さんが、いつも大勢に融合できない、
とおっしゃる時、そういうところも好きで
そんな玉三郎さんだからこそ、踊りやお芝居で
あんなに素晴らし表現ができるのだろうなぁと思っているのです。
理屈抜きで、こちらの心が反応しちゃうんですよね。
私にとっても、生きていく上での師匠です。
弟子にはしてもらえないけどね。あはは。

ノンタさん
また、ちょくちょく遊びにいらしてください。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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