大入り千穐楽!

今日は、「壽初春大歌舞伎」のフィナーレですね
千穐楽おめでとうございます。

私は、24日に見納めをして、ハナカラ歌舞伎座行きはあきらめていたのですが、
思いがけず、お昼過ぎに仕事がひと段落していったん解散となりました。
そこからの私の行動の速さといったら、目にも止まらない速さです。

ピュ―――――ッ!

というカタカナを全身で、やってたと思います。

13時少し前に歌舞伎座の幕見席入り口に到着。
すすすると、無残にも「蜘蛛の拍子舞」完売の文字が。

ガガガガー―――ン!

というカタカナを全身で、やってたと思います。

予想はしておりましたが、やっぱり。。。
でも、大入り満員千穐楽で、おめでたいからいいやー。

と気を取り直して、夜の部「女暫」について、
幕見の係りの方にいろいろとお話を伺ったところによると
こちらも、「番町皿屋敷」から通しでご覧になる方がほとんどなので
(すでに13時半には10人ほど並んでいらっしゃいました)
確実にご覧になるには、今から並んだ方が良いですよ、とのご助言。
ウ―――、巴御前さまに会いたいけれど、今から並んで、
そのまま夜の部を観る時間はないなぁああああーうぉ~ん。
泣く泣く断念せざるを得ませんでした。
でも、こちらも大入り千穐楽で、おめでたいからいいやー。

大人気のうちに幕となって、
千穐楽まことにおめでとうございます!

玉三郎さんの舞台で幕を開けた2015年は
おめでたい一年になること間違いなしです。
玉三郎さんとご出演の皆さまに心底、感謝申し上げます。
どうもありがとうございました

玉三郎さんのホームページの「公演のご案内」が更新されています。
あらたに掲載雑誌のお知らせがありました。

「クロワッサン」 2月25日発行  マガジンハウス

玉三郎さんのドキュメンタリーや雑誌で、暖をとりましょうね

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千穐楽!

夜の部、行って参りました!

玉三郎さんの声の張りが、とても素晴らしくまたまた聴き惚れてしまいましたよ♡♡
花道近くの席でしたので、首を真横?にして巴御前さんのツラネを拝見しました。
「女暫」は見せ場がたっぷりあり、十二分に楽しめました♪

2月に放映されるドキュメンタリー2本嬉しいですね。
夏(6月?7月?)から秋にかけての歌舞伎座も物凄く嬉しいですね!!

おめでとうございます

大入りの楽日、おめでとうございます。

あんずさん、ご覧になれてよかったですね。
桔梗さん、残念でしたが、ほんとに、大入り満員はおめでたい、ですね。

メンバーズ倶楽部から、お葉書で、「TV・掲載誌(予定)」をお知らせいただきました。
「家庭画報」は、重さを思って、ちょいと気が重いですが、購入していることでしょう。

こないだ松竹座に行ったら、「アマテラス」と「スーパー喜劇かぐや姫」のポスターが並べてあって、きれいが見たければ玉さん、笑いたければ直美さん、と言い合っているのが聞こえました。「玉さん」とは、玉三郎さんファン? と聞き耳が立ちました。

そろそろ「アマテラス」観劇日を決めなければと思っているところです。

千秋楽行ってきました!!

昼夜通しの日帰り遠征に行ってきました。
観劇後すぐにご報告をと思っていましたが、新幹線でお弁当食べたら爆睡してしまいました。

「蜘蛛の拍子舞」は1階前方の真ん中で観ました。
妻菊さんがお出ましの時、空気が一変したのが判りました。
自分がそうだからなのかもしれませんが、皆さん息を潜めておられるような感じがしました。
シネマ歌舞伎で観ていて予備知識はあったので、観るべきポイントはおさえられたかなと思っています。
正体がバレてキッとにらむところや、糸を投げる手さばきなど「かっこいい~」とつぶやいていました。
一度生で見たいと思っていたえびぞりも美しかった~
勘九郎さんと七之助さんとお三方で踊られるのを観て、
勘三郎さん喜んでおられるだろうなあとジーンとしました。
筋書きにもありましたが、お二人もそれに応えようと必死でついていっておられるのでしょうね。
勘九郎さんと七之助さんが花道から引っ込まれた後、
急にざわざわとして、やっぱり皆さん緊張して観てたのねと思いました。
「女暫」では3階からオペラグラスでガン見してたら、
一回目の「フン」でオペラグラス越しに目が合いビビりました。(お前なんか見てない)
吉右衛門さんとは「千秋楽のお目出度い日にありがとうございます」といったやり取りがありました。
にっこりと微笑まれて動きも可愛らしく、楽しそうだな~と嬉しくなりました。
私は初見ですのでわかりませんが、近くの席の方が花道のやりとりがいつもより長めだったと話しておられました。
千秋楽でおまけだったのでしょうか。

女暫を観てすぐに新幹線に飛び乗りましたのでかなりハードでした。
月曜日の日帰り遠征で今週はとっても疲れそうですが、心の栄養はたっぷりと頂きました。
5月のアマテラス様ご光臨まで天の岩戸にお隠れでしょうか。
待ち遠しいですね。

良かった

千秋楽、おめでとうございます。
無事に千秋楽を大入りで迎えられた安堵感と、終わってしまった淋しさにまたまたガックリです。
毎日、開演時間に時計を見ることもなくなりました。
桔梗さん、私の歳になっても、淋しさを味わうことはまだまだできないものです。

この後は、5月まで一生懸命働いて、玉さま預金に頑張ります。
もう、すっからかんなので、、、。
(すみません、みみっちい話で) ^^;

二人藤娘/日本振袖始のシネマ歌舞伎、今回は家から70kmの映画館で上映されます。
高速を走れば1時間ちょっとで行けます。
いつもは、250km以上離れたところですので、嬉しくって。
近いうちに、ひとっ走り行ってきます。
もう、楽しみで、、。

うぉ~ん、聞きたかったよーん。

あんずさん

昨日は、千穐楽にいたしてたんですよね。
中には、あんずさん、いるんだなぁ、って
思ってましたよ。中に入れずにね(笑)。

玉三郎さんの声の張りは、幕見席の後ろの壁に跳ね返って
反響するくらいすごいです。真面目に。
素晴らしいですよね。ブラヴォーッ!!!!!!

花道の近くだなんて、最高ですね。
ずーっと玉さんを見ていたいのですけど
皆が舞台を観ているのに
自分だけ横向いてるのもなんなんですよね。
舞台見ている振りして、チロッと、
玉さん観たりしてね。うひょひょ。

ドキュメンタリー第一弾は、日曜日ですね。
楽しみですね。

おめでたい、おめでたい!

京にんじんさん

大入りの楽日でした、入れなかったけど(笑)。
おめでたいなぁーという気分になりました。

そうそう、メンバーズからもお便りがきましたよね。
ホームページも更新されていたので、あっ、って。

「家庭画報」はちょいと、重いですよね。
でも、買っちゃうんですよね。

玉さんと直美さんのお話、おかしいですね。
でも、どっちも見たいですよね。
京にんじんさんは、もちろん、
どちらも、ですね。

お疲れ様でした。

ねねさん

昼夜通しの日帰り遠征だったのですね。
かなりハードですね。でもでも、
とっても楽しまれた様子が、伝わって参りましたよ。

>正体がバレてキッとにらむところや

そうそう、ここはスゴイ表情ですよね。
私も、ドキッとしました。にらんでいる眼の凄味が!
ゾクゾクしましたです。

勘九郎さんと七之助さんとお三方で踊られる姿は
ウキウキしちゃいました。そうですね、
勘三郎さん、喜びながら悔しがってるでしょうね。
俺も出てーんだよーってね

>一回目の「フン」でオペラグラス越しに目が合いビビりました。

玉さん、ねねさんをガンミしてたかもよー。おほほ。
そう思いたいですよね。うんうん。きっと、そうですよ。

>近くの席の方が花道のやりとりがいつもより長めだったと話しておられました。

いつもより、沢山、盛ってます―、だったんですね。
いいないいなー観たかったなー。
でも、ねねさんに実況中継していただいて
拝見した気分になれました。嬉しいです。

どうもありがとうございました!!

今週は、蓄えた心の栄養を使いきって
何とか乗り切ってくださいませね。
玉さんの舞台を観た後は、元気になりますから
ぜったい、だいじょーぶ。

ですよねー。

文月さん

淋しさを味わうなんて、できませんよね。
とことん、ガックシーですよね。

私も、幕見が観れなかったことを
中村屋ファンの幼馴染のSちゃんにメールしたら
「もう何万回見てるんだからさ、次がある!」
という返信が来て、確かに、そーだな、何万回ね(笑)って
元気になりました。幼馴染にはいつも励まされます。

すっからかんは皆同じですね。
すっからかん同好会をつくりましょう。
そんじょそこらの、すっからかんじゃ、ないんですからねー。
玉さんでの、すっからかんは別格なんですからねー。
って、誰に言ってるのかわかりませんが、
ここで負けじ魂を炸裂させる必要はないのですよ。あはは。

お家から70㌔の距離の映画館で、シネマ歌舞伎が
ご覧になれるのですね。
でも、どうか飛ばし過ぎないでくださいねー。
二人藤娘もオロチも、逃げませんからねー。
安全運転第一でございます。

そういう意味でも、玉さんが言うところの
ムービーは貴重ですよね。
映画館が移動して行って、しかも
歌舞伎を、しかも玉さんを、
上演してくださるのですもんね。
海外の方もこれを知ったら、きっと、
わしも玉さん観てー海外のシネマでー、って
なるでしょうね。わし、とは言わないか。

観ました〜つ!!! ^_^

本当に、大入りの千穐楽おめでとうございます!!!

昼夜観劇してまいりました。^_^
先週からの風邪に加え、前日夜は食当たりを起こし、一時は観劇が危ぶまれましたが、
「千穐楽行かせろ〜💢👊」
の気合いでなっんとか治し、上京してまいりました。^_^

あんずさん。ねねさん。ご観劇でしたのね。お会いしたかったです。

昼の部は1階の花道そばでガン見!妻菊さま登場から本当に空気が一変されてましたね。
そばで観られた妻菊さま、美しく愛らしかった❤
三人の拍子舞でウットリ観ながら、この方が蜘蛛に化身である儚さ悲しさも感じ、チョッピリウルッときてしまいました。
足の動きにも注目しましたが、確かに正体がバレそうになるあたりから、姫さまには似つかわしくない大股な足さばきになってましたね。本当に。
蜘蛛の糸ぴゃーっつは、いちいち「ひゃー!」と驚いてしまいました。両脇の方スミマセンm(_ _)m
妻菊さまがスッポンに消えていったとき、スッポンの横に黒い楕円のモノが…。何だろう…?! ずぅーっと、花道に鎮座してましたので、幕が降りたあともあったらみてみよーっと思ったら、花四天の方が回収されていきました。チョッと残念。
近くでみる蜘蛛は第迫力! 圧倒のまま幕が降りました。

いやー、楽しかったです。

夜の部のコメント。またさせて頂きます。

良かったっす!

はむぴょんさん

風邪のほかに食あたりまで。。。うー大変でしたね。
よくぞ気合いで行ってらっしゃいました。
とにかくご覧になられて良かったっすよ。

>妻菊さま登場から本当に空気が一変されてましたね。

何というか、ヒンヤリする感じもあるんですよね。
扇子で顔を隠して登場!何ものなんだー!
血が通っていないかのような冷気というか。
でもって、儚さが溢れていて、気になる存在e-51

>姫さまには似つかわしくない大股な足さばきになってましたね。本当に。

ここ、見逃しちゃいました。大股な足さばき、拝見したかったなー。
顔ばっか見てたのかな。あと指の蜘蛛化にギョッとしたり。

蜘蛛の糸ぴゃーっ、は本当に見事ですよね。
ファンタジーの世界です。楽しかったなぁ。

>妻菊さまがスッポンに消えていったとき、スッポンの横に黒い楕円のモノが…。

気になりますね。黒い楕円のもの。
はて、なんでしょう。蜘蛛の落し物。かな。
誰かが刀の何かを落としたとか(何かって、なんだ)

蜘蛛の精はダイナミックですよね。
玉さんの等身大より、ずっと大きく感じられました。
そばに行ったら、もっと怖いんだろうなあ。
髪の毛はゴワゴワに美しいし。眼は6つもあるし。
舌は真っ赤っかで、目をひんむいちゃうし。
また観たいですねー。ぶるぶるしたい。

>夜の部のコメント。またさせて頂きます。

アイアイサー!お待ちしとります。

サイコーの千穐楽でした*(^o^)/*

夜の部千穐楽に行ってまいりました。^o^
今回はズバリ! 巴さまと舞台番辰次さんのやりとりを真近で観たいがため、花道沿い(ドブ席側)の程良い席を確保致しました。
結果はほぼ大正解でした!! *\(^o^)/*
横は花道で他の方のお体で舞台が遮られる事がほぼなく、桟敷席気分が味わえました。(座席と花道の間に10-15cm位?の隙間があるため、荷物はそこに置き、空間もゆーったりしてました。

ビックリしたのは、巴さまの
「しーーーばーーーらーーーくぅ」
のお声が花道の板を伝って、超ビンビンに響いてきたこと! 登場前〜花道にいらっしゃる間は巴さまの美しーい澄んだお声(絶好調のお声でした)をこの上なく堪能いたしました🎵 うーん幸せ♡

登場された時は、あと私の座高が5cm高かったら、巴さまの袖の裾にシバかれるところでした。でもシバかれたかった…。

花道にいらっしゃる間はお顔が見えるか…💧が心配でしたが、私の席は真横顔状態でしたのでホッ。
でもプイっのお顔は真正面♡
横顔を絶え間なく堪能しながら、舞台全体も観られる絶妙な状態でした。

あとディティールを細かくチェックできたのも嬉しかったです♡
巴さまの髪の毛は後ろがべっとり黒く塗られたものなのかと思ったら、黒髪の筋が綺麗に結いあげられたものでした。うーん、後姿もお美しい。
あと、何といっても衣装と小道具!
真近でチェックしましたよっ!
まず、巴さまのあの大きなお袖。
スポットライトに当たると透けるほど一見薄目のものでしたが、如何せんあの大きさ! 巨大な凧を2つ腕に付けた状態! 歩かれるの大変だったと思います。
茶後見(團子ちゃん、カラクリ人形みたいで可愛かった)が運んで来られた朱色漆塗りの蓋付き湯呑(蓋を置いた時、いい音がしてました)。中央に黒い花かつみの定紋が。
また、花道にいらっしゃる間に座っていらした黒い漆塗り椅子?の内側(後見さん真横でひざまつかれたので)に縦書きで朱色の「坂東玉三郎」とお名前が!!! お宝発見気分でした!!!

さーて。ラストの辰次さんとのやりとり。これはもう全身正面ガン見できました♡❤♡
千穐楽なためか、いつもより長めのやりとり。すぐそばの桟敷席にいらした京都からお越しという舞妓さんや芸妓さん方々にご挨拶の場面も。
大見得の場面は足先までしーーーっかり堪能致しました。
もうっつ恥じらいながら去られるお姿まで前近で観られて幸せでした!!!
幕が降りたあとも後ろの方や横の方(見知らぬお方です)と大興奮を分かち合いました。
花道の間のお顔が正面から拝見できなかった💧以外はサイコーの状態で巴さまを堪能できて幸せ× ∞ でした♡♡♡

追伸
「かぶき手帖2015」売店で販売されていましたね。でも先行販売なのかな?

ありがとうございます。

はむぴょんさん

千穐楽の夜の部の感想に、感謝深謝でございます。
行けなかったので、ふむふむ、ふぁ~ん、いいなーほえ~~~、っと
行って拝見した気分になれましたですよ。

>ビックリしたのは、巴さまの
「しーーーばーーーらーーーくぅ」
のお声が花道の板を伝って、超ビンビンに響いてきたこと!

すごいですね。玉さんの声の響き具合は、
壁や板にはねかえるってことで実感できます。
空気のウエーブ、波動がすごいんでしょうかね。

>黒髪の筋が綺麗に結いあげられたものでした。うーん、後姿もお美しい。

花道の真横から、後ろ姿が拝めて、幸せでしたね。
巴御前の黒髪は、独特というか、あんまり見ないですよね。
前も後ろも、モード系って感じです。
女暫のあの衣裳を、一度でいいから(一度だって無理よ)
着てみたいですね。どれくらい重たくて、どれくらい動きにくいのか。
玉三郎さんは、まったくそういうそぶりを見せないので
軽々な感じですけど、きっと扱いずらいでしょうね。
凧二つ買ってきて袖につけても、ダメでしょね。

ラストの辰次さんとのやりとりも、千穐楽バージョンだったんですね。
こりゃーたまりませんね。ご覧になられて良かったですね!!!

今なお冷めていない醒めていない、
はむぴょんさんの興奮と感動が
じわわーんって伝わって参りましたよ。

当分、元気でいられますね。
私も、おすそ分けしてもらって、
当分、元気でいられそうです。

ありがとございました。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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