玉三郎さんのドキュメンタリー!

BS TBS.で、玉三郎さんのドキュメントが2本
2月に放映されます!

きょうかずきさんに教えていただきました。
どうもありがとうございます。

うわぁ~すごいです。

撮影時間は200時間以上。
常に新しいことに挑戦し、進化し続けてきた玉三郎に1年間密着。

なのだそうです。

気が動転してしまって(うれしくて) アタフタアタフタ
今から、命は、舞いっぱなし~

取り急ぎ、まずはお知らせいたしますね。

2月1日(日)13~13:30
坂東玉三郎の世界 バラーレに迫る


2月8日(日)19~20:54
坂東玉三郎 生々流転の人生スペシャル


下記、BS-TBSさんのサイトから抜粋させていただきます。

特別番組一挙放送決定!

2週に渡り特別番組が放送されます!これを見れば「バラーレ」の全てが分かる!!
是非お見逃し無く!!!

■2月1日(日)午後1時~(13:00~13:30) BS-TBSにて
坂東玉三郎の世界 舞台「バラーレ」に迫る!

前代未聞とも言える異色の組み合わせが演劇界の注目を集めている。
今春3月赤坂ACTシアターにて上演する舞台「バラーレ」。

歌舞伎界を代表する立女形(たておやま)、そして人間国宝である坂東玉三郎が
ストリートダンスを進化させ世界から評価されている、
気鋭のダンスカンパニーDAZZLEの演出をするという。

これまで様々なジャンルで演出してきた玉三郎だが、
ダンス作品を演出するのは初めてのこと。
一方DAZZLEも主宰の長谷川達也が演出・振付してきたので、
演出をゆだねるのは初めてのこと。

作品のタイトルは「バラーレ」。イタリア語で「踊る」という意味の言葉。
演出の玉三郎はこれまでDAZZLEが使ったことのないクラシック音楽を選び、
その中でいかに彼らの独特のダンス表現をいかせるかにこだわる。
玉三郎はどんな作品を世界に放つのか?
1年に及ぶ密着映像の中から、貴重な稽古場での様子もお届けする。

玉三郎の心をとらえた彼らはどんな男たちなのか?その魅力に迫る。

■2月8日(日)午後7時~(19:00~20:54) BS-TBSにて
airweave presents「坂東玉三郎 生々流転の人生スペシャル」

歌舞伎界を代表する立女形(たておやま)であり、
日本を代表する世界的なアーティスト、
2012年に人間国宝にも認定された坂東玉三郎の芸道の極みに迫る。

撮影時間は200時間以上。
常に新しいことに挑戦し、進化し続けてきた玉三郎に1年間密着。
稽古現場での様子をはじめ、ロタ島で酸素ボンベなしで30m潜水をする様子など、
稀代の名女形のプライベートなシーンにもカメラを向けた。

歌舞伎俳優としては初めての試みとなった沖縄の伝統芸能・組踊や、
全編蘇州語で構成される中国の古典的な舞台演劇・昆劇「牡丹亭」など、
様々なジャンルに挑戦する姿はもちろん、数々の過去の舞台映像も公開。

今春3月上演の舞台「バラーレ」では、初めてダンスの演出を手がける。
ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合した、
世界で唯一のダンススタイルを創造するダンスカンパニーDAZZLEを、
「命はなぜ舞うのか」をテーマに、クラシック音楽に合わせて演出。
貴重な稽古場での映像もお届けする。

今まで語られることのなかった「美」を追求した芸の真髄、それを次世代に遺すこと。。
自身の進退の核心に迫る、本人へのインタビューは必見。
芸に生涯を捧げた、人間「坂東玉三郎」の人生を追った。

BS-TBSサイトです。
http://www.tbs.co.jp/act/event/ballare/

コメントの投稿

非公開コメント

遅ればせながら、今年も宜しくお願い致します<m(__)m>

桔梗さま

大変お久しぶりです。
素敵な情報、有難うございますe-349
実は年末に急遽引越しが決まり、何かと慌ただしく
今日やっと電器屋さんでテレビの地デジアンテナを買いました。
でも、今引越し貧乏e-260になってしまいましたので
BSアンテナは持ってはいるのですが、ついついケチって
地デジのアンテナだけを明日設置して頂く事にしました。

が、2月に玉三郎さまがBSで放送されるんですねーe-350
考えを改め、直ぐにBSアンテナを取り付けなければe-330e-330
当分BSアンテナを諦めていた矢先、素敵な情報を誠に有難うございました!
来月が楽しみ~~~ですe-267e-265e-267

うお〜〜っ!

頭がクラクラしてきました。なんとまあ嬉しいお知らせ。
一番の楽しみは、素潜り玉さんです。玉三郎さんの泳ぐ姿は美しいですよね。海に身を委ねきっているみたいで自然に対してちっとも無理がない。
それにしても粋な企画ですなあ。いよっTBS!
あ〜楽しみです、とっても。きょうかずきさん、桔梗さん、お知らせ下さり、ありがとうございます。

バラーレのチケット入手しました。 
3月の舞台、こちらも楽しみです。
しろたえのマドレーヌ持参でいざACTシアターへ!

先日の婦人公論の記事に、お客様に浄化されている、というお話がありました。
玉三郎さんが、そのような心持ちでお客である私たちを迎えて下さっている事を知り、あたたかい気持ちになりました。
舞台を拝見するときは、楽しむ気持ちをいちばん大切にしたいと思いました。

昨日は凍えましたね。東京はこの冬一番の寒さだったそうです。
明日はお天気回復するそうですよ。
インフルエンザが流行っていますから、お気をつけ下さいね。




余韻冷めやらぬ中

桔梗さん

今晩は。嬉しい嬉しいお知らせをありがとうございます!
愛之助さんの番組や「ザ・インタビュー」などことごとく見逃してしまっていたので、とても嬉しいです♪ 早速予約したいところですが、まだ出来なかったので取り敢えず手帳に書き留めました。やったー!
今日仕事がお休みだったのですが、先週の余韻冷めやらぬ中、シネマの「二人藤娘」&「日本振袖始」を観に出かけてまいりました。昨年三月の歌舞伎座では昼の部しか観られなかったので、岩長姫とは今日が初めての出会いでした。
桔梗さんが以前から岩長姫に対して書かれていたのを読んでいたせいか、岩長姫の気持ちが理解できるような気がして…他のヒロインたちよりも身近な、自分に近い感じがしました。甕の中のお酒をぐびぐび呑むところも好きでした。自分の醜さを嘆いているのだけど、でもあの髪を振り乱したお姿もまた美しくて…醜いなんてそんな、全然!って思って見てました。岩長姫、いいですね。ファンになりました!
話は遡りますが、「蜘蛛の拍子舞」の妻菊さんにも儚さを感じると仰られていましたよね。私は桔梗さんがそう言われるまで、妻菊さんがどうして女郎蜘蛛の精になってしまったのかなんて思ったこともなくて…ただただそういうものなんだと深く考えずに見ていたんです。でも、そうなんですね、妻菊さんにもそうならざるを得なかった切実な何かがあるのですね、きっと。だからこそのあの風情が醸し出されるのですね。「拍子舞」は深く考えずに見ても十分楽しかったけれど…お三方で舞われる所、後シテになられてからの蜘蛛の糸のシャーッと飛ぶ所。妻菊さんのお着物も素敵でした。菊や紅葉、銀杏の葉っぱの柄が可愛いなあと思って、家に帰ってから「蜘蛛の拍子舞」のシネマのパンフを見直してみたら同じじゃなくって、やぱり同じ演目でもその度にご衣裳などリニューアルされるものなんでしょうか。常に進化し続けているんですね~。そう考えるとまた何度でも観たくなってしまいます…
次はいつになるのか分からないけど、当分この余韻を引きずったままいられそうです。またテレビもあると思うと心強いですし。
桔梗さんは土曜日が見納めなのですね。妻菊さんと巴御前さんにどうぞよろしくお伝えくださいね~!

ダンスマガジン

ダンスマガジンのインタビュー記事がダンスマガジンのサイトに載ってます
たま様とDAZZLEの長谷川さんとの対談
Tokyo Dance Magazineで検索してみてください


ヤルねTBS サンキュー 嬉しいわ

瑠璃さん のコメント 笑った 失礼 アンテナ付けてー
それから皆さんHDDの残量にも注意ね

生々流転・・・・

このタイトルが・・・・・

取りあえず、猛うさの棲家にはBSアンテナもあることだし。^^

今年もよろしくお願いします。

瑠璃さま

お久しぶりでございます。
年末の引っ越しとは、大変でしたね。
神様からの「BSアンテナをつけたまえ~」と
天の声が聞こえてきましたね。

玉三郎さんのドキュメンタリーは
絶対ぜってー見ないとですぜ。
私は、NHKの玉さんのドキュメンタリーをあの時、見ていなかったら、
と思うと、ゾッとします。人生がつまらなかっただろうなあ。
きっと、またいろんな感動や刺激をいただける気がいたします。

だから、やっぱり、地デジアンテナよりBSアンテナで!

潜る玉さん、歌う玉さん。

フクギさん

ほんとうにドキュメンタリーが楽しみですね。
コンサートの玉さんも映らないかなー。
でも、何でもいいですけど。
撮影された200時間を全部、放送してほしいです。あはは。
200時間ってーとー、8日間はテレビ見っ放し。見たい。

私もバラーレのチケットを入手しましたよ。
そうですね、しろたえのマドレーヌにプリンも持ってっちゃう?
キャラメルソースが美味しいですよね。懐かしい味。

今、わらび餅にハマっていて、いろいろ試しているんですけど
昨日食べたのは、きなこが大量で、思わずむせて喉が詰まりそうに。
そこで一句
「きなこは、なぜ舞うのか」
「粉だから!」
(座布団とれー、バラーレ行く価値なしー)

>玉三郎さんが、そのような心持ちでお客である私たちを
 迎えて下さっている事を知り、あたたかい気持ちになりました。

確かお客さんが浄化されて幸せなひとときを過ごしていることを
ありがたく思ってくださっている、という内容だったと思うのですが
あの一文は、嬉しかったですね。
何だか玉さんと通じ合えている気持ちになりました。
玉さんの舞台を観ている時間は、本当に幸せですもんね。

氷雨が今日は止んで、午後は晴れるみたいですね。
これから、ちょっと気の重い仕事で、出かけなくてはです。
朝から緊張しています。きなこ喉に詰めて死んだふりしようかなー。

手帳にね。

えつこさん

そうそう、まだ録画予約はできないんですよね。
一週間前でしたっけ。私も手帳に書きました。
玉さん、ドキュメンタリー!って。
楽しみですね、思いっきり。

シネマ歌舞伎をご覧になられたのですね。
感想をたっぷりと、ありがとうございます。

>岩長姫、いいですね。ファンになりました!

岩長姫、いいでしょう~。なんか情が湧いちゃうんですよね。
心情がわかるというか、姫を食べちゃいかんけど、
でも、何となくしんみりしちゃう。だって悲しそうなんだもん。

>「蜘蛛の拍子舞」の妻菊さんにも儚さを感じると仰られていましたよね。

そうなんです、こちらは花道で舞う妻菊さんを見ていたら
何とも言えず儚さを感じて、あぁ~、っとなりました。
後の怖いの知ってるから、余計かもしれませんが。
玉三郎さんの変化ものは、女性の心が感じられて、好きです。
しかも立ち回りや、怖ろしい見栄や、スペクタクル満載で
ほんとうに素晴らしい作品だと、シネマを見て、
あらためて、感動いたしました。たっぷりと、見せてくださいますよね。

そうそう何度でも何度でも、観たくなりますね。
キリがないので、明日、見納めてきます(一応予定ではね)

>妻菊さんと巴御前さんにどうぞよろしくお伝えくださいね~!

はいはい~了解しました。
えつこさんの分も大きな拍手とこっそり投げキッス、
しておきますんでー。

読みましたよ!

ムジコさん

お知らせありがとうございます。

写真もいっぱい載っていますね。
読み応え満点でした。
記事でご紹介しようとしていたら
ドキュメンタリーのことがわかり
そっちを先に、となりました。

TBSさまに感謝でございますね。
あとは、アンテナと残量ね。

形なき本質

まるこさん

生々流転
玉三郎さんらしいタイトルですね。

横山大観の「生々流転」を思い出しました。

どんな番組になるのかなー。
玉さんの編集ならいいのになー。

遅ればせながら

桔梗さん、お座敷の皆様ご無沙汰しておりました。
私の居住地は新年早々からの大雪で、1月の東京行きは無理かと思っていましたが、最近になって天気も落ち着き、今週末やっと玉さまの舞台を拝見することができます。

桔梗さんの記事や皆様のコメントを拝見し、すっかり観劇した気分になっていましたので、見所チェックもバッチリです。
遅くなりましたが、私の初日はもうすぐです。
もう楽しみで、ドキドキしています。
玉さまから沢山の幸せと元気を頂いてきます。

きなこといえば

そういえば、鼻からきなこが出てきた事あります。
黒みつときなこに殺されそうになりました。

しろたえのプリン、わたしも大好きです。
あんな真っ当な味、なかなか無いですよね。
久しぶりに、食べたいな〜。

ところで、お仕事は無事済みましたか?
明日は午前でしたよね。私は午後からです。
楽しみですね!

いよいよ

文月さん

明日、いらっしゃるんでしょうか。
待ちに待った歌舞伎座ですね。
私は、てっきり、もう観劇されたのだと
思いこんでおりました。
先月のことだったのかな(ボケてる)

お気をつけて、スキップでいらしてくださいませ。
感想を楽しみにしております。

不思議な食べ物

フクギさん

きな粉ネタ、おつきあいくださって
ありがとうございます。
(期待してました(笑))

>そういえば、鼻からきなこが出てきた事あります。

黒蜜じゃなくって良かった。
救急車を呼ばれちゃいますからね。

でも、粉を食べるという意味で
きな粉って、特殊ですよね。
考えたら、小麦粉や白玉粉をそのまま食べるってことは
ないですもんね。今日、気がつきました。
きな粉だから食べてるけど
口の中で舞うは、鼻へ抜けていくは
やっぱり無理があるんですよー。
でも、食べちゃうんですね、きな粉は。

しろたえのプリンは、そうそう、これがプリンだ!って味ですよね。
底の方のキャラメルがじゅわーって上にあがてくると、そう思います。
今、玉子がやたら多かったり、生クリームが入っていたり
プリンの種類もいろいろ出ているので、
しろたえのプリンを食べると、嬉しくなります。

>ところで、お仕事は無事済みましたか?

気にかけてくださって、ありがとうございます。
おかげで、何とか無事に済みました。
ずっと気が張り詰めていたので、
終わったら腑抜けになって、帰りの地下鉄で
降りるはずのない銀座で降りちゃってました。
あぶない、あぶない。そうとう、ヤバい。
歌舞伎座に呼ばれちゃったかな(呼んでないよ)

明日は、歌舞伎座に呼ばれて
お昼の部に行って参りますよ。
フクギさんは夜の部ですね。
ハイタッチで交代しましょう。
私は、たぶんその後、晴海の海を渡って
シネマ歌舞伎に行きそうな予感。
でもって、また幕見で巴御前に投げ飛ばされに行く予感。
サタデーナイト大フィーバーだーい(古すぎる)

フクギさんも、大フィーバーしてちょんまげ~。

がははははははは~

黒みつときなこに殺されそうになるなんて、なんて楽しいこと。(笑)
ちなみに、どちらも大好きです。
でも、殺されなくて良かったです。^^

さたでいないとフィーバーもちょんまげも、可笑し過ぎるぅ~~~。

桔梗さん、今日は歌舞伎座にお呼ばれですな。
行ってらっしゃい。
猛うさも呼ばれたい!ガブガブ。



黒みつこさん&きなこさん

まるこさんも、お好きなんですね。

さたでいないとは、
シネマ歌舞伎がやってなくて腰砕けになったので
すごすごとお家に帰りました。
私の前でチケット買おうとしていた方も
シネマ歌舞伎の時間が変わったことを知って
「え~~~~~~っつっつっつ、やってないんですか」と、
雄叫びをあげていらっしゃいました。
その雄叫びを聞いて、私も「え~~~~~っつっつ」、でした。
参りましたね、と、二人でトボトボ帰ってきました。
その方は、新聞でシネマ歌舞伎の記事を見て
よーし、行くぞ、と東劇までいらしたそうなんです。可哀想。
時間を確認しなかったのが私もズボラと言うかなんちゅーか。
しっかり反省いたしましたよ。

素敵過ぎます

「坂東玉三郎の世界 バラーレに迫る 」
テレビの前に正座して見ました。
玉さまの演出されるお姿、とても素敵でした。
ところで、玉さまはバレエもとてもお上手なのですね。
もしかすると、並みのプロ以上の腕前でいらっしゃるのですか?
驚きました。


きれいな動き

文月さん

私も、まばたきをしないで見ました。
目が乾いちゃって乾いちゃって(笑)。

演出されているところがいっぱい見られて
うれしかったです。
手をあげる時も降ろす時も、
どの動きも、きれいですね。
日本舞踊でもダンスでもバレエでも、
ジャンルは関係なしに玉さんの踊りは
筋金入りですね。

1995年に、松竹百年記念企画と銘打って
日生劇場で上演された「坂東玉三郎公演」を
私は、生では見ていないのですけれど
その公演のパンフレットを古書店で購入していて
最近、またじっくりと読み直したのですが
その中の、鈴木晶さん(舞踊評論家)の寄稿に、
「玉三郎はよく精神とか想念の自由ということを口にする。
私はその言葉がとても好きなのだが、彼は正統的な古典の型を
完璧なまでに実現しようとしていながら、同時にその自由な精神によって
狭い意味の形を超えた、一つの普遍的な舞踊美に到達しているのだ。
普遍的な「舞踊」になりえているからこそ、西洋人の心をも
打つのである」という一文があるのです。
私も、つくづく玉三郎さんの想念の自由さを感じます。
今日の番組を見ていても思いました。
踊りながら、ダズルの方たちに、もっと上に開かれているところが観たい、
といったことをおっしゃっている時にも、玉三郎さんのイメージの
突き抜けている感じがあって、こちらのイメージも、
ファーっと広がっていくような気がしました。
演出家というのは、表現力がすごく大事だな、と同時に思いました。
玉三郎さんは、どんな場面においても卓越した表現者ですね。
心を伝えようとすることにかけての丁寧さにおいて
いつも凄いなあ、と思い、尊敬の念を深くします。

このパンフレット、ぜひ読んでいただきたいです。
「舞踊への思い」とうい玉三郎さんの対談があったり、
「海外一流アーティスト達がおくるアプローズ」という
佐藤友紀さん(フリーライター)の文章があったり
玉三郎さんの舞踊に関するメッセージが盛りだくさんです。
古書店か、ヤフーオークションなどでゲットできると思います!!

この玉三郎さんの公演、観たかったなー(爆泣)
約10日間ずつ、踊りの演目を変えて、
AプロBプロCプロと、全部で8演目も上演されたのです。
その内容はというと、

Aプロ
一 東明流 松   
      竹 
      梅

二 長唄  鏡獅子

Bプロ
一 清元  夕霧
二 長唄  藤娘
三     楊貴妃

Cプロ
一 地唄  黒髪
二 清元  保名
三 義太夫 櫓のお七

すごいでしょー!
玉三郎さんの、きれいな動きをみていたら
やっぱり玉三郎さんの踊りを観たくなっちゃいました。

もちろん演出も、すごーく楽しみ!
「バラーレ」も、初日と千穐楽はすでにチケットをゲット。
何日も通っちゃいそうです。

ありがとうございます

桔梗さん
とても貴重な情報を教えていただきまして、ありがとうございます。
抜粋していただきました鈴木晶さんの文章を読み、「本当にそのとおり!」と感動しました。
玉さまの、素晴らしさ偉大さをまた知ることになり、尊敬の念が深まります。しかし、私があまりに未熟で、玉さまが伝えようとなさっていることを十分に受け止めていない気がします。
受け手側の成長が必要ですね。^^;
昨日から、ネットでパンフレットを探しています。まだ見つかりませんが、頑張って探し出し、読ませていただきます。
5月まで玉さまの舞台がないと思うと、元気が全くというほどでないのです。桔梗さんは大丈夫ですか?
やはり、「バラーレ」で元気をいただかないと。

元気なし

文月さん

受け手側は、純粋に楽しめばいいのだと思います。

玉三郎さんの最近の文章でも、
そうありました。「電通報」より。
http://dentsu-ho.com/articles/2141

でも、玉三郎さんのことを知れば知るほど、
なるほどなぁー、と思うことが沢山あって
さらに観方が深まりますよね。
「坂東玉三郎の宇宙」という本も
舞踊についての考え方などメッセージがいっぱい。
すでにお読みかな。おすすめです。

>5月まで玉さまの舞台がないと思うと、
 元気が全くというほどでないのです。桔梗さんは大丈夫ですか?

大丈夫じゃないです(笑)。元気が出ないのですよね。
毎日、時計に従って、ただ行動してる感じで。
でも、玉三郎さんは、舞台がないときも、
次の舞台に向けて、それはそれは大変な準備をなさっていると思うのです。
いろんなことを一つ一つクリアしていかなくては
あんなに大きな舞台を創り上げられないですもんね。
そう思うと、背筋が伸びる思いがします。
わしもボンヤリしてちゃイカンぞーってね。

いろんなことを勉強して次に備えるぞー仕事もがんばるぞー!
エイエイオー!からげんきだー!!!!うりゃー!

文月さん
「すっからかんからげんき同好会」をつくりましょうか。
タイトル長すぎ。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク