快晴の初日!

青空が広がって、とても清々しいお天気の今日、
十二月大歌舞伎がスタートしましたね。

我らが遠征クィーンの京にんじんさんが
新幹線を飛ばして、参戦されました。
富士山がとても美しく、輝いて、
初日を祝福していたそうです

終演後いちばんに、
「玉さんは、やっぱり素敵でした。明日も絶間姫に会えるのがうれしいです」
と、メールをくださいました。
やっぱり!ですよね。ウぅ―――早く拝見したいなぁ。
私は、明後日4日に、行って参ります。ウぅ~早く時が経ってくれぃ。

あんずさんも、都わすれさんも、ぴこさんも、今日、参戦されたのですよね!
(風の便りがありました。ひゅるるる~
感想をお待ちしておりますよー、ぴーひゃらら。

新作歌舞伎「幻武蔵」について、獅童さんが語っていらっしゃいます。

獅童は「数年前、玉三郎の兄さんから、こんな話があると言われて
(幻武蔵を)知った。以来、お目にかかるたび、兄さんの考えを聞き、
僕の意見も大切にしていただいていよいよ一つの形になった」とし、
「僕のイメージでは泉鏡花の『高野聖』のような夢幻の世界とでもいうのかな」と
思いをはせる。

とあります。構想数年!玉三郎兄さんの演出が楽しみです。

東京新聞の記事です。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/tradition/CK2014112802000142.html
産経新聞の記事です。
http://www.sankei.com/entertainments/news/141130/ent1411300009-n1.html

幕見席のご案内が「歌舞伎美人」にありました。

歌舞伎座「十二月大歌舞伎」の幕見席

【昼の部】

発売予定時間 料 金 上演開始時間

『源平布引滝』義賢最期
10:30-  1,400円 11:00- 

『幻武蔵』
11:15-  1,400円 1:00- 

『二人椀久』
1:15-  1,200円 2:10- 

【夜の部】

『雷神不動北山櫻』
 序幕
2:55-  1,200円 4:30- 

『雷神不動北山櫻』
 二幕目
4:45-  1,300円 5:25- 

『雷神不動北山櫻』
 三幕目・大詰
5:35-  1,500円 6:50- 

※料金はすべて税込
※12月1日記。混雑状況等により発売予定時間は変動する場合があります。

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めっちゃキレイやん!

桔梗さん、おはようございます。
昨日に引き続き清々しい朝ですね。

雲の絶間姫にお目にかかって参りました。
でへっ・・・。 ぐふっ・・・。 へろへろへろ~。 
もうあきまへん・・・。
物凄い綺麗なんですけど――――――――――!!!
可愛くてお上品で優雅で、3階の手すりを乗り越えて転び落ちそうでしたよ。
ああ~眼福眼福。

色々お辛い事もあった玉三郎さんが一年の締めにこんなに大きな幸せを与えてくださいました。
昨年の12月、玉三郎さんのおかるに衝撃をうけて歌舞伎を観るようになりました。とっても遅いデビューなのですが私にとってはこの時が私のタイミングだったのでしょう。
どなたかが仰っていましたが本当に間に合って良かったと改めて思います。

今回初めて3階の東席に座ってみました。
舞台を斜めに見るのでちょっと違和感あるのと一番上手の部分が見えないのですが、玉さんそっちに行かないし、花道がすかぽーんと見えますので花道に座った絶間姫と正面に相対して視線を交わせますよ。
花道重視の演目にはこのお席ピッタリだわ~。

明日は花横ブロックでもう一度御目文字の予定です。桔梗さんとお隣合わせになれるかな?

待ち遠しい・・・

ご無沙汰しています。11月はおとなしく地元におりました。今月はまたお江戸へまいります。2か月ぶりに玉さまと御目文字叶います。と言っても22日と23日なので、まだまだ先ですv-395。 

「二人椀久」の松山も「雷神~」の雲絶間姫もいずれも絶世の美女というお役、まるで玉さまのためにあるようなお役ですので、楽しみですね。

千穐楽まで、こちらのお座敷も桔梗さんのレポートはじめ皆様のコメントがてんこ盛りで賑わうことでしょう。それを拝見しながら22日まで首を「あべのハルカス」のように長くして待つことにします。

それから、先日は「演劇人祭」のテレビ中継のお知らせ有難うございました。玉さまと中車さんの「瞼の母」、すごい迫力でしたね。朗読だけであそこまで感動できるものかと驚きました。ぜひ、歌舞伎の舞台でもお願いしたいものです。

中車さんつながりでもうひとつ、1月の「女暫」に團子ちゃんが出演されるそうです。玉さまから教わることがいっぱいあるんでしょうね。きっと将来の重要なな糧になることと思います。

初日の玉三郎さん

美しかったです、初日の玉三郎さん。衣装も、鬘も、身のこなしも、声も。

『幻武蔵』の淀君の霊は、十二単、亡霊なので、衣装は白っぽいですが、豪華!
千姫をいたぶるのが、怖かったです。大股歩きの岩長姫を思い出しました。

『二人椀久』の松山太夫は、写真でみた鬘が良く似合って、打掛の裾をスッと前に引いて、きれいに直角三角形に決まるすがたが、イヨッ!ヤマトヤ!
この舞台写真はお買い上げ決まり。

『鳴神』の雲絶間姫も、素晴らしく美しくて、機転が効いて賢くて、色っぽくて、そして、品がありました。
いかにも鳴神上人に聞こえよがしに、小僧さん達に主人との馴れ初めを語るところ、川を渡るのに裾を見せびらかすように持ち上げるところ、挑発上手の玉三郎さんでした。

『幻武蔵』は、なんだかよくわからないうちに終わってしまいました。
照明、舞台装置、役者さんたちの動かし方はとてもユニークでした。
桔梗さんご紹介の記事で、次回はもっと感想がまとまるかも。
ただ、富姫ほどには宮本武蔵に関心がないので、さて、理解が深まるかどうかは疑問です。

そうそう、今月は玉三郎さんのお弟子さん、坂東玉朗さんの名代昇進披露でした。
初日通しの六条亭さんに遭遇、教えていただきました。
セリフのあるお役で頑張っておられます。一階のロビーに写真紹介されています。

玉朗さんというと、若き日の小川真由美に似ている、と見るたびに思います。

訂正

『名代』ではなくて、『名題』でした。
失礼しました。

う~~~~ん・・・・

松山と絶間姫。
う~~~~~~~ん・・・・・・
20日に上京することはするのですが・・・・

玉さま~~~~~~~!!!

好天の初日

昼の部観て参りました!

玉三郎さんの松山太夫にやっとお会いできました♡
余裕たっぷりな感じのしっとりとした踊りに見惚れてすぎ?てきました♪
そのせいか椀久さんあんまり覚えてません・・・
次回はちゃんと「二人椀久」観ます!!

「幻武蔵」は舞台装置と照明が印象に残りました。
玉三郎さんの淀君の霊は怖いけど綺麗さもありました~

次回は3階から、その次はイブに1階から拝見します♪

雲の絶間姫にも早くお会いしたいです♡

幻武蔵

歌舞伎美人に獅童さんと松也君の幻武蔵を語るトーク番組などのTV情報が載ってます、今日4日の情報からあります

三日の夜の部

二日目の雲絶間姫は、ますます魅力も魔力も全開、観客席の老若男女は、クスクス笑える余裕の序盤から、いよいよ、のところでは、静まりかえって、他人事でなく、心をゆさぶられたのではないでしょうか。

初日の絶間姫は、セリフが一瞬ごちゃついたところもありましたが、二日目は滑らか、字幕ガイドを見ていたら、連れ合いとの馴れ初めを大幅にカット、字幕担当のオペレーターがパラパラページを繰ってました。夜の部は予定よりも20分押してしまうので、そのせいで短くされたのかもしれません。

桔梗さんもお好きな「〜の段ではない」が頻発されますので、乞うご期待。

大詰での鼓童の太鼓も認識できました。上手の端に置いてある平胴太鼓が見えました。迫力でした。

立ち回りで、等身大の人形が使われたのは、フィリップジャンティの影響かなと思いました。

夜の部はしばらくお休みです。
次回はもっといろいろと発見できたらいいと思います。

そんな~

京にんじんさん、連日のご観劇お疲れ様でございました。

玉三郎さんの台詞がカットとは、とっても残念です。美しいお姿からこぼれ出る美しいことば。一言一言がもっともっと聞いていたい気持ちなのに。グスン・・・。

大詰での太鼓、鼓童の太鼓とは全然意識していませんでした。今日は上手も良く見えるかと思いますのでしっかり見聞きしてきます。

初日に投げ飛ばされたお人形さんはかつらが先にすっぽ抜けてましたが昨日はどうだったでしょう。

後見の巧一さん、名題昇進の玉郎さんもよっく観てきます、です。


「大幅」は言い過ぎ

ぴこさん
「大幅」にカットは言い過ぎです。失礼しました。
ちょこっとです。
今日ご覧になれば、ご納得されることとおもいます。

昨日は、人形の首は大丈夫でした。
人形になる役の人、体をクッと固くするところ、おじょうずでした。

へろへろへろ~。

ぴこさん

胸いっぱいの感動が
これでもか、これでもか、って
伝ってきましたよ。
3階の手すりから落ちなくて良かった。
私も、絶間姫を、早く早く、拝見したいです。

>色々お辛い事もあった玉三郎さんが一年の締めに
 こんなに大きな幸せを与えてくださいました。

本当に、そう思います。
大変な時も、どんな時も、玉三郎さんは、
大きな幸せを贈ってくださるのですよね。
いつもいつも心をうるおわせていただいて
こちらから何もお贈りできなくて申し訳ないです。

3階の東席は、花道にベストポジションですよね。
絶間姫と正面に相対して視線を交わせるなんてー贅沢すぎる。

今日は、私も花道のすぐ横でしたので
ぴこさんいるかな、ってちょろちょろ見ていたのですが
いらしゃらなくて。夜の部だったのですかね。
お会いできなくて残念でございました。

おとらさん参上!

おとらさん

お江戸にいらっしゃるのですね。
そうこなくっちゃー。
2ヵ月ぶりなんですよね。
歌舞伎座で玉さんと、
なんだかずーっとお会いしていないような気がして
考えたら、10月に、万野さんと千代さんに会ってたのだなと。
ひと月お会いしないと、ずっと会ってない気分になっちゃったりして。

今日は、お昼の部で、松山太夫さんを満喫しました。
やっぱり、玉三郎さんにぴったりです。萌え~でした。

「瞼の母」も、録画して、何回も見ています。
中車さんと、玉三郎さんの感情の出し加減がいいですよね。
おはまの声が最後は淋しく震えているのが印象的でした。

1月の團子ちゃん情報もありがとございます。
お正月に観に行く予定です。

まずは12月ですね。
明後日、また行って参ります。
首を「あべのハルカス」のように長くして待っていてくださいね。

美の世界

京にんじんさん

さっそくのレポートをありがとうございます!

そうそう、「幻武蔵」の淀君の衣裳が
暗闇の中で細かくは見えないのですけど
只者じゃない風情というか、
そうとう豪華で美しいということが
わかりましたよね。
明るいところでちゃんと見たいです。
また「美の世界展」で展示していただかないとですね。

「二人椀久」は、まさん、イヨッ、大和屋っ!でした。
本気で声をかけたくなってしまいました(できないけど)

「鳴神」の妄想もどんどんふくらんでいます。
絶間姫も、只者じゃ、ないんですね。楽しみです。

玉朗さんの名題昇進、おめでたいですね。
千姫の幻でご登場で、久しぶりにお声が聞けて
嬉しかったです。ご活躍を楽しみにしています。

見るきゃない

まるこさん

20日は、私も行きますよー。
ぜひぜひぜひ、ご一緒しましょう。

玉さまが、待ってますよ~~~~~!!!

しっとり

あんずさん

松山太夫さんにお会いできて
本当に嬉しくて嬉しくて。
しっとりしてましたよね。
そうそう、余裕たっぷりでね。
椀久さんを私もあまり見れなかったのですが
花道の横だったので、すぐ前でしばらく踊られて
端正なお顔立ちだなと、じ――――っと眺めておりました。
椀久さんは、杖を持つバージョンもあるのですね。
打ち掛け持つバージョンを見ていました。

淀君の霊は、怖いですよね。
あんまり近づきたくない感じ(笑)
あんな風に責めたてられたら
圧倒されて身が細っちゃいそう。
人間ぽい怖さがありました。

私も絶間姫に早くお会いしたいです。

さっそく

ムジコさん

お知らせありがとうございます。

今日のは逃してしまいましたが
ほかのは録画予約いたしました。
楽しみです。

字幕ガイド

京にんじんさん

またしてもレポートをありがとうございます。
字幕ガイドをついに借りられたのですね。
台詞がカットされたのは残念でなりません。
時間が押しちゃいけないんですかね。
夜9時までやる場合もいっぱいあるのにね。
残念なんて段じゃーござんせんよー。
の「〜の段ではない」があるのですね。
うふふふ、楽しみにいたします。

鼓童の太鼓出演もビッグニュースですよね。
暗闇の奥に、斉藤さんか藤本さんか阿部さんがいるかと思うと
なんだか不思議な気分ですね。
音色で聞き分けられないけど、
どなたかなと想像しながら耳を傾けたいと思います。

今日でいったん京の都へお戻りですよね。
また後半戦で、よろしくお願いいたします。

かつらが!

ぴこさん

えーっ、お人形のかつらが飛んじゃったのですか。
それ、面白すぎるじゃないですか。
つい飛ぶのを期待しちゃいます。わははは。

今日はやっぱり夜の部でいらしたのですね。
でも、きっと、いつか、ご一緒しそうな予感。

えっ

京にんじんさん

お人形は、本物のお人形じゃなくて
どなたかがお人形の役をやってらっしゃるってことですかね。
ってことは、どなたかのかつらが飛んじゃったってことですかね。
お人形の役ではあるけど、焦ったでしょうねえ。

>人形の首は大丈夫でした。

ええっ、首も飛んじゃったんですか(爆笑)

今日のTVは

TV情報ですが、こちらに

今日4日の 朝の番組「スッキリ」にご出演の
愛之助さん、松也君 なぜか「君」になっちゃう松也くん

プロフィールの映像で幻武蔵の松也君少々
義賢の愛之助さん、愛之助さんは他に仮面ライダーの映像も。
話題には今年良かった事、酔うと脱ぐなど、今月の公演の事はあまり出ませんでしたが劇場へと宣伝してました

ありがとうございます。

ムジコさん

テレビの内容について感謝いたします。

昨日、歌舞伎座で、松也くんを観て、感動しましたよ。
威風堂々と男役、艶やかに女役を演じていて
存在感のある方なんだな、とがんみいたしました。

愛之助さんは身体をはってがんばっていらっしゃいました。
ほぇ~っと驚く歌舞伎ならではの場面が盛りだくさんで
楽しませていただきました。
最後がこれまた驚きで、ああいうの初めて見ました。

大詰のお人形

えっと、説明します。

鳴神大詰の立ち回りで、海老蔵さんが一人の衿をつかんで締め上げる、締め上げられたほうはたまらず両肩をすぼめてクッと硬直の姿勢で、そのまま海老蔵さんの後ろに回って倒れ込む、ここで人形と入れ替わる、海老蔵さん、入れ替わった人形を掴んで、ポーンと空中高く投げる、という段取りです。

投げた瞬間は、人かとギョッとしますが、すぐに人形とわかります。

初日には、人形の鬘が飛んだので、首が抜けたわけではありません。首はとびませんでした。失礼しました。

それから、絶間姫の「〜段ではない」、実際のセリフは、「段かいな」だったような。
それと、多用される語尾の「〜してナ」の「ナ」が、とても可愛らしい。

絶間姫が上人にお酒をすすめて、先に飲む羽目になり、しぶしぶ傾けた盃をしっかり飲み干してしまい、けろっとしているので、笑いが起きてました。客席はよく反応して、心地良かったです。

桔梗さんが明日の観劇で感激して、夜の部の三幕目の幕見に通われる姿が目に浮かびます。

さて、ただいま京都に帰る新幹線車中です。
来るときも素晴らしい晴天でしたが、今日も晴れ渡っています。
富士山がきれいにみえることでしょう。

年末まで歌舞伎座はおやすみです。
ごきげんよう。

6日7日は鬘は飛んでません。

京にんじんさん

お人形の鬘飛びハプニングについて
詳細をありがとうございます。

>桔梗さんが明日の観劇で感激して、
 夜の部の三幕目の幕見に通われる姿が目に浮かびます。

すっかりオミトオシでございますね。
はい、予言通りに、
6日に1階で見て、7日は幕見しちゃいました。
(高校時代の忘年会が歌舞伎座から3分くらいのお店でありまして
こりゃ、行かない理由がないってんで←つべこべ言うな)

予言通り、すっかり絶間姫の虜となりました。
いやー、面白いですね「鳴神」。
初めて拝見したのですが、良くできておりますね。

お人形の鬘って、ボウズ頭の鬘をかぶってるわけなんですね。
飛んだあとの頭は、髪の毛はあったのでしょうか。あるわけないか。
もう一回くらい、飛んでいただきたいです。
それを見るためにも、幕見通わなくっちゃ。

玉三郎さんの「三姫」

桔梗さん

雲の絶間姫にオチました? そうでしょ、そうでしょ。
 
歌舞伎の「三姫」は、『鎌倉三代記』の時姫、『本朝廿四孝』の八重垣姫、『金閣寺』の雪姫といわれていますが、玉三郎さんは、自分にとっての三姫は、「桜姫」、「富姫」、「雲の絶間姫」とおっしゃったとどこかで読みました。さもありなん、ですよね。

演じておられないのは、「時姫」だけと思いますが、わたしは雪姫と桜姫をまだ見ていません。
どちらも映像では見られるのですが、桜姫はまだ演じられる可能性がありそうで、なんとか、七之助さんと分けあって、少しの幕でもよいので、どうぞ演じていただけますように、と願うばかり。

でも、ほとんどあきらめていた「雲の絶間姫」を演じていただけるのは、なんともうれしく、精一杯、通うつもりで組んだ予定表をながめて、あと一回、追加しました。
次回の遠征で、国立劇場終演後に歌舞伎座にまわって、夜の部を途中からでもよいので、見ることにしました。

さて、おとといの土曜日は、大阪で鼓童の「永遠」を見ることができました。
とてもよかったです。
この夏に行った佐渡の海、空を思い出しました。緑の田んぼを吹き渡る風の音が聞こえました。
あちこちに、いろんな工夫があって、見ても、聴いても、楽しめました。
これからご覧になる皆さん、こちらもどうぞお楽しみに!

1秒で、オチマシタ。

京にんじんさん

チャリーン、チャリーン、と「リン」を鳴らして
花道からご登場の絶間姫さま。
あ、鼓童のPPCだ、なんて思いながら眺めていたのも束の間、
あまりの凄腕姫さまに、完全降伏いたしましたよ。
楽しいですね。おもしろいですね。
でもって、ゾクッとしたり、ときめいたり。

>玉三郎さんは、自分にとっての三姫は、
 「桜姫」、「富姫」、「雲の絶間姫」とおっしゃったとどこかで読みました。

まさにまさに!ですね。本当にそう思います。
桜姫を私もまだ見ていません。映像でだけ。
ぜひやっていただけたらいいですね。
でも、絶間姫さまを拝見できただけでも
もう、世は満足じゃーです。

あと一回追加ですね。京にんじんさんも、オチマシタね。
一回が、二回、二回が三回、になることを
願っておりまする。
私は、自分の歌舞伎座通勤記録更新の予感が。

「永遠」にいらしたんですよね。
そうでしょう、そうでしょう!佐渡の自然を感じましたか!!
早く観たいです。待ちきれん。それにしも忙しい師走です。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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