ご冥福をお祈りいたします。

日本舞踊家の藤間勘紫恵さんが、天に召されました。
玉三郎さんのお気持ちを思うと、切なくて心が沈みます。

玉三郎さんが14才の時から踊り続けていらっしゃる「鐘ケ岬」が
藤間勘紫恵さんの振付であることを、今日、初めて知りました。
玉三郎さんの踊りを通じて、私は、藤間勘紫恵さんからも沢山の幸せを
与えていただいていたのだなぁ、と感謝の念でいっぱいになりました。

公演を控えられている玉三郎さんのご心労が心配です。
何と申し上げていいのか、わかりません。ご健康をお祈りするばかりです。
十二月の歌舞伎座で、精一杯エールを送らせていただきます。



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謹んで

ご冥福をお祈りいたします。

藤間勘紫恵さんの振付された、玉三郎さんの舞踊作品「鐘ケ岬」「お夏狂乱」は、舞踊公演やDVDで拝見いたしております。
これからは思いも新たに拝見することになるのではないかと思います。

昨日、十二月歌舞伎座のチケット追加してしまいました。

応援団!

あんずさん

十二月のチケットを追加されたのですね。
歌舞伎座に行くことが私たちにできるご供養って、
メールしてくださいましたね。有言実行!えらい!

私も、追加しますよ。
玉三郎さん応援団としては(非公認だが)
ここぞという時に頑張らないとね。
って、ただただ観に行きたいだけなんですけどね。

勘紫恵さんの踊りを拝見したかったです。
あかし会に行ったことがなくて本当に残念です。
やっぱり、その時、その時、行くっきゃない!ですね。

十二月大歌舞伎はがんばるぞー!エイエイオー!

心配です

ご冥福をお祈りいたします。
一昨年、母を亡くした時のことを思い出します。
残された父と私は、眠れぬ日々を過ごし、フラフラでした。
玉さまのご心痛やお疲れが、いかばかりかと思うと
心配でたまりません。

晴天

文月さん

とてもよくわかります。
私も、母のことを思いました。
母親がいなくなる寂しさ、
その喪失感は、あまりにも大きくて。
5年経っても、まだまだダメです。

今日は青空で爽やかなお天気になりました。
ご自宅でのご葬儀とありましたが
ご自宅で生涯の幕を閉じられること
とてもお幸せだなと思いました。
玉三郎さんが遠くでの公演中ではなくて
本当に良かったですね。

私たちも十二月に向けて
風邪をひかないようにしましょうね。


No title

ご冥福をお祈りいたします。

親を見送る時、悲しいのと同時に、さよならが
とても怖かったのを思い出しました。
ご自宅でのご葬儀、よかったですね。

無事に舞台にあがれますように。
手のひらが痒くなるほど拍手します。

手のひら鍛えよう

フクギさん

さよならの時のことは
もみけして思い出さないようにして。
あんなに切ない瞬間は無いですよね。
確かに、怖いのかもしれない。
不思議な時間ですよね。

23日に、両親のお墓参りに
行ってきたのですが、
しばらくぶりのお墓にお花もなくて
土埃がついているのを見たら、
両親が可哀想になっちゃって泣けて泣けて。
誰のせい?私のせいだよ!って。
毎回、泣いてるんですわ。

今日は一日、家にいたのですが
お昼の番組で、「バラーレ」の記者会見が映ったんです。
お――――ッ、玉さん、玉さん――――ッ!って
思わず、テレビに駆け寄ってしまいやしたよ。
そう思ってみるからか、何となく寂しげに見えて
でも、笑顔で語っていらっしゃいました。
昨日の午後に会見があったのですね。
本当に大変なお仕事ですね。

私も、手のひらを、オイッチニッ、と鍛えて
来月に向けて、拍手修行いたします。

勘紫恵さんのお友達

私が学生の頃 ○百年前
いつも学校の帰りに立ち寄っていた喫茶店(古くさっ)のオバちゃんは
勘紫恵さんの幼馴染でした

もちろん当時はそんなこと全く知らず、さらに、歌舞伎なんてお母さんやお爺ちゃんが見るものだと思ってましたから。 
(祖父は毎月歌舞伎鑑賞に行くため京都から出て来て、母と一緒に行ってた  らしいの)

喫茶店Sのオバちゃんは、学生たちをつかず離れず見守ってくれ、決してしつこくは無く、面倒なことはご免よ という風で、さっぱりとしているので私もよくオバちゃんに会いに行ったのです

数年前、オバちゃんが亡くなったと聞いて久しぶりにSを尋ね、初めてオバちゃんが江戸っ子で 勘紫恵さんの幼馴染だったと聞きました。
そう言えばなんとなく江戸っ子気質で、言葉の中の 「し」と「ひ」が微妙に怪しかったっけ

オバちゃんと家族は若い時の玉さんの舞台をよく観に行ったそうです

今頃 お2人はもしかして・・・・

No title

ご冥福をお祈りいたします

昔私が後援会に入っていました頃
 1度だけ藤間勘紫恵さんの踊りの会を上京して
国立小劇場で 拝見させて頂きました
その会で玉三郎さんも踊りを披露して下さいました
劇場全体が とても凛とした雰囲気に包まれていました
玉三郎さんの踊りは 上村松園の序の舞を感じ
魅了されたことを思い出しました

お母様のお優しいお顔が浮かんでまいります


玉三郎さんが時折「いえの者」と家族のことをおっしゃていることが
あります お母様も含めてそう呼ばれていて 暖かく包まれて
いるお家の中だと感じておりました

御逝去の報に接し心よりご冥福をおいのり申しあげます

幼馴染

ムジコさん、何百年前に中学生(笑)

喫茶店Sのオバちゃん、
勘紫恵さんの幼馴染だったのですね。
ムジコさんと玉さん、ご縁がある!かも。

江戸っ子同志の幼馴染、いいですね。
サバサバしてて、でも情が深くて、
Sのおばちゃん、いい感じ。
勘紫恵さんも江戸っ子でいらしたんですね。

「ザ・スター」という番組に玉三郎さんが
ご出演だった時に、勘紫恵さんから玉さんへの
お手紙が読まれたんですよね。
思いが込められていて、玉三郎さんのことを
本当に可愛がられていらしたのだということが
文面に滲み出ていました。
「伸ちゃん」という出だしがとても印象的でした。
玉三郎さんの目にも涙が浮かんでいましたね。
親子関係だけでなく師弟関係でもあるわけで
いろいろ大変なご苦労を乗り越えられていらしたんだな、
と、ジーンとしました。

きっと今頃、Sのおばちゃんとも
そして勘彌さんとも、再会されているかな。

ありがとうございます。

めいらんさん

藤間勘紫恵さんの踊りの会のことを
教えてくださり感謝いたします。

勘紫恵さんと玉三郎さん、
ご一緒に踊られていたのですね。
拝見したかったです。
「あかし会」ですよね。
行きたいと思いながら
なかなか行けなかったので悔いが残ります。
でも、めいらんさんにお話を聞かせていただけて
気品に包まれたお二人の踊りが浮かびました。

そうですね、玉三郎さんはよく「家の者」って
おっしゃいますよね。お母さまはじめ温かいご家族の
存在を感じる言葉だなと思っていました。
それだけにお寂しさもひとしおですね。
でも優しいお顔で、いつも天の上から
玉三郎さんを見守っていらっしゃることでしょうね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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