「永遠」のはじまり☆☆☆

今日、アミューズメント佐渡にて、ついに開幕ですね!
「永遠」の初日、おめでとうございます!

鼓童ウエブログに
「鼓童、そして和太鼓の原点こそが『永遠』」と題して
長~~~~~~~~い、インタビュー記事が掲載されています。

それによると、今年一月、「永遠」の最初のお稽古は、
“「今回はすべて新曲で行きましょう!」の芸術監督の一言から始まった。”
とあります。すべて新曲なんですか!スゴイです。
玉三郎さんご自身も、作曲されているそうです。うぁ~、早く聴きたい。

坂本雅幸さんの言葉を一部、抜粋させていただきますと、

「自分たちで演出をしているときには、新しいことをやろうと思っても、
昔からの鼓童の伝統にしばられた部分が意外と大きいんだなと気がつきました。
半纏、鉢巻きや褌が脱げなくて、脱げないがゆえに踏み出せなかった。
確かに最初は衣裳を脱ぐことにさえ抵抗がありましたが、脱いでみたら気持ちも変わって、
新しいことにチャレンジすることが面白くなってきました。
玉三郎さんは思いもかけないことをおっしゃるんですけど(笑)、
それが今では意外としっくりくることもある」

これは観客である私の中でも、同じ変化がありました。
昔は、鼓童を観に行く時は、気持ち的に自分も半纏に、鉢巻を締めていて、
「鼓童」はこういうもんだ、と、太鼓を聞く時の姿勢はカチカチで
イメージが窮屈になっている部分がありました。
そんな呪縛から解き放たれるように、
玉三郎さんが芸術監督になってからは、実際に半纏を脱いで、鉢巻をはずして
ヘアスタイルがお洒落になって、衣裳が新しくなって、と、視覚的に次々と
新しい世界を提示してくださったことで、ああ、なんでもアリなんだ!って。
純粋に、太鼓を楽しんでいる自分に気がつきました。

玉三郎さんが明治大学の講演会の時に、
「太鼓を叩く時、何故、上半身裸になるのだろう、とずっと不思議に思っていたのだけど、
太鼓と闘う人は裸になる、でも太鼓を使って音楽を奏でたら、裸になる必要がない
肉体は必要がない、ということに気がついた。」とおっしゃったんです。
目から鱗がザクザク落ちていきました。そっかー、そういうことか!
初めて気がつきました。そういう視点で考えるところが、玉三郎さんですよね。
太鼓と闘っている男性の肉体美を鑑賞することも、
太鼓で奏でられた音楽をしみじみと味わうことも。
どんな太鼓を、どういう姿で打つのか、ということは密接で、
演者にとっても観客にとっても、すごく影響がある、ということなのですね。

切りなく、どんどこ書きたくなっちゃうのでこの辺でやめておきます。
佐渡で、初日を観たかったな!とにもかくにも、「永遠」が待ち遠しいです。

こちらの「鼓童ウエブログ」をご覧ください。芸術監督の写真もてんこ盛り!
http://www.kodo.or.jp/blog/

こちらは、ローチケ.comの博多座でのメンバーインタビュー記事です。
http://l-tike.com/d1/AA02G03F1.do?DBNID=3&ALCD=1&PGCD=230913

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非公開コメント

ぐふふふふふ^^

もうすぐだわ。
きっと玉三郎さんもお出ましに。^^

日テレにも

22日土曜日23:00から 鼓童さん日テレご出演の記事が追加されてます

ぶひゃひゃひゃ

ええな、ええなぁ~まるこはん。
玉三郎さんにかぶりつかないでね。

ありがとうございます。

ムジコさん

明日の夜、11月22日、23時〜
「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」の和太鼓SPですね。見なくちゃ。

http://www.kodo.or.jp/blog/pub/20141115_3774.html

TVK神奈川テレビ

まるこは~~ん  地震大丈夫ですかー?

神奈川テレビの報告です

まず佐渡の美しい景色 
レポーターの女性と坂本さんとで鼓童の紹介
これは今までの画像が含まれてます

番組10分後位から新作「永遠」の話題に

玉三郎さん
シャンソンを歌ってるような手の動きで次、次、と言ってる様子
分かる?シャンソンの時の手って見たことないけど。

鼓動と玉三郎さんとのこれまでの紹介の後
アマテラスとその他の公演の映像
「伝説・カデン」このとき音楽的な表現をし、幅の広がった公演だった 
「神秘」は演劇的表現やかぐら等を取り入れた、提灯・なまはげ・大蛇などの映像
そして「永遠」の紹介へ
ここからは小田さんも加わった 小田さんは海外ばかりで国内1年ぶりの参加だそうです

新作ばかりで大変だったと2人声そろえ
楽譜と言うか沢山書きこんだもの覚えるのが大変 とも

ここでまた玉三郎さんの映像
演奏者を動かしながら立ち位置を指導したり、
♪どんこどんこ・・たんかたんか タカタカ・・・・♪どんこどんこ・・・
と太鼓の音を歌いながらの玉さん
後ろの白板にも同様な書き込みがワンサカ、これが楽譜かしら? 次の番組で確認しましょう

永遠の制作には過去を振り返り太鼓の発祥の原点に戻る必要があった、ルールの無い、そこから新しいものを作った
と小田さん

最後には玉さんのコメント でもこれは他でも紹介されてる映像です

TVKのチケットの宣伝販売番組でしたが演出は十河壮吉さん 以前玉さんの映画か番組を作った方ですよね

とまぁ 取り急ぎこんな報告で 分かりずらい部分などは適当に解釈してください

ありがとうごぜーますだ。

ムジコさん

さっそく神奈川テレビの番組の内容を
書いてくださって感謝感激雨嵐です。

手にとるように、映像が浮かんできました。

>玉三郎さん
シャンソンを歌ってるような手の動きで次、次、と言ってる様子

わかります、見たことないけど
玉三郎さんのシャンソーンの手の動き。
ひらり、ひらり、と手が舞ているような?

小田さんと坂本さんの言葉で
「永遠」がいかに大変だったのか、
わかりますね。新曲ばかりで、覚えるのもご苦労があったのですね。

玉三郎さんの「どんどこ、たんたか」が聞けるのですね。
神奈川に住んでいる幼馴染から「無事に録画できたよー」の
一報が届きました。見るのが楽しみです。

長岡へ

鼓童ワン・アース・ツアー〜永遠 見てきました。
とても良かったです!!
鼓童のステージはアマテラス以来2度目ですが、
アマテラスの時は玉さまばかり見ていて、
玉さましか覚えていませんでした。

今回は、じっくり観てきました。
実は太鼓メインで、3時間座っていられるかしらと心配でした。
それが、“永遠” は、太鼓を超えた創造的音楽の世界でした。
太鼓その他の楽器に、生命が宿っているようで、
その世界に魅せられてずっと聞き入っていました。
玉さまの新曲「午睡」や「魅惑」は、楽器の音色が
とても個性があって素敵でした。
坂本さんの新曲「青天」は、感動的な演奏で、
会場から拍手が沸き起こってました。
四段は本来の和太鼓にもどり、圧巻のラストでした。

座席がアリーナ席30列目の端の方だったので、
チビの私は舞台がほとんど見えず、
舞台の左右にある大画面を観ていました。
画面では舞台の一部しか映らず、残念でした。
できれば舞台の全体像、振り付けや小道具も見てみたかったと思いながら、
電車に揺られて帰ってきました。
長岡には初めて行きました。
この1年で、行動範囲の広がったこと、、、。

いらしたんですね。

文月さん

「永遠」について、
さっそくお知らせくださり、感謝いたします。

>“永遠” は、太鼓を超えた創造的音楽の世界でした。

いい響きですね、創造的音楽の世界e-291
楽器に生命が宿っている、その音が聞こえてくるようです。

>玉さまの新曲「午睡」や「魅惑」は、楽器の音色が
 とても個性があって素敵でした。

へえ~、題名を聞いただけで、イメージがふくらんでます。
魅力的ですね、「午睡」に「魅惑」だなんて。
どんな音なのかな、早く聞きたいです。
坂本さんの「青天」も、凄そう。

アリーナということは、かなり広い会場だったのですね。
スクリーンが設置されるなんてね。
では、行動範囲広がりついでに、
二回目の「永遠」を、文京シビックホールでいかがでしょうかね。
12月19日からですよ。歌舞伎座と一緒にね。

文月さんのコメントを拝見して
朝からテンションアップしました。
ありがとうございました。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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