「究極の映像追求」@東京新聞

来年10周年を迎えるシネマ歌舞伎について、
お正月に新作品二本でご登場の玉三郎さんを取材した記事が
昨日14日の東京新聞朝刊に掲載されました。

年が明けて二日からは歌舞伎座で生の玉三郎さんの「蜘蛛拍子舞」と「女暫」を
そして三日からは東劇でシネマ歌舞伎「二人藤娘」と「日本振袖始」を拝見できますね
晴海通りを、あっち行ったり
こっち行ったり
初歌舞伎三昧のお正月です

こちら東京新聞のサイトで記事が読めますよ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/tradition/CK2014111402000144.html

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もうすぐ

桔梗さん、皆さま、いろいろな情報をいつも有り難うございます。12 月のチケットも届き始め、いよいよ慌ただしくもわくわくする日が近づいてきました。

先日の桔梗さんの、芸術は人、のお話を興味深く読みました。
私も日本舞踊などには堅苦しいイメージがあって、正直敬遠していました。
しかし、玉三郎さんの踊りには、人間としての、また女としての、太古から変わらぬ情感を感じて、その宇宙的な広がりに圧倒されてしまいました。
まさに人、ですね。

玉三郎さんのホカロン発言、私は聞けなかったのですが、恐らく、カとロ の間に大きな空間があるような発音で、可愛らしかったのではないですか?
実際に聞いていたら、わたしもかなりのツボだったと思います。
なんか、母性本能をくすぐられるといいますか。
それでいて、男性としても色っぽいんですよね。

あと2週間ほどで歌舞伎座の幕があがりますね。
チケットがお財布に入っていると、贅沢な気持ちになります。
心を静かに整えて、楽しい日々に備えます。
風邪がとても流行っていますので、温かくしてお過ごし下さいませ。それでは、また。



ぴゅ~~~~

年明け、銀座をあっちこっちそっちどっちしている人がいたら、それは桔梗さん。(笑)
初歌舞伎三昧なんて、このぉ、このぉ、このぉ、幸せ者~。
猛うさは、歌舞伎座に住み込みたい・・・・・^^





チケット到着

フクギさん

チケットが届きました。ドサッと(笑)
しばしチケットを見つめて
ついに「二人椀久」が生で見られるのだ、
新作の「幻武蔵」ってどんなんかんなー、
そして、絶間姫にとうとう会えるのか~、っと
十二月の舞台を妄想しちゃいました。
心の中では、すでに、始まっていますね、
師走の玉さん大歌舞伎。

芸術は人、について、ありがとうございます。
共感していただけたことがすごく嬉しいです。
玉三郎さんの踊りに出会わなければ
私は、地唄もいろんな舞いも知らずに
終わっていたと思うのです。
明大の講演会で斉藤先生が
「一流のものに出会うと途端にスイッチが入って発見することがある」と
おっしゃっていたのですが、
私にとっては、まさに玉三郎さんがそういう存在で
いろんなスイッチが入りまくりでしたe-267e-267e-267e-303
芸術の雷様に打たれた感じで、ビカビカゴロゴロドーンって感電しっぱなしe-420e-16e-420心の目が覚めました。

>玉三郎さんの踊りには、人間としての、また女としての、
 太古から変わらぬ情感を感じて、その宇宙的な広がりに圧倒されてしまいました

そうなんですよね、すごーくよくわかります。
踊りという手段で、懐かしくて愛おしい人の情感や
その向こう側に広がっている宇宙を感じさせてくださるというか。
お芝居にしても演出にしても一貫して、玉三郎さんの揺るがない魂を感じます。

ホカロン発言の反響が大きくて(笑)、楽しいです。

>恐らく、カとロ の間に大きな空間があるような発音で、
 可愛らしかったのではないですか?

カとロの間に、大きな空間は、なかったんです(笑)
ちょっと小さな声で、ひと息に「ホカロン」とおっしゃいました。
キュートな「ホカロン」。偉大なる玉三郎さんをつかまえて
可愛いとかキュートとか失礼なのかもしれないけど
やっぱり可愛いくてキュートなんですよね。
母性本能くすぐり系?

>それでいて、男性としても色っぽいんですよね。

そうそう、そうなのよー。
男性として色気があるんですよね。
(二人で言ってろ~)

あと2週間で、始まるんですね。
そう思うだけでドキドキしてきました。
お財布にチケット、お守りみたいですね
フクギさん可愛い。

楽しみだな、楽しみだなぁ~。

本当に冷え込みが激しくなってきました。
腹巻き二重巻きで、備えましょうね。

ぴょんぴょん

猛うささんは、11月に「永遠」に行けるでは
あーりませんか。ぴょん。

新年早々、あっちゃこっちゃ飛びます飛びます。
そういえば、今年のお正月は、松竹座まで飛んじゃったんだわe-274
一年とは早いもの、なんですね。
最近、そう思うようにしました。

猛うささん、ぜひともお正月は
歌舞伎座に住み込みで、三食玉さん付!
いいないいなーこれいいなー
目出度い焼きも付けちゃおう。

毎日が発見

朝日新聞土曜日、be という別刷りの中に 毎日が発見 という雑誌広告があり、玉様が写真入りで出ていらっしゃいました。

シネマ歌舞伎の楽しみ方を伝授 だそうです。

他の方が既にかいていらしたら、ごめんなさい。

毎日が発見発見

それ聞いて探してみたら
読売新聞 11月17日朝刊、11面にも 載ってましたーー
下の方にちょこっとニコッと(^O^)
お知らせありがとうーーー

わんさか歌舞伎

シネマ歌舞伎「日高川入相花王」「鷺娘」観てきました。

な~んにも予備知識なしに「日高川入相花王」始まり、黒衣のかた登場して「人形ぶり云々~」。
ふーん、人形を使うのかな、人形のマネするのかな? 花道から菊之助さんが等身大のでっかい人形を持って出てきました。
あれ?あれっ?あの人形、玉三郎さんだ!うっそー、首が肩に埋まってるよ。
すっごーい!!動きが文楽(たまにTVで見かけてことある)のお人形そのもので。
もうお口ぽっかーん・・・ 黒衣のかたお二人が玉三郎さんを支えていますが重力に逆らう動き。玉三郎さんも黒衣のかたも物凄く大変そう。でも玉さん涼しいお顔であり得ない動きの連続。

はあぁ===ビックリ、感激しました。

「海神別荘」も観たかったな。

ありがとうございます。

すみれさん

お知らせくださりサンキューです。

「毎日が発見」という雑誌があるのですね。
キャッチフレーズが、
「100才まで美しく、強く。」です。すごい気合い。
でも、玉三郎さんは、200才までも美しく、強く。ですね。

シネマ歌舞伎について、
読みたいな。でも、定期購読だけみたい。
http://www.fujisan.co.jp/product/1214781/b/1148278/

まず広告を。

ムジコさん

読売新聞にもありましたか。
定期購読はできないけど
広告なら見れますね。

ちょこっとニコッと玉さん笑顔を見に
図書館に行って来ようかな。
新聞の束をバサバサとひっくり返し、
ちょこっとニコッと玉さんを発見して
大いにニコッとする女。
挙動不審でしょうか。

ほんと!お人形さん!

ぴこさん

そうそう、その驚き、非常によくわかります。
歌舞伎座で「日高川入相花王」を初めて見た時、
花道から出てきた玉さんを見て、驚愕しました。
首の傾き、腕のしなだれ、すぐそこを通った時の
鳶色の目の玉の透き通るような美しさ!
すべてがお人形さんでした。

「お人形さんだーっ!すっご――――――い!
玉さんって、何でもスッゴイ――――――い!」と
しばし目はパチクリ、口はアングリ。
あの時見た、目の玉の色を今もはっきりと覚えています。
忘れることができません。

動いてからが、またスゴイ!!
身体のふしぶしが、全部はずれてるような
カクン、カクン、と動きながら
女心がジワーッとほとばしって
何度も何度も、驚きました。

シネマ歌舞伎に行きたいです。
お人形さんに会いたい。
最後の波も、圧巻ですよね。
あそこを泳いで渡る花子さん、恐るべし。

通りすがり

来年の5月に大阪松竹座でアマテラスの再演があるようです。
ブログで掲載されていました。

http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=hana-shikibu&articleId=11954675595&frm_src=article_articleList

メンバーは同じです。
最近、私はアルバイトから長時間勤務になり
玉三郎さんや仁左衛門さんはおろか歌舞伎からやや遠ざかっています。
来年は頑張って歌舞伎を見に行きたいです。

忙しい間はブログを見て楽しんでいます。

ありがとうございます。

葵どんさん

お久しぶりです。
アマテラス、また観られるのですね。
とっても、嬉しいです。楽しみです。

来年は、また白塗りの玉三郎さん、
沢山ご覧になれるといいですね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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