初日の八千代座

熊本日日新聞ニュースに、初日八千代座の
玉三郎さんの記事が掲載されています!

”公演は、山鹿の風景を墨で描いた新調のふすま絵の前で、お目見え口上。
「初めて八千代座を下見に訪れてから25年の歳月が過ぎました」と振り返った。”

八千代座では初上演となる「鉤簾の戸」を演じる坂東玉三郎さん
のお写真もあります
http://kumanichi.com/news/local/main/20141030001.xhtml

そして、動く玉さんはこちらです。
来年のお正月に公開されるシネマ歌舞伎
『二人藤娘/日本振袖始』の予告動画がアップされています。
藤の精が、ふわぁ~っと香るようです。
http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/lineup/26/

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素晴らしかったです。

初日を堪能してまいりました。

昨日の山鹿は早朝こそ寒かったですが、一日心地よい秋晴れで街を散策するには最高のお天気日和でした。
私は今回は1回のみと決めていましたので、体力温存で八千代座に臨み、公演を観たらすぐに帰る! という選択にしました。初日前日から滞在していたせいか、逆に舞台を盛り上げていこうという街の方々の静かな熱意をより感じとる事ができました。

私にとっては初八千代座でしたが、「おかえりなさい玉三郎さん」の空気満載の中、開幕前からとてもあったかい気持ちになりました。

新聞記事(欲しかった💧)の通り、山鹿の風景を描いた襖絵をバックに玉三郎さんの口上がはじまりました。玉三郎さんの口上はウィットに富んでいる中に八千代座への想いに溢れており、時々笑いながらも心に染み入るものでした。
地唄は、私にとって初見「葵の上」(観たかったのです!!!)、大好きな「鉤簾の戸」「鐘ヶ岬」でしたが新鮮な感覚でした。まるで全ての演目が初見みたいに。
最後はカーテンコール。さっきまでの清姫とは別人のような微笑みに満ちた玉三郎さんとあたたかい拍手の中、幕はおりました。

大劇場にはない、玉三郎さんが手に届きそうな、かつ木のぬくもりに包まれたあたたかい空間の中、あっという間の2時間を堪能してまいりました。

山鹿の街の皆様、お会いした玉三郎さんの長年のファンの方々からいろいろなお話を伺い、トロトロのお湯に癒され(何と!1日で肌荒れが大改善されました!!!)、本当に本当に心もお肌も充実してまいりました。

あとは後ろ髪を断ち切るかのようにすぐに山鹿をあとにしました。
正直、関東に戻ってきた今でも余韻に浸っております。

これから御観劇なされますお座敷の皆々様、朝晩は冷えますので、お体をご自愛されながら、舞台を堪能して下さいませ。^_^

ぐーるぐる🌀

桔梗さん。

八千代座のぐーるぐるドイツ製の廻り舞台は、舞台見学不可でしたので残念ながら見学はままならず、でした。でも、公演中は全日終日見学不可、だと思っていたため、こちらは次回への楽しみにとっておきます。
^_^

文月さん。
空港からの直行バス↔八千代座間のバスは出発も到着も(私は復路のみの利用でしたが)ほぼ時間通りでした。
羽田から福岡空港の便は可能な限り手荷物(荷物は飛行機側に預けない)にされる事をオススメします。(荷物が迷子になるとアウトなので)
ですので、到着時「第“ ”ターミナル」かご確認下さいませ。
もし到着が第1ターミナルの場合はちょいと距離があるようでしたので、到着出口を出たら左手にとーにかく向かって下さい。(第2ターミナルの場合も)
八千代座側のバス発着場所はコンビニの前(か後ろ?あたりらしい)でした。
八千代座で貴重品以外の荷物を預けてくれる所がありました。(皆様ご存知だと思いますが)
因みに、コインロッカーもさくら湯横の温泉プラザ内に100円、200円でありました。但し、トランクの場合はご注意下さいませ。私が持参しました機内持ち込みギリギリサイズのトランクは200円タイプのロッカーでも入りませんでした。(10センチ位タテが足りなかった💧)

昨日の際のプチ情報でした。

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25年の歳月

八千代座を初めて訪れる前に、
「山鹿八千代座」の本を何度も繰り返し読んでいます。
25年、、長いですね。その間の、
玉さまと山鹿の皆様の歩んでいらした道程を思うと、
感慨もひとしおです。
八千代座には、長年のファンの方々が沢山いらっしゃることと思います。
そんな中に、ファンになって日の浅い私が行くことに、
ちょっぴり気おくれしてしまいます。
(チケットを取れなかった方々もいらっしゃいますし)
何はともあれ、八千代座で玉さまを拝見できる幸せを
目一杯感じて参ります。八千代座のことを思うと、
今からウルウルしてしまいます。

桔梗さま
まさしくトライアスロン状態です。
早朝に家を出てから、目まぐるしい移動で、
たぶん飲まず食わずで八千代座に到着予定です。
八千代座の近くで、簡単に食事を摂れるところがあるかご存知ですか?
公演の最中にお腹が鳴ったらと思うとぞっとします。(汗)

はむぴょんさん
おかえりなさい。早速のレポート、ワクワクしながら拝見しました。
山鹿は素敵な所ですね。私は後泊にしましたので、
山鹿の街を散策してから帰ることにします。
はむぴょんさんのコメントを読んで、大急ぎで手荷物をホテルに送りました。
飛行機の遅れ等で、羽田空港内を走る可能性もありますものね。身軽にしました。
色々なアドバイス本当にありがとうございます。
今はまだまだ余韻に浸っていらっしゃることでしょうね。
ゆっくりおやすみになってくださいね。

お弁当

桔梗さま
予約すれば、お弁当を購入できるとのことで、
早速お願いしました。
お騒がせして、ごめんなさい。
それでは、素敵な時間をおすごしくださいね。

31日の八千代座

行ってきました、3年ぶりの八千代座。
今回は、2日間のみの鑑賞です。

同じ演目でも、場所が違い、時が違うので、同じパフォーマンスはありえませんが、今回は、あっとおどろきました、新調の衣装がなんとも素敵です。周りのヴェテランの玉三郎さんファンの方々もおっしゃってましたから、間違いありません。
扇も違っていたような。

カーテンコールは2回。
2回目を催促する拍手の力強いこと!
涙が出そうになりました。
応える玉三郎さんの日本一美しいお辞儀と、その前の、いつもよりも長めに客席に視線を当てておられた姿が印象的でした。

八千代座はこれで最後、というニュアンスの口上でした。
きっと涙、涙の楽日になることでしょう。

明日、もう一度、拝見できるのをせめてもの幸せと思います。

いざ鹿児島へ。

〇〇〇〇〇さん

ぜひとも、シネマ歌舞伎を観に行ってください。
そうです、「二人藤娘」も「日本振袖始」も
お正月から、おめでたい気分になりますよ。
どちらもお酒グビグビでね。あははは。

喜んでいただけて、私も、嬉しいです。

ありがとうございます!

はむぴょんさん

おかえりなさい~。
さっそく初日のレポに感謝感謝です。
山鹿の空気や、八千代座の「おかえりなさい、玉三郎さん」の雰囲気など
現地でしか味わえないものをたっぷり味わわれて
最高の旅でしたね。本当に行って良かったですね。

玉三郎さんの口上の景色が浮かんできました。
笑顔で、和やかで、心に沁みるひととき。

>まるで全ての演目が初見みたいに。

そうなんですよね。この間、歌舞伎座で拝見した
「鉤簾の戸」も、劇場が違うせいで、初見気分でした。

廻り舞台がご覧になれなかったのは残念です。
でも、きっとまた機会がありますね。

まだまだ余韻に浸っていらっしゃることでしょうね。
明日、行って参ります!今から浮かれて、ころびそうです。
気をつけなくちゃ。
バスの詳しお知らせもありがとうございました!

石窯ピザ

文月さん

もうおやすみでしょうか。
私も、今日は、早く寝ようと思いつつ
いろいろとやることがあって、アンドそわそわして
なかなか眠れそうもありません。
でも、明日、ちゃんと早起きしないとね。

私がいつも行くお店は
八千代座の裏手というかサイドにある
「蔓薔薇」というピザのお店です。
石窯で焼いているピザは、チーズも美味しくて
熱々で、とってもおいしいです。
生ハムも美味しいし、グラスワインもちょこっと飲んじゃったり。
パスタはないのです。ピザ一筋。
ご夫婦でやっていらして、手作りの味です。
明日も、また行ってみたいな、と思っています。
でも、座席は多くないのでいつも満席状態。
山鹿の人気のお店です。ぜひ!

ありがとうございます。

京にんじんさん

3年ぶりの八千代座レポ、感謝感謝です。
月日のたつのは早いものですね。ほんとに。
「鐘ケ岬」のお衣裳が、新しいのですね。
それはまた楽しみ。あの炎の柄のお着物も好きでしたが
今度は、どんなんかなー。

「鉤簾の戸」のお着物の背中の龍を見るたびに
「おぬし、やるでござるなー。参りました!」と、つぶやいてしまいます。
あんな迫力の着物を着こなせる女、いませんぜ。
龍の目が、たまらないのです。

カーテンコールの歓喜が、聞こえてきました。

>きっと涙、涙の楽日になることでしょう。

バスタオルを荷物に追加しなくちゃです。
山鹿で、みんなを迎えてくださいね。

No title

桔梗さま
初日の記事のご紹介ありがとうございます。
桔梗さんも八千代座に向かっていらっしゃる頃でしょうか?
皆さまのコメントでも八千代座の雰囲気を感じられて
心わくわくいたしました。
ありがとうございます。
過去に上演された作品でも、舞台が変わり、お客様が変わり
そして玉さまの演じられる"今日"で全て変わるから
きっと新しい素敵な舞踊となっているでしょうね。
wowowとかで放送してくれないかな~

それとnewsです!
今、歌舞伎美人みたら
お正月の歌舞伎座は『蜘蛛の拍子舞』と『女暫』に玉三郎さん御出演です。
連続2カ月の御出演でちょっとお体が心配ですが
嬉しいニュースです。

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2015/01/post_83-ProgramAndCast.html


特別な時間

今頃、ここのお座敷の皆様は余韻に浸られている方も多くいらっしゃるのでしょうか。

3年振りの八千代座の温かさ、
場内に入って感じるサロンに招かれたような高揚感。
そしてその中で輝く珠のような玉三郎さんの、
この上なく美しい舞とおじぎを観られる幸せ。

ただただ感謝しながら、空港へ向かいました!!!!

とても近いからか、
それぞれの女性像、いつもの地唄舞の公演よりも
香りも異なるように感じました。
ほんとに贅沢だった。
ご報告もあった今回の鐘ヶ岬のお衣裳がなんとも素敵で。

思えば、休憩中のお着替えも含めて、
玉さまは、始まったらほぼノンストップの長距離走なんですよね。
敬服してしまいます。
是非とも来年も…1曲だけでもいいから、
八千代座で舞って頂きたいな…。

いつもの公演の度に思いますけれど、
いつも以上に?本当に玉三郎さんを好きになって良かったと
行く前よりも元気になって帰ってきた今回の熊本への旅でした。
温泉に負けない位の保温効果…♪


桔梗さん、皆様、千穐楽のご様子お待ちしてますよぉぉぉ~~~

1日の八千代座

贅沢な二日間を過ごすことができました。
地唄三題、それぞれ、工夫をこらし精密に計算された舞台は、鑑賞し尽くすまでには至りませんが、まあ、気持ちよければ、それが一番、と、多分玉三郎さんもお許しくださると思いますので、真剣に、気楽に、見てまいりました。

持ち物の扱いが、いつもながら、表情豊かで結構でございました。

「鉤簾の戸」の、銀地に草花、三日月の描かれたうちわ。
微妙に揺らして、風を表現したり、ぽとと落としたり、カメラマンの福田さんに、「雪」は、どこを撮ってもらってもいい、とおっしゃったそうですが、「雪」に限らず、なんだって、どこを切り取っても美しいです。
そうそう、「山ほととぎす」というところの両手を山形に伸ばした後ろ姿のポーズも美しい。
特別舞踊公演のときは、舞台写真がないのが物足りないです。

「葵の上」の、赤地に牡丹の扇。
きりっと構えたり、バシっと投げ落としたり、どきどきします。
軽く指を添えているだけのように見えて、くるりくるりと翻したり、指だけではなくて、腕も手首も連動しているから、柔らかくて美しい動きになるんでしょうねえ。見ていて飽きません。

「葵の上」は、だいたい、白っぽいお化粧で、紅もほとんど差していなくて、妖気がただようのですが、31日は特にすさまじくて、終始、動きの少ない半眼がこわかったです。
黒目が小さくなっていたようにさえ、見えました。

「鐘ヶ岬」の、金地に牡丹、裏は銀地(緑がかったような)に牡丹の扇。
衣装の銀ねずははじめて見ます。扇は、三原のポポロでの赤地に金のウロコ模様の扇が花子らしくていいと思っていたのですが、今回は違いました。衣装とのバランスを考えられたんでしょうか。

1日の口上は、31日よりも、長めだったような。
古典について、「昔はどういうふうにしていたか、わからない、わからないということが、夢なのではないか、探し続けて、夢に向かって練習していくことが、古典という意味なのではないか」と熱心に語られて、古典芸能を、「時を超え、空間を超えてお楽しみいただければ幸い」、とおっしゃいました。

古典とは「夢である」というか、「夢をみることである」ということですかね。
なんか、はじめて聞くような、ロマンチックな気持ちになる言葉でした。

ありがとうございます!

パールさん

1月のレアレア情報をサンキューです。
感謝いたします。

福岡に着いて、携帯を見て、
パールさんのうれしいお知らせを知りました。
わぁ~って、心の中で、小躍りしてました。

八千代座も素晴らしかった!です。
まだ夢の中で、明日から日常に戻れなさそうー。



『蜘蛛の拍子舞』も『女暫』も、
また観たいな、と思っていた演目なので
お正月早々、大大大ハッピーです。
『蜘蛛の拍子舞』も名曲ですよね。
あの節が、ぐるぐる頭の中を巡っています。
またナマで拝見できることが楽しみでなりません。
『女暫』は、愛嬌たっぷりで可愛らしい玉さんに会えるので
これまた楽しみです。

まだまだ余韻に。

くるりんさん

1日に、いらしたのですね。
同じ空間、同じ時を過ごしていましたね。
ほんとに贅沢だぁ~~って、叫びたくなりました。

3年ぶり、ということで、余計に
いろいろなことを感じてしまっている部分もあって
幸せひとしおでした。

>それぞれの女性像、いつもの地唄舞の公演よりも
香りも異なるように感じました。

まさに、地唄三題とは言うものの、
まったく異なる世界を体感しました。
へぇ~~、全部、地唄なんだ!と。

>玉さまは、始まったらほぼノンストップの長距離走なんですよね。

たった15分で、お着替えや、お化粧など
一体、どうやっていらっしゃるのだろう、と思います。
ガラリと、違う女性になって登場されるのですもんね。

>本当に玉三郎さんを好きになって良かったと

そうなんです、私も、つくづく、同感です。
玉三郎さんを知らなかったら、、、と思うと。
本当に好きでいることを幸せに思いました。

温泉も相当、良かったですが、
それ以上に、玉三郎さんの効果効能が勝っておりました。

ありがとうございます。

京にんじんさん

さっそくのレポートを
ありがとうございます。

帰って来てから、私は、ぼわーんとしたまま
なかなかキビキビと日常動作に移れないまま
今日一日が過ぎていきました。
たった一泊で時差ボケならぬ、玉さんボケ。
余韻に浸りながら、素晴らしい遠征だったな、と
いろんなことを思い返しておりました。
久しぶりの八千代座ということもあって
なおさら感じることも多かったように思います。

くわしいレポをありがとうございます。
さっそく記事にアップさせていただきました。
あらためて、舞台を思い出しています。
玉さんの口上、良かったですよね。
和やかで、笑顔で、楽しくて、でも深くて。
口上という一幕を、よくぞ設けてくださいました、と
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

「昔はどういうふうにしていたか、わからない、わからないということが、
夢なのではないか、探し続けて、夢に向かって練習していくことが、
古典という意味なのではないか」

うー、いい言葉ですね。何回も何回も、読み返しました。
夢に向かって練習したものを見せていただいて、
私たちは、果てしない過去という夢を旅することができるのですね。
わからないということが夢。いいなぁ。
やっぱり、当分、浸っていそうな気分です。あははは。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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