配役発表@10月歌舞伎座

パールさんと六条亭さんに、教えていただきました。
ありがとうございます。

歌舞伎美人に、掲載されました!
玉三郎さんは、万野さんと、千代さん。
万野さんはお初にお目にかかります。
この秋も、お楽しみがいっぱいです。

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昼の部

一、新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)

野崎村

お光 七之助
久松 扇 雀
お染 児太郎
久作 彌十郎
後家お常 秀太郎

二、上 近江のお兼(おうみのおかね)
  下 三社祭(さんじゃまつり)

〈近江のお兼〉          
近江のお兼 扇 雀
   
〈三社祭〉            
悪玉 橋之助
善玉 獅 童

三、伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)

油屋店先
同 奥庭

福岡貢 勘九郎
油屋お紺 七之助
今田万次郎 梅 玉
油屋お鹿 橋之助
仲居万野 玉三郎
料理人喜助 仁左衛門

夜の部

一、菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)

寺子屋

松王丸 仁左衛門
武部源蔵 勘九郎
戸浪 七之助
園生の前 扇 雀
千代 玉三郎

二、道行初音旅(みちゆきはつねのたび)

吉野山
 
佐藤忠信実は源九郎狐 梅 玉
早見藤太 橋之助
静御前 藤十郎

三、鰯賣戀曳網(いわしうりこいのひきあみ)
 
鰯賣猿源氏 勘九郎
傾城蛍火実は丹鶴城の姫 七之助
博労六郎左衛門 獅 童
海老名なあみだぶつ 彌十郎

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う~~ん・・・

「寺子屋」かな。
でも、ちょっと複雑だったりして・・・

切ない物語

まるこさん

「寺子屋」と聞いただけで、泣けてきますね。
私も、得意ではありません。

でも、でも、千代さんの悲しみを分かち合うために(勝手に)
参りますぞ。

まるこさん、参りましょうぞ。
乾杯付。

万野

皆様、7月の楽の反動かしら?
随分お静かですね(^ω^)

私が歌舞伎を見始めた頃、借りたビデオで見たのが「伊勢音頭」でした

そりゃもう、意地の悪いイヤーーな女、仲居の万野 (サイコーです)
そこまでするか って、 (しつこく、サイコーです)
相手の貢役は遠慮の無い間柄の、当時孝夫さんだった仁左衛門さんだから意地悪度も最高でね (´Д` カワイソー )

玉三郎さんって上手いなぁーーーー と惚れこんじゃったわけでした

今回は勘九郎さん、どこまでいじめられるか、楽しみです
とにかく、約1ヶ月いじめられ続けるわけですからねぇ… (耐えてくれ)

その時の喜助が当時の勘九郎さん、
今回、仁左衛門さんはその時のお礼でしょうか
仲良しだった3人ですからね

良い追善になるでしょうけど、追善ってこと自体が、なんだかまだ腑に落ちない感じ

七之助君の蛍火も、 \(^o^)/
楽しみな10月になりそうですね

またまた、飲めや飲めやの……次回は参加したーーーい

そう来ましたか。

7月の余韻もそこそこに、秋のお話が2つも飛び交っておりますね。

八千代座。今回は短い公演日程ですが、もうお出にならないのかと
思っていた八千代座にもどられて、
ファン歴の浅い私でさえうきうきしちゃうのですから、
皆様さぞお喜びではないかと思いました。
玉三郎さんは今年も熊本のスイカを召しあがってるんでしょうか。

そして、10月の歌舞伎座、中村屋さんの追善興行。
仁左衛門さんの松王に玉三郎さんの千代…。
楽しみ過ぎます。

仁左衛門さんの松王がとってもステキだったとのお話で(おとらさんのブログ)、それが観られるのが嬉しいのと。
そこに玉三郎さんの千代ですから
説明的なことしなくても夫婦の空気が自然と流れるのではないかと…、今から楽しみでなりません。
4月に大阪の国立文楽劇場で文楽の菅原伝授手習鑑を通しで
観たときに、
松王と千代さんのいろは送りがすごくきれいで衝撃をうけましてね。。。
(歌舞伎と文楽とで演出が違うんで、比べられないですけど)
そんなきれいないろは送りがお二人なら観られそうな気もして。

さよなら歌舞伎座公演のときは、仁左さま@源蔵、勘三郎さん@戸浪、玉三郎さん@千代だったのですよね…。


そして、切れ味鋭い玉三郎さんの万野。
初めて観たときは衝撃的でしたが、こちらも楽しみです。
勘九郎さんの貢との丁丁発止?

そう言えば、
お辰さんの濃い灰色(っていうのかな?)に赤目の煙草入れ、
かんざしのピーコックグリーン(和の色名わからず…)がとってもポイントになって涼やかだったなぁ…。

お顔触れを拝見していて思ったのは…
福助さんの復帰はまだなんでしょうかね。

うほほ~意地悪~

ムジコさん

映像で、万野をご覧になったのですね。
私は、今度、お初にお目にかかります。
意地の悪~~~い女なんですか。
いやー、たのしみです。
お辰さんの心意気と、真逆なんでしょうか。
でも、玉さんがやるとサイコウなんですね。

10月が待ち遠しいです。

>またまた、飲めや飲めやの……次回は参加したーーーい

飲めや歌えやでも、けっこうですわよ。
ぜひとも、参加してくださいませ。

スイカ!

くるりんさん

熊本のスイカが美味しい、って、以前、
玉さんが笑顔でおっしゃってましたよね、
きっと、今年も召し上がっていらっしゃるでしょうかね。

思えば、八千代座で念願の「鏡獅子」を拝見して狂喜乱舞し
念願の「京鹿子娘道成寺」を拝見して鼻血ぶーぶーになって
と、八千代座での濃厚な体験は、今なお胸が熱いです。
あの距離感で、あの空気の中、玉三郎さんを間近に感じて
陶酔する時間は、八千代座でしか味わえないものですね。
それを今年もまた、味わえるなんて!

そして、10月の千代さんと万野さん!
たのしみです。

>4月に大阪の国立文楽劇場で文楽の菅原伝授手習鑑を通しで
観たときに、 松王と千代さんのいろは送りがすごくきれいで
衝撃をうけましてね。。。

文楽は、私はまだ一回きりしか観てないのですが
やはり衝撃でした。お人形さんにしか出せない心が
あるのだなあ、って、ゾクッとしました。
9月に、文楽の「日高川入相花」がありますね。
これも、観てみたいな、って思ってます。

>さよなら歌舞伎座公演のときは、仁左さま@源蔵、
 勘三郎さん@戸浪、玉三郎さん@千代だったのですよね…。

最強のトリオ、良かったですね。幕見でも、何回か通いました。
遠目に見ても、玉さん千代さんのお辞儀が美しくて
それを見ているだけでも心が洗われちゃって。

>お辰さんの濃い灰色(っていうのかな?)に赤目の煙草入れ、
かんざしのピーコックグリーン(和の色名わからず…)がとっても
ポイントになって涼やかだったなぁ…。

赤い煙草入れが粋ですよね。
キセルをくわえているお辰さんの唇が印象的でした。
キセルの吸い方がとてもキュートな感じで。
富姫さまも、一瞬ですがキセルをくわえましたね。
その座っている位置が同じだったので
お辰さんと富姫さんがだぶって見えたことがあって
不思議な感覚になりました(笑)
歌舞伎に出てくる小道具は見どころ満点ですよね。
今月のコメントで、玉三郎さんが解説してくださっていますね。
ひとつひとつに発見があって、へぇ~っ!!
って、読みました。素敵なシリーズ!
よくぞ書いてくださいました!って感動しています。
これからもシリーズにしてくださりそうで
すごく楽しみです。

福助さんのお具合はいかがなのでしょうか。
あと三津五郎さんもご出演じゃないのですよね。
大事を取ってのお休みであられますように。
みなさんの万全の回復をお祈りしたいと思います。

万野もキセル よ

仲居の万野もキセルで、ふぅー    いやーーな女 ですが。

その後歌舞伎座でも観る事が出来ました「伊勢音頭」
西側の2階席だったので 後ろでなにやらごそごそしてるのが気になって
どうやらキセルの火がつかない様子  

どうなるのかなーと見てたらちゃんと間に合って 何事もなく舞台は進行したのですが
おかげで私 その時母も一緒 私達 その場での福助さんのお芝居を全く見てませんでした、
せっかくの見せ場だったのにごめんなさい福助さん 今回七之助さん、ちゃんと観ますから許して

早く良くなって下さいね 福助さん


「寺子屋」は私も辛くてあまり観たくないけど、寺入りがあるならまた観たい、 あの玉さんも最高  (辛い 悲しい)


みんな 飲めや飲めやで歌わないし。。 じゃぁ飲めや食えやでどうかなぁ

キセルの火

ムジコさん

火がつかなくて、さ、困った、
ってこともあるんですね。
ちゃんと火をつけているんですね。

「ふるあめりか」で、葉巻を吸う場面がありますよね。
(玉さんではありませんが)
香りのでるお芝居だな、って、思いながら
毎日、葉巻を吸う役者さんも大変だな、と観ていました。
地唄の蝋燭にしても、火も立役者!

「寺子屋」は、毎回、辛い辛いと言いながら
玉さんがよくって、幕見で通ってるんですよ。
最初からチケット取れよ、って話しなんですがね。
また、辛い辛いと言いながら、
幕見に並びそうですわ。

ムジコさんは、歌えや、歌えや、でお願いします。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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