千穐楽おめでとうございました!

本日(もう昨日ですね)、7月大歌舞伎のフィナーレでした。

はぁ~、熱狂、感動、余韻、そして淋しさ。。。
まだ、現実に戻っていないです。

「天守物語」の一瞬、一瞬を、見逃すまいぞ、と
ノーまばだきで、凝視いたしましたよ。
眼球パサパサ。で、最後には、うるうるです。

カーテンコールでは、ご出演のみなさんがご登場になられて
これが、よかったですねえ。ジーンとしちゃいました。
最後には客席の明かりもついて、
歌舞伎座中が一体になっている感じで
ほぼ全員が立ちあがって拍手を贈りました。
私も、今日は、拍手の音も音量も絶好調で
やればできるんだ、と嬉しくなって
めいっぱい、いい音の拍手を贈りました。

玉三郎さん、みなさん、素晴らしい舞台を
ほんとに、ほんとに、どうもありがとうございました。

おかげでウキウキの雨季でした(座布団とれー)

外に出て、ぴこさんに会ったら、ほぼ号泣状態。
涙、涙、で、カーテンコールの時は
お隣の若き男子と(知らない人)手を取り合って
舞台のそばまで走ったのだそうですよ。

はむぴょんさんにも初めてお会いしました。
今日のお洋服を聞いていたので、
もしや、この方かな、とナンパしたら、見事に的中でした。
はむぴょんさんの手をみたら、流血しているではあーりませんか。
拍手のしすぎです。
お二方とも、涙流したり、血を流したり。もー大変。

終演後は、お座敷のみなさま12名で千穐楽をお祝いして
乾杯~~~いたしました。
みなさん、あそこが良かった、ここが良かった、
と玉さんの話題でもちきりでした。
みんな大満足のお顔で、グビグビ飲んでましたよ。

あー、たのしかった。
また10月に会おうねえ、とお別れしました。
「さらば!」と、夜の雲の上を眺めて
富姫様気分に浸りました。(気分だけね)

しろがね、こがね、玉さん最高!

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乾杯!

毎日いいものを読ませていただきました。
玉三郎さん、みなさん、ありがとうございました。
一緒に乾杯!したかったなぁ・・・・ぐびぐびはできないけど・・・・ぐいぐいぐらいなら・・・(笑)

10月は猛うさも。
主人が行かなきゃね。^^

流血だけではありませんでした。

桔梗さん。お座敷の皆様。
昨日は本当にありがとうございました。
色々と舞台のことを話せて、
とっても楽しい充実した時間でした。

とうとう迎えてしまいました千穐楽。遠足前の子供状態で寝不足💧という中、モカとコーヒーと遥香(抹茶)で乗り切りました。

全神経を舞台の方へ。
もう忘れられない舞台となりました。

もうラストシーンは夢中で。夢中で。
幕が降り始めた時、「感動をありがとう〜〜〜っつ!!! でも緞帳降りないでーーーーーーーーっつ💧💧💧」
って気が付いたら拍手してました。
手の皮がやぶけてもいいっつ!!!と思って、夢中で拍手してました。
すぐ立ち上がりたかったのですが、前方ど真ん中だったので、最初は遠慮。でも3回目のカーテンコールで我慢できなくなり、思わず立ってしまいました。
真正面に玉三郎さんと海老蔵さんが。悪目立ちでしたが。夢中でした。
4回目のカーテンコールはオールスタンディング状態!
出演者と観客が一体になった感じで、この場にいる幸せを思いっきり噛み締めました。

終演後手をみてビックリ!!!!!! 手に血がべっとり💧 文字通り流血の拍手でした。
夜が明けると、腕の付根の内筋が痛い…
途中から腕をあげて拍手してましたから。
日頃の運動不足が祟ったせいでもありますが…。拍手で流血&筋肉痛ははじめてでした。
チョットびっくり。

翌日の今。まだ余韻に浸ってます。

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ついに

ついに千秋楽が終わりましたね。
毎日、毎日こちらのお座敷ににお邪魔して、心だけは歌舞伎座に
飛んでいました。
そして、舞台の時間には時計ばかり見ていました。

今日からは、何を楽しみに生きていこうかと、ふと思います。
玉さまぁー、、、とってもさびしいです。

興奮が伝わってきました!

素晴らしい千穐楽だったようですね!皆さんの文面から、
興奮と喜びが伝わってきました。

はむぴょんさん、拍手で流血とは、えらいことになりましたね。
ドーパミン放出!我を忘れるほどだったのですね。
舞台は生もの。昨日の舞台を体感できた皆さまが羨ましい〜。
この1ヶ月、沢山の栄養を舞台から、そしてこのお座敷から
いただきました。
皆さん、ありがとうございました!
さあ、次の喜びにむけて、せっせと働くぞ〜。

千穐楽の感動

昨日は通しで観劇。どっぷり歌舞伎座に浸っておりました。
感想は色々ありますが、「天守物語」に絞ります。

朝目覚めに「天守物語」のセリフ
「千歳百歳にただ一度、たった一度の恋だのに」が脳裏に浮かび、戯曲を再読。朝から言葉の美しさにただただ感動してから、歌舞伎座に挑みました。

細かいところも見逃さないよう、しかと眼に焼き付けました。

好きな場面は沢山ありますが、特に好きな場面
富姫様と図書之助が灯りのもと初めて間近で見つめ合ういつもより長く感じた間が、恋に落ちた二人の心の動き、情感が伝わり、よりズシリと心に突き刺さりました。

あと何よりも、
小田原修理ほか武士達が、首におののき階下に逃げ去るとき一方、お二人の間に広がる深い絶望。そのあとお互いへの激情を吐露する場面は、気が狂わんばかりに胸が掻きむされました。
お互いの存在を確かめるように握りしめ合うお二人の手の強さ激しさを観た瞬間、感動が嵐のように襲いかかってきました。

最後、再び図書之助さんの姿をその目に焼き付けた富姫様が、桃六さんに嬉しそうに恥ずかしそうに
「おじいさん」
と呟くところも好きです。
この富姫様は気高い天守夫人でない、愛するひとを再び見つめる、守れる喜びと、桃六さんに対する素直な感謝、そして乱れた姿を恥らう娘の姿に溢れていました。

もう心に穴があくくらい感動が突き刺さってきたところで降りる緞帳、…で血染めの拍手、となったわけであります。

文面が長くてスミマセンm(__)m

あと照明の色の美しさ、衣装や小道具など細部に至る、色の美しさにただただうっとりしました。

私はいつ天守から降りられるでしょうか?
(え💧許可した覚えはないって!?)

流血!

拍手しすぎて流血とは、下界(失礼!)でそのようなことが起きているとはつゆ知らず、三階から楽日のカーテンコールに参加していました。

一回目、二回目までは、想定内のカーテンコール、イヤホンガイドのコードをはずしたり、帰り支度しながら、のんびり拍手していたのですが、三回目でしたか、拵えのままの俳優さんたちが続々次々と舞台に現れ始めるのを見て、こうしてはいられない、誰が立たなくても私は立ちます! と決心して、バッグもイヤホンガイドのコードも座席に放り出して、立ちあがって、大きく拍手しました。通路脇だったので、立ち上がりやすいということもあり、そのあとはずっと立って、拍手し続けました。声は出せないタイプなので、黙ったまま、なのですが。

下界(失礼!)の様子はいかに、と見下ろすと、わらわらと舞台前に駆け寄る人々が見えました。あの中に、ぴこさん、はむぴょんさんがおられたのですね。

出番が終わったら一刻も早くお化粧を落として、重い窮屈な衣装を脱ぎたいところでしょうに、玉三郎さんのお達しだったのでしょうか、天守物語のエンドロールが華やかにお行儀よく目の前で繰り広げられました。

歓声の中、幕がおりて、それでもまだざわめきと拍手がつづいて、これはひょっとしてもう一回? と拍手を続けていると、上がりました、緞帳が。そして、空っぽの舞台に、海老蔵さんが、つづいて玉三郎さん、それから中車さんと登場。それでお開きになりました。

いやー、すばらしい舞台、満足のカーテンコールでした。

お座敷の皆様との乾杯にも参加できて、よかったです。皆様お世話になりました。

楽前、楽日と、充実した舞台で、「修禅寺物語」「天守物語」ともに、気がかりだった笑いは影をひそめていました。中車夜叉王の悲しみがあふれんばかりで、笑ってなどいられない雰囲気でした。渡辺保先生のご指摘通りでした。

「帰したくなくなった」は笑うべきところではないにしても、「天守物語」には、結構、おかしいセリフがありますね。
「二階から目薬でもあるまいに」とか、「留守でなければいつでもいます」とか。
その度に、頭の中で、くくくと笑っていました。

今回は玉三郎さんのインタビュー放送があるというので、イヤホンガイドを利用しましたが、知らなかったことを教わりました。

図書之助を帰したあとの、薄と富姫の会話で、薄「きっとご縁がございますよ」に富姫「わたしもそう思うよ」、ふっと身を引いて薄「まあ、お姫様のお言葉とはいえ・・・痛み入ります」。富姫答えて「わたくしも・・・痛み入ります」。ここで客席には笑いがさざなみのように広がります。その前の緊迫した場面のあと、一瞬、ほっとするところです。

ここではイヤホンガイドはひとこと「痛み入ります、は、あきれます」。

なるほど、それでよくわかる、と膝を打つ思いがしました。

調べると、デジタル大辞泉では、「相手の手厚い配慮・好意などに対して、深く感じいる。恐縮する。やや皮肉をこめていうときにも用いる。」
大辞林第三版では、① 相手の親切・好意に恐縮する。②相手の厚かましさにあきれる。
とありました。

薄の「痛み入ります」は、「ご都合よくお考えですこと。あきれます」という感じなのかしらんと、自信を持って笑えるのですが、富姫の「わたくしも、痛み入ります」は、さて、どういう意味かよくわかりません。「われながら・・・あきれます」ということなのか、それとも、デジタル大辞泉の「相手(薄)の配慮、好意に、やや皮肉をこめて感謝」なんでしょうか。オウム返しのセリフがおかしくて、なんとなく、笑ってしまうのですが。

もうひとつ、イヤホンガイドではっきりしたことが「夏祭」の上方唄。
わたしは10日、11日に見たとき、「殺しの場面」と勘違いしていましたが、実際は、大詰めの屋根上での立ち回りの場面で流れていました。

確認のため、衛星劇場で放送された十七世勘三郎の「夏祭」をみても、どこにも出てこないので、あせっていたのですが、アユムさんから、イヤホンガイドで解説アリ、とご報告があり、安心していました。衛星劇場では、大詰めは含まれていなかったので、流れるはずはなかったのです。

楽前、楽日に確認できました。ただ、この上方唄の下座音楽、松井今朝子さんには酷評されていましたが、善し悪しがわからない客なので、なんとも反論のしようがありません。「超ポピュラーな下座唄」でしょうけれど、初心者としては認識できただけでうれしいので、まあ、いろいろと聴いているうちに、いずれ善し悪しがわかるようになればいいかと思っています。

長くなりついでにもうひとつ。

本日の「ちちんぷいぷい(関西の情報番組)に、海老蔵さん登場されました。
新幹線車中でブログチェックしていると、「大阪行やめ、西さん(ちちんぷいぷいのMC)ごめん」などとありました。
やっぱりお疲れなのかな、でも、中止の理由などの説明でもあれば、と帰宅してテレビをみていたところ、本人登場。「大阪行中止」はダマシでした。

南座の九月花形歌舞伎の番宣でご出演でした。ブログで紹介の分刻みのスケジュールがすごい!
玉三郎さんについての言及は、ブログが話題になったときに、「最近はすごいことに玉三郎のにいさんが、おまえさんのブログにも出てみようかしらといって、おとついぐらいから出てくださって、うんうん」と海老蔵さん。なるみさんとかパネラーには受けていたようですが、西さん、今回の目的は海老蔵さんの舞台宣伝とはいえ、玉三郎さんの特集番組のナレーションなどしていたのに、スルー! やっぱりわたしは山中アナのほうが好きです。

あれ?

ぴこさん

昨夜の23時15分に、投稿はされてない模様です。
投稿された覚えあります??
幻か??違う方の投稿なんですわ。

なので、公開ってことが
できないってか、なんつか、その。

きっと夢の中にいらしたんですかね。うふふ。

ぶいぶい

まるこさん

毎日、読んでくださったのですね。
みなさんの気合のレポート、ありがたいです。

一緒に乾杯しましょうよ。
ぶいぶい、言わせちゃってください。

ご主人も一緒に、ぶいぶい言わせちゃえばー。

びっくりしました。

はむぴょんさん

昨日は、楽しかったですね。
お会いできて良かったです。
何回か前を通られて、一瞬、目が合ったので
もしや、この方が、はむぴょんさんかな、って思って
狙いを定めておったのですよ(こえーよ)

で、終演後、お声をかけたら、そうでした。
でも、歌舞伎座の通路で、
「はむぴょんさんですか?」とは言えず
「あのー、あのー、ですかね、ですかね」って感じで
お声をかけたら、はむぴょんさんも
「あ、あのー、あのあのあのーですよねー」で、
お互いに「はい、それです、それ」って
感じでしたね。笑えます。ハンドルネームっておかし。

手の流血を見て、まずのけぞりました。
もう必死で拍手されていたんでしょうね。
私も、必死で拍手してました。
ほんとに椅子の上に立ちそうになりましたもん。
後ろの方だったので、見えないんだもん。
熱気がすごかったです。

とにかく、手と内筋をお大事になさってくださいね。

ですよね。

〇〇さん

了解!です。e-68

さびしい。

文月さん

私も、お昼の1時になると、あ、お辰さんだ。
夜の7時になると、あ、富姫さま待機中かな。
と、毎日、毎日、思いめぐらせておりましたよ。

今日も、地下鉄で銀座を通った時に、
あ、もう、玉さん、歌舞伎座にはいないんだな、って
淋しくなってしまいました。

さて、何を楽しみに生きていきましょうかね。
牛のように反芻して、舞台の夢を見続けましょう。

歓喜のカーテンコール

フクギさん

千穐楽は、やっぱり特別なのですね。
私も、行けて本当に良かったです。
最初はあきらめていたのですが
チケットとっておいて本当に良かったです。

あの空気は、忘れられません。
密度が濃いというか、劇場でしか味わえない
熱い塊がうごめいている感じ。
玉三郎さんも微笑まれていて
それを見ていたら、また嬉しくなって
あーりがと―ございます―――――って、
遠くから思いを送りました。

いつもこのお座敷にゆかりの皆様が12名もそろって
ご一緒できたことも嬉しかったです。
ただひとつの難は、みんなで座れるお店を探している時に
お座敷の集いなのにお座敷がない、ってことに
気がつきました。あはは。おせーよ。

フクギさんも、まだお逢いしていない皆さんも
ぜひ、いつか、一緒に乾杯しましょうよ。
嫌でなければ。嫌?

好きな台詞

はむぴょんさん

私も、青空文庫の「天守物語」を
プリントして持ち歩いていました(本を買えー)
どの台詞も、いいですよね。

恋に落ちた二人が、交わし合う言葉の中で
「真の恋は、心と心」で、まず泣きが入ります。
いい台詞ですよね。

さらに「前世も後世も要らないが、せめてこうして居とうござんす」
という台詞がとても好きです。
富姫が何者でもない、ただひとりの女として言う、
本当に素直な気持ちが感じられて、
うーっ、わかるわかるぅ~それっきゃないよねえ、となります。

「おじいさん」と語りかけるところ、いいですよね。
ここも、あの毅然とした富姫ではなくて、少女のよう。

あー、またお天守モードになってきちゃった。
お言葉の花が、蝶のように脳内を飛び交い始めちゃったー。

いつお天守から降りられるかって?
明日から仕事でしょ?えへへ。
そろそろ降りていらっしゃい!
灯りは自分でマッチで点けてね(笑)

千穐楽!

美しい台詞が心の奥にまで浸透していくような舞台が拝見できてとても幸せな気持ちになりました!
更に、玉三郎さんの佇まいの美しさに惚れ惚れ♡♡

カテコでは熱い拍手をし続けました~
こんなに心から夢中になれるなんて素晴らしいことだと思いました!

終演後、大きな声?でおしゃべりができて楽しかったです♪

10月の玉三郎さんのお役は?

ありがとうございます。

京にんじんさん

遠征おつかれさまでした。
乾杯にご一緒出来て楽しかったです。

そして、いろいろレポをありがとうございます。
楽と楽前の連チャンだったのですね。

>「二階から目薬でもあるまいに」とか、「留守でなければいつでもいます」

そうそう、私も、面白い言い回しだな、って
気になっていたところです。
留守でなければいつでもいます、って、
そりゃそーだ、なんですけど、
ほかの意味を含んでいる感じでいいですよね。
鏡花さんに会ってみたかったです。
どんな方だったんだろうなあ。

「痛み入ります」も、ちゃんとした意味がわからないまま
何となく、言いすぎちゃった感じで恐縮しちゃってる感じかな、と
観ていました。「あきれます」という意味があるんですね。

>おまえさんのブログにも出てみようかしらといって

この言い回し、いいですねえ。おまえさん、ってのがグーです。
よくぞ出てくださいました!です。

カーテンコールは、私も、バッグを椅子にドサッと投げて
前が通路だったので、前に出てしまいました。
でも、人がどんどん立ち上がって、見えなくなってきて
今度は、下がって、また椅子の段に上がって拍手しました。
いったん静まりかけた拍手が、みんなの思いは一緒で
やっぱり、まだまだ帰りたくないよーもう一回お願い、って
また拍手の波がわーって盛り上がって、
私も、盛大に拍手しました。
幕を開けてくださって嬉しかったですね。
千穐楽は数あれど、記憶に残る一幕でした。

ほんとうにね。

あんずさん

昨日は楽しかったですね。
幸せな気持ちになりました。

>こんなに心から夢中になれるなんて素晴らしいことだと思いました!

ほんとうに、そう思います。
こんなに心から夢中になれる幸せ!!
なかなか、ないですよね。
玉三郎さんに出会えて、良かったなあ、って
毎回、毎回、思わずにはいられません。

大きな声でしたっけ?あはは。
あんずさんったら~おもしろいんだもん。

歌舞伎座の横を通った時に
ちょうど撤収の運搬車が出てくるところで
大きくだーんと開け放たれていて
舞台と客席が外から見えたんですよね。
ああ、こういう構造になっているのか、って
すごく面白かったです。
外とあんな風につながっているなんて。
勘三郎さんだったら、
ここからパトカー入れちゃうんじゃないかな、って
思いながら、眺めていました。

10月が気になりますですね。
楽しみに待ちましょうね。

十月・歌舞伎座の演目の新聞記事

今朝録画しておいた「めざましテレビ」をチェックしていたら、
新聞コーナーで
10月歌舞伎座、11月新橋演舞場で上演される、十七、十八代目中村勘三郎追善興行の演目についての記事が紹介されていました。(スポーツニッポン)

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/07/30/kiji/K20140730008653340.html

10月歌舞伎座の演目は、
「野崎村」「伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)」(昼の部)、
「寺子屋」「鰯売恋曳網(いわしうりこいのひきあみ)」(夜の部)など
だそうです。

……期待が膨らみますっつ!!!!!!

お~~~っ

はむぴょんさん

ビッグニュースをありがとうございます。

さっそくご紹介させていただきますね。

もうお天守から降りてきたんですね(笑)

嬉しいな〜

嫌じゃないっす。嬉しいっす。
次回は是非ぜひご一緒させて下さい!

それにしても、劇場での怪しい視線の交わりも可笑しいし、
お座敷のみなさまが、お座敷さがしてうろうろってのも可笑しいですね〜。
なにはともあれ、また嬉しいニュースもあるようですし、
張りあいがでますな〜。
10月も楽しみですね。

最後の天守物語

「千穐楽おめでとうございます♪」「素晴らしい天守物語をありがとうございました!」
ご一緒に乾杯した皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。

至上の舞台、熱いカーテンコール、そしてなんと見事な最後の舞台でしたことでしょう…
あの感動の天守物語~もう二度と見られないんですね。。

お隣の方が玉三郎さん初めて、「千穐楽は何か違うんでしょうか。」と聞かれ、
「役者さんたちはこの座組み、演目が最後ということで、少しお寂しく感じられるようですよ。」
「歌舞伎は通常カーテンコールはないんですが、天守物語は今日が最後。玉三郎さんが舞台、映画、そして歌舞伎の演目になさった新しい舞台なので、あるかもしれませんね。」と。

3階でしたがカテコ2回目からスタンディングオベイション。
2006年から見る度により素晴らしくなり、今回は正に完成版、完全版でした。
これが立たずにいられましょうか。
最後と思うとうるうる。。
長~いカテコに場内は熱い感動から更に熱気を増し、1階は通路から舞台に駆け寄る人々…ぴこさんもいらしたのね。
新装歌舞伎座で初めてのことではないかしら。


京にんじんさん

鏡花先生のウィット~富姫の愛らしい一面が引き立ちます。素の玉三郎さんのお人となりにも通じる気がしてクスッ。

はむびょんさん

指の骨は大丈夫でした?
アマテラス初演の時、指の関節を捻挫しましたっけ。両手が腫れて…
それ以来おむすびを握るように空洞を作って拍手するように。
けっこう大きい音がでるんですょ。

訂正

「留守でなければいつでもいます」は間違い、ただしくは「留守でなければいつでもいるから」でした。

一言一句間違えないようにとみなさんが演じられた「天守物語」の引用を間違えてしまい、失礼しました。

「痛み入ります」の前後も違っているとは思いますが、ご容赦。

青空文庫を検索していたら、「天守物語」の現代語訳の電子書籍があるようで、読んでみたい気がしました。

怪しい~

フクギさんと、
今度は、怪しい視線を交わしましょう。
うっ、こいつだ、きっと、桔梗ってやつぁー!
って、思わせる、危ない視線を送りますぜ。
(目がうつろなだけ)

次回は、お座敷あらかじめ、セッティングしなくっちゃ。

10月がたのしみです!

いやいや

ゆの字さま

千穐楽の余韻は、まだまだまだ続いております。

>これが立たずにいられましょうか。

みんな、そういう気持ちでしたね。
立つっきゃないです、よね。

玉三郎さんは、これが最後ってことは
まだおっしゃっていないのでわかりませんが
でも、もう、思い残すことはないです。
あんなに素晴らしい「天守物語」を見せていただけて
わしゃ、満足じゃー、うおっほっほっほ~ばかめがー(意味不明のばかめが)
細部においても、素晴らしくて
玉三郎さんが積み重ねてきた年月が爆発した感じですね。
一秒たりとも退屈しませんでした。
というか、毎秒、感動しっぱなし、でした。

そうでした。

京にんじんさん

調べてくださって、ありがとうございます。

いるから、でしたね。
あの時の富姫の声もいいなあ、と思いました。
誠実な感じがしました。

電子書籍はツールを持っていないので
読むことはできませんが
現代語訳は読んでみたいかも。
でも、やっぱり原文で読むにかぎるかな。
あんなに楽しい会話、やってみたいです。

>「痛み入ります」の前後も違っているとは思いますが、ご容赦。

まったく問題ありませんです。

今日、買い物をしたらドライアイスの棒がついてきて
ふわぁ~~~~って白い煙が盛大に出ていたので
ひとり富姫ごっこ、してました(アホ)
雲にのって帰ってきて、登場する時の
白いもわわわーんの煙に見立ててね。
あー、たのしかったー(大アホ)

** ひとり富姫ごっこ**

桔梗さんにイケメン生首10個~!
喜びの余り雲の隙間から足を滑らせないでネ。(=^・^=)

玉さま八千代座お戻り~雲に乗ってす~いすい☆彡

連夜の吉報!
長閑な通り~八千代座~道成寺~楽は夜叉が池の百合さまが届けてくださった雷鳴にどしゃぶり~ウィットに飛んだ口上~愛くるしい弥生~凛々しく気高い獅子~時が止まったような平山温泉、露天風呂つき離れ~
走馬灯のように次々浮かんで…

どの宿も出逢う人々も玉三郎さんへの思いが溢れ…他の役者さんのことはこちらが振っても話さない。敬愛され感謝されていることがひしひし伝わってきて…

始まりは立て板に水飴、率直な物言いでいたずらっ子のように笑いを巻き起こす口上、玉さまと800人余がまるで秘密基地でこっそり宝物を愛でているような、親密な空間に集う共犯者のような独特の時間。。
嗚呼!口上のためだけに時空を飛んでいきたい♪

ちょいとこちらにお邪魔したら。。
桔梗さんは想像の翼を大きく広げて、それも全開!
眠気が吹っ飛んじまったわいな。
痛み入ります。
はい、お互いご愁傷様なこって。

ずっと

気になっていましたけど
桔梗さんたちは初日と千秋楽はこちらの玉三郎ファンと
歌舞伎座近くのお店でシャンパンで乾杯するみたいですが…。
私のような浅いファンは参加出来ませんかね?
桔梗さんたちは玉三郎さんや歌舞伎のコアなファンだから
私みたいな玉三郎ファンと歌舞伎ファン歴浅い者だと対等に話しにくいかと思いまして…。
簡単に言えばコアな矢沢永吉ファンや長渕剛ファンみたいに熱く語り合うみたいな感じですかね。
ちなみに、ぴこさんやはむぴょんさんは打ち上げに参加されたのでしょうか?
無理でしたらすみません失礼しました。m(_ _)m

小さいスモーク

ゆの字さん

生首イケメン10個も!怖いっすよ。
コワすぎるー。

足元に小さなドライアイスの棒を置いて
スモークを細々と出して
自分1「出迎えかい、ご苦労だね」
反対側に回って
自分2「お帰り遊ばせ、お帰り遊ばせ~」

自分で自分を出迎えて、どうすんだー。

でも、真っ白いスモークって心躍りますね。
富姫様見た後だからね。頭がどうにかしちゃってるかな。
はい、痛み入ります。

>嗚呼!口上のためだけに時空を飛んでいきたい♪

飛んでくだせい。翼を何回もはばたかせて。
でも5日間というのは割と短いですね。
山鹿にずっと居続けたい感じです。
温泉に浸かりながら、毎日、
下駄を履いて八千代座に通うのが夢なんです(聞いてない?)

八千代座のあの空間で地唄を観るのは
心が震えちゃう。リンダ、震えちゃうー。

参加してチョウダイ

葵どんさん

ぜひとも参加してください。
いつも約束しているわけではなくて
行き当たりばったりで、おなじみの顔ぶれと
行く?行こう!となって、行ける人が行って
乾杯する感じなので、その時にいらっしゃれば
ぜんぜんオッケーというか大歓迎ですよ。
お座敷の皆さんとの集いに、お座敷はないので(笑)
いつも居酒屋だったり(生ビールとか日本酒とか)
イタリアンだったり(シャンパンとかワインとか)
場所にはこだわらずに、その時の人数で入れるところに
流れ込んで行く感じなんですよ。
ファン歴など私も浅いので、飲酒歴さえあればOK(笑)
40年以上玉さんファンさんでいらっしゃる方も、
つい最近玉さんファンになった方も
玉さんのお話で大いに盛り上がりますよ!
そんな場所は、なかなかないです。楽しい!
だから、丸腰で来てください。
矢沢さんや長淵さんのファンの方は知らないですけど
気さくにやってます。気軽にどうぞ。
って、まだ会ったことないんですよね。
ぴこさんとはむぴょんさんにも「行く?」って言ったら
「行きます!」と、ふたつ返事で参加されて
楽しんでいらっしゃいました。よね。
10月にそんな機会がもてたらいいですね。
お座敷確保しとかないとねー。

下戸もウェルカム!

葵どんさん

楽は3分の1がソフトドリンクでした。
乾杯がお嫌いな方以外はOKです。

回答ありがとうございます。

桔梗さん、ゆの字さん乾杯に関するコメントありがとうございます。m(_ _)m

私は玉三郎ファンや歌舞伎ファン歴浅い者なので
皆さんの仲間に入っても大丈夫かと思い書き込みました。(^_^;)
ちなみに私はお酒は飲めます。(ビール、日本酒、焼酎、缶チューハイ、ワインは大丈夫)
皆さんと対等に話せるようになるまで磨いて行けたらと思います。

そうそう

ゆの字さん

私も、それ、言い忘れたって思っていたんです。
ありがとうございます。

葵どんさん

飲酒歴もなくていいんです。
何も飲まなくても大丈夫。
玉さんや歌舞伎やいろんなこと
一緒に話しましょう。
(でも、ほとんど浮かれてるから
みんな笑ってばっかり)

ぜんぜん大丈夫

葵どんさん

お酒は沢山飲めるのですね!(笑)
飲む方も沢山いらっしゃるので
一緒に飲んで、玉さん話をしましょうよ。

たぶん、いらしたら「対等」とかいう言葉は吹っ飛んで、
なーんだよ、馬鹿っ話っきゃしてないじゃんかよー
って、なると思います。わははは。
磨いてくる必要なし。

天は人の上に人を作らず

玉ファンは皆平等です。
老若男女、歴が長かろうと短かろうと。
ハイテンションだろうと物静かだろうと。
素晴らしい舞台を拝見した喜びと興奮でニコニコ。

玉は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず~なぁんて。e-415

アフター

ゆの字さん

玉さんのお芝居を観たアフターは
誰かと、感動を共に過ごしたい気分ですよね。
みんなもきっと同じかな、と。
お店には、そんなに長居するわけではないけど
少しだけ、あの時間があるだけで
感動がより深まる感じで、やめられまへん。

天丼は、竹の上に松をつくった。

(朝から、暑さでおかしくなってます)
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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