天皇陛下の傘寿のお祝いに玉三郎さんが舞披露

おめでたいニュースでございます

わぁ~、玉三郎さんが「雪」を、
天皇陛下の傘寿のお祝いに舞われたそうです。
皇族のみなさまのいわばホームパーティの席で!
なんだかわからないけど嬉しさがこみ上げてきました。

朝日新聞デジタルより、下記、抜粋させていただきます。

天皇陛下の傘寿を祝う昼食会が11日、
皇太子ご夫妻のお住まいである東宮御所(東京・元赤坂)であり、
天皇、皇后両陛下や皇族方、元皇族ら約40人が出席した。

 皇太子さま、秋篠宮さま、長女・黒田清子さんの各ご夫妻が主催したもので、
愛子さまや悠仁さまらお孫さま方も出席。

お祝いの催しとして日本舞踊の地唄舞(じうたまい)が披露され、
歌舞伎の坂東玉三郎さんが「雪」という演目で傘を使って舞を演じた。


傘寿で、傘、で、「雪」?
じゃないですよね~すみません~。
地唄舞というところが渋いですね。

しかし、昨日は広島で、今日は東宮御所で。
玉三郎さんのご多忙ぶりにアッパレです。

ANNニュースの映像があります。(玉さんは映ってません)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000026683.html

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どきどき^^

みなさん、ドキドキうっとりでいらっしゃったでしょうね。
うらやまし。。。。^^

傘寿 おめでとうございます

傘寿 と言えば、雀右衛門さんはたしか「さんじゅう」とおっしゃってましたよ、30歳?! いつまでもお若かった

今日12日の読売新聞朝刊に篠山紀信さん写真展の獅童さんとの公開対談記事が載ってます。

写真は全て上演中の舞台で写したもので、デジタル技術の発達で現代の浮世絵大首絵のような作品になった。
紀信さんが写真を撮りに来てると役者みんなスイッチが入る、そんな日はお客さんにはお得ですねって。
ウォーリーキシンを探せ ですね 古っ

紀信さんを歌舞伎界に導いたのは玉三郎さんですと獅童さんが言い、雑誌の取材で初めて歌舞伎を撮った時一人だけ凄いオーラを感じたのが玉三郎さんだったと紀信さん。
写真展は今月末までなんですね。


あ、そーーでしたか桔梗さん歌ってない、
てっきりお茶碗の淵叩いて🎶、かと思いました。(^ω^)

訂正

「上演中の舞台で 」ではなく、「舞台を」に訂正して下さい(^ω^)

そして涙

まるこさん

皇族のみなさんは、「雪」を
どんな思いで、ご覧になられたのでしょうね。
感想を聞いてみたいです(無理)

あと、お昼ごはんのメニューも。
鯛の尾頭付きかな。御酒で乾杯でしょうかね。
鬼太郎のオヤジになって潜伏したかったな(怪しすぎる)

傘寿といえば

ムジコさん

私は、芝かんさんが傘寿のお祝いで
「藤娘」を踊られたのを観て、いたく感動しました。
その月に玉さんの演目があったから、たまたま観たわけですが(失礼)
いいものを見せていただけたな、と感激でした。
若い娘の踊りにはない色香がありました。

紀信さんの写真展、なかなか行けません。

>写真は全て上演中の舞台で写したもので

訂正、了解。
紀信さんが舞台にのっかっちゃってる感じですかね(笑)

玉三郎さんのオーラをすぐにめっけた紀信さん。
おつきあいがもう40年かそれ以上ですよね。
これからの写真集も、たのしみですね。

行きはよいよい帰りは・・・

お祝いに玉三郎さんが「雪」? びっくりして、うれしくなりました。「雪」を一般人として最も最近見ることができていた! ということで。

5月10日(土)、広島県は三原市の坂東玉三郎特別舞踊公演に出かけてきたのです。
演目は、「雪」「葵の上」「鐘ヶ岬」。地唄はおなじみ富山清琴、清仁の父子コンビ。

今回の舞踊公演はセンター開館七周年記念の催しだそうで、ホールはまだ新しい建物でした。ガラス張りのロビーが広々、内部は明るい白木の床で、豪華なホールでした。

「雪」も「葵の上」も「鐘ヶ岬」も、あいかわらず優雅で、微妙な動きとともに刻々と過ぎていく一瞬を見守りました。

「雪」は、ゆっくりとした動きが連綿と続き、静寂を味わう中で、唯一の音は、開いた傘を指先でまわす時の、ゴロンという音。悲しいとか寂しいとかの表情をことさらに強調しない無表情が美しかったです。「日本橋」のおあねえさまのお人形さんを思い出しました。

「葵の上」は、照明が今回は割と明るめで、メークも控えめで、あまりおどろおどろしくなかったですが、開いた扇を3メートルくらい先に飛ばす時の、バシっという音が怖かったです。

「鐘ヶ岬」は、相変わらず色っぽくて、華やか。後見は功一さんお一人。
扇がはじめてみるもののようでした。金色の地に表(かどうかはわかりませんが)は桜、裏の端3分の1くらいのところに、ウロコ模様が! あ、清姫風味、と思いました。
帰宅して、金丸座の「鐘ヶ岬」を確かめたら、赤地に牡丹の扇だったので、新調されたのかもしれません。

カーテンコールが2回。1回目はその場で座ってお辞儀、2回目は立ち上がって前に進んでご挨拶、それからあとずさりして座って、清琴さん、清仁さんのほうに手を伸ばして、ご紹介と感謝を表されました。
清琴さんは、ほほえんで、玉三郎さんと目をあわせておられましたが、清仁さんは、表情を変えず、前方を見据えたまま、玉三郎さん、伸ばした手をおろすきっかけがつかみかねておられたような。清仁さんの琴、やわらかくてよかったです。

地方公演の場合は、地元の物販も楽しみのひとつ。今回は、お酒のテーブルがあり、三原市ゆかりの画家、横山大観の愛した酒ということで、「酔心」がたくさん。いちばん小さいのを選んで購入。桐箱に「祝 坂東玉三郎特別舞踊公演」のラベルつき。半分は箱代でしょう。甘くもなく、辛くもなく、ちょうどよい加減でおいしかったです。
タコのおつまみでもないかと期待しましたが、タコせんべいとかお菓子ばかりだったのは残念。

でも、タコについては、遠征組のSさんのリサーチのおかげで、帰りに駅前でタコづくしのお料理をいただくことができて、思い残すことはありません。

一週間前は、曇りとか雨とかだった天気予報でしたが、近づくに従って良くなって、当日は朝からピーカン。明るい山陽路での舞踊公演を楽しむことができました。


タイトルの「行きはよいよい帰りは・・・」の意味は、京都から三原の行きは、一回の乗り換えですんなりと行けたのですが、帰りは三原から福山まで山陽本線、福山から新幹線、新大阪から在来線の新快速と乗り換える度に一本づつ乗り遅れて、ようやくその日のうちに帰れました、ということで、くたびれました。

ありがとうございまする!

京にんじんさん

突撃熱烈レポートをありがとうございました。
さっそく、記事でご紹介させていただきました。

10日の15時開演時、今頃は三原で玉さん地唄だなーって
思いを馳せておりました。観に行きたかったのですが
おかげで行った気分、観た気分になりました。

「雪」は、おっしゃるように表情を出さない分だけ
悲しかったり、切なかったり。。。うぅぅぅうう。嗚咽。
表情って、身体で出せるものなんですね。
全身で、悲しさ、切なさを語っていらっしゃいますね。
あとは、視線で。玉さんの眼はやっぱりチカラがあります。

>開いた傘を指先でまわす時の、ゴロンという音。
>扇を3メートルくらい先に飛ばす時の、バシっという音が怖かったです。

音の描写がリアルで、ゾゾッとしました。
ゴロンもバシッも、生で聞きたいです。

遠征に行った時の醍醐味、お酒もタコも堪能されて
何よりよかったよかったです。

11日は、富山清琴さん、清仁さんの父子コンビと共に
どこでもドアで東宮御所に飛ばれたわけですね。
連ちゃんの「雪」に驚きましたね。しかも天皇陛下のために。

雪はよいよい~帰りはどこでもドア~があったらな~♪字余り。

突撃レポに感謝いたします!ありがとうござました。


プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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