七月大歌舞伎の演目と配役

すでにみなさまご存知かと思いますが
七月大歌舞伎の玉三郎さんご出演は

昼の部 通し狂言「夏祭浪花鑑」
夜の部 「天守物語」

以下、演目と配役の詳細を、教えていただきました。

〇昼の部

一、正札附根元草摺

曽我五郎時致 市川右近
小林妹舞鶴   笑三郎

二、通し狂言 「夏祭浪花鑑」

団七九郎兵衛  海老蔵
三河屋義平次  中車
一寸徳兵衛   猿弥
琴浦    尾上右近
お梶 吉弥
玉島磯之丞   門之助
釣船三婦    左團次
 お辰      玉三郎

 〇夜の部

一、悪太郎

悪太郎  市川右近

二、修禅寺物語

夜叉王   中車
源頼家   月乃助
妹娘楓   春猿
姉娘桂   笑三郎

三、天守物語

天守夫人富姫   玉三郎
姫川図書之助   海老蔵
薄  吉弥
亀姫       尾上右近
朱の盤坊     猿弥
小田原修理    中車
近江之丞桃六   我當

舌長姥はどなたでしょうね。

以前、言の葉コンサートで玉三郎さんから
鏡花さんの作品に対する解説がありましたが
「鏡花先生の作品は魔界とか異界とか霊界などと
言われますが、魔界ということはありませんね、異界ですね。
人間とは違った場所にいて人間のことを話す」と。
またシネマ歌舞伎の解説では
「鏡花先生は、自分のおとこ気を女性の存在で表現している」
とおっしゃったことが非常に印象的でした。

「玉三郎・舞台の夢」の中でも語っていらっしゃいますね。
http://www.tamasaburo.co.jp/kangae/taidan/sono2.html

拝見するたびに印象が新しくなっていく舞台
7月が今から待ち遠しいです

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遠征計画

七月大歌舞伎は、5日~29日なんですよね。
初日にまずは行きたいところですが、1日とか2日を予想していて、5日は他の予定を入れてしまいました。
しかたがないので、楽日は押さえようかと考え中。

ズレた話題ですが。

桔梗さん、関東南部在住のお座敷の皆様へ

今朝の地震は大丈夫でしたか?
ご無事なら何よりです。

久々の富姫

東京中心に今朝は大きな揺れがありましたが、ご無事でいらっしゃいますか?

玉三郎さんの富姫…♪
新歌舞伎座で上演されることを願って願って願って。
きっと、こけら落としがすこし落ち着いた頃にあるんじゃないかなぁ~と
予想してました。

言の葉コンサートも恋しかったですし、
玉三郎さんが話す鏡花先生のセリフがこの耳に、
新しい歌舞伎座に染み込んでいく…!

花を摘む(?)冒頭、
お天守に帰ってくる場面にうっとりして…「異界」に入る心地よさ。
綺麗で可愛らしい姿なのに富姫様が「みの」ってところが私は初めて観てから大好き。
あ。もちろん、よく言の葉コンサートで飾られている打掛や
龍の打掛のお姿、そして最後のあの純白のお姿、
それぞれに美しさと魂に何度、心をふるわしたことでしょう…

今回もまた我當さんの「見える見える…」が聴けるのも嬉しくないですか?
玉三郎さんの「見える見える」も、うわぁ~って
感動しましたけど、今回は聴けませんし(笑)

日程は、京にんじんさんがおっしゃっていたとおり、
普段よりちょっと月末よりなんですよね。珍しいなって思ってました。

私は、7月は大抵最後の週末しか落ち着いて観られないので
この日程に喜んでしまいました。
それと夏祭りが近い夏の夜の風が、天守物語を観終わったときのちょっと呆けた私には気持ち良くって。
といいながら、じっとり熱帯夜だったら…どうしよう!

7月5日から

京にんじんさん

初日が5日の土曜日なんですね。
平日じゃなくて良かった!
私は、初日二日目と連チャンしたいところです。
楽日は火曜日ですね。
早退して(勝手に)行きたいです。

ズレてません。

はむぴょんさん

地震、けっこう揺れましたね。
ちょっと慌ててムックと起き上がりましたが、
また夢の中へ。地震に慣れちゃいけませんね。

お見舞いコメントをありがとうございます!
はむぴょんさんもご無事で何より。

お言葉の蝶がまた飛びます飛びます~

くるりんさん

地震は大丈夫でした。
夢うつつで食器棚は大丈夫かな、抑えにいかないと。。
と思いつつ、i-196
地震のたびに転倒防止器具をつけないとと思いつつ
喉元すぎれば。。。で。いけません。
くるりんさんもご無事でよかったです。

富姫さまの歌舞伎座へのご登場は
2009年の7月以来でしょうかね。
7月は鏡花月間で「海神別荘」との上演でしたね。

>綺麗で可愛らしい姿なのに富姫様が
「みの」ってところが私は初めて観てから大好き。

「みの」でスーッと地上に舞い降りるように。
「「出迎えかい?ご苦労だね」「似合ったかい?」
 がまた聞けますね。

富姫様が、「こんな男が欲しいねえ。ああ、男と云えば、お亀様、
あなたに見せるものがある。桔梗さん。」と言うとき
ソワソワして「はい」と言いそうに(アホか)

あ~台詞を思い出して、どんどん観たくなってきたーっ!(笑)

鏡花さんの台詞は、ひとつが長ーいので、よくもまあ覚えられるな、って
思いますが、玉三郎さんは「鏡花先生の台詞は喋り始めたらあとは
スーッと最後まで自然に出てくる」といったことを以前におっしゃっていて、
なるほど!音といい意味といい一連に繋がっているのか、と思いました。
美しい詩のよう。

夏はすぐにやってきますねi-1
夏祭のお辰さんと、天守の富姫様にあって
夜風に吹かれての帰り道。
生ビールを飲まずにはいられないかなi-53

まずは原作を読んで待つとしましょうかね。
こちらでも読めますね。
http://www.geocities.jp/kyoketu/1008.html
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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