読むっきゃない!@ねねさんの熱々レポ

30日にMBSテレビ(関西限定)で放送されました
「坂東玉三郎・華麗!優美!舞踊の世界」の番組の内容を
ねねさんが、文字に起こしてコメント欄に送ってくださいました。

ねねさんどうもありがとうございます
ほんとにほんとーに、ありがとうございます。
何回言っても言い足りません。

ねねさん、これ、テレビの録画を止めては書いて、また流して、止めては書いて、
という作業を何時間もかけてやってくださったのかと思うと、涙ちょちょ切れ状態です。
合間に解説まで書いてくださって。心底、大変だったことと思います。

出先でコメントを拝見しまして、その場で、
「俺はいま猛烈に感動している
と星飛雄馬化して心の中で雄叫びを上げてしまいました。

玉三郎さんの一言一言に、ふむふむ、うほー、へぇ~、おひょー、と
いちいち反応しています。興味深い内容ですね。

こちらで、一気に、ご紹介させていただきますね。



やるっきゃない①

昨日のMBSの玉三郎さん特番のレポートです。
出来る限り忠実に書いたつもりですが、おかしな点があれば訂正お願い致します。
仕事中にこっそりやってますので、細切れになると思いますがお許しを。

ホテルの一室と思われる場所で、大きめのソファーにお座りになる玉三郎さん(スーツをお召しです)
インタビュアーはMBSアナウンサー山中真さん(昨年のアマテラス特番でと同じ方です)

―昨年インタビューさせて頂きましたが、覚えてらっしゃいますか?
 「もちろんです(微笑み)」

―アマテラス(京都)以来の半年はゆっくり休まれましたか?
 「2月に2、3日ゆっくりしたかな」

―2月のソチオリンピックはご覧になりましたか?
 「ちょっとだけ観ました」

―スポーツ観戦はされますか?
 「わりと少ないけど、スケート・体操・水泳が大好き」

―エアウィーブで共演されてる真央ちゃんを応援されましたか?
 「してました」

―休みをとらずにいろいろチャレンジしてる?
 「はい」

<ここで組踊「聞得大君誕生」のVTRが流れる>

―どうしてチャレンジを続けられるのでしょうか?
 「わからないんですね。興味本位に動いてる」

―好奇心?
 「はい、そうです!(笑顔)」

―アナウンサーの仕事も毎日好奇心を刺激してくれる職業なのですが、昔よりは段々好奇心を刺激するものが減ってきているように思うのですが、
長年やってきて好奇心が減ってくることはないですか?
 「わかります。あのね、なってきちゃうので、生きてる間に新鮮になれるものを見つけるんです。
 例えば他の演劇でも、絵の展覧会でも素晴らしい!と思ったら、その好奇心で明日幸せになれません?
 いろんなものに興味を持って、毎日の生活に変化があって、いつも新鮮でいたいなと思う。」

アナウンサーさん、とても感心したような、目からウロコが落ちたような表情をされました。

やるっきゃない②

―そのためにいつも新しいことにチャレンジを?
 「チャレンジするつもりはないですよ、僕」

―そうなんですか?今回もかなりのチャレンジですよね?
 「そうですね~そうなっちゃった」

―気づいたら?
 「はい(笑)あ!いい!!と思ったら行っちゃったという感じで、そのプロセスを埋めるのに後で努力をするという感じ」

―後で来なきゃ良かったと後悔することは?
 「たくさんあります。それでも新鮮には生きていかれます(笑)」

―今回の組踊りをよく知らないのですが
 「一般の方々は、組踊りを観る機会は本当に少ないと思う。
 昭和41年に国立劇場が出来て大劇場に出演中に、組踊りも公演をしていて偶然近くで観ました。
 わざわざ観に来た人は少ないと思う。
 女形のいる芸能という意味で興味を持っていました」

<組踊りのVTR>
 「オオササさん(?名前違うかもしれません)が、『本土、大和の国の人間が
 沖縄の演劇にふれることも良いのではないか。やってみないか?』と言われて
 『できるかしら?』と聞いたら『できるよ』『あ、そう』という感じで
 新作なら少しは形が変わっても大丈夫だからということでやった」

―そんな軽いスタートで?
 「『本当に大丈夫?あなたついていってくれるの?』固い条件は出すけども、一番始めは『やってみない?』という言葉から」

―組踊りのどこに魅かれて?
 「平たく言えば美しさ。沖縄の音楽、歌い手が素晴らしい。
 やっぱり能楽、文楽、オペラと同じように音楽が大事なんですね。
 それに演者がついてくる。音楽に非常に魅かれました。 
 選び抜かれた人達が何人かそろって奏でてくれる、その音楽を楽しむことは選ばれた場所と時間でないとできない」

<沖縄の稽古の様子のVTR>
 作家 大城立裕さんの指導を受け、セリフの稽古をされる玉三郎さん
 (会議用長テーブルを前に座って眼鏡をかけておられます)

 「沖縄語は3か月くらいですね。セリフは少なかったですし微妙に日本語に似ているので。
 ただ非常にあいまいな母音があるから難しいですね。
 だから現地の方からみたら、おかしな形おかしな発音があったと思います」

<VTRが5年前の中国蘇州での昆劇の稽古場風景に変わる>

―中国語などを勉強する秘訣は?私は海外での取材経験が多いのですが、英語が上手くならないんです
 「やるっきゃないと思うんです」

―自分はそこまで思ってないということですね?
 「はい、そうです!(笑)やるっきゃないという心境です。
 昆劇もやるって言ったのに(セリフの多さに驚いたジェスチャー)『これ覚えらんない!!』
 やるっきゃない!と思ってテープを一日中聞いてる」

―四六時中?
 「そう、耳で入れる。5~10分入ると、次の例題問題がとれてくる。
 そうするとだんだんいろんな例題問題がわかってくる。英語もそうやったらどうですか?」

―そんな受験生みたいな勉強法を?
 「そう!やるっきゃないんです!(笑)」

―人間国宝坂東玉三郎という方がそんな努力をしているのが意外です
 「人間国宝というのは俗の呼び方で、誰がつけたかわからないけれども、重要無形文化財という肩書があって、
 今まで自分が修得したものを後輩に、後世に伝えなさいという命令が下っただけですね。
 ちっとも大事なものではないんです。」

―そういうご認識なんですね
 「よく仏像なんかが国宝になってるけど、これは壊れてはいけない、大事に扱わないといけない。
 温度や湿度を保って後世に伝えるということはあるけれども、無形文化財なので
 私が修得したものを次に伝える努力をしなさいと命令されただけです。
 それもやるっきゃない!」

―まだ得るものもある?
 「もちろんです。あのね、全然与えるつもりはないんです。
 自分だけが得るつもりでいるんです。これも秘訣なんです(笑)
 一応与えるという命令が下ってるので、与えるという建前はあるけど、本音は得るだけ」

やるっきゃない③

踊りの稽古をする玉三郎さんの映像が流れる中、共演者の方達のインタビュー

玉城 盛義さん
「まだまだ知名度の低い組踊りに玉三郎さんが挑戦して下さったこと私たちにとって大事件で、
これを機に今後自分たちがどうやっていくかが大事」

阿嘉 修さん
「僕たちにとってとても勉強になります。
玉三郎さんは引き出しが多いので、僕たちはその引き出しから少しずつもらっていきたい」

川満 秀多さん
「いい刺激です。どういう風に見せていい作品に仕上げていこうかっていう思いがビシビシ伝わる。
共演させて頂いて今後の活動に活かしていける」

嘉数 道彦さん(国立劇場おきなわ芸術監督)
「芸の上ではシビアで厳しく追究する姿に学ばされます。
古典芸能に対する思い、伝統的な芸に対する姿勢、取り組みは非常に学ぶ点が多いので感謝しています」

玉三郎さん
「今30歳くらいの人が沖縄の国立劇場で組踊を継承して発展させて、非常に熱心に好きで愛して
沖縄の文化を愛している方達がいるので、そういう方達とやって新鮮になれたし、希望を持てました。
まさか、私たちの世代からはるか3世代くらい下の人達が、自分達がこだわっていた古典に対して
こんなに熱心に、そして私達の気づかないところまでもこだわっているということを見るのは非常に喜びです」

ここで南座組踊のCM
いつのまにか、12日が追加になってたんですね。
知りませんでした。
朝日新聞でも一面で広告がうたれていました。

やるっきゃない④

CM明け舞踊集「鐘ヶ岬」「黒髪」「鉤簾の戸」映像
再び山中アナウンサーのインタビュー

―地唄3題は30年以上前から行っているもので、自然体で演じられますか?プレッシャーは?
 「無事に務められるかということだけがプレッシャーです。
 ちゃんとうまくできるか、それと年齢的なものの不安もありますので、
 スムーズにいくかどうかということが心配です」

―年齢的な不安があるというのは、どういった時に不安なのでしょうか?
 「滑らかに踊れるかどうかということです」

―地唄舞は内面を表現することもあるのでしょうか?
 「そうですね。でも曲がいいですね。
 あのね、音楽のついてる演劇は、音楽が第一義なところがありますね」

―そう思って観に行って、聞きに行っていいのですか
 「音楽的にダメだったらいくら踊っても無理でしょう。
 音楽家が良くないと踊り手がいても仕方がないと思います。
 もちろん、演じ手が二義的という意味ではないんですよ。
 ですけど、気が付かない意味で、観ている方に言えるとしたら音楽的なこと」

―玉三郎さんが大事にされていることが、洗練されていることと品ということだが、どういうことでしょうか?
 「あのね、理屈っぽい話になっちゃうんですね。
 人間が煩悩のまんま生きていくと、洗練されたものは出てこないんです。
 で、煩悩のまま生きていくと品って出て来ないんです。
 だから、煩悩持ってる人間だから洗練されなければいけない。
 品を保たなくてはいけないと思っているとちょうどいいんです。」

―今の話でいくと煩悩持っているのは当たり前?
 「だから生きているんです。
 でもそこを大勢いるところでコミュニケーションをとって、ちゃんと生きていくには
 作法が時と場合にピシャピシャピシャピシャと合っていくことは
 洗練されていることじゃありませんか?
 それと、煩悩のまま全てを取り込んでいたら、非常に無駄なものがいっぱいついちゃうじゃないですか。
 それを経験で削ぎ落としていって、必要なものだけを残して、
 一回つけたものを削ぎ落としていっていかれると、洗練されていくと思うんですね。
 それと、きちっとした作法が保たれていくと、作法を守っているだけなのに
 だんだん品の良い形が出来上がってくるんだと思うんです。」

―それは踊りの世界だけではなくて、生き方、生活のなかでもですか?
 「そうです。洗練されて品が良いということと、本当に思っていることとの道のりが楽しいんじゃないですかね」

―常に新しいことにチャレンジし続けておられますが、次のチャレンジは決まっているのですか?
 「そうですね、DAZZLEっていうストリートパフォーマンスからきたダンスグループの演出するんです」

<DAZZLEに指導をする玉三郎さんのVTR>

 「これもやるっきゃないんですけど、興味を持ったのと、クラシックバレエとか、
 ジャズダンスとかというものからの流れを、もちろん観てはいるでしょうし、
 感じてはいるでしょうけど、体験的に引き継いでいない若者たちが
 街角で踊っていたものがこれだけの形になったんだなと非常に喜びに感じたんです、僕の中で」

―ずっと走り続けておられるので、御身体だけはお気を付け下さい。
 「あの~、気を付け (少しの間) ます」

―楽しみにさせて頂きます。今日は有難うございました。
 「有難うございました」

最後は組踊の稽古場映像で終わりました。
以上です。長々と失礼いたしました。
読みにくい点が多々あったかと思いますが、ご容赦願います。



やるっきゃない、という玉三郎さんの言葉が、いいですよね。
潔さ、心意気、情熱、いろいろな思いが感じられて。

ねねさんも、「書くっきゃない」って思って書いてくださったんですね。
ねねさんの思いにふれて、すごーく幸せな気持ちになりました。
どうもありがとうございました


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スゴイ! 敬服致します!!

ねねさん。ありがとうございます。

本日昼過ぎからコメントがアップされる度に、ワクワクしながら何度も繰り返し読ませて頂きました。

とてつもない作業でしたね。
これだけ濃い内容を、詳細に書き起こして下さって、本当に敬服致します。

桔梗さんをはじめ、こちらのお座敷の方々はTVやラジオの書き起こしがうまいっ!です。 読ませて頂きながら、映像や音声が想像できますもの😄
(私には無理😅 文章力ないもの(>_<) 💦)

京都への期待がますます膨らみます。
組踊りも観たさMAXになりました🎵
でも予算が💦💦 7月もあるし💦
うぅっつ(>_<)

今日はこちらのお座敷のコメントとご紹介頂いたサイトをじーっくり😄、うっきうき気分で読ませて頂きました。
5月2日〜6日の、激混み&忙しいがゼッタイに予想される仕事(これはこれで有難いのですが。販売職です)への栄養源とさせて頂きまふ。
(^人^)

ほんとにほんとに

素晴らしいレポート、どうもありがとうございました。
大変な作業ですよね。
始めたら最後、終わるまで、「やるっきゃない!」というお気持ちだったことでしょう。

山中アナは毎日放送の中で一番好きなアナウンサーです。
かっこいいですよね。
顔、声、姿が浮かびます。

玉三郎さんの言葉はほんとうにいつも新鮮ですね。

「煩悩のまま全てを取り込んでいたら、非常に無駄なものがいっぱいついちゃうじゃないですか」

なんかわたしのレコーダーのハードディスクの中の状態。煩悩がぐちゃぐちゃに・・・整理しなくては・・・

「オオササさん」は、大笹吉雄さんだと思います。
2011年の京都賞のとき、「玉三郎さんにお願いがあります」と組踊を勧められていて、その後、春秋座で「組踊」公演があったときには、後学のためと、いそいそ出かけました。今年も春秋座で公演があるのですが、あいにく、南座公演の初日。迷った末に、南座をとりました。

七月大歌舞伎ぃ〜〜っつ!!!!!!

さっき仕事の資料を作りながら、スマホをいじっていたら、
海老蔵さんのブログに
七月大歌舞伎の話題がアップされていました!!!!!!

http://s.ameblo.jp/ebizo-ichikawa/entry-11838761628.html

玉三郎さんは
昼の部「夏祭浪花鑑」
夜の部「天守物語」
にご出演されます。
ずぅーーーっつと気になって、あちこちのサイトでチェックして、やっと演目がわかりました。

もう資料作りどころではありまへんっつ!!!!!!(≧∇≦)

和楽

桔梗さん。皆さん。こん☆☆は。

ねねさん。ありがとうございますm(_ _)m
ほんとに。ほんとに。感謝です。

そして、はむぴょんさんも、7月歌舞伎座の速報をありがとうございますm(_ _)m

玉三郎さんは、夏祭のお辰さんと天守物語の富姫様ですね。

また、今日朝日新聞の「和楽」の広告を見ましたが、
六月号は

http://www.waraku-an.com/

能、文楽、歌舞伎 最速入門とあり、目次に
歌舞伎 妖艶!坂東玉三郎 とあります。
こちらも楽しみですv-10

私もです。

はむぴょんさん

ねねさんのコメントがアップされるたびに
うわぁお~ぅ、と、拝見していました。

テレビの書き起こしは目と耳とで集中して
いったりきたりですからホント大変ですよね。
30分の番組ですからとても時間がかかったことと思います。
感謝感謝です。合間の解説も絶品ですよね。
うっとりしながら読みましたe-349

ゴールデンウィークはお仕事なのですね。
玉さんのことを考えながら、バシバシ販売しまくってくだせい。

煩悩グチャグチャ(笑)

京にんじんさん

私も!煩悩グチャグチャ、煩悩マックスなので
玉さんみたいにはなかなかいかんですな。
洗練。。。夢です。
気品。。。ステテコと腹巻ですから。

大笹さん、覚えています。あの指輪、忘れません。
サングラス風メガネとか、金ぴか系おじさまでした。
ワークショップの司会をされたんですよね。

組踊りは2011年から下準備をされて、研鑽されて
またしても進化を遂げているであろう南座の公演が
とても楽しみです。

南座初日を選んで、大正解!だと思われます。

ありがとうございます!

はむぴょんさん

7月公演情報をありがとうございます。

決定したのですね。
また富姫様に会えると思うとワクワクドキドキ。
お辰さんは初めて拝見します。

これは、ジッとしちゃーいられねー。
7月の予定を立てなくっちゃね。

お~~っ!

リリスさん

またしても雄叫びをあげてしまいました。
このところ、叫び続けています。おめでた続き。
和楽の掲載ですね!了解しました。メモメモ。
これって、昨日5月1日発売なんですよね。

妖艶!坂東玉三郎さんめざして
買いに走らないとーe-218e-282

どうもありがとうございました!!!

有難うございます

30分の番組をわずか10分程で、しかし充分堪能させていただきました、本当に感謝ですv-300v-300
もしかして、TV見てるよりより理解出来たかもしれません(^_^)v
「えっ?もう一回言って、」と言う時読み返せますからねぇ

煩悩をも自らに取り込み「おとしまえ」をつけて消化する、自分も分かってるような気もするけど、こうやって言葉にしてもらうと納得できますねー、安心もする

来年のDAZZLさんとの公演も楽しみになりました、街角の若者達から発生した素晴らしい芸能との見方をされていると言うこと、芸能の枠の広がりを感じます

ねねさん感謝いたします と何回も言っちゃう

ブラボ〜!

ねねさん感謝しますと、私も言っちゃう!!
心から、ありがとうございます。
宝石みたいな言葉がたくさん。ノートに書いちゃおう。

はむぴょんさん、7月情報ありがとうございました。
21日の南座、ご一緒なんですね。ロングヘアーに腹巻きで
まんじゅうの試食しています。みつけたら知らんぷりして下さい。

今日芸術新潮、書店で予約してきました。皆さまから
いろいろな情報を戴けて、ありがたいです。

桔梗さん、体調いかがですか?
カラゲンキも続けていると、ほんとに元気になっちゃってたり
します。
明日もお天気よさそうですね。





ありがとうございました

ねねさん、ありがとうございました!!
とっても読みやすくてすんなりと頭に入っていきました。

6月の南座は組踊を2回拝見します。
前楽と楽のチケットを取っていたつもりが、なんと前々楽と前楽に!?

7月は、お辰さんと富姫さんにお逢いできると思うと今からドキドキです♡♡
いつにしようかな~

何回も

ムジコさん

私も、何回も読み返しています。

意味をちゃんと理解しなくちゃ、って思いながら
何回も、何回も読んで、ニマニマ(気味悪い)

玉さんの言葉は味わい深くて
一回では、へっ?というところもあって
自分なりに解釈しています。
言葉がおもしろいですよね。
イマジネーションを刺激されるのです。

DAZZLさん、て、さんをつけると
なんか違うものな感じも(笑)

みんなで赤坂アクトシアターに
観に行きましょうね。
鬼も爆笑な来年3月の話です。

みなさんのおかげで

フクギさん

玉三郎さんの番組を知ることができた喜びもひとしおなんですけど
ねねさんが、こうして、こちらに書いて送ってくださったことに
猛烈に感動しちゃったんです。
大座衛門の涙がブランコ状態です。
みなさんの愛を感じて
わしゃたまらんのです(泣)

21日の南座、ほうきを持って早掃きしている私もいますよ。
見つけたら、親戚のふりして近寄ってきてくださいね。
山田君、南座にも出没してますかね。

体調について、ありがとうございます。
一時の気の迷いだったようで、というか
仕事の疲れがたまっていたのが、
今日、お休みしてダラーっとしてたので
かなりリラックスできました。
やっぱり休みは必要ですね。

フクギさんも、ご自愛くださいませ。

ほんと読みやすくて

あんずさん

なるほど、楽が一日伸びたから
前々楽と前楽になったのですね。
組踊も進化しているようで、楽しみです。
私は8日に行くのでお会いできませんね。残念。

7月も嬉しい悲鳴~キャー。
どんだけ行っちゃおうかなーっと。
でも暑い時の25日間というのも
演じられる方にとっては大変ですよね。
今年はどうか猛暑になりませんように。

とんでもございません(汗)

桔梗様、皆様

こちらこそ、いつもいつも有難うございます❗️❗️
新参者ですので、自分では知り得ない貴重な情報を
皆様から頂いてばかりです。
何か少しだけでもお返し出来ないかと思っただけなんです。
しかも、大きな声では言えませんが、仕事してるふりしてやってましたので。
お恥ずかしい・・・今日は真面目に働きました。

京にんじん様

大笹さんで合ってたんですね。
番組中に登場されませんでしたので不安だったんです。
有難うございました。

はむぴょん様

7月の歌舞伎座出演情報有難うございます。
私事ですが、8月に10年来のファンのアーティストのライブがありまして、
財政難の為歌舞伎座かライブにするかで悩んでおりました。
6月の明治大学もあるから、今回はライブにしようかなと若干傾いてました。
ですが、天守物語もあると伺って、即決で玉三郎さんに軍配が上がってしまいました。
また夜の部最後なんですね
ああ〜夜行バスしかないですね。
なんちゃって出張もでっち上げなくては・・・

本当にお優しい

ねねさん!これは感謝してもし尽くせません。
玉三郎さんのお声が聞こえてくるようです。

7月。
1日の夜、歌舞伎座に行って看板見て、ご報告を~と思っていたら
はむぴょんさんのナイスアシストにより、いち早く♪♪♪
良かった♪

出演を伺ってから、天守物語は堅いだろうな…
もしかすると夏祭あるかも…と思っていたら!
お辰っ!!!!!!

7月が待ち遠しいですね♪
その前に、よみうりギャラリー・南座・明大♪

感謝の嵐

ねねさん

お仕事そっちのけで(笑)
丹念に書き上げてくださって
皆さんから感動アンド感謝の嵐ですね。
永久保存版として、大切に読ませていただきます。

7月は玉さん公演を選択されるとのこと。
迷っちゃうところですよね、いろいろと。
でも、きっと後悔はないでしょうね。
富姫さまが、納得させてくださると思います。

またまた最終演目ですもんね。
なんちゃって出張がうまくでっちあげられますように!

予想的中

くるりんさん

7月の演目、夏祭りを予想されていたんですね。
そりゃ、すごい。
私は、まったく思いもよりませんでした。
お辰さんとは初対面なので、ワクワクドキドキ。

6月もてんこ盛りですもんね。
5月はしばし待ての姿勢で(ワン)
ゆっくり休息といたしましょうかね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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