玉三郎さん特集号@芸術新潮6月号

京にんじんさんより、ホットニュースを届けていただきました。

「芸術新潮」6月号、襲名50周年の玉三郎さん特集号だそうです。

うれしいですねーたのしみですねー。対談もありますよ。
今日は、はっきりしないお天気と同じく、ずーっと曇天気分で
ついさっきまで、とてもブルーだったのですが、
いっきにアドレナリンが大放出状態になりました
(リンダ単純なの)

京にんじんさん、ベリベリありがとうございます。

次号予告です。表紙はお孝さんかな。5月24日に買いにいきましょう。
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よしきたっ

芸術新潮さん、特集やったぁぁぁ~。

どんなこだわりの美しい紙面になっているか。
そして、船曳建夫さんの対談も。

今から読むのがすんごい楽しみです。
船曳さんは、玉三郎さんの芸について、美について、生き方について、
どんなお話を引き出して下さったんでしょうかね。

twitterを見てみると、3月31日に取材は行われたらしく、めちゃくちゃ緊張されたとか…。
https://twitter.com/funabikitakeo


そして…
佐渡の旅館の花の木さんによると、
玉三郎さんはこの秋、渡辺陶生さんと「二人展」を高輪で開かれるそうですv-315
これ言っちゃって良かったかな。。。
良かったよね。知ってる方は知ってるもんね。

​2014年11月27日(木)
グランドプリンスホテル高輪​ 迎賓館​
http://gazoo.com/my/sites/0001452306/SADO_MURA004/Lists/Posts/Post.aspx?ID=197

皆さんでおしかけましょ~~~

きたぁ~!

くるりんさん

やったね~!たのしみたのしみ。

船曳さんのツイッター情報もありがとうございます。
「堕落したくないから」には、背筋がピっキーンと伸びました。
すごい一言!参りました!
でも、そういうことズバッと言うところが
またいいんですよね~ふにゃふにゃ(背骨くにゃくにゃ)
対談も楽しみですね。

花の木さんのブログに掲載されていましたね。
陶芸展か~~って思いながら、見ていました。
きっと佐渡にいらっしゃるごとに作品を制作されて
いらしたんでしょうかね。
お二人で、というところも楽しいですね。
花の木さんのご主人ですよね。
迎賓館っていう場所がすっごい、って思いました。
どのくらいの広さなんでしょうか。
作品100点とかあったりして~。
もう11月の話題なんてね~この一年も暮れていきますね(笑)
平日だけど、行けたらいいなあ。
今から作戦ねろ(はやっ)

5月のお楽しみ!

表紙のお孝さんの姿勢は、ほんにお美しいですね♡
思わず、買わせていただきますって言ってしまいましたよ(笑)

あらゆる角度からたっぷりとご紹介しますって明記されてますね~
『たっぷっりと』に期待してます♪
(またもやカラ―文字使用・・・)



凛として色っぺー

あんずさん

私も、表紙に向かって
思わず口ぱくで「かっけー」って言ってしまいました。
口ぱくにする意味ない。←ダメだしの赤字

あらゆる角度って、3Dで、ですかね。
期待しちゃうよー。

昨日今日明日、ってのも、楽しみですね。
ほんとに昨日の夜ご飯と今日の朝ごはんと明日食べたい昼ごはんのこと、
だったり、しないよ。
なんか無駄口ばかり叩いちゃって、すんません。
全部、口ぱくってことでー。ぱくぱく。

美しい

こちらのリンダもアドレナリン大放出です!
季節の変化に身体が追いつかず、ちょっと参っていたのですが
美しいお姿がみられて、うれしいです。
そろそろ、王さんのムアツから玉三郎さんのエアウイ〜ブに
替えようかな〜。
スーツ姿の玉三郎さんも素敵ですよね。色っぽくて。

桔梗さんは、広島、沖縄遠征ですか?
私は京都、最終日のみです。金比羅での夢のような舞台
が忘れられず、今から楽しみにしています。
6月の講演会は、こちらのお座敷率高そうですね〜。
名札付けとこうかな。バカボンのパパで。
らくだの腹巻きしてるおばちゃん見つけたら、しらんぷりして下さい。

スッポンリンダも!

フクギさん

なんだかね~春バテっての、あるんすかね?
桜満開の頃はイケイケだったのに、
仕事の忙しさも手伝ってかバテちゃって。。。
なーんか、どんよりリンダの私です。
そんなこともあって、
えーい、私もエアウィーブにのって寝るの~
って、買ってしまいました。
でも、買って良かったです。
マットの構造が緻密に考えられているんだなあ、って
身体が感じるというか、ふっと軽く
身体を支えてもらってる感じなんですよ。
腰にも良いのではないでしょうかね。
頭、背中、腰と部位によって硬さが違うんです。
玉さんがパンフで「しなやかな硬さ」って書いてらして
おっ、うまいこと言うねえ、座布団20枚!
って、ひとりでつぶやいてました。

腰に違和感があったのが和らいできて、楽になりました。
久々に柔軟体操などしてみたら、
逆に腹筋が痛くなりました。気持ちよい痛さ。
ぜひ、スッポンリンダフクギさんも
エアウィーブ体験、してみてくだせい。

>桔梗さんは、広島、沖縄遠征ですか?

広島、沖縄、行きたいですなー(遠い目)
今、仕事がめっぽう忙しくなっていて
遠征行きますか?仕事辞めますか?状態なので
遠いところのお泊りツアーは無理なので
南座に二回、突撃弾丸日帰りツアーで参ります。

6月の講演会のお座敷率、高いですね。
名札作って配信しましょうかね。

バカボンのパパでらくだの腹巻って
それは名札じゃないですからー。腹巻ですからー。

じゃあ、私はー、
ほうき持ってレレレのオバサンで攻めようかな。
会場に入れてくれるかな。

でもね、昨日、庭の掃除していて気づいたんですけど
レレレのおじさんの掃き方って、理にかなっているんですよね。
せわしなく掃きまくるところに極意がある、気がしています。

明治大学が、腹巻とかほうきとか、バカボンワールドになったら
それはそれで面白い?玉さんに大迷惑?

とりあえず、らくだの腹巻のおばちゃん見つけたら
しらんぷりしてダッシュで逃げますんで。

おでんに旗で

いやーー この頃のお座敷はノリの良いお客さんばかりですねー
私もお口あんぐりで読ませて貰ってます

それよか、お孝さん 美しい 
脇に書かれた小さな文字に 昆劇や沖縄舞踊、芸術監督と書かれ、それ読んでスーツ姿あるいはジャージの玉さまをイメージし
次に正面のお孝さんの目線、肩の線を見て
やっぱりこれだ これが凄い 女の中の女、美しい
と不思議な衝撃を受けました、

これは買いですねv-218 表紙だけで買っちゃう

船曳さんのツィッター
面白いですね 自問自答がおかしい
厳しくも楽しいお方でしょうか (^v^)

v-222くるりんさん 大丈夫です 花の木さん情報私もツィッターでだいぶ前に読みました 
みんな知ってる   と思う  ね?


ラクダの腹巻き、竹ぼうき、 じゃプラス私はおでんに旗にします まさか同じ顔6人では行けないし  (赤塚ワールド同年代と知っての書き込みです若い方にはごめんなさい)

レレレノレ〜

春バテ、あるみたいですね。
しかし、レレレのおじさんの仕事に、極意を見いだすとはさすがです。前を見据えて、まばたきもせず、一心不乱に掃きまくる姿。
なるほど、理にかなっている気がします。
と〜っても面白い!もしや桔梗さん、天才なのでは?
それはそうと、なんでレレレのレ〜っていうんでしょうね。
赤塚先生にきいたところで、分かりそうにないですけど。

桔梗さんは、玉三郎さんのエアウイ〜ブで、私は王さんのムアツで、しっかり睡眠とりましょうね。あれ?ムアツは高見山か?
マ〜ルハ〜チ!ごっつあんです!
今日は雨で足下滑りやすいですから、お気をつけ下さいませ。

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ほんに麗しい

ムジコさん

表紙だけで買い!ですね。
表紙だけ買うわけじゃないですよね。あはは。

このお孝さん見てたら、
自分もシャンとせにゃいかんぞ、って
チカラをいただき。いま、弱ってるんで。
自分を律して生きていかないといけませんね。
ふぅー(ため息)

おでんに旗!△のコンニャク。
ちび太ですね。
おでん持ってる見つけたら
おでんだけ奪ってダッシュで逃げますんで。

明治大学、出入り禁止の予感。

やっぱり春バテ

フクギさん

レレレのレ~の謂われと、ほうきの極意については
のちほど詳しく(聞きたかないか)

やっぱり春バテ、ありますよね。
だる重で心が沈みっぱなし。
いま、庭の木を見たら
雨でぬれた木肌に直径1センチくらいの
カタツムリの赤ちゃんがいるのを発見。
なんて小さい身体なの。。と
「君もがんばってるんだね、僕も今日一日頑張ってみるよ」
って、口ぱくで話しかけてみました。
なぜか少年気分で、「僕」になってます。
何となく雨で気分が落ち着きます。しんみり。

レレレのレ~で、すべらないように
今日もお仕事がんばりましょー(くちだけ)

そうそう、マルハチは高見山親方ですよ。
にばーい、にばーい。

ありがとうございます。

〇〇〇〇さま

朝っぱらから、そんな嬉しいことを書いてくださり
感謝深謝多謝、シェーシェー。(イヤミのシェーじゃない)

じゃ、さっそく今日やってみようかな。
でも、こんな素敵なお着物は持っていないし。
ドウランも持っていないし。
心の動乱はしょっちゅう。

でも、そう言っていただいて
元気百倍!さらに、にばーいにばーい。
ありがとうございます!
がんばって仕事場に殴り込んできます。

MBS録画失念!

桔梗さん、みなさん

残念ながら、本日放送された玉三郎さんについてのMBSのテレビ番組 『坂東玉三郎 華麗!優美! 舞踊の世界』、録画するのを忘れていました。あー残念無念。

というわけで、内容のご報告ができません。
どなたか、レポートお願いします。

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画像はないけど

私も失念してました…関東人だからという言い訳。てへ。

MBSのテレビ番組 『坂東玉三郎 華麗!優美! 舞踊の世界』。
観られなくって残念でしたね、京にんじんさん…。

こちらに、約30分の流れが記されてるのを発見しました。
ときどき「玉さまがそう言ったんだ~」と思える個所もちらほら。
http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/info/264453/index.html


ツイッターを見ていて、新しくダンスグループに演出されているのも映った、と知りました。
DAZZLEさん、私は存じ上げないんですがなかなか有名なグループさんみたいで、公演見るの楽しみにしてるんです。

予約しました📕

「芸術新潮」6月号表紙のお孝さんの写真、見惚れてしまいました♥
^_^
で早速、ネット書店へ予約ポン、と思ったら…発売前の雑誌って予約購入できないんですね。😅 CDやDVDは予約購入可能なんですが。
本日書店に☎して予約しました。
楽しみっつです🎵(^人^)

「二人展」はとりあえずiPhoneのリマインダー登録しました。11/27の休み指定せねばっ (o_o)

フクギさん、私も京都最終日です。お会いしたときはよろしくお願いします。m(_ _)m

明日はGW後半まえの唯一の休み(GWキライっつ💦)なので、ゆーっくりとこちらのお座敷で紹介されたサイトを楽しませて頂きまふ(^人^)

了解です

京にんじんさん

かえって、すみません。
なんだかプレッシャーかけちゃってたみたいで。
かたじけないです。

ご覧になられた方のご報告をお待ちしております~。

ありがとうございます。

〇〇〇さん

今日も、かたつむり君に会うのを楽しみに
木を見に行ったら、いましたー。
同じ木で待っててくれたんですよ(待っちゃいない)
すぐにスイスイ歩き始めて去っていきましたけど。
可愛い~。かたつむり君に萌え~。

晴れ間が見えてきて、元気復活!
激励のコメントをありがとうございます。
今日も一日、ファイト~いっぱーっつ!

ありがとうございます。

くるりんさん

番組の流れがわかるサイトをご紹介くださり
感謝いたします。
想像しながら、読みました。
ここはきっと玉さんがそう言ったんだーって思いながら。
番組をのぞけた気になって嬉しかったです。

DAZZLEさんはこの夏の佐渡のECにもご出演ですね。
玉三郎さんが演出されるダンスにも興味津々。
どんな世界が展開するのでしょうね。
来年の3月にアクトシアターで上演されますから
その関係でテレビでもご紹介があったのでしょうね。
またきっとTBSでもやってくれるんじゃないかな。
期待して待ちましょう。

やることはやっ。

はむぴょんさん

フットワークだけでなくハンドワークも軽やか~。
すでに予約されたのですね。すんばらしい。
アマゾンは発売前に予約できる場合もありますね。
発売当日はダッシュで本屋さんへ。楽しみですね。

今から11月のお休み確保!
次から次からお楽しみがやってきて
たまりませんなあ。

私も京都最終日に行く予定です。
腹巻にほうきに、はむぴょんさんは、タオル鉢巻で。
あ、これは明治大学仕様でしたね。

ゴールデンウィークはいろいろ混むからキライ??
ゴールデンな玉さんウィークを楽しんでください。

やるっきゃない①

昨日のMBSの玉三郎さん特番のレポートです。
出来る限り忠実に書いたつもりですが、おかしな点があれば訂正お願い致します。
仕事中にこっそりやってますので、細切れになると思いますがお許しを。

ホテルの一室と思われる場所で、大きめのソファーにお座りになる玉三郎さん(スーツをお召しです)
インタビュアーはMBSアナウンサー山中真さん(昨年のアマテラス特番でと同じ方です)

―昨年インタビューさせて頂きましたが、覚えてらっしゃいますか?
 「もちろんです(微笑み)」

―アマテラス(京都)以来の半年はゆっくり休まれましたか?
 「2月に2、3日ゆっくりしたかな」

―2月のソチオリンピックはご覧になりましたか?
 「ちょっとだけ観ました」

―スポーツ観戦はされますか?
 「わりと少ないけど、スケート・体操・水泳が大好き」

―エアウィーブで共演されてる真央ちゃんを応援されましたか?
 「してました」

―休みをとらずにいろいろチャレンジしてる?
 「はい」

<ここで組踊「聞得大君誕生」のVTRが流れる>

―どうしてチャレンジを続けられるのでしょうか?
 「わからないんですね。興味本位に動いてる」

―好奇心?
 「はい、そうです!(笑顔)」

―アナウンサーの仕事も毎日好奇心を刺激してくれる職業なのですが、昔よりは段々好奇心を刺激するものが減ってきているように思うのですが、
長年やってきて好奇心が減ってくることはないですか?
 「わかります。あのね、なってきちゃうので、生きてる間に新鮮になれるものを見つけるんです。
 例えば他の演劇でも、絵の展覧会でも素晴らしい!と思ったら、その好奇心で明日幸せになれません?
 いろんなものに興味を持って、毎日の生活に変化があって、いつも新鮮でいたいなと思う。」

アナウンサーさん、とても感心したような、目からウロコが落ちたような表情をされました。
 

おおっと、これは!

ねね様、詳細なレポートありがとうございます。

録画ができなくて、ウツウツとしていたところ、すばらしいレポートアップ。
憂いの雲が晴れました!

じつは、録画予約はしていたのです。
ただ、ハードディスクが一杯だったのです。

「録画予約終了」と書いてあったのに? というお問い合わせがあって、ハッと調べてみたら、予約リストに残っていました。
そして、録画済の別番組に「途中」というコメントが・・・

レコーダーがおかしくなっていたのではなくて、わたしがウッカリしていたのでした。

ねねさんのレポート、続きを楽しみにしています。

桔梗さん、別記事にされるのを提案させていただきます。

やるっきゃない②

―そのためにいつも新しいことにチャレンジを?
 「チャレンジするつもりはないですよ、僕」

―そうなんですか?今回もかなりのチャレンジですよね?
 「そうですね~そうなっちゃった」

―気づいたら?
 「はい(笑)あ!いい!!と思ったら行っちゃったという感じで、そのプロセスを埋めるのに後で努力をするという感じ」

―後で来なきゃ良かったと後悔することは?
 「たくさんあります。それでも新鮮には生きていかれます(笑)」

―今回の組踊りをよく知らないのですが
 「一般の方々は、組踊りを観る機会は本当に少ないと思う。
 昭和41年に国立劇場が出来て大劇場に出演中に、組踊りも公演をしていて偶然近くで観ました。
 わざわざ観に来た人は少ないと思う。
 女形のいる芸能という意味で興味を持っていました」

<組踊りのVTR>
 「オオササさん(?名前違うかもしれません)が、『本土、大和の国の人間が
 沖縄の演劇にふれることも良いのではないか。やってみないか?』と言われて
 『できるかしら?』と聞いたら『できるよ』『あ、そう』という感じで
 新作なら少しは形が変わっても大丈夫だからということでやった」

―そんな軽いスタートで?
 「『本当に大丈夫?あなたついていってくれるの?』固い条件は出すけども、一番始めは『やってみない?』という言葉から」

―組踊りのどこに魅かれて?
 「平たく言えば美しさ。沖縄の音楽、歌い手が素晴らしい。
 やっぱり能楽、文楽、オペラと同じように音楽が大事なんですね。
 それに演者がついてくる。音楽に非常に魅かれました。 
 選び抜かれた人達が何人かそろって奏でてくれる、その音楽を楽しむことは選ばれた場所と時間でないとできない」

<沖縄の稽古の様子のVTR>
 作家 大城立裕さんの指導を受け、セリフの稽古をされる玉三郎さん
 (会議用長テーブルを前に座って眼鏡をかけておられます)

 「沖縄語は3か月くらいですね。セリフは少なかったですし微妙に日本語に似ているので。
 ただ非常にあいまいな母音があるから難しいですね。
 だから現地の方からみたら、おかしな形おかしな発音があったと思います」

<VTRが5年前の中国蘇州での昆劇の稽古場風景に変わる>

―中国語などを勉強する秘訣は?私は海外での取材経験が多いのですが、英語が上手くならないんです
 「やるっきゃないと思うんです」

―自分はそこまで思ってないということですね?
 「はい、そうです!(笑)やるっきゃないという心境です。
 昆劇もやるって言ったのに(セリフの多さに驚いたジェスチャー)『これ覚えらんない!!』
 やるっきゃない!と思ってテープを一日中聞いてる」

―四六時中?
 「そう、耳で入れる。5~10分入ると、次の例題問題がとれてくる。
 そうするとだんだんいろんな例題問題がわかってくる。英語もそうやったらどうですか?」

―そんな受験生みたいな勉強法を?
 「そう!やるっきゃないんです!(笑)」

―人間国宝坂東玉三郎という方がそんな努力をしているのが意外です
 「人間国宝というのは俗の呼び方で、誰がつけたかわからないけれども、重要無形文化財という肩書があって、
 今まで自分が修得したものを後輩に、後世に伝えなさいという命令が下っただけですね。
 ちっとも大事なものではないんです。」

―そういうご認識なんですね
 「よく仏像なんかが国宝になってるけど、これは壊れてはいけない、大事に扱わないといけない。
 温度や湿度を保って後世に伝えるということはあるけれども、無形文化財なので
 私が修得したものを次に伝える努力をしなさいと命令されただけです。
 それもやるっきゃない!」

―まだ得るものもある?
 「もちろんです。あのね、全然与えるつもりはないんです。
 自分だけが得るつもりでいるんです。これも秘訣なんです(笑)
 一応与えるという命令が下ってるので、与えるという建前はあるけど、本音は得るだけ」
 

やるっきゃない③

踊りの稽古をする玉三郎さんの映像が流れる中、共演者の方達のインタビュー

玉城 盛義さん
「まだまだ知名度の低い組踊りに玉三郎さんが挑戦して下さったこと私たちにとって大事件で、
これを機に今後自分たちがどうやっていくかが大事」

阿嘉 修さん
「僕たちにとってとても勉強になります。
玉三郎さんは引き出しが多いので、僕たちはその引き出しから少しずつもらっていきたい」

川満 秀多さん
「いい刺激です。どういう風に見せていい作品に仕上げていこうかっていう思いがビシビシ伝わる。
共演させて頂いて今後の活動に活かしていける」

嘉数 道彦さん(国立劇場おきなわ芸術監督)
「芸の上ではシビアで厳しく追究する姿に学ばされます。
古典芸能に対する思い、伝統的な芸に対する姿勢、取り組みは非常に学ぶ点が多いので感謝しています」

玉三郎さん
「今30歳くらいの人が沖縄の国立劇場で組踊を継承して発展させて、非常に熱心に好きで愛して
沖縄の文化を愛している方達がいるので、そういう方達とやって新鮮になれたし、希望を持てました。
まさか、私たちの世代からはるか3世代くらい下の人達が、自分達がこだわっていた古典に対して
こんなに熱心に、そして私達の気づかないところまでもこだわっているということを見るのは非常に喜びです」

ここで南座組踊のCM
いつのまにか、12日が追加になってたんですね。
知りませんでした。
朝日新聞でも一面で広告がうたれていました。

やるっきゃない④

CM明け舞踊集「鐘ヶ岬」「黒髪」「鉤簾の戸」映像
再び山中アナウンサーのインタビュー

―地唄3題は30年以上前から行っているもので、自然体で演じられますか?プレッシャーは?
 「無事に務められるかということだけがプレッシャーです。
 ちゃんとうまくできるか、それと年齢的なものの不安もありますので、
 スムーズにいくかどうかということが心配です」

―年齢的な不安があるというのは、どういった時に不安なのでしょうか?
 「滑らかに踊れるかどうかということです」

―地唄舞は内面を表現することもあるのでしょうか?
 「そうですね。でも曲がいいですね。
 あのね、音楽のついてる演劇は、音楽が第一義なところがありますね」

―そう思って観に行って、聞きに行っていいのですか
 「音楽的にダメだったらいくら踊っても無理でしょう。
 音楽家が良くないと踊り手がいても仕方がないと思います。
 もちろん、演じ手が二義的という意味ではないんですよ。
 ですけど、気が付かない意味で、観ている方に言えるとしたら音楽的なこと」

―玉三郎さんが大事にされていることが、洗練されていることと品ということだが、どういうことでしょうか?
 「あのね、理屈っぽい話になっちゃうんですね。
 人間が煩悩のまんま生きていくと、洗練されたものは出てこないんです。
 で、煩悩のまま生きていくと品って出て来ないんです。
 だから、煩悩持ってる人間だから洗練されなければいけない。
 品を保たなくてはいけないと思っているとちょうどいいんです。」

―今の話でいくと煩悩持っているのは当たり前?
 「だから生きているんです。
 でもそこを大勢いるところでコミュニケーションをとって、ちゃんと生きていくには
 作法が時と場合にピシャピシャピシャピシャと合っていくことは
 洗練されていることじゃありませんか?
 それと、煩悩のまま全てを取り込んでいたら、非常に無駄なものがいっぱいついちゃうじゃないですか。
 それを経験で削ぎ落としていって、必要なものだけを残して、
 一回つけたものを削ぎ落としていっていかれると、洗練されていくと思うんですね。
 それと、きちっとした作法が保たれていくと、作法を守っているだけなのに
 だんだん品の良い形が出来上がってくるんだと思うんです。」

―それは踊りの世界だけではなくて、生き方、生活のなかでもですか?
 「そうです。洗練されて品が良いということと、本当に思っていることとの道のりが楽しいんじゃないですかね」

―常に新しいことにチャレンジし続けておられますが、次のチャレンジは決まっているのですか?
 「そうですね、DAZZLEっていうストリートパフォーマンスからきたダンスグループの演出するんです」

<DAZZLEに指導をする玉三郎さんのVTR>

 「これもやるっきゃないんですけど、興味を持ったのと、クラシックバレエとか、
 ジャズダンスとかというものからの流れを、もちろん観てはいるでしょうし、
 感じてはいるでしょうけど、体験的に引き継いでいない若者たちが
 街角で踊っていたものがこれだけの形になったんだなと非常に喜びに感じたんです、僕の中で」

―ずっと走り続けておられるので、御身体だけはお気を付け下さい。
 「あの~、気を付け (少しの間) ます」

―楽しみにさせて頂きます。今日は有難うございました。
 「有難うございました」

最後は組踊の稽古場映像で終わりました。
以上です。長々と失礼いたしました。
読みにくい点が多々あったかと思いますが、ご容赦願います。

おおお~~~~(雄叫び)

ねねさまさまさま

コメントを仕事先で拝見して、
もう、内心大騒ぎしてしまいました。

ほんとに、ほんとーーーーに、
文字にしてくださって、ありがとうございます。
もう、何回も何回も読んでます。
そして、玉三郎さんの顔を想像して
またニマニマと読んで。

さっそく記事でご紹介させていただきますね。
どんなを言葉を尽くしても足りません。
感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございました。

素晴らしいレポ

京にんじんさんには、いろいろとご心労おかけしまして
謹んでお詫び申し上げます。すみませんです。

ねねさんのレポ、大感動ですね。
飛雄馬となって雄叫びして、飛び上がりました。
早く記事にアップしたくて、今日は
仕事も早々に家に帰ってきてしまいました。



プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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