玉三郎さんがグランドシネマ『日本橋』を語る

みなさんと「日本橋」の話題で盛り上がっていましたら
歌舞伎美人に「玉三郎がグランドシネマ『日本橋』を語る」と題して
記事がアップされておりました。

カメラ6台を駆使して撮影された、というのを聞いて驚いていたのですが

玉三郎さん曰く
「カメラがピント合わせのためにズッ、ズッ、と寄った映像を
わざと使ったりもしています。そのほうがいいと思う映像を使います。
だから、本当はカメラ10台入れたい!」

ですってー!ひょえ~10台ですか、参りましたっ。

歌舞伎美人をご覧ください
http://www.kabuki-bito.jp/news/2014/03/post_1056.html

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ステキやわぁ・・・^^

お役の時のあのたおやかな柔らかさと、素顔のきっぱりしたあの凛々しさ。
どっちもステキやわぁ・・・・^^

どっちもラブ


まるこさん

柔らかさと、凛とした骨っぽさと。
その幅が、すごいですよね。

どっちも、最高っす。

観てまいりました〜。

昨日、途中…からではありますが、観てまいりました。「日本橋」。

最初から観られる日は27日しかなく、来週も時間帯が合う保証もない…でも、どーしてもよーく理解したい、はやく観たいーっつ! 出来る限り何回も観たいーっつ、という事で。
就業終了時間1分後に退社という暴挙に出て、途中鑑賞と相成りました。

劇場座席についたとき、
葛木さんがお孝さんに、
お姉さんが葛木さんを就学させるために妾になった、と語っている辺りから鑑賞できました。
でもパンフを読むと結構身損ねてますね。やっぱり…
ぐっすんT_T (なのでストーリーに対する感想は控えます)

映像、特に陰影に美しさに圧倒されました。
ほのかな電灯の光に映し出される陰影のあるお孝さんと葛木さんの姿をみた途端、大正時代にタイムスリップした感じがしました。
全編、光の陰影が感情を持っているかのように、あれだけ語りかけられると、照明フェチの私としては、もー〜たまりません。

雪の一石橋の場面でのお孝さんが傘をくるくるさせながら葛木さんに語りかけるところ。葛木さんの肩に頬をよせて甘えるところ。色っぽくて、かわいらしくて、ぞくっときました。
またこの場面、吹雪の音と雪が映像以上に寒そうで、ブールブルしてしまいました。

あと杯をお孝さんが割ってしまうところ、研ぎ澄まされた音がお孝さんの動揺を表しているようで、ドキーンっとしました。

舞台では細かい表情が捉えられず、オペラグラスに頼ってしまうところを、映像の方で自然に表情を捉えてくれるので、登場人物の感情が自然に入ってくる。
とても観やすかったです。
“舞台”を観ている感じがしない、“映画”とも違う。不思議な魅力を持った映像作品ですね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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