心が浮き立って、うわぁお~ん!@歌舞伎座 昼の部

昨日はまる一日、歌舞伎座にこもって
初日の舞台を堪能させていただきました。

『壽曽我対面』と真剣に対面し(でも台詞をちゃんと理解できず。勉強不足です)
『身替座禅』でゲラゲラ笑って(菊五郎さんと吉右衛門さんのコンビが怖面白い)
『封印切』のネチネチいじめの場面があまりに長くてしびれを切らし
(もうわかったから~解放したってーな~のココロ)

そして、いよいよついに『二人藤娘』です!まーってました~!

暗闇の中、玉三郎さんがどの辺にご登場かはわかっているので
そっちの方向を目を凝らして見つめました。でも何も見えません。
さらに瞳孔を全開にして(余計見えないっての)闇を凝視してみたのですが
藤の精の気配すら、ありません。なぜ?いないのかな?どこどこ?
昔の歌舞伎座のように、すっぽんが上がるガラガラ音もしないので
ひたすら「無」の世界に浸りきりました。

で、ちょんぱ!すると、すぐ横の花道に、
玉三郎さんの藤の精はしゃんと佇んでいらっしゃるではあーりませんか!
いったいどこから?いつの間に!すでに始まりがイリュージョン!

舞台正面を観ると、本当に大きな松が枝を伸ばしていて
その色合いが春めいていて、のどかな景色。心和みます。
藤の花はいつもよりちょっと小さめで愛らしくて。
おとぎ話のワンシーンにいきなり入り込んでしまいました。

玉三郎さんも七之助さんもキラキラと輝いていて
ティンカーベルじゃないですけど金色の粉をまき散らしながら
舞っているように見えました。
お二人の絡み合いがより濃厚になっているというか
玉三郎さん藤の精が、七之助さん藤の精にちょっかい出しているような
気持ちを突っついているような、思わず微笑んでしまう場面が
増えていたように感じて楽しかったです。

七之助さんは松竹座の初日の時よりも動きが俄然やわらかくなっていて
心の余裕さえ感じられて、動きもなめらかで、表情も豊かで
大人の藤の精になっていて目を見張りました。
約ひと月で、こんなにも変化するなんて!スゴイです。
正直、別人だと思いました。
玉三郎さんと同じ舞台に立つということの意味の深さを
見せていただいたように思います。

玉三郎さんは、松の木の影に引っこむ姿も、日本一!
今もはっきりと思い浮かべることができます。
色気や可憐さが全身からほとばしり出ているようなフレッシュさ。
まばたきするのがモッタイナイ。ずっとずーっとずっとずっと見ていたい。
こんなに煌めいている存在が生身の人間だなんて!と
終始、自分も光の中にいさせていただいたような感覚でした。

心浮き立つ時間は、消えないのですね。今も胸の中で続いています


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日本一の引っ込み

二日目は二列目から拝見。
七之助くんは、ほんとうに柔らかい雰囲気で、結構でした。
桔梗さんのおっしゃるとおり、表情がゆたかで、微笑む余裕がありましたね。

とはいえ、ほとんどは玉三郎さんを追っているのですが、二日目の引っ込みは、藤の房の陰からもう一度、客席に一瞥があって、拍手に拍車がかかりました。

今日はまた三階に戻って昼の部のみ、明日は夜の部のみ、の予定だったのですが、明日は朝から雨予報。昼の部のチケット買い足して、歌舞伎座に避難することにしました。
またご報告いたします。

連日とばしてますね。

京にんじんさん

初日から4連チャン!さすがでございます。
さっそく感想をありがとうございます。

私も、98%以上玉三郎さんを追ってしまいます。
目が離せません。離したくありませんのですね。
七之助さんがお一人のときは、きっちりと
見させていただいております。

今日は、幕見席からオペラグラスで拝見しました。
遠目に見ると、お二人の顔を向けている角度とか
動きのラインの美しさがよくわかります。
初日のキラキラした感じとはまた違って見えて
しっとりと、ほろ酔いの風情がたまなくグーでした。

明日も昼と夜!!!いいなぁ~。
またまた感想をお待ちしております。
よろしくお願いいたします!
最後、花道から去ってしまわれる時には
あ~、もう行っちゃうんですね~行かないで~と
手を伸ばしたくなりました。

堪能しました

今日は今年の歌舞伎座初観劇でした。
桔梗さんをはじめ、お座敷の方々がたくさんご観劇されてたのですね。
びっくりしました。

「二人藤娘」の玉三郎さんと七之助さん、松竹座のときより更に息が合っているようにお見受けしました。
美しくて可愛らしくて。体力の続く限りずーっと見続けていたかったです。
七之助さん、本当にやわらかく、より美しくなってましたね。すごい成長!感激しました。
原画により忠実になったという舞台装置も、色も雰囲気も柔らかく、二人の藤娘により合ってたように思えました。舞台全体に広がる松と藤の花、とっても気に入りました^_^

夜の部の「日本振袖始」は殆ど予備知識なし&パンフ(写真付を待ちます)&イヤホンガイドなしで観劇したのですが、とてもわかりやすく、かつあの世界観にグイグイ引き込まれていきました。
妖しくも美しく強い踊りはもちろんの事、強い表情の岩長姫がときおりみせる悲しい表情、酔っていく中で戸惑いながらも酒甕に飛びついていく姿、最後の本性があらわれたときの表情が忘れられません。
瞬きするのが本当に勿体無かった50分でした。
衣装も印象的でした。蛇が絡み合ったような帯、鱗を感じさせる帯と舞扇、そして何よりも血と欲望と強さを感じさせる赤い振袖が(着物柄だけが可愛いらしい菊でしたのが特に)印象的でした。
(稲田姫は無地か無地に見える桜色?の振袖と瓶覗色?の帯が岩長姫と対照的でしたね)

また観ます!
今月はトラックの運ちゃんの如く常磐道にのりまくります!

今日は酒に酔う玉三郎さんにつられて酒を飲みたくなりました。
でもほぼ下戸なので、まずは養命酒から。🍶

京にんじんさん。
明日の観劇レポート、楽しみにしています(^人^)
玉三郎さんづくしの夢のような4日間ですね。
でも昼夜通しはかなりキツイですので、体をどうぞご自愛下さいませ。

「字幕ガイド」初体験

昨日は思いついて「字幕ガイド」を借りてみました。
結果は、イヤホンガイドよりは好きかも。
アリガタナスビとは? 烏がお灸をすえるとは?などの疑問は解決してくれませんが、ここはなんとか神楽、とか、下座音楽の説明があって、ありがたい、というか、歌舞伎全体の奥の深さ、豊かさを感じました。

ガイドのおかげか、「封印切」が短かく感じられました。井筒屋裏のところだったか、「路地の細道駒下駄で」と唄われます。先月の文楽でも殺しの場で流れて、あ、ここでも、と思い、そういえば、「日本橋」でも流れたっけ、と連想が続きました。

ガイドでは、セリフだけではなくて、地唄、長唄などの詞章も表示されるので、意味不明ながら、わかる部分が増えます。

こうしちゃあいられません

もういてもたってもいられない!明日幕見いってきます。
双眼鏡も買いました。

5日昼の部無事終演

今日も、「二人藤娘」に酔わせていただきました。
初日に、ちょいと引っ掛かった垂れ下がる藤蔓もクリア。
ほんとうに結構でございました。

ひとつ訂正。上のコメントで、「路地の細道駒下駄で」が唄われるのが「井筒屋裏」と書きましたが、間違ってました。正しくは、ラストシーン、「嬉しいような、悲しいような、夢のようでござんす」と梅川がひとりで歩むところにかぶさります。
忠兵衛の引っ込みにも同じ「愚痴」の一節が流れます。
黒御簾の中で、きっちりタイミングをはかっているのでしょう。

好みは色々ですが、どの演目も渾身の舞台が続く歌舞伎座です。

柔らかさ

はむぴょんさん

新年の歌舞伎座初観劇!おめでとうございます。
私も、初日がそうでした。
歌舞伎座に行くだけで、何となくウキウキしちゃいます。

「二人藤娘」は、全体の雰囲気が
ますます柔らかくなって、心地よいです。

「日本振袖始」では、また違った印象を受けました。
これから感想を書こうと思います。
ほんとにグイグイと引き込まれて、見どころ満載ですよね。
息をつく暇がないというか、楽しいです。

>今月はトラックの運ちゃんの如く常磐道にのりまくります!

くれぐれもお気をつけて、法定速度を遵守して
心だけは、とばしてきてくださいね。

なるほど。

京にんじんさん

字幕ガイド情報、ありがとうございます。
ほとんど使っているところを見たことも
話しを聞いたこともなかったので
ほえ~~そうなんだー!と発見です。

いろいろな情報が出てくるのですね。
セリフとかだけではなく。
下座音楽について知れるのはいいですね。
あとミニミニ知識的なこととか。

何より「封印切」が短く感じられて良かったですね。
私には、あの物語はちょっと辛いです。
ストーリーにハテナがいっぱいで、なんでやねん!って
突っ込み入れたくなるし、ネチネチ加減が長いので
観終わった後も、スッキリしなくて
この二人、心中する意味あるのかい?なんて
思っちゃったりして。。。どうもいけません。

いつか字幕ガイド、借りてみたいと思います。(いつだ?)

いられねえ~。

フクギさん

そうでしょーそうでしょーとも。
行くっきゃない。
双眼鏡握って、走れ~。
今日はお天気もいいし。
張り切って、もう出ちゃってるかな~。

愚痴

京にんじんさん

「路地の細道駒下駄で」を「日本橋」で初めて聞いて
情緒のある歌だな、昔の唄っていいもんだな、と思いました。
それが「封印切」で流れていたとは!
まったく気づきませんでした。

余談ですが。
忠兵衛の引っ込みの時に、藤十郎さんが
ためにためて歩いた後に、クルッと一回転するところが
目に焼き付いているのですが、なぜか坂上二郎さんを連想しちゃって。
小指を立てて?違う違う~ギャグじゃないからー!!
それまで、ずっと感情を抑えこんで見ていたので
最後に、へんなところでふっと心が緩んじゃいました。

さてさて、今日は昼ですか?夜もですか?
またまた感想よろしくお願いいたします!

5日の引っ込み

きのうの玉三郎さんの引っ込みは、藤の花房を束ねて小首かしげて、の部分が多少長めで、そのあとは客席への名残の一瞥はなく、すっと松の根元にお隠れになり、すぐに、押し出されるように着替えの済んだ七之助さんが登場。
花影からの愛想がなかったのは、小首かしげた時間の分を調節されたものと思われます。

毎日毎日、いろんなところを少し変えて、七之助くんと遊んでおられるような気がします。

坂上二郎さんの一回転ギャグ、藤十郎さんを真似たのかも?
字幕ガイドでよくわかったのは、藤十郎さんのセリフがとても正確だということ、語順など適当に変更したりしないで、きっちり台本どおりでした。アドリブっぽいやり取りの部分は別ですが。
藤十郎さん、苦手だったのですが、ちょっと大丈夫になりかけました。
「封印切」は上方の地唄も聞きどころたっぷりでした。

今日は遠征最終日、歌舞伎座を素通りして、演舞場でスーパー歌舞伎をみて帰ります。
次回は、25日がわたしの楽日です。楽日の打ち上げに参加できなくて残念ですが、今月は初日に参加できてよかったです。ご参加のみなさま、どうもありがとうございました。

6日の藤娘

本日は3階席から「二人藤娘」拝見してきました。(なんと、昨夜京にんじんさんが暖めてくださった同じお席です)

舞台が暗くなる前。 それまで割りとお行儀よく見ていらした前列の皆様がぐわっと前傾姿勢で構えたのがおかしいやら、良くご存知なんだな~と感心するやら。 もちろん私も前傾!

前回は七之助くんが全く視野に入らなかったのですが今日は落ち着いてお二人の踊りを観ることができました。 イヤホンガイドでもおっしゃっていたかと思いますが 「美しい玉三郎とフレッシュな七之助」 まさしくその言葉どおりの見事な藤の精。 
一月の松竹座を観ていないので踊りの上達度は分からないのですが、前のパンフレットにのっていた七之助くんよりぐ~んと美人度が上がって本当にこぼれるような瑞々しい美しさに溢れていました。 絶対お化粧がうまくなったと思います。 ちょっとはずれますが、日本振袖始のスサノオノミコト役の勘九郎さんも何だかぐっと男前になった気がするのですが。 それもこれも玉さまのおかげ?

途中松の後ろに隠れるとき、前回(3日)はすご~く名残惜し気にためてためてだったのに対して今日はすんなり松の根元にお隠れになりました。
 
上から見ると舞台全体の構図が見えて新しい発見がありますね。
壽曽我対面で花魁三人横並びですが、大磯の虎が一番前面に出ていて15センチくらい後ろにずれて化粧坂少将、そこからまた15センチくらい後ろに喜瀬川亀鶴が座っていました。 小顔な梅丸くんがますます小顔に見えます。

あと、どーでもいいミーハー目線の話なのですが。
藤娘のとき、舞台でハの字に下手に鼓、上手に三味線と唄いの方たちが並びます。 その上手の一番左で唄っている人が水戸黄門に出てた原田龍二似のちょっと男前でした。 

またまた訂正

「封印切」の復習をしていて発見、上のコメント、間違ってました。
梅川の「嬉しいような、悲しいような、夢のようでござんす」は、正しくは、「嬉しいやら、悲しいやら、夢のようでござんすわいなあ」。

役者のセリフをあれこれ言う前に、我が身のコメントを見直す必要があります。失礼しました。

「「路地の細道」が含まれる地唄「愚痴」の詞章と解説がありました。リンクしておきます。「日本橋」でも流れることでしょう。

http://kousenn.com/okeiko/okeiko.html#guti

(ぴこさん、ほんとに偶然でした。メンバーズ予約でもないのにね。またよろしく)

8日の引っこみ

京にんじんさん

今日は、夜の部のチケットはとってあったので
昼の部の「二人藤娘」は幕見してきました。

本日の引っこみ!ですが
木をくぐってから、ちょこっと振り向いて
目線を西側に流したのち
木の根っこに引っこんでいらっしゃいました。
オペラグラスでジーッと見守っておりました。

さり気なく、さらっと、美しく。
ここが玉三郎さんと、七之助さんの違いかな、と
今日は思い至りました。
玉三郎さんは、すっと立って、ひたすら、そこに在るというか
サラッと踊っている(ように見える)自然な感じで。
七之助さんの場合は、踊りに助走があるというか、
さーてっと、これからやるからね~という準備が
見えてしまう気がしました。
でもお二人とも、とても素晴らしかったです。
今日は、最後の花道でのキメの時に
大向こうさんが「どっちもキレイ!」と掛け声をかけて
場内が沸きました。
まさに!短く、うまいこと言ったな、って感じでした。

>坂上二郎さんの一回転ギャグ、藤十郎さんを真似たのかも?

私も、そう思いました。きっと二郎さんが、取り入れたのかな、と。
藤十郎さんのクルリン、が決まってるんですよね。

>楽日の打ち上げに参加できなくて残念ですが、今月は初日に参加できてよかったです。

私も楽日は参加できないんです。平日ですよね。残念。
でもまたいつか(京都で?)乾杯しましょうね。

発見いろいろ

ぴこさん

2回目ご観劇の感想をありがとうございます。
前傾姿勢ということは、前から玉三郎さんが出ていらした
ってことなんでしょうかね。
スッポンはないし、きっとそうですよね。

>七之助さん、絶対お化粧がうまくなったと思います。 

そう言われてみると、そうかもしれない。
眼のまわりのお化粧が特に、変わった気がします。
あと、身替座禅にご出演の尾上右近さんも
お化粧がすご~~~くお上手になったなあ(超かわいい)と
見ていたのですが、やはり玉三郎さん効果でしょうかね。

ミーハー話をひとつ
加賀鳶で、巧一さんの見せ場がありますね。
アイタタタ~と、痛くてコミカルな場面。
ぴこさんのツボだろうなあ、って見ていました。
もうご覧になられましたか?

了解。

京にんじんさん

復習するところがスゴイ!
微妙に違う台詞で、やっぱり大きな違いが出るのでしょうかね。

「愚痴」というタイトルに、一本とられた感じですよね。
こんなタイトル、誰がつけるんでしょう。参りました!

尾上右近さん

右近さんをみて、まわりで、「あれだれ? きれいね」とささやいている声がきこえました。

今月の「演劇界」の「若手花形インタビュー」は、尾上右近さん。
「木曽節」を録音させられて、その結果が「高野聖」の次郎さんだったのだそうで。
ほかにも玉三郎さんのお話が出てきます。
「おにいさん」とおっしゃってます。

右近くん

桔梗さん おはようございます。

そう、右近くん、最初だれかな~って思うくらい可愛くなってました。

身替座禅は本当に可笑しくて何度も声を出して笑っちゃいました。
吉右衛門さんが高い声から急に地声に変えて太郎冠者の又五郎さんをビビらせるところなんか好きです。

巧一さんは見逃しませんでしたよ。 あの場面はいや~ん、巧一さんったら・・・って見てました。
日本振袖始で巧一さんが上手側に向かってセリフ言ってる時に、ちょうど巧一さんの視野に入るお席に座っていたので、音が出ないように拍手を送っていたらあの大きなお目目がちらっと私の方を見たんです! びっくり~! 錯覚じゃありませんよ(きっと。絶対に。) うれしかったのですが、「巧一くんよ、こんな事で視線が動くようではまだまだでござるな」とも思ったのでございました。

ですよね。

京にんじんさん

可愛い人だな、あっ、右近さんだ!とびっくり。
前よりもキレイになられましたよね。

「おにいさん」のお話、読まなくちゃ。
ありがとうございます。

やっぱり

ぴこさん

右近さん、変身してましたよね。

>吉右衛門さんが高い声から急に地声に変えて太郎冠者の
 又五郎さんをビビらせるところなんか好きです。

そうそう、あそこは場内が爆笑になってましたね。
地声が効いてますね。私も、笑っちゃいました。

巧一さん、オロチでも始まりから大活躍です。
拍手してたのですか~音の出ないのを(笑)
巧一さん、「拍手は音出していいんだよ」なーんて、
心の中で、言ってないか。
イケメン4人衆でしたね。

ザッと書きます。

7日に歌舞伎座夜の部に行きました。
その前に幕見で二人藤娘を見ました。
銀座コア内で食事してて食べ終えたのが13時半だったから
ダメ元でダッシュで行って係の人にまだ大丈夫かと聞こうとしたら
二人藤娘ですね?と言われハイと答えました。
二人藤娘を見た感想はいきなり暗くなり数分後に電気がついたから
花道が玉三郎さんで正面が七之助さんの登場だったからわぁ~とビックリしました。
幕見席の立見だったから花道の見える位置にいたから玉三郎さんと顔が合いました。
舞台装置の藤と松が綺麗でホッとしたし
二人の踊りが滑らかでセリフが無いけど特に酒を飲む部分の表現が上手だと思います。
夜の部は日本振袖始を初めて見ましたが
玉三郎さんのセリフが少なかったけど表現が凄かったです。特にツボに入っている酒を飲む所が…。
白塗りの玉三郎さんを見ててひな人形並みに綺麗だと感じました。
歌舞伎を本格的に見たから知識不足な部分がありますがザッとこんな感じです。

どっちもキレイ!

私の席からは、ちょっと小さめで控えめな感じでしたが聴こえましたよv-418
玉さんほんにお綺麗でうっとりしっぱなしでした♡♡
七さんもしなやかさがましたように感じました。

玉さんの邪険な素振りというか、ちょっと素気無くするような仕種が堪りませんv-290

まだ1回しか拝見できません・・・
なんか用事ができてしまい木挽町に行けてなくてv-292
でも、幕見しなくちゃと思ってますv-291

昼夜玉さん三昧

葵どんさん

祝!白塗りデビューおめでとうございます。
(注:葵どんさんが白塗りしたわけではありません)

13時半に行って幕見席がまだあった良かったですね!
「二人藤娘」は一番人気だそうで、
昨日は、13時過ぎですでにソールドアウト!!でした。

幕見席で玉三郎さんと顔が合ったのはスゴイ!
よかったですね!相当、がんみしてましたね(笑)

>舞台装置の藤と松が綺麗でホッとしたし

そうなんですよね、ホッとする感じ、わかります。
心が和む色合いで、春らしいですよね。初夏なのかな。

どちらの演目も「酒を飲む部分」にやられましたね。
それぞれが見せ場ですよね。可愛い編と、怖ろしい編。

玉さんの白塗りは、お雛様もまっつぁおe-297ですよね。
本当に柔らかくて綺麗です。

葵どんさん、どちらもご覧になれて本当に良かったですね!

幕見も大人気!

あんずさん

幕見が、凄い人気で連日完売なんですよ。
私も昨日は、入れませんでした(嗚咽&号泣)
そりゃそうですよね。みんな行きたいですよね。

私も時間の許す限り、幕見に
行きたいな~って思います。
だーって、だーってだって、800円なんだもん。
今どきタクシーに22分乗って、800円で行けますか?
今どきランチで、800円で珈琲がつきますか?
って、だみ声で言うわけじゃないんですけどね。
あんなに素晴らしい舞台を800円で見せていただけるなんて!
ただただ昼の部の「二人藤娘」だけを拝見したい私には
本当にありがたい幕見でございます。

でも立ち見は当然で、座りたい場合は「封印切」までに
入るしかないようです。
気合い入れて行かないとあきませんな。

昼の部が

今チケットWEB見たら昼の部が残り全ての日が「空席なし」になっていました。
昨日までは「空席なし」は3日くらいで、場所さえ選ばなければまだまだ空席があったのに。 突然のSOLD OUT!
何かあったのでしょうか。 もう幕見しか手段はないって事ですね。
桔梗さん、ますます幕見、激戦の模様です。
頑張って!

何があった!

ぴこさん

「空席なし」なのですね。オーマイガーです。

幕見も、すごい盛り上がりようで
完売御礼されてしまって、うなだれました。。
気合入れて、もっと早くに行かないとですわ。

でも大盛況で嬉しいですね。
「二人藤娘」の華やかさに
春をひと足感じられてe-235
千穐楽に向けて、ますますヒートアップe-70
しそうな予感。

(おっ!いまエアウィーブのコマーシャルが流れました。
玉さん~e-343ひとりテレビに向かって呼びかける変な女)

さてと、こうしちゃいられねー!
幕見に出かけようかねえ。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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