千穐楽おめでとうございます。

玉三郎さんの松竹座での特別舞踊公演が、
今日、千穐楽を迎えられますね。

新年早々、松風さんに藤娘にお六さんにスペシャルな口上まで
いい夢をいっぱい見せていただいて
とってもhappyなお正月になりましたこと
ひとえに~おんれい申し上げる次第でござりまする。

この一年が、明るい年になる予感がしています。
玉三郎さん、七之助さん、ご出演のみなさん、松竹座のみなさん、
どうもありがとうございました!

さて、本日、ご観劇のあの方、この方、
京にんじんさん、アユムさん、あんずさん、都わすれさんのご感想を
首を獅子舞にしてお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたしまする~。

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千穐楽で命の洗濯出来ました〜

blogramランキング参加中 ←よろしかったら応援お願いします   UPしたいことは山ほどあるのですが  時間・体力ともにありません。なぜかアンダーラインが〜     虫の知らせか、珍しく千穐楽予約していました。 毎日フラフラ、この舞台観にいけるか心配でしたが、 私の良き理解者の友人...

玉三郎丈の幸福論

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楽しみにしています

いよいよ千秋楽ですね。

大阪に行けないのに毎日チケットWEB見ては 「空席なし」 の文字にがっかりしたり、さすが玉さま と誇らしくうれしく思ったり。

皆様のレポ、感想とってもとっても楽しみに待っています。

楽日のスペシャルな口上

新春特別舞踊公演、盛況のうちに終演しました。
楽日の口上では特別な一言がありました。七之助さんから。

「大和屋のオジサマとご一緒させていただいて、本当にありがたいことでした。こういうことはもうないだろうと思っておりましたら、三月に歌舞伎座で二人藤娘を上演することになりました。亡くなった父勘三郎も、上のほうで、涙を流して喜んでいることと思います」

はじめてカンザブロウの名前が出てきて、泣きそうになりました。
(玉三郎さんは、微笑んでおられるようでした)

それを受けて、玉三郎さん

「今日まで(言うのを)控えておりましたが、お父様とは仲良くさせていただきましたが、七之助くんに、オジサマと言われますと、(両袖を拡げて)こんな格好をしておりますので、何だか妙な気持ちになります」

初日から、「大和屋のオジサマ」と呼ばれ続けて、その度に、少々心穏やかでなかった、とおもうと、おかしかったです。

はじめて勘三郎さんの息子たちに「オジサマ」と呼ばれたとき、だれだったかに、「オジサマと呼ばれたのよ」と言いつけに行ったという噂を聞いたことがあります。
まあ、勘三郎さんのように、「ニイサン」とよぶわけにもいかず、しょうがないでしょうね。

昨日の口上にもあって、拍手が起こったくだり。

「舞台は、表に立つ者だけではなく、演奏家の方たち、後ろに連なる者たち、裏方さんたちの細々とした仕事があってはじめてなりたちます」

舞台は、昨日も今日も、素敵でした。玉三郎さん、やっぱり大好きです。

追加訂正よろしく

オジサマについての、玉三郎さんの発言、違和感あり、という感じだけが記憶にあって、文言は不正確です。
ご観劇の皆様、口上について、追加訂正よろしくお願いします。

KOです!

本当に良かった~!

今すっごく酔ってます。
(玉さん&〇〇に…)

七之助さんの『父も上で泣いて喜んでいると思います』に
客席から暖かい拍手と笑いが。

正気に戻ったら整理してご報告致します。
飲み過ぎた~~

オジサマ

確かに「オジサマ」は聞いているこちらも違和感ありまくりです。でも、何と呼べばいいのか・・・。オバサマは違いますしね。

以前、(なぜか血迷って?)孝太郎カフェに行った折に「おじさんとおにいさんの境目は?」と質問しましたが、自分の親世代かどうかで区別しているというようなことをおっしゃっていました。ただ、玉さまは、孝太郎さんからすれば親世代なので「オジサン」と呼ぶべきところだけれど、「オニイサン」と呼んでいらっしゃるようです。



カミサマ^^

オジサマじゃなくて、カミサマでしょう。

3月は初日に行きや~す。^^

祝☆千秋楽

こんばんは。
千秋楽の模様を聞かせていただけたので、まるでその場に居合わせたかのような高揚感に浸っておりますv-238

玉三郎さんは、ずっと"オジサマ"に引っかかりを持っていたのですね。
可愛らしい。
お六の姿なんですものね、もういっそのこと女形のこしらえの時には
"大和屋のねえさん"で統一してしまえば(ってコラ!コラ!)

でも一回しか拝見できなかったけれど、こちらで沢山の方の
観劇レポートで何度も観たような、そして千秋楽まで行けたような気持ちになれました。
ありがとうございました。

はじめてコメントさせて頂きます

はじめまして。はじめてコメントさせて頂きます。皆様のコメントがとても楽しく、いつか参加したいと思っておりました。突然ですが、よろしくお願い申し上げます。
千穐楽の舞台、私も観劇しておりましたが、玉三郎さんの藤娘での酔っぱらい(?)ぶり、面白くもとても可愛らしくかつ美しかったです。3月にまた藤娘に会えるかと思うと、もうワクワクです。幕見並び覚悟で何度でも観たいな♥
七之助さんの 「亡くなった父勘三郎も、上のほうで涙を流して喜んでいることと思います」 という口上に、うるっとしつつ、一瞬スポットライトの光そのものが勘三郎さんにみえてきたのが私的に不思議でした。
玉三郎さんの「おじさま」コメントは微笑ましい+面白かったです。確かにお六さんの姿で「おじさま」はあれ?っと違和感を感じましたね。「大和屋の玉サマ」ではだめだろーか?
それにしても、脇を締める役者の方々、裏方の皆様への感謝のお言葉。やっぱり玉サマ、この細かなご配慮、尊敬致します!
感動の余韻に浸りながら今日の宿泊場所京都へ。
飛び込み入店した京料理のお店の名刺を、食事後に頂いたらビックリ!! 目の前が「一力茶屋」でした。おかるちゃんの酔い覚ましのお部屋、門外から思わず探してしまいました(°_°)
ちなみに、こんぴら歌舞伎を堪能したあとの旅館のお部屋は「夕霧」でした。そのときもダブル作品余韻に浸ってしまいました。
皆様のコメントと今日の観劇の余韻だけでも興奮気味なのに、トドメのダブル余韻で疲れているのに眠れマセン💧
エアウィーブが欲しいです!!

突然の飛び込みコメントで長文、失礼しましたm(_ _)m

つぎは

ぴこさん

「空席なし」をチェックしたくなる気持ち
わかります。行けないんだけどね。

でも、昨年からずーっと玉さんの公演は
即日完売状態で、このせちがらい時代に
凄いことだと思います。

やっぱり、みんな苦しい現実を忘れて
心地よい時間を過ごしたいんですよね。
っていうか、玉さんに会いたいんですよね(我々は)

つぎは、3月ですね!

スペシャル!

京にんじんさん

とれたて熱々レポを、
ありがとうございます。
楽日になって勘三郎さんのお話が出るところに
泣きそうです…いいお話ですね。

本当に勘三郎さんは、天国で、もしくは松竹座の屋根裏で
涙を流して、見ていらしたのではないでしょうか。
「俺も出てえなあー」ってね。

土手のオジサマ!微笑ましい玉さん。

>だれだったかに、「オジサマと呼ばれたのよ」と
 言いつけに行ったという噂を聞いたことがあります。

言いつけたってことは、「オジサマ」にびっくり?
嫌だった?じゃなくて、嬉しかった?
心情は複雑なのでしょうかね。

裏方さんたちへの思いも、玉さんらしいですね。
心が温まる口上は、初日から千穐楽まで、スペシャルですね。
玉三郎さん、やっぱり大好きです。私も。へへへ。

ノー問題。

京にんじんさん

正確じゃなくって、全然オッケーっす。
よーく伝わって参りました。

打ち上げ!ぐびぐび

アユムさん

玉さんと、ビールとワインと焼酎と日本酒に
酔っぱらっちゃったんですね。ひっく。

早く正気に戻って、
たっぷりと、ご報告をお願いいたしますね。ひっく。

あはは。

おとらさん

土手のオバサマ!いいかもしれない。

でも、玉さん的には
オジサマもオバサマも、なんだかなーなんでしょうかね。
お兄さまも、お姉さまも、なんだかねえ。
兄貴!なんて言えないし。

>ただ、玉さまは、孝太郎さんからすれば親世代なので
 「オジサン」と呼ぶべきところだけれど、「オニイサン」と
 呼んでいらっしゃるようです。

玉さんの場合、実際は親世代でも
見た目年齢でいくとやっぱり「オニイサン」でしょうね。

うーん

まるこさん

大和屋の神様!って呼びますか。
「おちょくっとんか、こらー」と
神様は言わないでしょうけど。
これもどうよ?ですね。

でも本気で、大和屋の神様ですね。

おめでたいですね。

パールさん

私も、千穐楽に一緒に参加させていただいたような
おめでたい気持ちとうれしい気持ちになりました。
みなさまに感謝感謝でございます。

「大和屋のねえさん」、この響きはいいですね。

でも、素の姿の時は、ねえさんじゃないから
「大和屋のにいさんねえさん」にしますか?
まえだまえだ、っぽいか(笑)
大阪バージョンは、じゃ、
「大和屋のにいさんねえさん」で!

歌舞伎座バージョンは、どうしましょう。
3月までに考えましょう。

ありがとうございます!

はむぴょんさん

はじめまして!
そして、千穐楽の感想をありがとうございます!
夜な夜な?むっくと起きて、コメントをしたためてくださり
感謝感激であります。

藤娘で、やっぱり酔っ払いましたか。
酔いますよね。何かい見てもね。
歌舞伎座が本当に楽しみです。
私も下から上から、お百度詣でしたいと思います。

>一瞬スポットライトの光そのものが勘三郎さんに
 みえてきたのが私的に不思議でした。

うわぁ、なんだか鳥肌が立っちゃいました。
きっと、勘三郎さんが降臨していらしたんじゃないでしょうか。
「俺は、ここだよー、ねえ、見てみて~俺、ここにいるよー」って
はむぴょうんさんが気がついて、勘三郎さん手を振ってたんではないでしょうか。

玉三郎さんのユーモアは、和んじゃいますね。
土手のお六の恰好で、オジサマ!受けちゃいますね。
「大和屋の玉様」は基本形としてキープですね。
七之助さんのくちから「玉様」という言葉を
聞いてみたい!(笑)

逆に、玉さんは、七之助さんをなんてお呼びなんでしょうね。
「ちょいと、弟分!」でもないし、「ねえ、七くん」でもないし
本名でお呼びでしょうかね。

観劇後の京都、いいですね。
しかも一力茶屋に遭遇するなんて、すごいです。
そこに、おかるちゃんがいたらぶっ飛びますね。
金毘羅では「夕霧」にも呼ばれちゃったんですか。
行く先々でいろいろ待ってる女がいていいなあ(笑)
私も八千代座に行った時に夕霧さんのお墓にお参りしました。
いろんな思いがわいてきますよね。
玉さんのおかげで、世界が広がりますね。

たぶん、昨夜はエアウィーブを敷いても
寝られなかったと思いますよ。
エアウィーブで寝たことはないですが
わかりますよ!

まだ夢の中にいらっしゃる、はむぴょんさん。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

玉さま ブラボー

初めまして。  おとらさんから 噂に聞いていた桔梗さんのブログ 本当に楽しくて お邪魔させて頂きます。
 また 皆さまの報告も熱があって 感動が伝わってきます。 これは 感じたものしか解らないです。

私も 玉さまの衝撃にあったひとりです。  玉さまは若いころからお綺麗でしたが そのころは私も若かったせいか ピンときませんでした。
でも 何十年ぶりかで 歌舞伎座で観たとき びっくりしました。
その場の空気が 魔法でもかかったようにさっと変わるんです。
これは 衝撃でした。  それから 玉さまの 人生観 芸術観を伺って感銘しました。 凄い 方です、 同じ時代でよかったと思ってます。

今回の 松竹座の玉さま 若い七之助さんと一緒なせいか 気合が入っていた様な感じがしました。  すべて 完璧で 素敵でした。

特に 私は 汐汲で 玉さまが行平の狩衣を纏って舞う姿が 美しい お能を観てるようでした。  ほんと この世のものとは思えませんでした。

また 最後の お六 の 粋で綺麗なこと! イヤホンガイドでも仰ってましたが いいところ 取ってしまわれました。 仕方ないです、観客も納得です。  
皆様 言われているように 口上のおじさま には ちょっと 違和感ありますね。 なんか  現実に引き戻されたようにきがしました。


すみません だらだらと 書きましたが  また お邪魔させて 下さいね。

観てきました!!

前楽と千穐楽、玉さん詣でして参りました!
たっぷりたっぷり堪能してきました!!
前楽はMさんとKさんとで、楽はMさんとご一緒でした~

玉さんの松風が形見の狩衣を身に纏って舞を舞われるとき、背景の月が頭上に見え、より深く惹きつけれたように感じました。

上手下手をご挨拶するときの、玉さん藤の精の小走りが可愛いですね~♡♡

玉さんのお六さんカッコよすぎです♡♡
口上も、玉さんの気持ちのこもった言葉が聴けて嬉しかったです。
オジサマに妙な気持ちだったとおっしゃって、客席の皆様を沸かせ和やかにしてましたね。
勘三郎さんより年上でいらっしゃるので、オジサマと呼ばれていいのですが、やっぱり女形の衣装を着ていらっしゃるときはね・・・

おつぎは3月ですね♪
お酒絡み、桔梗さん好みの演目2本立てですね~

こんばんは。

行ってきました!初めての松竹座。
花道寄りの席で拝んで参りました。
驚いたのは、役者の皆さんのおみ脚の美しさ。
指毛でも生えてないかしら?わりとじっくり見たのですが、
皆さんつるつるのピカピカ。どんなお手入れしているのかしらと伺いたくなるほどの美しさでした。

今回も玉三郎さんは本当に素敵でした。玉三郎さんが舞台にお出ましになったときの、あの凝縮された高揚感。畏怖感。
佇まいそのものに、頭をたれたくなるのです。

私が伺いました日の口上は、少しお疲れのご様子でしたが、千秋楽はお元気になられたのですね。
オジサマだなんて、なんだかおかしいですね。
イヤホンガイドから聞こえる玉三郎さんの普段の声がこれまた素敵で、お弁当食べながら大音量で聴いておりました。

桔梗さん、松竹座で山田くん探しましたけど、居ませんでした。
残念!そしてちょっと寂しい。

寒暖の差がはげしくなってきましたね。春が近づいてきたのを感じます。
この時期は体調管理がちょっと大変ですよね。お体、ご慈愛下さいませ。
私はスッポン倍摂取で乗り切ります。

はじめまして!

sumireさん

ようこそ、こちらへいらしてくださり
ありがとうございます。

おとらさんのお友達でいらっしゃるんですね。
おとらさんには、いつも、多方面でお世話になっておりまして
いろいろと助けていただいています。
今回の松竹座遠征でも、ご飯に幕見にと
ご指南をばいただきました。

sumireさんも関西方面でいらっしゃるのでしょうか。

>その場の空気が 魔法でもかかったようにさっと変わるんです。

不思議ですよね。私も、感じます。
空気を動かせる忍者?
周りの空気まるごとが、玉さんのオーラですよね。
生まれながらに舞台人の素質というか才能というか花というか
存在そのものが大きいのですよね。

>特に 私は 汐汲で 玉さまが行平の狩衣を纏って舞う姿が 
 美しい お能を観てるようでした。 

私も、あそこの場面がすごく好きです。
玉三郎さんの表情も。
抑えているところに、いろんな思いが込められていて
行平さんの命を感じます。

また二人汐汲も、歌舞伎座で拝見したいですね。

ぜひとも、ちょくちょく遊びにいらして
メッセージを発信してくださいね。

おきゃーりー

あんずさん

まだかまだか、とお帰りをお待ちしておりましたぜ。
前楽と楽、いいですねえ。羨ましいなあ。

>背景の月が頭上に見え、より深く惹きつけれたように感じました。

玉さんはもとより、月にもかぶりついていらしたのですね。
さすが、あんずさん!ただじゃころばない(ころんでないって)

小走りの藤娘の玉さんを見ていると、頬がほころんでヨダレが(危ないヒト)
本当に可憐で、ピュアで、可愛らしいですよね。
あんな風になれないで一生を終る女(=私)、どうなのよ!って感じです。
ちょっとマネしてみよっかな。ただの酔っ払いならマネできるんですがね。

今回は、特に、口上でも玉さんの魅力が弾けていましたね。
声がガラガラだみ声状態のときは、そこがまたスペシャルで
かえって、とても有り難く拝聴させていただきました。
後半でも、心のこもった、玉三郎さんらしい口上を
みなさんにお伝えいただいて、素敵だなあ、と思いました。
口上はやっぱり毎回、やっていただきたいですね。
歌舞伎座で、玉三郎さんが最後の演目の時は
もれなく口上をつけていただけたら、と。
松竹さんにお願いいたしましょう。

おつぎは3月ですね。

>お酒絡み、桔梗さん好みの演目2本立てですね~

おぃおい、お酒がらみってーそこかよ。
わたしゃ、純粋に、玉三郎さんの芸術として
とても好きな演目なのでありますよ。

でも、お酒もお好みです。
岩長姫と一緒に飲みたいなぁ。
そしたら甕ごと、お酌しちゃうんだけどね。
藤娘にお酌してもらいたいなぁ。
ガラにもなく可愛くお酒を飲んじゃいそう。

とにかく、楽しみですね、3月が。

初、松竹座!

フクギさん

松竹座へは初めていらしたのですね。
これから、どんどん初めて!が増えますよー。
あそこも、ここも、そこも、
玉さんが行くとこ、行っちゃうんでしょー。

ナマ足フェチのフクギさん(勝手に決めた)
ご贔屓の巧一さんのナマ足はいかがでしたでしょうか。
まさか、触れたんじゃ、ないでしょうね。それはダメよ。犯罪よ。

>玉三郎さんが舞台にお出ましになったときの、あの凝縮された高揚感。畏怖感。

お出ましだけで、ノックアウトですよね。
畏怖するって、現代社会に生きていて
あまりないことですよね。
しかも生身の人間に対して。

>お弁当食べながら大音量で聴いておりました。

日替りスッポン弁当、食べてたんじゃないでしょうね。
コワいですよ。イヤホンガイド大音量でスッポン弁当は(食べてないって?)

山田君は松竹座にはいなかったのですね(しょんぼり)
1月は、松山でおとなしくしてるんですかね。
それか、南座とか八千代座とか、もしかしたら
まだ歌舞伎座にいたりして。
「勘弁してくださいよー、歌舞伎座の方が上がりがいいんすよー」
なーんて、けっこう商売人だったりして。

フクギさん
いつも締めに、体調を心配してくださるコメントを
ありがとうございます。ホロッとしちゃいます。
でも、あなたに「体調管理」の漢字4文字は無縁ですな。
「スッポン」のカタカナ4文字で、完結してますな。
私は、「白ワイン」の漢字カタカナ混合4文字で勝負しよっかな。
「百薬の長」の漢字平仮名4文字でもいいかな(しつこい)

猿弥さんも素敵でした

巧一さん、脚に何か塗ってる?油とか?
人体模型図のような筋肉でした。あれはおそらく赤身です。

千穐楽

いつも貴重な情報ありがとうございます!
御蔭さまでワンチャンスの二人藤娘の楽に行ってきました。
予約するときに虫の知らせか、久しぶりに楽を予約したら母の事件が起こりました。
昆劇初演(南座)だけ初日と楽を観ましたが普通は一回しか観劇出来ません。
本当に行けるかどうか、心配でした。自分も母に振り回されてフラフラ、母の御機嫌しだいでどうなるのかと…。
玉様の口上で泣けそうになりました、今詳しくUPもできませんが命の洗濯が出来幸せです。
私も婦人公論と演劇界、即買いでした。

私も見た~い!

フクギさん、私も巧一さんのキレッキレ、ツルッツルの生足 至近距離から見たいです。 (できれば触りたい! コラッ!) 夜中に妄想してます。 夢に玉三郎さんと巧一さん、そして亀三郎さんがトリプルで出てきたらどうしましょう。 シ・ア・ワ・セ~

3月の歌舞伎座、絶対参戦するつもりですが何の会員でもない私。 チケット取れるか心配です。 歌舞伎座はキャパが大きいからきっと大丈夫ですよね。

明日またこちらのお座敷の皆様の心のこもったレポを再読させていただいて、行けなかった松竹座の仮想脳内公演を完成させます。

桔梗さん、皆様、本当にありがとうございます。

No title

玉さんの口上に思わず泣けそうでした。もう観客の事も知りつくしていらしゃいますね。

大事な時間切り取って来てくださるお客様にひと時でも楽しんでもらえたら

と言うような、また舞台を支える裏方さんの事も言及されて、

この上なく粋なかっこいいお六の扮装でした。
拙記事で紹介させていただきました。

No title

功一さんの綺麗なおみ足に見とれました、お顔も勿論ですが

脂なし

フクギさん

巧一さんのおみあし(特にふくらはぎ)の形が
きれいでしたね。

何か塗ってる?塗ってないでしょー?
クリームかな。佐渡の椿油かな。

赤身って、あーたまた。
良質なマッスルですな。

よかったですね。

hitomiさん

楽日に行って来れて、本当に良かったですね。
行けない時の落胆は、ハンパじゃないですもん。
お家のことや、仕事のことや、
いろいろありますからね、一回一回、出たとこ勝負、
みたいなところもあり、舞台が拝見できる幸せはひとしおです。

そこのところを、玉三郎さんが口上でも
語ってくださったのですね。
人生の時間を切り取って劇場へ!
まさにhitomiさんもそうだったのですね、
口上にうるうるでしたね。
玉三郎さんの言葉(思い)は、優しいですね。

キレキレナマ足

ぴこさん

巧一さんのナマ足人気、急上昇e-70

今の時代、あんな風に男性が足を太腿まで出している姿を
見かけることはないので(笑)、なんだか見てはいけないものを
見てしまったような気がしてました(でも見たけど)
やはり鍛えていらっしゃるんでしょうかね。
しまった足、キレキレっ、ですね。
もし触ったら、即退場でしょうか。
今度、ぴこさん、試しにやってみてください(うそうそ)

玉さんの即完売状態が続いていますから、
チケット取れるまでは心配になりますよね。

松竹の歌舞伎会会員になると通常より一日早くチケットを買えますし、
会報が送られてきて玉さんのインタビューが載ってたり、
あとイヤホンガイドも50円割引(かわいい)になったり。
けっこう、いいですよ。
玉さんのメンバーズはもっといいですよ。
カレンダーや記念品プレゼントが年一回あって
座席は玉さんがよーく見える場所にとってくださるので
毎回、チケットは安心です。
でも、以前は3階席も申し込めたのですが
杮落しだからか、今は一等席か桟敷席だけになって
しまったので、そこだけは残念です。
3階席もとてもいい席を取っていただけだのです。
また復活していただけたらいいなあ、と思っています。

どうかチケットが無事に取れますように
お祈りしております。

こちらこそ、コメントをありがとうござます。
これからも、よろしく~。

お六さん

hitomiさん

お六さん、かっこいいですよね。
初めて拝見したのですが、すごく良かった。
玉さんにぴったりですね。
お染の七役は、もう、演じられないとは思いますが
少しだけでも見せていただけて満足でした。
これからも、お六さん、見せていただきたいですね。

巧一さんのおみあしが、大人気ですね。
お顔も、ですね。お人柄は知りませんけど
でも、良さそう~まっすぐな感じがします。
玉さんのお弟子さんですもんね(結局そこ)

わっ、わっ。

またまたお仲間が増えているぅ~~~~~。
きゃっ!嬉しい、嬉しい。^^

こいつぁ春から、演技が・・・いや縁起がいいわい。

うれしい~

まるこさん

お仲間がいっぱいで、楽しいです。
みんなで、玉さん、玉さん、玉さん~って騒ぎましょう。

イヤホンガイド

前楽の日、耳の穴かっぽじいて拝聴しましたです~
玉さんのおっしゃっていた『黒蜥蜴』『黒豆』『浅草寺』が印象に残ってます。
『黒蜥蜴』お撮りになるんでしょうかね?
エキストラで参加できますかね(笑)

以前、こちらでご紹介されていた「アラビヤコーヒー」さんで、ご一緒していたMさんが最近ハマっているホットケーキとコーヒーを美味しくいただきました。
ママさんはお休みでしたが、マスターさんにMさんが桔梗さんのことお話してましたよ~

玉三郎さんの味わい深い思いやりのある口上また聴きたいですね♪
京にんじんさんと桔梗さんにならって、玉三郎さん、やっぱり大好きです。

人気なんですね

みなさまの松竹座楽日のレポを拝見し、行った気になって
楽しませていただきました。ありがとうございます(^^)
おちゃめなお六姐さんの口上がとってもチャーミングですね♪

ところで功一さん、何気に人気なんですね。確かにあのおみ足には
はあと♪になりましたが(笑)
11月の六波羅密寺での奉納舞の際、お弟子さんでは功一さんだけが
後見人としてアマテラスさまのマントを脱がせたりと
甲斐甲斐しくお世話されていたのをふと思いだしました。
いつもお側にいらっしゃるんですねえ。うらやましい(笑)

ありがとうございます

千秋楽のレポを読み、感激ひとしおです。
皆様ありがとうございました。

テレビで拝見する玉さまは、優しいお兄様という感じですが、
ひとたび舞台にお立ちになると、人間離れした、
“とんでもないオーラ”をお持ちなのですよね。
多くの方がそのように感じていらっしゃるのですね。
観客を忘我の世界に引きずりこむあの力は何なのでしょう?

七之助さんとの二人藤娘なのですが、玉さまに吸い寄せられ、
私の記憶の中ではいつの間にか“一人藤娘”なのです。
七之助さんもとてもおきれいなのに。

「大和屋のおじ様」、私もえっと思いました。
玉さまとおじ様が、どうしてもつながらなくて。
私も“大和屋の玉さま”がいいかな、、、なんて。

それに、お六さんのシーンで “なかむらや”の傘ばかりだったので、
なんで“やまとや”が無いのと寂しかったです。
玉さまが、お空の勘三郎さんに見せたかったのかしら?

そんな玉さまに、また胸がキュンとしてしまいます。

黒豆

あんずさん

玉三郎さんの好きなおせち料理は
「黒豆」でしたね。
おいしいですよね。
私も大好きでね~うん(言わせてやってください)

撮りたい映画は、江戸川乱歩の「黒蜥蜴」でした。
ほぉ~~~って、思いました。
そして、ぜひ撮っていただきたい、と思いました。
私が資金を出資しますから(大うそ)
拝見したいですよね。玉さんの映画。
黒蜥蜴でも赤蜥蜴でも白蜥蜴でもいいから~。

「アラビヤコーヒー」といえば、
女子プロ野球選手第一号のママさんです。
とっても味わい深くて優しいママさん、
またお会いしたいな。
私のこと、話してくださってありがとうございます。
Mさん~ありがとうございます。
ホットケーキおいしそう。
また松竹座に行ったら寄りたいです。
この間も行けばよかったなあ。

やっぱり大好きです、の、
やっぱり、しみじみと、ってことですね。

うらやましい

つばきさん

巧一さん人気、急上昇↑↑↑
というか、もともと人気ですね。
お顔もおみ足も、ハンサムボーイ。

アマテラス公演でも、巧一さんが活躍されて
カーテンコールでは太鼓を持って登場されていたそうです。
なんだか可愛いですね。太鼓を持ってるところが。

そうそう、何が羨ましいかって
いつも玉さんのおそばにいて、かいがいしくお世話を
されているところ、ですね。
いいな~私も、かいがいしくお世話したいなー。
でも抜けてるとこばかりですから役に立ちませんね、私じゃ。
引き抜きをやらせたら、上の方じゃなくて
下の方の衣裳を引っ張りだしちゃいそうですし。
コラッツ!って叱られますね。あー叱られたい。あはは。

やっぱり巧一さんや守若さんや玉雪さんや玉緒さん
でないとダメですね。

そうですよね。

文月さん

やさしくてニコニコ笑顔のお兄さんが
舞台の上では、とんでもないお兄さんになっちゃって
いつも驚かされますよね。
でも玉さんは、普段からオーラを
身にまとっていらっしゃる気がします。
普通のお兄さんではないですね。
キャンディーズみたいに、
「普通のお兄さんに戻りたい」なんて
玉さんが言ったりして(話がそれてます)

「なかむらや」の傘の中に
ひとつだけ「やまとや」も入れていただきたかったですね。
そういうわけにもいかないですね。

私は、NHKの中継の録画を見ると踊りたくなっちゃって
母から譲り受けたハタキを手に
一人藤娘をやってます。
ベトナムで買った傘をかぶって(笑)
藤娘ではなくて、レレレのオバサンです。

オーラ

私は、舞台以外の玉さまを拝見したことがないのですが、
やはりいつもオーラを身にまとっていらっしゃるのですね。
一度でいいから、お近くでお会いしオーラを浴びたいと思いますが、
それが現実になったら、小心者の私は卒倒しかねないので、
やっぱりムリムリ。

玉さまは、自分自身にとても厳しい方のように感じます。
それゆえ、内から発せられる意志の力はとても強いのでしょうね。

「稽古は強かれ、情識は無かれ」
常に研究し変化し前進し切磋琢磨して芸の道を進んで行かなければ
ならない

玉さまの大切にしていらっしゃるこの言葉を、私も事あるごとに
思い起こしています。
もちろん、私は何の芸も持っていませんが、生きていくうえでの教えと
思っています。

玉さまを勝手に人生の師匠にしている文月です。

すみません、お忙しい桔梗さんのことも考えずに、玉さまのことを
話したくなったら、ついついコメントを書き込んでしまいます。
私の回りには、歌舞伎や玉さまについて語れる人が誰もいません。
それってかなり寂しいです。

桔梗さんの一人藤娘、ぜひ見てみたいです。

白塗りじゃないとき

文月さん

舞台以外の玉さん、といっても
もちろん普段の玉さんを知るわけではないので
白塗りではないとき、でしょうかね(笑)
トークショーの時や、コンサートの時や
いわゆる素顔で舞台に立っていらっしゃるときも
オーラをまとって凛とされているなーと思うワケなんですね。

それがけっして不自然ではなくて
とても自然で、存在そのもののオーラといいましょうかね。
オーラというか、存在感なんですかね。
でもやっぱり光り輝いている何かなんですよね。
瞳も、輝いていますよね。
瞳って、きっと一生、輝き続けていけるものなんだな、って
思うんですよね。玉さんを見ていると、
私みたいな、どんよりとした瞳じゃいけません。
努力次第で、輝かせることはできるのでしょうか。
(夕食の時にワイン飲んだら酔っぱらっちゃてるのかな。
なんか、グダグダうるさい私)

>玉さまは、自分自身にとても厳しい方のように感じます。
 それゆえ、内から発せられる意志の力はとても強いのでしょうね。

文月さんのおっしゃる通りですね。
内から発せられる意志の力、なんですよね。
なかなかできないことです。

私もなんの芸も持っていませんが
玉三郎さんがおっしゃることや、
やってらっしゃることは、とても刺激に満ちていて
それでいて深くて、本質的で、どの道にも
通じていますよね。現代の世阿弥さんのようです。
やっぱり「玉さん版 花伝書」をしたためていただきたいです。

>すみません、お忙しい桔梗さんのことも考えずに、玉さまのことを
 話したくなったら、ついついコメントを書き込んでしまいます。

忙しいとかそういうのは全く、関係ありませんので。
どしどしコメント書いてくださいね。
私にとって、このお座敷でみなさんとお話することが
何よりの楽しみなのです。

>私の回りには、歌舞伎や玉さまについて語れる人が誰もいません。
 それってかなり寂しいです。

私の日常生活における周りにもこんな風に語れる人はいないので、同じなんです。
玉さんのことを、こうやって、玉さん大好きなみなさんと
あーだこーだ、ワイワイきゃーぴー、どっひゃーぶひぶひ~と
お話できることは、めちゃくちゃ幸せです。

私の一人藤娘、見てくださいますかっ!
(周りに見てくれる人は、皆無です。ざざーん)

失礼します。

最近、疲れているのか目がショボショボしているせいか
坂東玉三郎さんと阪東妻三郎さん(田村正和さんのお父さん)の名前が酷似しててごっちゃになってしまいました。
人の名前と顔と一致出来るように反省してます。
芸能人の名前はもちろん、学校や職場で似た名前の人や同姓同名の人や双子の人たちを区別するのが一苦労です。
初対面や新しく出会う人に対して失礼のないように気をつけて行きたいです。
玉三郎ファンの皆様、気分が悪かったらすみません。

こんばんは。

ななせさん

はじめまして!

バンツマさんのお名前は知ってますよ。
ごっちゃになるって~ありえねー。

ななせさんは、バンツマさんファンなのでしょうか!

眼のショボショボにはブルーベリーがいいらしいです。
どうか、ご自愛くださいませ。

こんにちは。

私は阪東妻三郎さんのファンでは無いけど
名前のニュアンスが似ているなと感じただけです。
個人的に歌舞伎俳優の名前でさえ似ている名前が多いなと感じてしまったのです。
桔梗さんは物事に関して捌けているしハッキリしているかと思います。
ブログだし自分の感じたこと思ったことを言えるのだろうかと…。
玉三郎一筋のようだし玉三郎さん以外の公演はめったに観劇とかしないかと…。
私は色々と観劇したい者です。長々と失礼致しました。

いいんですよ。

ななせさん

こんばんは!

ごめんなさい。ななせさんの気分を害してしまったようで反省してます。

>名前のニュアンスが似ているなと感じただけです。

ちょっと唐突な「バンツマさん」だったので
「ありえねー」なんて書いちゃって失礼しました。

阪東妻三郎さんという方はとても有名な方ですし
素晴らしい俳優さんでいらしたんですよね。
ですから、そういうところも、玉さんに通じていますね。
確かにお名前は「ばんどう」も同じですし、「三郎」もおなじですし
似てるっていうか、音でいうと一字ちがいですね。

>桔梗さんは物事に関して捌けているしハッキリしているかと思います。

そうなんですよ、かなりハッキリしちゃってます。
でも、自分の意見を押し付ける気はないんです。

ななせさんがおっしゃるように、
私は、玉三郎さん一筋!です。ハッキリ!そう言えます。あはは。
ここまで誰かを好きになるってことが、私にはありませんでした。

でも、演劇や音楽などライブでいろいろ観るのは好きなので、
ななせさんの好きな演劇なども教えてくださいねー。


わたしも

桔梗さん。文月さん。
私のまわりにも、玉三郎さんはおろか、歌舞伎の事を話せる人がいなくてさみしい限りです。あと大好きな映画も。ジャンルが回りの人とまるであわない(T_T)
なので、こちらのお座敷を拝見したとき、
わー
と嬉しくなってしまいました。
(しばらくの間は閲覧しているのみでしたが)
よろしければ、時々お話に参加させて下さい。
私も三月のチケットを無事カクホできました。
藤娘を真下で拝める席もとれたので、手を羽交い締めにして鑑賞にのぞみます。p(^_^)q うわぃ!
「日本橋」は前売り券2枚買って、あとは可能な限り毎日でも行きたいな。TOHOシネマシネマのマイルがたまりまくりです!(あと4000時間鑑賞で5回目の1ヶ月無料チケットゲットなのです)。今まで自宅から1時間以内の移動で玉三郎さんを拝める機会がなかったので。チョー嬉しいです!
朝から晩までやってくれないかな?1日5回までなら気力的に鑑賞可能です。(以前、東京国際映画祭で1日5回ハシゴの経験アリ)

500本映画鑑賞!

はむぴょうんさん

とてもご親切に、詳しい情報を教えていただき
どうもありがとうございます。

え~ほぉ~そうなんだ~ふむふむ、と
ご覧になられている方がきっとたくさんいらっしゃると思います。
私も、その一人です。

しかし500本の映画を鑑賞されていて
すごいですね。
なかなか観れませんですよ、その数。
映画通のはむぴょんさんにこのお座敷に遊びに来ていただいたおかげで
いろいろと教えていただけますね。楽しみができました。
お世話になります(今から予約)

まずは、「日本橋」を日本橋で、
榮太郎飴をなめながら、私も鑑賞したいと思います。

実は…

余計な事ですが…
劇場鑑賞はトータルでいうと1000本ほど観てました。ありゃ。
でも、本当の映画通の人は年間100本以上観てる人がザラザラなので、まだまだ、って思ってました。最初に獲得したTOHOシネマズ1ヶ月フリーパスの通し番号も「No.7」だったので。(同劇場だけで先客6名あり)

私が最初に玉三郎さんの世界に直接触れさせて頂いたのも、実は映画「外科室」でした。
映像がとにかく美しかったです。特に小石川植物園で撮影されたっていう(パンフによると)緑と水と光のコントラストの美しさにとにかく目を奪われた記憶があります。
でも映画が終わったとき「ナゼ玉サマが出ていないんじゃい!」(“監督”作ですもんね。はは;^_^A)とけっこーショックだった事も覚えています。
その頃に玉サマの女形の舞台を観ていれば、とかなー〜っり残念でしたね。(今発散してますが;^_^A)
なぜか「エリザベス」だけは観てるんです。(エリザベスは実は男だったという設定でしたよね。しかも洋モノ舞台)
通常ルートと観る順序が逆?

でも共通して光=照明、色の使い方の細やかさ、こだわりは素晴らしいものがありますね。おはむは、生来の色キチ&仕事で照明を扱っているので、特に目がいってしまいまふ。(◎_◎)

どこかで玉三郎さんはかなりの映画好き、って読んだことがあるのですが(「きゃ〜っ❤同じだ❤」と狂喜乱舞しました)が、どんな映画がお好きなんでしょうか?
個人的に、「玉三郎さんに気が向いたら是非観て頂きたい」最近?の映画が
・ウォン・カーウェイ監督
「花様年華」
・トム・フォード監督
「シングルマン」
です。(ストーリー、心理描写、色彩美からみて)
的外れだったら、申し訳ありません。m(_ _)m

ご出演ですよ!

はむぴょんさん

実は、「外科室」には
玉三郎さん、ご出演されてらっしゃいますよ。
ほんの一瞬!なので見逃しちゃいますが
気づいた時は、お~~~っ!とびっくり。
さり気なく、そこに生きていらっしゃいました。
あと、声でもご出演なのですよね。
当時の勘九郎さんが歌っているかと思うと
実は、玉三郎さんの唄なんです。これがいいんですよ。
ぜひ、また、チェックしてみてくださいね。
私も「外科室」は大好きな映画で、
今でも、映像をよく拝見します。スーッと清らかになります。

玉三郎さんのホームページの中に
以前は、「Frau」に掲載された玉三郎さんの映画についての記事が
ざざーっと紹介されていたんですよ。
いつの間にかなくなっちゃってすごく残念なんですけど
そこにもありましたが、確か玉三郎さんは
ルキノ ヴィスコンティ氏の映画がお好きと書いてあって
「山猫」や「若者のすべて」「ベリッシマ」「熊座の淡き星影」などについて
コメントされていて、とても興味深く拝見し、紹介されていた映画を
いろいろ見た記憶があります。
幼少期のディズニー映画に始まって、それぞれの年代でご覧になられた映画についての
とてもおもしろい記録でした。

ウォン・カーウェイ氏の作品では
「恋する惑星」が記憶に残っています。
やっぱり色彩がヴィヴィッドで独特でしたね。

え〜っつ!そうなんですか?

桔梗さん。

映画の情報、教えて下さりありがとうございました。

「外科室」に玉三郎さん、ご出演だったんですね。しかも唄まで❤DVD入手してチェックしてみます!(劇場で1回観たきりだったので)

あと、今思い出しましたが、1988年の「帝都物語」にもカメオ出演されてましたね。着物&メガネ姿で。(島田久作のこわ〜いポスターにつられて日比谷スカラ座で観ました)

玉三郎さんはルキノ・ヴィスコンティ監督の映画がお好きなんですね。大納得!!
特に「山猫」は大々納得!!

私は「ベニスに死す」「ルードヴィッヒ 神々の黄昏」が大好きです。
(観たのはTV、ビデオでですが)
上記2作品と「山猫 〜完全復元版」「若者のすべて」はDVD録画してましたので、もういっかい観てみよーっと!
あと「郵便配達は二度ベルを鳴らす」は興味があるのに多分観てない💧
こちらも観てみよーっと!
うーん、東京の名画座に通ってたティーンエイジャーの頃を思い出してしまいました^_^

「恋する惑星」はウォン・カーウェイ監督作品の中で最初に観た、大好きな作品です。そのあとにビデオで観た「欲望の翼」には衝撃を受けました!
「恋する惑星」のロケ地界隈には何度も通い、地図なしてスタスタ行けるくらい土地勘がついちゃいまひた
^ ^(通ったな)

今日は寒かったですが、明日からは暖かい日が続くようですね。
桔梗さんのお体はもう復活復活🎵ですか?
でしたら、とっても良かったです^_^
もう〜いつつ寝るとぉ🎵三月の初日ですね(^O^)
初日観劇うっっらましーっです(^O^)
観劇レポ楽しみにしてます!
ルンルン🎵


そうなんですよ~。

はむぴょんさん

「外科室」のDVDで、ぜひ、チェックしてみてください。
お~~こんなところに!というところで、ちょこっと。
仁左衛門さんもご出演ですよ。あと長唄連中さんとか
友情出演的な方々が沢山いらっしゃるようです。

「帝都物語」も玉さんご出演ですよね。
こちらも見応えありますね。
「夢二」にもご出演ですね。稲村御舟画伯で。

私も「ベニスに死す」大好きです。
ベニスにはまだ行ったことがないので
玉三郎さんがHPに載せてくださった写真を見て
思いを馳せていました。いつか行ってみたい場所です。

「郵便配達は二度ベルを鳴らす」も良いですね。
クララ・カラマイの魅力について玉三郎さん
書かれていたように思います。色っぽくて、雰囲気がありますよね。
玉三郎さんの映画についてのコメントはとても興味深いので
映画でも一冊、本を出していただきたいなーと思います。
女優の見方も男優の見方もすごく奥深くて、
いろいろ聞いてみたいですよね。

「恋する惑星」は私の中での記憶に残っている一本です。
今からもう20年くらい前の作品になるのですね。

今日は快晴ですね。お日様キラキラ。
おかげさまで、風邪からは完全復活いたしました。
友人が「獣のような自然治癒力だね」と
メールをくれました。自分でもこの変わり身の早さに
やっぱり動物系だなと。パワー全開です。
初日には万全の体調で臨めそうです。がるるるる~。

プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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