やったぁ!!!@鳳凰祭三月大歌舞伎

「鳳凰祭三月大歌舞伎」と銘打った、
3月の歌舞伎座公演の演目が発表されましたね

パールさんに、教えていただきました。
どうもありがとうございます

今月、松竹座へいらっしゃれなかった方には特に朗報です。
「二人藤娘」がさっそく歌舞伎座の舞台に登場です。
やったーやったー!どんな風になるのかなあ。
あの幅広の歌舞伎座の舞台で、拝見したかったんですよね。
楽しみだなー嬉しいなー。

そして!あの「日本振袖始」が、お目見えです!
やったやったやったやったー!!!(狂喜乱舞)
大大大好きな演目なのです。玉三郎さんの芸術が爆発!してます。
もう、歌舞伎座に毎日、通いたいなあ。3月は、仕事やめよっかなー(おいおい。でもマジで)
本当にそのくらい観たい舞台です。ひゃっほー。
今夜は、うれしくて眠れません。たとえエアウィーヴでも(敷いてないけど)

松竹座に行けなかった方は、行ったつもり貯金で
春の歌舞伎座を堪能できますね。
1回行ったけど、2回行ったつもり貯金で、堪能したいです。

なにはともあれ、歌舞伎美人より抜粋しました。

歌舞伎座新開場柿葺落

ほ う お う さ い
鳳凰祭三月大歌舞伎

歌舞伎座松竹経営百年
先人の碑建立一年

平成26年3月2日(日)~26日(水)

昼の部

一、壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん)

   
工藤祐経 梅 玉
曽我五郎 橋之助
曽我十郎 孝太郎
近江小藤太 松 江
八幡三郎 歌 昇
化粧坂少将 児太郎
大磯の虎 芝 雀
鬼王新左衛門 歌 六
小林妹舞鶴 魁 春

二、新古演劇十種の内 身替座禅(みがわりざぜん)

山蔭右京 菊五郎
太郎冠者 又五郎
侍女千枝 壱太郎
同 小枝 尾上右近
奥方玉の井 吉右衛門

恋飛脚大和往来

三、玩辞楼十二曲の内 封印切(ふういんきり)

亀屋忠兵衛 藤十郎
傾城梅川 扇 雀
丹波屋八右衛門 翫 雀
井筒屋おえん 秀太郎
槌屋治右衛門 我 當

四、二人藤娘(ににんふじむすめ)
   
藤の精 玉三郎
藤の精 七之助


夜の部

盲長屋梅加賀鳶

一、加賀鳶(かがとび)

本郷木戸前勢揃いより
赤門捕物まで

   
天神町梅吉/竹垣道玄 幸四郎
女按摩お兼 秀太郎
雷五郎次 左團次
日蔭町松蔵 梅 玉

二、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)

武蔵坊弁慶 吉右衛門
富樫左衛門 菊五郎
亀井六郎 歌 六
片岡八郎 又五郎
駿河次郎 扇 雀
常陸坊海尊 東 蔵
源義経 藤十郎

三、日本振袖始(にほんふりそではじめ)

大蛇退治
 
岩長姫実は八岐大蛇 玉三郎
稲田姫 米 吉
素盞嗚尊 勘九郎


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ありがとうございます。

17日(金)に開催された坂東玉三郎特別舞踊公演のチケットですが

17日にそのチケットが欲しいと言うファンの方が現れました。(急いでおけぴネットにチケットを送りました。)

忙しい中、桔梗さんの玉三郎ファン友達に声を掛けて頂きありがとうございます。

仮病を使ってまででも行きたかったけど休める状態では無かったので諦めました。

3月の歌舞伎座に行けたらと前向きに仕事をして今度こそ歌舞伎が見たいです。

玉三郎さんの演目だけではなく勧進帳に興味があるから見たいです。

嬉しいな〜

やった〜!嬉しい!×100(大笑)
おかげさまで、毎日気分がいいっす。
スッポンのんで、仕事に励みます。働くぞ〜。
さてと、スケジュール調整だ!
パールさん、桔梗さん、ありがとうございました。

ざんねん。でも良かったですね。

葵どんさん

あんなに楽しみにしていらしたのにね。
残念無念とは、このことですね。
仮病を使ってでもとにかく松竹座へゴー!と
葵どんさんについ言ってしまいました。
この際、もう、それっきゃないと思って。
でも、チケットを譲ることができて
その方が喜んでいると思うと救われますね。

それにそれに、3月の歌舞伎座!という
新たな目標もできましたし。

>3月の歌舞伎座に行けたらと前向きに仕事をして今度こそ歌舞伎が見たいです。

えらい!すでに前向きにお仕事されてますから
今度こそ、行けますよ。勧進帳に興味があるところもエライ!
あとひと月半で、玉さんに会えますね。
がんばろー!エイエイオー!

嬉しい!×10000000000000000000000000000000000000000000

フクギさん

嬉しい!の度数を競ってみました(笑)

また、次なる目標が出来て、
それを励みにお仕事がんばれますね。
リンダも働いちゃうぞー(いつから私がリンダになった?)

スッポンの助けもいらないくらい
ハイテンションです。
なんたって「オロチエキス」ですからね。
疲れているスッポンは、「オロチエキス」で
元気をつけるそうですよ(でたらめ)

いってまいりました。

玉三郎さん美しかったです。
来て良かった!!!
この世のものとは思えない美しさで、感動のあまり泣けてきてしまって(笑)
皆様に色々教えていただいさて思いきって良かったです。
ありがとうございます。

17日に幕見ゲットし、今日も三幕まで観て帰ります。
あさ八時半ですでに三番目でした。
今日も酔いしれてきます。

そして3月も楽しみですね。なんとか行きたいです!

楽しみです♪

3月が俄然楽しみになりましたv-363
オロチを最初に観ようかなと思ってますv-290
南座では1回しか観れなかったので、歌舞伎座では2回は観たいと気持ちだけは先走ってます。

横広がりの歌舞伎座での藤の精も観とかないとね~
まだ今月の松竹座拝見してないんですがね(笑)



ぅわおぅ(@@!

うれしいお知らせありがとうございます!

新作 二人藤娘をこれほど直ぐに本舞台で出来ること、玉さまさぞお喜びのことでしょう。
七之助さんも進境著しいので更なる新演出もありかも?!?
日本振袖始も楽しみ♪
米吉さんはふっくらおっとりした色白の古風な雰囲気ですしお父様の優れたDNAもお持ちのことでしょう。
玉さまはこれまで才能を秘めた若手を抜擢し続けていらして開花の機会を与えていらっしゃいました。獅童さんや高野の聖で大変なお役をしっかり熱演した右近さんなど…三月も楽しみです。

演目選定もいつもお客様が喜ぶものをと考えていらっしゃる~これほど観客のことを思うお方は希有では?

たまたま拝見したお染の七役で息を呑み、とんでもない方!神業!と衝撃を受けました。
目をこらしていても早変わりがいつかわからず、何よりどのお役もすっかりその方ー性根が自ずから漂っていて…とんでもないものを見てしまったとずうっと狐につままれた思いでした。。
もう一度と思いましたが既に完売…
七之助さんがしっかり継承してくださるのを願うばかりです。
衝撃の余りお六は茫然自失のままで… 松竹座で正気で拝見するのが楽しみです。

桔梗さん
十六夜そりゃぁもうしっとり艶やか、で折れそうなほどか弱く切なく…
次の場面では絵よりも美しく悲しみをぐっと抑えて…尼僧。
そしてそして…大詰め。花道の出に場内びっくりひゃっくり!声も出ないほど。
五分刈りより長い、七分切り?ボウボウの頭を手ぬぐいで包み。ご当人はニコニコそれはもう楽しそう。
なんと実は根っからの悪婆!薄汚れたおさよ……
も一度見たいですゎ!!!

No title

載せていただいてありがとうございます。
昨日の昼休みに歌舞伎美人を見たのですぐに書き込みしてしまいましたv-266

3月は絶対行きたい!
けれど・・・冷静に考えたら決算月でかなり忙しいんです・・・
でも何とか両方観られるように調整しなくては!と今から段取りします。
『日本振袖始』は拝見したことがないので絶対観たい。
そして松竹座もあと9日、体調が悪い中で始まった公演ですが
無事に千秋楽を迎えられますように、とお祈りしています。


おめでとうございます!

こごさん

祝!松竹座デビュー!幕見デビュー!

よかったですね。観劇に感激されている様子に
私も嬉しくなりました。

朝八時半で三番目なんですか。
どんどんヒートアップしていますね。
昨日も、さぞかし酔いしれられたことでしょう。
また感想をお待ちしております。

3月もね!

2回が3回に、3回が4回に…

あんずさん

松竹座もまだだってのに
3月の話題沸騰で、楽しみ倍増ですね。
南座のオロチも良かったですよね。
あの感動を再び!歌舞伎座で!

何年か前に歌舞伎座で拝見した時、
オロチの雷に打たれて全身に電気が走り抜けました。
すごいものを見てしまったe-274
と、玉三郎さんの底知れない芸術性に
ノックアウトされました。ありゃ、すごい。
ここまでしちゃっていいの?って感じでした。
うまくお伝えできないのですが
あんずさんも、きっとそうかな、って。

藤の精も、本当に楽しみです!
あんずさん、まだなのにねえ(笑)

なるほど

ゆの字さん

米吉さん情報、ありがとうございます。
よく存じ上げなかったので、
拝見する楽しみがまたひとつ増えました。

そして十六夜の感想も!
見応えありますね、ボウボウの頭を手ぬぐいで包んだお姿、
拝見したいです。びっくひゃっくりしたい。

歌舞伎座でやっていただけたらいいですね。
と、リクエストばかりしちゃいますね。
とにかく、3月がたのしみたのしみ。

こちらこそ!

パールさん

お知らせいただいて、嬉しくて飛び上がって
すぐにご紹介させていただきました。
ありがとうございます。
なかなか気がつかないですよね。
歌舞伎美人でアップされている情報は。

3月にご出演かな、というのは何となく
小耳にはさんでおりましたが、
また岩長姫に会えるなんて
もう、心底、うれしいです。
二人藤娘も、こんなに早く歌舞伎座で拝見できるなんて
うれしいうれしい×1,000,000000…(つづく)

3月は、決算月なんですね。
でも、玉さんの舞台も「年度末総決算」ってことで
どっちも、がんばりましょう。
というか、玉さんがあると思うと
お仕事も気合いで頑張れますよね。
うまく調整できますようにお祈りしています。

おっしゃるように、まずは
松竹座の千穐楽を無事に迎えられるように
私もお祈りしたいと思います。

3回が4回に・・・

通ってしまいそうですよ~
そうなったら、桔梗さんとまたお隣になる日もあるかもね~
そんときは、ヨロシクね!

3階からも観てみたいと思ってます。
チケットとれたら・・・

2008年9月歌舞伎座で、私も雷に打たれたましたよ~ん
岩長姫のスッポンからの出、しっかり観なくちゃ!!


19日の松竹座

19日の公演も滞りなく終演いたしました。

まずは玉三郎さんの声帯状況ですが、まだ多少はかすれ気味ではありますが、自然な感じに戻りつつあるようです。
艶のあるお声が聴ける日も近いとおもわれます。

口上で気がついた変化、七之助さんの座る位置。
前回は、体ひとつ分くらい控えておられていましたが、今日は、コブシ一つ分くらいに縮まっていました。
玉三郎さんのご指示じゃないでしょうか。

玉三郎さんの口上、ステキでした。

七草も過ぎ、十日戎も過ぎ、成人式も終わりましたが、除夜の鐘を聴くように幕がおりて、初日の出のように幕が開くような、新鮮な気持ちで、後半もつとめて参ります。

記憶が曖昧で、語句は不正確ですが、だいたいこんな意味でした。
玉三郎さん、お元気でした。

一日で一年、年取ってしまいそうですが、かまわぬかまわぬ、日参したい、と思ったことでした。
とはいえ、次回は、一週間先になります。

さて、七之助さん、どんどん柔らかくなってきて、感心しますが、いちゃもんをひとつ。
藤娘二人がお酒を、ついだりつがれたりのところ、七之助さんがまず一杯いただきますが、なにやら水でも飲んだだけのようでした。
次の所作に気を取られているようで。

でも全体にとてもいいと思いました。文をしたためるときの筆に見たてた紐の長さがよかったです。墨もすれてたかも。

玉三郎さんと二人の時は、とても丁寧で、息があっているのですが、一人になると、サッサかサッサか、情緒がなくなってしまうように思いました。

三月の歌舞伎座では、一段と進化されることでしょう。

19日の松竹座ーつづき

玉三郎さん、いろいろとお話されたいようで。

「お正月の松竹座は、8年前に仁左衛門にいさんと」というのは、前回と同じ。

今日は、
「七之助さんは、小さい時から、生まれた時から、知っているのですが、こうやって同じ舞台にいることになるとは・・・ 月日の経つのは早いものでございます」 (記憶あいまい)

「勘三郎さん」の名前が出てきたらどうしよう、とドキドキしてしまいました。

毎回ですが、「七之助さん、澤瀉屋のみなさん、坂東薪車さんとご一緒させていただいて」とおっしゃいます。

高身長、バリバリの男前の薪車さん、「三番叟」で、かっこよく足ふみしておられます。汗がひたいに光ります。

バッタリ倒れた人形の猿弥さん、背中が大きく波打っています。

口上の七之助さん、お染と久松の早変わりのあとで、ひたいに汗が・・・

ほんとに汗かかない玉三郎さん、を再確認したのでした。

10回が11回、11回が…

あんずさん

またお隣で、お会いできるかもですね。
私も3階からも幕見からも観たいです。
藤娘も大蛇も、スケールが大きな
ダイナミックな舞台を上からも堪能したいです。

2008年でしたっけね。早いですね。
ついこの間だったような。
あの時は福助さんが稲田姫でしたっけ。
(ちゃんと覚えてない(汗))

玉三郎さんの「日本振袖始」も
ぜひともシネマ歌舞伎になって欲しいですね。

ありがとうございます!

京にんじんさん

さっそく本日のとれたてレポートを、
ありがとうございます。

口上の様子がよくわかりました。
玉三郎さん、いろいろおしゃべりになりたいってことは
多少かすれていても、喉は回復に向かっておられますね。
よかったよかった~。
インフルエンザでもなくて、本当によかった。
お元気そうで、何よりです。

七之助さんの座る位置が微妙に変わるところが
面白いですね。やっぱり近づきがたいお兄さんなんですね。
赤ちゃんの頃、すでに玉さんはバリバリですもんね。
そりゃーそーだ。その謙虚さがいいですよね。

七之助さんも、ますます大奮闘中ですね。

>一人になると、サッサかサッサか

何となくわかります(笑)
わりと落ち着きがない感じの性格なんでしょうかね。
心ここに在らずというか、なんつーか。
でも、そんなことはないのかな。
可愛らしくて、しっとりしたところもあって。
この先の松竹座でも、
また歌舞伎座で、さらにさらに躍進されますね。

玉三郎さんが付っきりで踊りを指導してくださるなんて
そうとう濃い時間!そうそうないですよね。
でもこれからは増えるのでしょうか。
そんな過程を拝見できることも
また楽しみです。

京にんじんさん、いつも、ほんとにありがとございます。
また来週も、よろしくお願いいたします~e-68


19日の松竹座ーつづきのつづき

もひとつ、思い出したこと。

口上で玉三郎さん、「今回、七之助さんのお役を一つ奪い取りまして、土手のお六で、こうやって、口上をさせていただけることになりました」と、玉三郎さん。

イヤホンガイドのインタビューでも、「土手のお六」について、「とっちゃうんですけど」とおっしゃってましたが、こんなにお六が似合うひとはいませんから、もうずっと、とっちゃってください、と思います。

前回11日は、しきたりの通りの折り目正しい口上でしたが、今日は打って変わってリラックスした、アフタートークのような口上でした。

でも、最後は、「ご指導、ご鞭撻、ご贔屓たまわりますよう、こい、ねがい、あーげ、たてまつりまするー」で、格好がつくわけですから、伝統というのは便利なものでもありますね。

ではこれで、今回のご報告はおしまい(たぶん)。

「サンデー毎日」1/26号

店頭に並んでいるうちに、お知らせ。

「サンデー毎日」1/26号 (1月14日発売)に、なかにし礼さんの玉三郎さん絶賛の文章が掲載されています。
(同じ号の中野翠のコラムには、ザ・タイガースコンサート参戦メモもあり)

とっちゃって~

京にんじんさん

もひとつ思い出してくださって
ありがとうございます。
土手のお六さんは、玉さんにぴったり。
七之助さんも奪い取られて冥利でしょう。
だって、あんなに間近で見られるんですもんね。
お染もお光もとっちゃって良かったけどね(こらこら)

砕けた口上がいいですね。
玉三郎さんの楽しいお話は、間も絶妙で
ほんとに笑っちゃいます。くすぐられちゃう感じ。
土手のお六と口上がついてきて
素晴らしい初春。まだまだ続きますですね。いいなあ。

読みました!

って、京にんじんさんに見せていただいたのですがね。

なかにし礼さんが、ありったけの賛辞を込めて
詩的に綴られている手記は、読んでよかったです。

そうそうそう玉三郎さんのこと、こんな風に絶賛したかった、
という高度な文章が並んでいて、さすが作詞家(でしたっけ)。
ご本人も、助六の舞台の裏側で三味線(でしたっけ)弾いたり
成田屋のご贔屓さんなんですよね。

男性から男性へのラブレター。
玉三郎さんの存在は大きいですね。

はじめまして

ねねと申します。
初めて書き込みさせて頂きます。
私は10月の南座で、初めて玉三郎さんを拝見して衝撃を受けました。
慌てて金丸座のチケットを取り、さらに深みにはまり、
六波羅蜜寺でかぶりつきで見てしまい、もう抜け出せなくなりました。
松竹座にも3回行きます。(初日・中日・楽日を取りました)
観劇は好きでいろいろと観ていましたが、歌舞伎は敷居が高くて敬遠しておりました。
何故もっと早く観なかったのかと、とても後悔しております。
ずっと観て来られた皆さんがうらやましいです。
でもいくら悔やんでも過去には戻れないので、同じ時代に生きていることを幸せに思うことにしました。
只今DVD等を集めたり、こちらのサイトの過去記事を閲覧させて頂いたりと俄勉強中です。
3月の歌舞伎座にも行きたいのですが、夜の部を観て日帰り(新幹線)で大阪市内に帰ることは不可能でしょうか?
上演時間はぎりぎりまで発表されないようなので…
素人な質問で申し訳ないのですが、ご教示願えませんでしょうか。(予測でかまいません)
宜しくお願い致します。




河東節^^

成田屋の「助六」の河東節ご連中に、なかにしれいさんのお名前が出ていました。
きっと筋金入りの玉三郎さんファンです。^^

待ち遠しかった~!

18日に見に行って来ました!
人より感受性が鈍くて、感動する事の少ない私ですが、
パッと明るくなったら藤娘(玉さん)がすぐ横に!!
目がハートマークになっちゃいました。
今日もまだ、キラキラ、クラクラしてま~す (^^)

口上は19日の京にんじんさんと同じようでしたが、
『猿弥さんも頑張っている』と褒めていらっしゃいました。
聞いていて嬉しくなる口上でしたよ。

三月も行きたいけど、私も終演時間が気になります…。

祝!撃沈。

ねねさん

はじめまして!
このたびは、玉三郎さんにハマられて
おめでとうございます。素晴らしい!

>でもいくら悔やんでも過去には戻れないので、
同じ時代に生きていることを幸せに思うことにしました。

いつからだって遅くはないんです、と思います。
今でしょ!(古いか)でも、今ですよ!今しかない!
よかったですよ、生きてるうちで!

その深みにはまり方が、うれしくなります。
私も、ズブズブといったくちなので
すごくよくわかります。
止まらない、やめられない~。
いくとこまでいっちゃえー。

で、3月の上演時間ですよね。
「勧進帳」はどれくらいだったけ、
「日本振袖始」はどれくらいだったけー
と、今、思い返そうとしているのですけど
正確な所要時間は調べないとわからないので
ちょっと待っててくださいね。
それに幕間の時間を足せば、だいたいの時間は
わかりますよね。
新幹線の新大阪行きの最終をいま見てみたら
21時20分のようなので、ギリギリな感じでしょうかね。
でも、夜の部は、3演目ですから、そんなには遅くならないとは
思うのですが、調べないとなんとも言えませんね。

あとは、深夜に東京駅から出発する高速バスに乗って帰る、
という方法もありますけど。いま、高速バスも豪華になっている
というのをテレビで見た記憶がありますけども。
疲れそうですね。あとは、ねねさんのイケイケ度数かな。
http://travel.willer.co.jp/seat/executive/

ちょっと調べてみますね~待っててちょうだい。

そうそう

まるこさん

その河東節って名前が出てこなかった。
あの助六の格子の奥で演奏してたのなんだっけーって。

なかにし礼さん、筋金入りなんですね。
私も負けないようにがんばろうっと(そこじゃなくって)

お~~っ

アユムさん

パッと明るくなって、すぐ横に玉さん藤娘さんがいたら
もうキラキラクラクラは続きますよー。
いいなー。私は、あれ?どこどこ?って探したら
花道にいることに気がついて、おーっ、でした。

口上も、絶好調なんですね。うれしいー。
聞いてないけど、うれしいーですよ。
お知らせいただきありがとうございます。
猿弥さんもますます良くなられたいるのですね。

3月の上演時間ですよね。
名古屋行の新幹線最終は22時なんですね。
だったら、大丈夫そうですよね。
歌舞伎座から東京駅にタクシーすっ飛ばせば
何とかなりそうな気がします。ゴーゴー!

上演時間

過去の上演記録を調べてみました。その時々によって多少の変動はあると思いますが、大体こんなもんではないでしょうか。


 加賀鳶   1時間40分

 勧進帳   1時間10分

 日本振袖始  55分

それぞれに幕間が25分から30分程度ついてくると思います。ちなみに、新大阪行きののぞみの最終は21時20分発となっています。新大阪到着は23時45分です。

終演が9時を過ぎるとタクシーの中でヤキモキしないといけなくなりそうです。8時50分ぐらいに終演が望ましいですね。

お~~っ、さすがです!

おとらさん

仕事がはやい、早すぎるー。
というか、もう、遠征ツワモノ!です。
しかし、所要時間がよくもまあ、こんなに
よくわかりましたね。

私も、調べ始めたのですが
すぐにわからなくて、時間かかるな、って
思っていたのですよ。
いやー、素晴らしいっす。
加賀鳶ってけっこう長いんですね。
でも「日本振袖始」がたっぷり55分もあって
うれしいです。最後が玉さんってのがねえ。
やっぱり最後まできっちり観たいですもんねー。
9時過ぎても、観たいですもんねー(号泣)
単純に計算して、やっぱり4時半始まりで
9時過ぎになりそうな感じですかね。
さて、どうしましょう。

「玉さんの演目を最初にやっちゃってコール」を
松竹さんに届けますかね。

ありがとうございます!!

桔梗様、おとら様

突然お邪魔したにも関わらず、こんなに早く教えて下さってありがとうございます。
やっぱり、無理だと思いました。
時間を気にしながらでは集中できないからもったいないですよね。
泊りの東京出張ということにします。
いい歳して、舞台観る為に東京行くとは家族に言えません。
(独身ですけど、実家居候の身ですので)
こんな風にハマってしまうのが怖くて、今まで避けてきました。
でも初めて歌舞伎を見るなら玉三郎さん、となんとなく思ってました。
戻れなくなってしまいそうです。
遅ればせながら勉強させて頂きます。
またお邪魔させて頂くかもしれません。
皆さん、宜しくお願い致します。
有難うございました。



ゆっくりしましょう

先ほどの上演時間は気持ち長めに書いています。特にお芝居は役者さんのテンポによって、あるいは見る時期(お芝居がだんだんと慣れてきて5分、10分は早くなります)によっても、変わってきます。

ただ、どうがんばっても8時ごろに終わるとは思えず、終演は9時前後になるような気がします。

ねねさま、やっぱり東京出張ですね。 一日目に夜の部を見て、二日目に昼の部を見て帰りましょう。これは私のいつもの東京遠征パターンですが、一日目に銀座でランチできるし、二日目も銀座で少しお買い物ができるし、なかなかよろしゅうございますよ。

わくわく☆彡

愈々浪花へ…お座敷のみなさまのお話にもう堪りませぬ。
遠征叶わなかった皆さま ほんにようございましたね。


京にんじんさん
ほぼ実況のような詳しいお話、ありがとうございまする。愈々と思うとワクワク感がもう止まりませぬ。
若手をどんどん登用なさってあれこれ言われたこともありましたが、今はみなさんすっかり板について。うれしいことです。
七之助さん、先月は足を洗う桶の扱いが気になりました。
玉さまがかって仕事が多い、難しいとおっしゃっていたことを思い出し、次の段取りに気が行っているのかしら、余裕がないのかしらと。
玉さまは主でない場面でも指の先まで恋女房の心ですので。


ねねさん
友人達も私も皆通った道です。(^^)
いづれ黙っていられなくなり、思わず言いたくなり…
はじめは人間国宝、欧米でいかに絶賛されているか辺りから始めるのがわかり易いかも。(^.-)
案外案ずるより産むが易し?!かもしれません。

早すぎる新幹線最終~以前から遠征組の皆さん困っていらっしゃいました。
JR東海さん、ご検討くださいませ。

松竹座にお泊り(勝手に)しちゃうか道頓堀の蟹の足になっちまうか、浮世に無事戻って来られるか心許なかったのですが、日本振袖始を前に魂を置いたままでもなんとか帰京いたしまする。

お泊りで

ねねさん

そうですね、集中できないとつまらないです。
やっぱり、自主東京出張ということで。

私も、しょっちゅう遠征していたので
ホントウの出張の時も、父から
「今日はどちらへ、また玉ちゃんかい?」と言われてました。
そういう時は、「今日はホントにホントの出張!」と
子供のようなことを言ったりして。父との楽しい思い出です。

>戻れなくなってしまいそうです。

戻らなくて、いいのです(笑)
遠征街道を、一緒に、ばく進しましょう!

またちょくちょく遊びにきてください。
戻らせませんよ~あはは。

これからもよろしくお願いします。

まだまだコーフン

桔梗さま

まだまだ、南座の興奮が残っている文月です。
ご報告するのをわすれてましたが、松竹座の3階席は、全然怖くありませんでした。
そして、5列目は居心地がとても良かったです。
玉さまのおかげで、高所恐怖症も克服できました。
皆様にもとても感謝しています。

サンデー毎日に玉さまの記事が載っているとこちらで知り、あちこちのコンビニ、書店を走り回りましたが、どこにもありませんでした。
な、、なんで。
まだ、次の号も発売されてないのに。
結局、通販で手に入れることができました。明日、届きます。
楽しみです。

京にんじんさんのレポートを拝見し、玉さまの舞台が、また目の前に見えるようです。
ワクワクしました。
次回はいつかと、楽しみにしています。

ねね様のコメントを読ませていただいて、「私と同じ!」と嬉しくなりました。

私も南座で初めて玉さまを拝見し、全身に衝撃が走りました。
それから、玉さま病にうなされています。
私もねねさまと同じで、過去を悔やみました。
が、このあとは一生、玉さまや玉さまのお作りになるものを拝見していこうと思ってます。

私は地方に住んでいて、そしてなかなか家を空けれません。
12月の歌舞伎座は、昼夜通しで見ましたが、電車の関係で前泊後泊の2泊しました。
回りに迷惑をかけましたが、玉さまのおかるちゃんに会えたことは、一生の宝物になりました。

このあとの人生、宝物を一つずつ増やしていくことを楽しみに、頑張っていこう、、と思っています。

私も過去はDVDで少しずつ拝見していますが、玉さまは、どんどん美しくなっていらっしゃると思います。
そのことにも、衝撃を受けています。
ねねさまも、これから頑張ってくださいね。

No title

おとらさん、桔梗さん、

詳しく上演時間を知らせて頂き、ありがとうございます!
さらに新幹線の最終時刻まで!!

リンダ世代やリンダリンダ世代の方々より
残りの人生が少ない(少しだけ)ので、
“行ったつもり貯金”やめます宣言!!

ねねさんの手は私も使いました・・・。
もっとも、私の場合は『飲み会で遅くなるから
泊ってくる』でした。

27日にもう一度行ってまいります。(行ったつもり貯金しないから)
3月も本当に今から楽しみ (^.^)

その頃までには、七之助さんの藤娘も今よりもっと素敵になって
いてほしいなァ~

二人で酔って踊るシーン、七之助のはどうしても“酔拳”に見えて
しまって・・・。 (^‐^;)

すみませーん

間違えました!
南座ではなく、まだまだ松竹座のコーフンさめやらぬ文月でした。もちろん、南座も思い出しただけでドキドキしますが。

歳のせいでしょうか?最近、誤字脱字、ミスの多い文月です。

訂正

前のコメントで、
『七之助のは』→『七之助さんのは』
の間違いです。失礼しました。

みんなで^^

勧進帳は長唄の会の予習。
本命は岩長姫。
わ~~~~い、3月は遠征だ~い。^^

みんな一緒にハマりましょう~~~。

よろしゅうございますね

おとらさん

やはり一泊できると、余裕ですね。
終演後に、ゆったりと食事ができるのは
玉さんの夢の世界の余韻に浸るひとときとして最高ですね。
あたふた新幹線にのってシュパッと車内ビールも、
いいですけど、やっぱりゆっくりしたいですね。

これまで、自分史上最強の強行軍は
八千代座遠征の山鹿日帰りでした。
道中が電車ー飛行機ーバスのトライアスロンで
途中で何かあったらどうしよう~の連続で
着くまで、ほんとヒヤヒヤでした。
着いてホッとして、玉さんの歌声を聴いて和んで
終わったら、それーって感じで、また帰ってきましたが
我ながら、よーやるわーホンマにー、でした。
でも、それもこれも忘れられない楽しい思い出です。

いってらっしゃーい

ゆの字さん

もうすでにご出発でしょうか。

松竹座お泊りも、道頓堀の蟹の足も、なんでも来い。
食い倒れくんの太鼓になってもいいですね。

でも大蛇を観るために、ご無事でお帰りくださいませ。

コーフンしすぎ

文月さん

どこ行っちゃってんですか、南座(笑)

>玉さまのおかげで、高所恐怖症も克服できました。

こんな効用まであるとは、素晴らしいです。
今度は歌舞伎座の幕見に挑戦してください。

もうサンデー毎日を手にされたでしょうか。
やはり形容詞が違いますよね、作詞家だから。
濃厚というかラブラブ度数が最上級というか。

ラブラブ度数では負けてない私ですが
形容詞のボキャーブラリーが貧困すぎて(笑)
歯がゆいです。玉三郎さんへの思いを
あんな風に伝えられないことが。
でも、思いは負けてないのにな(わかったっちゅーの)

>玉さまのおかるちゃんに会えたことは、一生の宝物になりました。

ほんとに、そうですよね。前泊も後泊もなんのその。
一生からしたら、たった二泊!なんてこともいえませんけど。
宝物がこれからいっぱい増えていきますね。嬉しいですね。

文月さんも、ねねさんも、3月の遠征に向けて
いろいろ策を練ってくださいね。
協力できることがあれば言ってください。
(仕事を押し付けて帰してくれない、
出張先のしつこいクライアント役とか?出番なし?)

りょーかい

アユムさん

勢いあまって、呼び捨て(笑)

私もよくやりますんで。

ズブズブずぶ

まるこさん

本命は甕の酒、じゃなくて
岩長さんです。いわながさん!

春がひと足早くやってきましたね。
心の春が。

どれだけハマるか競争しましょー
ずぶずぶずぶずぶぶぶぶぶ~

君の名は?

どうも~ようこそ~
でもお名前がわからないのですが
何となく想像して、あの方かな~っと。

>“行ったつもり貯金”やめます宣言!!

あっぱれ!です。
もうぜーんぶぜんぶぜんぶ行っちゃって~。
私も、宣言しよっかな。潔いですね。

>もっとも、私の場合は『飲み会で遅くなるから
泊ってくる』でした。

どこまで飲みに遠征してるんすかー(笑)
ざっくりしてていいですね。
飲み会で遅くなって、向かい酒で酔っぱらって
またその夜も飲んじゃって遅くなるから
二泊してくる、とか?

松竹座の千穐楽にもいらっしゃるんですね。
また感想をぜひお聞かせください。
その時には、お名前もお聞かせくださいねー。

まだ未定ですが

三月の歌舞伎座は夜の部のチケットを取る予定です。二等席か三等席辺りかと…。
可能であれば幕見席で昼の部ラストの二人藤娘を見て夜の部を見るかもしれないです。
昼の部、夜の部の通しは一日中座りぱなしでしんどいから。
こればかりは小分けしてみたい派です。(>_<)
松竹座の公演もあとわずか
行けない分は皆さんのレポートを見て味わってます。(>_<)
3月4月の歌舞伎座公演は特例だから有り難いです。

感激です。

皆様

私のつまらない質問に丁寧にお答え下さり、本当に有難うございます。
いきなり飛び込んだのに親切にして頂けて感激です。
そのような親切な方々がたくさん集まられるというのも、
玉三郎さんのご人徳なのでしょうか。
御若い頃(30代ぐらい)のインタビューをいくつか目にしたのですが、
お話になっていることや、佇まいが今と変わらないことに驚きました。
芯がしっかりとなさっておられる、御若くしてご自分というものを確立しておられたのですね。
他の誰とも違う、稀有な存在。
神懸り的というのでしょうか。
舞台姿だけでなく、お人柄にも魅かれます。
松竹座の千秋楽にも行きますが、3月のなんちゃって出張が楽しみです。
事務職なのでこれまでは泊りの出張など、年に1~2回あるぐらいでしたが、
爆発的に増えてしまいそうな恐ろしい予感がします。
無駄遣いしないように節約して、資金を貯めなくては…



No title

今度は名無しでコメント、おっちょこちょいですみません!

飲み会なら何処まででも行きますよ-(^O^)

3月のチケ、早速メンバーズにFAXしました。

小分け派!

葵どんさん

幕見で「二人藤娘」を観て、夜の部をチケットとって観る大作戦!
すごくいいと思います。
「二人藤娘」は、上から、
藤娘ちゃんおふたりの構図や動きを眺めたら
これまた素晴らしいと思います。
松竹座で幕見をしましたが、とても良かったです。

そして、岩長姫は、地上でがんみしてきてください。
腰の動き、首の動き、手の動き、すべてに撃沈するはず!
うわぁ~お酒飲んでる飲んでるー酔っぱらってきてるなー、こえーッ、
って感じで、気持ちが高ぶっていきますよ。
とっても見応えのある舞台。観る側も体力をつけておきましょう。

松竹座は行けなくて残念でしたけど
仕事をきっちり責任をもってやりきった
葵どんさんに、きっとご加護が!
3月が楽しみですね。

稀有な存在ですよね。

ねねさん

お人柄にひかれますよね。
以前、勘三郎さんが玉三郎さんのことを
雑誌かなにかのコメントで
「玉三郎さんは、長屋のおかみさんそのもの」
みたいにおっしゃっていた記事があったんです。
面倒みがよくって、困っている方がいるとほっとけない、
みたいな内容だったかと思うのですが
そんな玉三郎さんにあやかって
こちらのお座敷に来てくださる皆さんも、
まさに長屋のおかみさんですね。
みなさん、ご親切で、面倒みていただいて、
いつも心がホットになります。
私も、感謝感謝であります。

なんちゃって出張が激増の予感。
親御さんは、きっと「どうしちゃったのよ?」って
ハテナマーク満載ですね。

なんか、私もでしたけど、皆さんも
いくつになっても(笑)親には言うに言えない
なんちゃって出張しちゃってるんだなーって、
思わず笑ってしまいました。
その気持ち、すごーくよくわかります。

でも娘がニコニコ元気で帰って来ることが、きっと
親ごさんにとっても一番の喜びなのではないでしょうか。
(と思いたい)
爆発的に増やしましょう!

あ~ら、いやだ。

アユムさんでしたかー。わはは。
どんだけ興奮してるんですか。

飲み会なら東へ西へ、どこまでも~。
ついていきたい~。

3月のチケットのこと
教えていただいてありがとうございます。
仕事で疲れて帰ってきて
ポストの郵便物をゴソッとつかんで
そのままテーブルの上に置きっぱなしで
ちゃんと見ていなくて
アユムさんのコメントを見て、
え~~~っ、メンバーズから来てるんだー
と、郵便物を見たら、ありましたー。
よかったー気がついて。

私もさっそく申し込みました。
また昼夜通しも買っちゃいました。
お尻ちゃんには痛い思いをさせますが
やっぱり行くと観たくなっちゃうんでねー。
たのしみだなー。

そうそう、ビッグニュースが
さり気なくちょろっと書いてありましたね。

玉三郎さん、「俳優祭」にご出演なのですね!

うひゃー、これまたチケットとれないー。
アンド、平日ですね(泣)3月27日!
でも行きたいなー観たいなー。
どんな演目なんでしょうね。

うぉーん(雄叫びまくり)

はじめまして

桔梗さま
ねねさま

つばきと申します。私も最近玉三郎さんに恋に落ちた関西の新参者のファンです。色々玉さまのことを検索しているうちに、こちらへたどり着き、遡って色々勉強させていただいています。

今さら新規ファンの仲間などいないだろうと思っていましたが、
ねねさんのコメントを拝見し、なんて似た状況なんだろう!と感動のあまり出しゃばってしまいました。私も出張にかこつけて遠征した口です(笑)

玉三郎さんの200年に一人いるかいないかの天才性と魔性は、
いつの時代も人を魅了するのでしょうね。
もう少し早く追っかけていれば良かったと後悔していましたが、
これからの公演ひとつひとつを大事にしていきたいと
こちらのブログを拝見して意を強くしました。

また遊びに来させていただきます。

わぁお~

つばきさん

はじめまして!
ようこそ、辿り着いてくださいました。
コメントありがとうございます。

>私も最近玉三郎さんに恋に落ちた関西の新参者のファンです。

やったやったー恋に落ちたんですね―ブラヴォー!
お仲間がまたまた増えて嬉しいー。

出張かこつけ遠征組も、激増の予感。
どんどんやっちゃいましょう。
行ってなんぼ、観てなんぼ、ですよね~。

>これからの公演ひとつひとつを大事にしていきたいと
 こちらのブログを拝見して意を強くしました。

そうですよー大事に大事に、拝見していきましょうね。
意を強くしていただけて、とても嬉しいです。
私も、あらためて意を強くしました(それ以上強くしなくていい)

どうぞ、ちょくちょくいらしてくださいね。
出張ネタもお待ちしておりますんで。

行ってきました~

20日と21日に泊まりで行ってきました~♬

藤娘可愛すぎて美しすぎてクラクラです~(笑)
真っ暗な中に突然パッと光がついた途端の、あのお二人のきらめきに鳥肌が立ちました。
三階席からでも光放ってるのが分かりましたよ~!!
なんだか極上のお酒を飲んで、一緒に酔ってしまったようでした。

次の日は最前列だったので心臓に悪かったです(苦笑)
狩衣姿は凛々しすぎるし、藤娘は可愛すぎるし、お六さんはかっこよすぎるしで緊張しっぱなしでした。

そして七之助さんの華奢さに驚きました。着物を重ね着しててもあんなに細いなんて・・・(笑)
早替わりは最前列で見てても全く気付かず見事でした。
お兄様と一緒にどれだけの重圧を背負っているのだろうかと思いました。

口上の内容は京にんじんさんの書かれたのと同じだったと思いますが、玉三郎さんが「(七之助さんは)もうこんなに大きく立派になられましたが、自分としてはまだ幼い頃のままのような気がいたします」とおっしゃっていたのが印象的でした。

偉大な父を亡くした七之助さんへの愛おしさのようなものを感じました。

お声は9割方いつもの美声に戻ってらっしゃいました。気持ちちょっと鼻声な感じはしましたが、順調に回復してておられるようです。


ところで、獅子舞はいつまで舞われていたのでしょうか?
お獅子さんに頭をかじってもらいたくて美容院にまで行ったのに、私が行った日はいらっしゃいませんでした(涙)

至福♪

すこっぺさんに続いて行って参りました。

昨日は3階3列下手~スッポンが見え、予想以上に見易かったです。
目の覚めるような出、息を呑む華やかさ、美しさ…至福の二日間でした。
背がほぼ同じ、七之助さんは初めての共演とは思えないほど板についていて、見応えのある舞台の数々☆彡
澤瀉一門も堂々とした踊り、猿弥さんかわいい!薪車さんとの息もぴったり。
どの演目もお正月らしくとても華やかで見応えがあり素晴らしかったです。

二人潮汲も二人藤娘も玉さまは自在にそれでいて温か、仲良しの様子が醸し出され、その様子にこちらも自然に笑みが…和みます。
藤娘のご挨拶の愛くるしいことといったら!!!
七之助さんはお声と言い、所作と言い、芝翫さんの面影が所々に見受けられ。
七之助さんも楽しそう。既に手の内に入っているようで、舞踊の魅力と楽しさを待っ喫していらっしゃるように感じました。
時分の華が今咲き始めたように思いました。
お染、久松、お光も自分のものにしていらして、こうして玉さまの至芸を継承していく…玉さまの七役はもう見られないのはとても残念ですが、継げる力量のある方が現れて嬉しかったです。

玉さま口上はあのいつもの朗々と響き渡るいいお声に胸がじ~ん♪
本日はー
勘九郎さん、七之助さんのお小さい頃をテレビで見ますとお父様に叱られて泣いていたり…その七之助さんがこんなに立派に成長なさって…-といったお話にぐっと来ました。
改めて勘三郎さんが帰天なさり、勘九郎さん七之助さんの新たな時代が始まったばかりと、見ているこちらも感慨深い思いでいっぱいに。

昨日は大向うさんが4名。掛け声が舞台をより熱くしていました。
舞台写真もいいお写真がいっぱい。今日売り切れはありませんでした。
幕間にたまたま居合わせたのですが、係りの方が幕見の方に「舞台写真はよろしいですか?」と。歌舞伎座と違い帰りに売店に立ち寄れるんですね。
粋な計らいです。

おきゃーりー

すこっぺさん

二連チャンでいらしたんですね。
おめでとうございます!
クラクラして、鳥肌が立って、酔っぱらって~
しかも最前列でっ!
大忙しの観劇でしたね(笑)
でもよーくわかります。
明かりがパッとつくとき、
何とも言えない快感がありますよね。
素晴らしい演出です。

>偉大な父を亡くした七之助さんへの愛おしさのようなものを感じました。

愛情深い玉さん。お二人の親代わりですね。

>お声は9割方いつもの美声に戻ってらっしゃいました。

おー、これが一番うれしいかも。よかったー。

獅子舞は、七草粥くらいまでだったのでしょうか。
お正月のうちだけ、みたいなメッセージがありました。
せっかく美容院に行ったのに(泣)
獅子も、きっと齧りたかったことでしょう。

感想を送ってくださり、ありがとございました。

あらら、すでにお帰りで。

ゆの字さん

あっさりと、お帰りになられたのですね。
道頓堀の蟹の足にも、食い倒れの太鼓にも、なることなく。
よかったよかった。3月は、いろいろありますからね。

上から下から、ご覧になられたのですね。
やっぱり、両方観たいですよね。

>藤娘のご挨拶の愛くるしいことといったら!!!

本当に、ね。愛くるしいなんて段じゃーございませんよ。

>玉さま口上はあのいつもの朗々と響き渡るいいお声に胸がじ~ん♪

着実に回復されていらっしゃるのですね。
艶のある、なめらかなお声で、よかったー。
この一ヵ月の口上(声の向上)で、回復の症状が
日々、わかるって何だか面白いですね。
毎日、聞いているヒトはいないかもしれませんけどね。

私が3階席で観た時も、大向こうさんが賑わっていました。
お正月は特に華やかになっていいですね。

舞台写真も見たいなー。
ゆの字さんに見せてもらおーっと。

サンデー毎日

サンデー毎日、読みました!
玉さまへのとっても熱い思いが詰まったラブレターでした。

私は、玉さまの舞台を拝見するたびに、別世界に吸い込まれる
感覚に陥ります。
そして全身の細胞が、ゾワーッと反応するのです。
(すみません表現変ですよね)

それが何なのかが、自分でもよく分かりませんでした。
その感覚を、なかにし礼氏が文章にされていると感じました。
やはり、作詞家ってすごいですね。

私は若いころから舞台が好きで、いろいろ観てきました。
(もちろん頻度は多くないのですが)
観劇歴ウン十年ですが(汗)、玉さまのような方は皆無でした。
まさしく、なかにし礼氏がおっしゃる「空前絶後の存在」なんですよね。

人の一生になかで、時に人生の目的が見えなくなり、
生きていくのが大変になる時があるようです。
私は母が亡くなった後、そんな状態でした。

しかし、今は違います。
玉さまの舞台を楽しみに、日々働いています。
「今が幸せ」と、玉さまやこのお座敷の皆様に感謝の毎日です。

あっそうそう、3月の予定を立てなくっちゃ。

わかりますよー。

文月さん

なかにし礼さんのラブレター、
コテコテ濃厚ですよね。

>そして全身の細胞が、ゾワーッと反応するのです。

この表現、すごくいいですよ。
実感できます。細胞レベルなんですよね。
玉さんの感動はね。DNAレベルなのか。

なかにし礼さんのは脳細胞の反応のような感じがします。
男性と女性の違いかな、と思ったりして。
空前絶後の存在、同感です。
前代未聞です、良い意味で。

私も、めちゃくちゃ辛いなあ、という時
玉三郎さんの存在があって救われてきました。
不思議ですよね。会ってお話するわけではないのに。
でも、舞台で感じる、生きている玉三郎さんから
いろんなことを発信していただいている気がします。

私も、今が、めちゃくちゃ「幸せ」です。

3月の予定、もう春ですね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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