ぴーひゃらら~♪ がぶっ!

お正月の松竹座! この響きからして
お目出度いことこの上ありませんが

開演前には、獅子舞が大奮闘!
お客さんの頭をガブガブかんでお祓いを
してくれていました。
花道をスタスタ歩いているかと思うと
フナッシーも太刀打ちできないアクロバティックな動きで
サービス精神たっぷりです。
きっと汗だくなんだろうなぁ。

獅子舞って、なんとも愛嬌があって
見ているだけでウキウキしてきます。
鼓童「神秘」でも獅子が登場しますが
コミカルで愛らしくて、心くすぐられました。

松竹座の獅子さんは期間限定だったかもしれませんが
ぜひ、頭をがぶっとやってもらいましょう。

京にんじんさん撮影のお獅子です。
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No title

旧年中はコメントの重複投稿など沢山ご迷惑をおかけしました。
松の内を過ぎてしまいましたが・・・本年もよろしくお願いいたします。

昨日9日、松竹座に行ってまいりました。
拙いながら感想を書かせていただきますね。
まず、開幕前に花道から獅子舞が出てきて舞をはじめたので
ビックリ!お正月の月らしい演出でした。
たしか席に着く前にロビーで舞っていたのですが
舞台に登場とは思わなかったため、皆さん急いで携帯カメラを
取りだしていらっしゃいました。
凧といい飾り物が全てお正月仕様で劇場全体が華やかな感じがします。
一昨日、こちらを拝見していたので早速イヤホンガイドを借りて
始まる前から下準備です!
幕が開くとお二人せり上がりで登場です。
一心に汐を汲むしぐさがとても可愛らしく
又、行平の烏帽子と狩衣を纏い舞うところは白拍子のようでもありました。
次の演目『操り三番叟』は猿弥さんの三番叟の動きと薪車さんの
動きがあまりにぴったりで、うつぶせている猿弥さんはどうやって
薪車さんの引きを感じているんだろうと不思議に感じます。
四番目の於染久松の早変わりと同じようにきっと仕掛けがあるんだろうな~と思いながらも、軽妙な動きに惹きつけられて種を見破るところまでいきませんでした・・・
一度目の糸が切れ結び直して立ちあがったら、猿弥さん、お顔に玉のような汗が・・・
三番叟は本当にお正月公演らしく楽しい演目ですね。

9日は以前より良くなられたのでしょうが、ちょっとガラガラした声と
ところどころ裏返っていましたが全部マイクなしで口上をされていました。
七之助さんも"今回は大きなお役ばかりですので公演中精進してまいります"とのこと。声が良く通って口上もお上手でした。
手拭は残念ながら撒いてなかったです・・・

以前、BSで石清水八幡宮の宮司さんと対談された折に話していらっしゃった"中いま"という考え、生きているこの今でのちの世代に繋げていくというのをこの公演で実践されているんだろうな~と感じて帰ってまいりました。

帰り、イヤホンを返却する時、係員さんが大量の千円札を持っているのを見て(こりゃプレゼントクイズの手拭当たるのは宝くじに当たるくらいの確率では?)
と思ってしまいました。
まぁ良い公演が観られたので今年の幸先が良いということにします!
桔梗さんや皆さまの観劇報告を拝見出来たので、事前準備も出来て
より深い観劇日となりました、ありがとうございました。

関東方面も寒気が入っているようですので、桔梗さんや皆さま風邪など召されませんように。

順調・・・日替わり・・・

行ってきました、10日の松竹座。

パールさんの行かれた9日と同様、マイクなしの口上でした。
手ぬぐいまきもなし。
お声は、多少かすれ気味、でも、ふつうにマジメに新年のご挨拶から始められて、キチンとした口上でした。

7日の、マイクなし、手ぬぐいまきあり、は、最初で最後だったようです。

風邪ひくと喉とか粘膜は治りにくいようですね。でも、順調に回復されているようです。

お六登場の時は双眼鏡でしっかり見て、帯にマイクがなかったので、快復を確信しました。

舞台は、どうも毎日、ちょっとずつ違っているようで、あれ、あれれ、と思うことがいろいろ。

お獅子の出す垂れ幕、初日は、歌舞伎美人にも紹介されていましたが、「謹賀新年」でした。

http://www.kabuki-bito.jp/news/2014/01/post_993.html

今日は、たしか「迎春午歳」だったような。

舞も、どこがどうとはっきり言えないのですが、毎日おんなじでもないようで、でも、毎回、うっとりです。

今日は、藤娘で、二人そろって酔っ払うところで、玉三郎さんが、両手を後ろに突いて、ふう、というところで、少し笑いが・・・ ほんとに酔ったみたいに見えました。

七之助さん、まだ少し修行が必要です。
黒塗りの傘から垂らした赤い紐、これを筆に見立てて、文をしたためるところがありますが、そのときの、墨のすりかた、ちょいとおざなりですよ、それでは何をしているのか、わかりませんよ、と、ただいまちょいと酔っ払っているので、いちゃもんつけてみました。

本日の口上

今日の口上でおっと思ったのは、玉三郎さんの以下のひとこと。

ーー松竹座でお正月を迎えるのは、8年前に「仁左衛門兄さん」とご一緒して以来ーー

仁左衛門兄さん! 確か、そうおっしゃったような。珍しくないですか、にざえもん、にいさん!
若かりし頃のお二人(知らないけど)をほうふつとさせるようなひとことでした。

七之助さんもしっかりと、大和屋のおじさまとご一緒でき、大役をつとめることができて、しあわせ、一日一日精進したい、と覚悟のほどを述べられました。

さて、明日のお獅子の垂れ幕の文言はいかに、口上はいかに、七之助くんの墨はちゃんとスれているかどうか、速やかに、とはまいりませんが、ご報告いたします。

思いだし^^

お正月のテアトル銀座を思い出しました。
西洋劇場に繭玉のトンネル。
凧上げに獅子舞太鼓の賑わしさ。
それにも勝る華やかな装いの人、人、人。
そしてお年玉は、玉三郎さんのお三輪でしたね。^^

七之助さん、頑張っていらっしゃるんでしょうね。
玉三郎さんのご指導ぶりも目に浮かびますが、欲深まるぽんは、玉三郎さんしか目に入りませんのですわ。(テレビの録画だけど)

みなさん、日々のレポートお待ちしております。^^

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ありがとうございます!

パールさん

松竹座の感想を、たっぷりと、
ありがとうございます。

獅子舞が舞台でも舞われたのですか。
初日は、私がみそびれたのかもしれませんね。
花道を通ってロビーに出ていかれて
きっと、それから戻ってきて舞われたのでしょうかね。
見たかったな。本当にお正月らしい演出ですよね。
ふつうに家でお正月やってたら
今の時代、獅子舞には遭遇しませんもんね。
劇場で(特に玉さんの)迎えるお正月はいいですね。

イヤホンガイド借りられたのですね。
いろいろと為になりますよね~踊りの解説など。
もちろん幕間の玉さんインタビュー狙いですけどー。
確かに、宝くじくらいの確率かもー。
インタビューが聞けただけで満足です。
と言いつつ、手ぬぐいも欲しいですけど
私、クイズの答えの紙を出し忘れてきてしまったんです(泣)
くーっ、いろいろ書いたんですけど、当ろうと思って(笑)

9日の声帯情報もありがとうございます。
マイクなしで通されて、本当に良かったです!
もう、ずいぶん回復されているのでしょうね。
裏返っていらしたのですね。
初日と二日目は裏返る分の声もない、といった感じだったので
なんだか裏返ったと聞いて安心しました。へんなの。

パールさん
こちらこそ、今年もよろしくお願いします!
寒さが身に沁みますが、お風邪に気をつけてくださいね。

ふつうに、真面目に。

京にんじんさん

松竹座の定期券を進呈したいですよ。
毎度、どうもー。レポをありがとうございます!
玉さんの様子を教えてくださって、とても嬉しいです。
ふつうに真面目に新年のごあいさつ、に笑っちゃいました。
そういえば、初日もきっとそのはずだったんでしょうね。
でも、かえって、楽しい口上が聞けてよかったです。
なんて玉さんに失礼かな。
玉さんのサービス精神に脱帽でした。

京にんじんさん、お獅子の初日の舞台舞い、
ご覧になられたのですね。
「迎春午歳」もいい4文字熟語?ですね。

藤娘の酔ったところ、本当にそうですね。
ほろ酔いで、ふーっつと、やってる感じが
思い出されます。いろっぺー。

>それでは何をしているのか、わかりませんよ、と、
 ただいまちょいと酔っ払っているので、いちゃもんつけてみました。

京にんじんさんも後ろに手をついて
ふーっと、酔っぱらった勢いで、
七之助さんにいちゃもんをつけちゃってくだせい。
七之助さん、わりと細やかじゃないというか
ざっくりしてるというか、大ざっぱというか。。
ぶっきらぼうな動きは性分なんでしょうかね。
もちろん可愛いし、色っぽいのですけどね。
これから、きっと、どんどん変化していくのでしょうね。
私も、ちょっとほろ酔いで、言っちゃいました。

これからも玉三郎さんと一緒に
いろいろ踊っていただきたいですね。

お楽しみがいっぱい。

京にんじんさん

さっそくのレポをありがとうございます。
「仁左衛門兄さん」と、十六夜清心でしたっけね
ご一緒されたんですよね。
あの時は、大阪に遠征するなんて、そんな大胆な行動は、と
まだ初心(うぶ)な私は、行かなかったのですが、
行っておけばよかったなーって
今になって後悔しきりです。
「仁左衛門兄さん」という呼び方、されているんですね。
なんか色っぽいですよね。玉さんの声で、思い浮かべてみました。
兄さんってのが、ね。歌舞伎界ならではの言い方ですね。
普通の会社で、上司のことを、鈴木の兄さん、とか、言わないですもんね。
言ったら、ヤバい会社な感じですもんね。
歌舞伎界は、そういうひとつひとつに風情があってよろしゅおすなー。

七之助さんの口上もあるのですね。
初日は、心情を述べられる場面はありませんでしたね。
口上もいろいろと変化して、楽しいですねー。
毎回、聞かせていただけて、幸せでございます。
感謝感謝です!さて、今日の様子は???

思い出し、、笑い?

まるこさん

そうそうテアトル銀座の二年続きのお正月公演も
とても素敵な思い出ですよね。
あの時も、お正月気分が満載で、雰囲気が良くて
浮き浮きいたしました。

今となってはテアトル銀座もなくなってしまったので
より一層、玉三郎さんの公演のことが思い出されます。
私も何回見ても、玉さんばっかり見ちゃいますよ。
これは、もう仕方ないっすね。はい。

はじめまして!

〇〇さん

ようこそ!こちらへコメントくださって
どうもありがとうございます。
金丸座で玉さんの魅力にとりつかれたのですね。
バンザイ万歳!おめでとうございます。
よかったです、ほんとーに。
玉さんを知らない人生なんて、
珈琲豆を入れ忘れた珈琲みたいなもので。(意味がわからん)

松竹座はチケットとれなかったのですね。
四国から幕見へ気合でいらっしゃるのですね。
でしたら、やはり、早めにいらした方がいいと思います。
その方が安心ですよね。幕見人気も沸騰してきているかも、です。
事前に松竹座の窓口にお電話して聴いてみるといいかもしれません。
昨日今日の幕見行列情報をね。丁寧に教えてくださるはずですよ。
松竹座の電話は、
06(6214)2211
です。

京にんじんさーん、そうですよね??
9時台から、みなさん、並ばれているのですよね???

兄さん^^

仁左衛門兄さん・・・・・いいなぁ・・・・^^

いよいよ

17日に玉三郎特別公演に行けます。

日中の時間だと雪などで新幹線や飛行機や高速バスに遅れが出そうだし

せっかく取ったチケットがパーになりたくないから。

だから夜の時間帯の公演にしました。

遅くても17時までに着けば良いかと思います。

ル・テアトル銀座公演の会場みたいに正月気分を味わえるから玉三郎さんらしい「お・も・て・な・し」ですね。

私の場合、現実は仕事をしているから正月気分がすっかり抜けています。(>_<)

会場に入ったら現実を忘れ少し正月気分を味わい「し・あ・わ・せ」な気分に浸ろうと思います。

玉三郎ファンの書き込みやブログを見ててワクワクしています。

ありがとうございました

初心者の私に丁寧に教えていただきありがとうございます。
電話番号まで、感涙です!
先ほどのコメントはあまりに初心者まるだしだったので、非公開にさせていただいていました。(笑)

玉三郎さんを知らない人生はもう考えられないです!!
私のボキャブラリーでは言い尽くせないほどの美しさ・・・。
これからできるだけ拝見したいと思っています。
本当にありがとうございました!

姉さん

欲深まるぽん姉さん……大好き…

いってらっしゃい

葵どんさん

17日なんですね、いよいよ来週ですか。
雪などの心配があるとヒヤヒヤしますよね。
無事に松竹座に到着することをお祈りしています。
夜の時間帯にして、正解ですね。
午後2時では、前の日に泊まらないと心配ですもんね。

さすがにもう日常生活ではお正月気分は薄らいでいますが
劇場に入ると、一気に、お正月に舞い戻ります。
玉三郎さんの「お・も・て・な・し」は、最高ですよ。
サービス精神満点で、楽しませてくださいます。

葵どんさん、今がいちばん「し・あ・わ・せ」なときですね。
新幹線や飛行機や高速バス、全部に乗るわけではないですよね。
一番近所の雪道ですっころばないように
「お・き・を・つ・け・て」!
いってらっしゃいませ~。

感想を楽しみに待っていますからね。



またすこし回復

昨日に続いて行ってまいりました、10日の松竹座。

喉はまたすこし回復されたようで、張った声も、十分とはいえませんが、聞こえました。あ、出てる、と思いました。
ふつうに、格調高い口上でした。やはり、「仁左衛門にいさん」とおっしゃってました。

七之助さんもいつもどおり、膝半分後ろに控えて座られて、神妙にご挨拶されていました。

獅子舞は、ロビーで舞ったあと、花道に登場、道中、客席に座っている人の頭をかじったりしながらすすんで、七三のあたりで、肩車みたいなのをして拍手喝采、舞台の下手、幕の前で、獅子の口から垂れ幕が披露されて、お役の方二人が獅子頭を脱いでごあいさつ、拍手のうちに引っ込む、という順序だったと思います。

文言は、今日も「迎春午歳」でした。
獅子の役の方の顔をしっかり見ようと双眼鏡をかまえるのですが、たいていは立ち歩く人の背中しか見えません。ま、お顔はみえても、識別はできないのですが。

今日も、玉三郎さんの、軌跡が残像に残るような、なめらかに動く指先、絶品の半眼、伏し目コントロールを堪能、ひらりと裾をさばいて曲げる右足の膝下が長くてかっこいい、などと思っているうちに、夢の時間は終わってしまいました。

藤娘の七之助さんの墨のスリ方にはまだ不満、硯が見えませんでした。酔ってはいませんが、またまた言っちゃいました。
でも、お光はとても安定してると思います。

今回の公演では、長唄が直吉さんではないのが、残念です。
小間蔵さんも玉三郎さんの舞台によく出演されていますが、わたしの好きなのは直吉さんなので。
直吉さんは国立劇場で演奏会なので、無理だったのでしょう。

さてしばらく松竹座はお休みです。
一週間後、またまいります。

とんでもございません。

こごさん

お座敷デビューしてくださって
ありがとうございます。
初心者まるだしでは、ないですよ。
私は、とても嬉しかったです。
「とても想いの詰まったブログ、感激しています。」と
書いてくださって。

>玉三郎さんを知らない人生はもう考えられないです!!

そうこなくっちゃね。
これから一緒にいろいろ見て、感じて、幸せ気分を満喫して
参りましょうぞ。

松竹座の電話は、私もしたんです。
とても丁寧に、生の情報をいろいろ教えてくださったので
聞きたいことを、聞いてみた方がよろしいと思います。
お気をつけて行ってらしてくださいね。

また、ちょいちょい遊びにいらしてくださいね。
お待ちしております。感想もね。

またまた、ありがとうございます。

京にんじんさん

連荘街道ばく進中ですね。すごいなあ。

喉がどんどん回復されているご様子で
ウレシイ限りです。よかった!
張った声までも、出ているんですね。
日頃の鍛錬が、利いていますね。

獅子舞の段取り、ありがとうございます。
私も、激しい舞いを目撃した記憶があるのですが
なぜか舞台の上ではなかったのですよね。
幻だったのでしょうか。
どこで見たんだろうな。

玉さん、カッコいいですねえ。
また観たいな。思わず、チケットを探しましたが
いいお席はもうないですね。残念。
新幹線飛ばして幕見で日帰りってのもねー
ちょいと寂しいでござんすよね。
行ったつもり貯蓄で、今後の歌舞伎座に備えるとしましょうかね。

>酔ってはいませんが、またまた言っちゃいました。
でも、お光はとても安定してると思います。

どんどん言っちゃってください。こちらでは。
お光は良かったですよね。

直吉さんの不在、私も気がつきました。
あの方は小間蔵さんとおっしゃるのですね。

さて、一週間、我慢できるでしょうか。
たぶん、きっと、明日、幕見してる予感が。
それは、ないかな?
でも明後日?しあさって?
どんどん行っちゃってください~。

目に浮かびまする

パールさん
お久しゅうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
パールさんならではの遠征レポに感動しました。色に例えるとほんのり朱鷺色☆彡

京にんじんさん
嗚呼もう松竹座に足を踏み入れたような実況のようなレポにぞっこんです。
まるでこっそり盗み見ているような気分!
ありがたや~!次もよろしう♪

七之助さんにいちゃもん~お察し申しまする。
二日のEテレで拝見し、よくぞここまでご指導なさった!と感慨深かったのです。
先月大楽の打ち上げで、数年前浅草で七の藤娘初演をご覧になったYちゃまと「まるで振袖を着た体操」と異口同音でした。なんたって振袖びゅんびゅんでしたから。
案じておりましたが、別人のしとやかさ…
桔梗さんのつっこみポイントもお察し申しまする。
これから玉さまのご指導でいかほど変わっていくのか…も歌舞伎を見る醍醐味かと。
立女形で芸を継承できるのは彼だけでしょうし。
そうした観点から後半、そしてこれからが楽しみでもあります。
皆さま 鷹揚のご見物を。

顧みれば8年前、長期入院中でしたが松竹座になんとかと必死。「リハビリの鬼」と呼ばれるほど日々励み、主治医に呆れられても早期退院。
杖を手に伺った十六夜…
言葉にならない素晴らしさでした。
又伺える幸せ~玉さまと皆様に心より感謝いたします。

幕見について

松竹座の幕見情報が公式に発表されましたね。

http://www.kabuki-bito.jp/news/2014/01/post_1004.html

これで、ますます、早く並ぶ人が増えるかもしれません。

わたしが行った5日は、9時40分頃到着、先着4名、うち2名は当日券で幕見の列から離れました。

発売前にスタッフから行列のひとりひとりに購入予定の演目の聞き取りがあり、枚数のチェックをしていました。

発売は10時から、チケット売り場で幕見専用に窓口が対応。
案内専用スタッフが脇に立っていて、希望者が殺到しないように、一人づつ、窓口に進み出るよう、指示されます。

当日券については、スタッフが知らせに来て、すぐに注文とってました。

当日券は現金のみですので、一等席でもどこでも、という方は、18000円のご用意をお忘れなく。

いざ

今日松竹座へ参ります。たった今富士山がきれいに見えました。
桔梗さんの記事や皆様のコメントを読んで予習しているところです。
方向音痴なのでたどり着けるかドキドキですが、頑張って行ってきますね。

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ますます ずぶずぶと !!

12日に玉様の特別舞踊公演を観てまいりました。
とても素晴らしい公演で、私まで舞い上がって興奮状態、、でした。

今日もお獅子は元気よく頑張っていました。
私の頭もがぶり、今年も元気に1年を過ごせそうです。
今日の文字も『迎春午歳』でした。
お獅子が花道に登場すると、観客は大喜びで写真を撮っていました。

二人汐汲では、松風の心の動きが、玉様の踊りを観ている私の中にどんどん入り込んできました。
舞踏にこんな力があるのかと驚きです。
幕間に、ご夫婦連れが「すごいなぁ。玉三郎は天才だね」と話していて、思わず「私もそう思います!」と心の中で叫んでいました。
しかし、せめて、玉三郎さんと言ってほしかった、、。

私はとても不器用で、舞台を観ていても、玉様しか目に入らないのです。
しかし、扇の舞で、七之助さんが扇をパタパタと扇いでいらっしゃるのが少し気になりました。やはり、玉様のように、波打つ感じでゆったり扇いでほしいですね。

三番叟は、初春らしい優雅な舞とコミカルな操り人形の舞で、とても楽しかったです。
薪車さんと猿弥さんが、どうしてあんなに息が合うのか不思議です。合図とかあるのでしょうか?
日本の舞は優雅なものばかりかと思ってましたが、ハードなものもあるのですね。大熱演の猿弥さんのお顔が、汗でびっしょりでした。

藤娘、素晴らしかったです。
美しくて華やかな玉様を見ていたら、なぜだか急に涙が出てきて焦ってしまいました。
藤娘を観て泣いているおばさんって、いただけないですよね。
ところがです!お隣のおばさんもハンカチを出していらっしゃいました。涙も伝染するのかしら?

あと、七之助さんが文をしたためる場面ですが、京にんじんさんのおっしゃるように、墨も硯も私にはほとんど見えませんでした。
あの場面、七之助さん急いでいらっしゃるのでしょうか?
あっという間に終了・・でした。

最後のお六、とても素敵でした。
うっとり見とれているうちに、終わってしまいました。
もっと拝見していたかったです。
イヤホンガイドで、おそめの七役は、玉様の当たり役だったが、平成15年を最後に演じるのをお止めになったと言ってました。
きっと、こちらのお座敷の皆様は、玉様のおそめをご覧になっていらっしゃるのでしょうね。
羨ましい限りです。

姿形の早変わりはできても、心の早変わりは難しいと思います。
玉様なら、おできになったのでしょうね。

七之助さんのお光、とても良かったです。
お光の悲しみが切々と伝わってきました。
これからのご精進で、どんどん成長なさることでしょうね。

最後に、玉様の口上を初めて聞きました。
お声は少しかすれていらしたのかもしれませんが、新年のご挨拶から始まり、最後は「歌舞伎をよろしくお願いいたします」で終わりました。
途中で、客席から笑いも起き、和やかなうちに終演となりました。

以上、まだまだコーフンさめやらぬ文月のレポートでした。
昨晩遅くに帰ってきましたが、また観に行きたくなって困っております。

リハビリの鬼

ゆの字さん

長期入院中にリハビリの鬼と化して、
めでたく松竹座に遠征されたのですか。
頑張っていらしたかいがありましたね。
十六夜を見そびれた私は、とても羨ましいです。

ありがとうございます。

京にんじんさん

お財布には念のため18000円を入れて
並ぶといいのですね。
突発的な良席の戻りにも対応できるように!
で、使うことのなかった18000円で
玉三郎さんのDVDをお土産に買うとかね。
(松竹の回し者です)

幕見についての情報がアップされてますね。
拝見しました。ありがとうございます。
きっと問い合わせも多いのかもしれないですね。

窓口の女性のみなさんはとても気さくで
私が買いに行った時も、いろいろお話してくださって
(その時は、並んでいる人がいなかったので)
私が、「10時に一斉発売というシステムはとてもいいですね、
歌舞伎座は幕ごとで買わないとならないので
その都度、その時間に並ばなくてはならないので大変なんです。
朝のうちに決着がついてその日の予定が立つからいいですね」と申し上げると
窓口さんは「でも、松竹座も、幕ごとに売ってほしいという方も
いらっしゃるんですよ。朝、チケットを買った後の時間が長いから
それまでの時間をもてあましてしまうからという理由で」といったことを
おっしゃっていました。なるほどねえ、やはり人ぞれぞれですね、何事も。

でも松竹座式の、一人で二枚まで買えるのは親切ですよね。
歌舞伎座では、一人一枚なので車いすで並んでいらっしゃる方や、
かなり高齢の方がならんでいらっしゃるのを見ると、
付添いの方だけ並んで二枚買えたらどんなにいいだろう、と思います。
でも幕見があるというだけで嬉しいんですけどね。

興奮の嵐、かな。

クリスさん

昨日は無事に松竹座にたどつ着いたでしょうか。
きっと、今頃は、玉さん熱でハイテンション!
まだ夢の中でルンルン気分(古い)でしょうね。

熱い感想をお待ちしております!

ありがとうございます。

〇〇さん

とても大変な思いをされて、松竹座に行ってらしたんですね。
私も、もらい泣きしそうでした。でも、12日には
ちゃんとご覧になれて本当に良かったです。

貴重なお知らせをありがとうございます。
きっと、大丈夫です!そう思います。
表現なのではないでしょうか(と信じたい)

でも心配になっちゃう気持ちが
痛いほどわかります。
私も実は、心配になっちゃいました。
でも、大丈夫ですよ、きっと。
(どっちやねん)

深みに、ずぶずぶ。

文月さん

さっそくの感想を送ってくださり
ありがとうございます。

まずは、お獅子に頭をかじってもらえて
おめでとうございます!
がぶっと、開運されましたね。

>松風の心の動きが、玉様の踊りを観ている私の中に
 どんどん入り込んできました。 舞踏にこんな力があるのかと驚きです。

すごくよくわかります。玉三郎さんの芸術は、ジャンルを問わず
大いなるパワーが生まれる現場に立ち会ってる気がします。
芸術作品の立会出産!
舞踊も、理屈ぬきで、全身に心が感じられて
ジーンとしちゃいます。
泣けるのも、わかります。自然な反応なんですよね。

玉三郎さんのお染の七役を私はナマでは拝見していないんです。
映像で拝見したことがあるのですが、おっしゃるように
心の早替わりが素晴らしいと思いました。
土手のお六も、もっともっと見ていたいですね。

七之助さんのお光を私もいいな、と思いました。
情感がこもっていて、可愛らしくて。

玉三郎さんの口上初体験だったのですね。
口上も、天下一品!
ユーモアにあふれていて、和みますよね。
ちょっとかすれた超レアなお声がきけて
よかったですね。

また、いろいろ思い出したら
いつでもレポートお寄せくださいね。
興奮は、まだまだ続いていますね、きっと。

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オーマイガー!

〇〇〇さん

そんなーあんなに楽しみにされていたのに。
何とかならないのでしょうか。
あきらめきれませんよね。。。

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ありがとうございました。

〇〇〇さま

いろいろとお気遣いをいただきまして
すみません。

いい方向へと解決していることをお祈りいたします。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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