ベジャールのこと、「ザ・カブキ」のこと~対談レポート~

柄本弾さん(東京バレエ団)が歌舞伎俳優の坂東玉三郎さんに聞いた、
ベジャールのこと、「ザ・カブキ」のこと
と題して、レポートの詳細が掲載されていました。
歌舞伎美人で掲載されていた対談の詳細ですね。

聞き手が、佐藤友紀さんなんですね。
柄本さんの質問も、玉三郎さんのお答えも、
いいこといっぱいおっしゃっていますね。

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/cat19/post-481.html#001848

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こんばんは。

 読ませていただきました。玉三郎さんも、柄本さんも、すっきりとすてきな表情ですね。いいこといっぱいおっしゃってました。
 今日、昼の部のお軽さんと勘平さんに逢ってきました。顔を隠していたってわかるんです。可愛らしい二人だってことが。
損得なしで、相手の気持ちに寄り添おうとする健気さ。縫う手の色っぽさ。いたわりあう心。まさに濃厚LOVE.
幸せな道行を願わずにはいられませんでした。
あんな愛し方、してみたいな〜。ぜひとも来世で。。来世じゃムリか〜。
前回の孟宗竹の件、山田屋まんじゅうの独白に次ぐ大爆笑でした。おかげさまで、漢字の勉強にもなりました。ありがとうございました。
12月に入りだんだん気忙しくなってまいりましたね。
体力づくりに今晩からすっぽんエキスを飲もうと思います。
明日の朝、枕が血で染まってたりして、
玉三郎さんのブログにも、よくない風邪が流行っているとありましたね。桔梗さんもお忙しくしていらっしゃるご様子。
温かくしておやすみ下さいませ。

フレッシュ

こんにちは。
お邪魔いたします。(とても素敵な心地よいサイトですね!)

記事のご紹介ありがとうございました。

歌舞伎美人の記事での「毎日同じことをする~、どうしたら毎日新鮮にその役に向かえるか~」の件に、またまたうなってしまいました。私達の日常生活、お仕事もそうですものね。

玉さま語録本、あったらいいなあ。
一日一話。

本当に寒くなってきましたね。
桔梗さま、みなさまお体大切にお過ごし下さいますよう。

逢ってきましたかっ!

フクギさん

まだまだ濃厚ラブにハイテンション中ですね。
あんな愛し方、いいですよねえ。お手本にしたいです(来世で)

孟宗竹、喜んでいただけて良かったです(笑)
昔は、タケノコご飯を、子供たちはお皿で食べてたんでしょうかね。
って、違うでしょうねえ。
そうそう、山田屋まんじゅうの話でフクギさんに話したいことが
あったんですよ。高松行の飛行機の中のイヤホンで聞く落語が
「まんじゅう怖い」っていうタイトルで、
タイトル見ただけで、ひとりで爆笑してました。空の上で。
でもいいところになると、プツッて音声がきれて
機長のあいさつとか、アナウンスがいろいろ入って
まんじゅうが何で怖いのか、わからずじまいでした(笑)

今夜からスッポンエキスですかっ!
凄すぎですわよ、フクギさん。
薬局で「スッポンエキスください」と
真顔で言ってるフクギさんを妄想してます。
女、亡くしてないか?

エアウィーヴが鼻血まみれになりませんように
(使ってないって?)

風邪予防と体力増強のために、
私も、スッポンやってみようかな。
「スッポン怖い」って落語があるの
知ってます?(嘘)

唸りますよね。

つゆのさん

いらっしゃーい。
心地よいだなんて、嬉しいことを
またまた、ありがとうございます。

>玉さま語録本、あったらいいなあ。

私もいたく同感です。
どんな哲学者の言葉よりも、玉さん語録ですよね。
本当に作っていただきたいです。
ストンと腑に落ちて、いつまでも胸に残る言葉たちが
いっぱいですよね。言葉にすがって生きていけるような
そんな重みのある言葉たちは、玉三郎さんの人生から
生まれてきた言葉の宝石ですね。

つゆのさんもお身体に気をつけてくださいね。
スッポン飲んでとはいいませんよ。

お寒うございます。

山田まんじゅうでご一服いかが。
あら、スッポンがいいの?(笑)

玉三郎さんはもちろんですが、みなさんも風邪に気をつけて、魂抜かれに通いましょう。^^




火照るわ〜

桔梗さん、すっぽんの摂りすぎには注意ですよ。どきどきします。
動悸かと思いました。今度は救心のお世話になるかと思いました。
身体の内側からぽかぽかしてきて、火照るわ〜。

まんじゅうこわいはいじわるな友達に、おれのこわいものはまんじゅうだぞ、と嘘をつき、いやがらせのつもりで持ってきた沢山のまんじゅうを独り占めしちゃう、というお話だったような。
飛行機の中で聞いてしまうとは、不思議な御縁ですね。
私も今日たまたま開いた雑誌に、小さなすっぽんの写真。
これもまたご縁ですね。

明日も明後日も、玉三郎さんは舞台にお立ちになるのですね。
ブログで、お辛かった時期のことも書かれていて、私も胸が苦しくなりました。金比羅でだんだんと回復に向かっていったとのこと。桔梗さんはじめ、みなさんの祈りが通じましたね。
長い舞台を終えたら、ゆっくり心と身体を休めていただきたいです。
つらつらと、つまらないことも書きました。
おやすみなさい。

詳しくは・・・

情報ありがとうございます。

玉三郎さんの、「『忠臣蔵』は、物語の発端があって、松の廊下、切腹とストーリーが進んでいきますが、あとは周りの人間の話、言わば外伝、外伝なんですね。それがある瞬間、フッと『忠臣蔵』のドラマに戻っていく。そこがやはり素敵だなと思います」。

道行での、刀を勘平に渡したがらないお軽のシーンも「ある瞬間」のひとつ、と思いました。

佐藤夕紀さん、いいですね。以前もインタビュー記事に感心してこちらで佐藤さんのことを教わって検索、インタビューされている記事を読んであらためて感心したことがあります。

http://www.mobomoga.info/interview/sato01.html

佐藤さんのスターとの距離の取り方、いいです。

残念なことに、このインタビュー、「詳しくは公演プログラム」! 

インタビューといえば、1月の松竹座では、イヤホンガイドの幕間インタビューには玉三郎さん登場なんだとか。最近はイヤホンガイドは借りないのですが、今度ばかりは毎回借りようかと思案中。

杮と柿

わたしだけかもしれませんが、「杮落とし」の「杮」という字が、食べる「柿」だと思い、ず~~~っと???でした。
今朝の朝日新聞で、その疑問が解決しました。
「杮」は材木の削りくずのことで、木へんに市ではなく、縦棒が一直線になるそうです。
今頃遅いのですが、「杮落し」の意味が少し理解できました。

まるぽんも進化しているのです。^^



底冷え

まるすっぽんさま

今日は冷えてます。
寒さには、すっぽんもいいけど
やっぱり、おかるちゃんに会いにいくことですね。
心がぽかぽか~。

まだ勇気なし

フクギさん

すっぽん買いに行く勇気がないです。
べつに魚屋さんに買いにいくわけじゃないですけど。
効きそうですねぇ。今日みたいな寒い日は、
すっぽん日和ですね。

小さなすっぽんの写真って
どんな雑誌やねん(胸をどつく)
月刊「すっぽん」とか読んでるのでは。
って、そんな雑誌はないよー。

玉三郎さんの口から(ペン先から?)
「落ち込んでいた」という言葉を聞いて
私も切なくなってしまいました。
子供の頃からずっと近しかった方がいなくなってしまうのは
本当に淋しいことだと思います。
時間が経つほどに苦しくなりますよね。
この先のことが考えられなくなってしまう気持ちが
痛いほどわかります。玉三郎さんがそんな思いを抱えながら
アマテラスを演じていらしたと思うと
こちらばかりお浄めしていただいていて
何だか申し訳ないような思いになりました。
でも、落ち込むことによって、また回復することができて
光が見えたように思えました。
玉三郎さんの心は強いから、大丈夫ですね。
エイエイオーっ!みんなで応援して参りましょうね。

ほぉー

まるこさん

知りませんでしたよ。
教えてくださってありがとうございます。
ずっと柿食えばの柿かと思ってました。

杮(こけら)食えば、胸が高鳴る 玉さん詣で

退化し続けている桔梗ぽんです。

やったー

京にんじんさん

松竹座のイヤホンガイドに
玉さんご登場なんですか。
楽しみですね。

佐藤友紀さんのインタビュー、いいですよね。
玉三郎さんのことも演劇のことも
いろいろとよくご存知でいらっしゃるんですね。
いつも読み応えがあって、私も好きです。

私も、イヤホンガイド借りなくちゃ。
幕間でお弁当に一生懸命にならないで
耳はダンボで聞かないとですね。

お軽ちゃん

先日お会いしてきました。昼間の部。最後の幕が開き、お軽ちゃんが勘平さんと舞台上にいるのが見えた時。ヒューヒューと口を鳴らす方までいて、びっくりしました。拍手の数がまるで違います。指先の仕草まで美しい玉様。どんな動きにも、その心が感じられ、拍手の数はそのまま玉様の見た美しさ、縁起の上手さに対する、私達観客の心だとおもいました。

ただ、お辛いお気持ちを吐露なされた玉様。責任感がおありだから、舞台で、それを、微塵もお見せにならないで。お辛かっただろうな、と思います。又、正直、心配でもあります。

来年も玉様の素晴らしい舞台に接していきたいですね。

もしや

すみれさん

桟敷席でのご観劇でしたでしょうか。
桟敷についてコメントをいただいて、
あとで書きますねと言っておきながら
約束を守れずすみません。
時すでに遅し、ですね。

玉三郎さんの舞台を堪能された様子が
よーく伝わって参りました。
指の先まで、つま先まで、瞳まで、お尻にも(ぺたん座り)
すべてに、おかるちゃんの愛が感じられますよね。
しみじみと切なく、また愛し合う二人の心に
時を忘れしまいます。

歌舞伎座の近くのお店をまた発見しましたので
それはあらためて(今度こそ、ほんとに)

討ち入りの日の昼と夜に、また心を奪われに行って参ります。
ふかふか座布団持参で行こうかな。

はや討ち!

ぴこさん

今日、討ち入りしていらしたのですね。
さっそくコメントを送ってくださって
ありがとうございます。うれしいです。

間近でお目にかかれると、そうなんです、
単純に、うれしいんです。理屈じゃなくてね。
ただただひたすら嬉しい。
花道の横で、普通ありえない距離の近さになると
何だか不思議な気持ちになります。
しらふでは(しらふなんだけどお芝居のってことで)
ありえないこの距離。こんなに近くに、うぉー(雄叫び)

一抹の淋しさもわかります。年末ですし
あー今年はもう会えないのか、、、、なんて
センチメンタルになっちゃいますよね。
そうじゃなくても、そういう時、よくあります。
楽しくて、嬉しいはずなんだけど、
あー、終わっちゃったーという寂しさと
花道の玉さんを見送る淋しさと。
でも、それもいいのかな、って無理やり思うようにしてるんです。

>「えへんばっさり」の中間さん下手から2番目の鼻筋の通った背の高い彼と
「切腹」の松也くんの上手に座っているシュッとした良く声の通る彼のお名前

わたしにゃ、まったくもってわからんのですが、
明日、なんらかの手がかりがあれば(ないだろう)
探ってきますね。
もしご存知の方がいらしたら、教えてくださいね~。

えへんばっさり

>「えへんばっさり」の中間さん下手から2番目の鼻筋の通った背の高い彼と 「切腹」の松也くんの上手に座っているシュッとした良く声の通る彼のお名前

えっと、たぶん、「えへんばっさり」の鼻筋の通った背の高い彼は、坂東功一さん、「切腹」のシュッとしたよく声の通る彼は、坂東亀三郎さんではないかと思います。まちがっていたら、どなたか訂正をお願いします。

「えへんばっさり」は、「えへん」と言ったら「ばっさり」やるのだぞ、と言われて、稽古するけれど、さっぱりうまくいかないという、息抜きの狂言みたいな場ですね。坂東功一さんのとなりは、玉雪さんだったと思います。あ、玉雪さん、すこしお太りになられたかと思いました。功一さんは、最後の討ち入りの場面でも見かけたような。

亀三郎さんはよく知りませんが、ものすごくよく通るいい声だったので印象に残っています。菊之助さんに次ぐくらいのいい声ですね。松也くんもいい声ですが。

役者さんたちは、そろそろ、次の舞台の自主練習も始まる頃でしょうか。七之助さんも歌舞伎座出演中なので、好都合といえば好都合ですね。

お疲れの出ませんように、お風邪を召しませんようにと祈るばかりです。

巧一さん!

京にんじんさん

さっそくのお返事ありがとうございます。

下手から二番目が巧一さんでしたっけね。
巧一さん、後見の時、ヘアスタイルがモヒカン調で
お芝居でちょんまげになったのを見たら
モヒカンの反対がちょんまげなんだ、と
変なところに気がいってしまいました。
いずれにしても、爽やかなイケメンですよね。

そして、亀三郎さんなんですね。
お子さんがいらっしゃるんでしたっけ。

今日、がんみしてきます(って、すでに遅刻)

見どころいっぱい

ぴこさん

京にんじんさんのおかげで
謎が解けましたね。よかったよかった。
巧一さんは存じ上げておりましたが
どこに並んでおられたのかわからず失礼しました。
素早く舞台中をチェックされていて素晴らしい!

昨日も見どころ満載でした。
でも、どうしてもおかるさんに目が釘付けで
目が離せなくて、見どころがおかるさん中心となってます(笑)

>開城後、寺から帰ってきた諸士たちと城から出てきた亀三郎さんたちが
 入り乱れて各々セリフを言っている場面も印象深く心に残っています。

そうそう、ここ、私も印象に残りました。
みんな何言ってるのかな、って思いながら。
それぞれの表情もいいですよね。

大阪に行ったつもりで歌舞伎座チケットもう一枚!
それそれ、その気持ちよくわかります。
私は大阪行くのに、行けなかった博多座と南座アマテラス分を思い起して
もう2枚!ってね。あはは。理由はどうあれ、行きたいですよね。

ぴこさんに、そんな風に言っていただいてとても嬉しいです。
私自身が歌舞伎初心でなんにもわかっていないので
なんだこれ?と思って書いたことに共感していただけて
すごく励まされます。自分ひとりで書いていると不安になっちゃうんですよね。
そーんなこともわかってないの?って天から声は聞こえてきませんけど。
でも、感じたことがすべてのココロで
一緒に玉三郎さんと歌舞伎を楽しんでいきましょう。

これからもちょいちょい遊びにいらしてくださいね。
お待ちしております!

初心者です

桔梗さん、ぴこさん

功一さんは玉三郎さんのお弟子さんなので、いつも舞台で探していますが、亀三郎さんは、今回の舞台ではじめて認識した役者さんなのです。
亀三郎さんのいい声はとても印象的でしたから、調べてみて見当つけたのです。

わたしは、2008年から歌舞伎を見始めた初心者なので、わからないことだらけ。
七段目も、おかるのかんざしがちゃんと髷にとどまっているかどうか、気になって仕方がないなど、しょうもないことに気をとられてばかり。

初心者でも居心地がいいのがこのお座敷、ぴこさんも、今後共よろしくお願いします。

調べるところがすごいです。

京にんじんさん

亀三郎さん、私も存じ上げませんでした。
調べられたところがさすがでございます。

初心者だなんて、地元クィーン歴と遠征歴アリアリで、
一年の濃度が濃いから、一年が五年分くらいで(動物年齢じゃないですが)
もはや初心者とは言わせませんぜ。
心底、いつもお世話になっております。

昨日、簪は、ちゃんとささっていました。
おかるちゃんが優雅な風情で、一回でグワッシと
見事にさしておられました。

これからもよろしくお願いいたしまする。

こんばんは!

ぴこさん

お財布をながめても、中身は増えません。ははは。

京にんじんさんのおかげなんですよ。
研究されている深度が、すごいのです。
たとえ初心者でも、プラチナの若葉マークです。

ラクの日は残念です。
私の分も楽しんでいらしてくださいね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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