千穐楽おめでとうございます。

赤坂ACTシアター博多座南座
と3ヵ月ものロングラン公演「アマテラス」が、
今日、ついに、千穐楽を迎えられますね。

フィナーレの舞台を想像するだけで、泣きそうです(すでに泣いてる)
炎のように熱い熱い舞台、水のように深い深い舞台を
長い間、見せてくださったアマテラス様とヤオロズの神様たちに心から感謝いたします。
どうもありがとうございました!

今日、いらっしゃる地元クィーン京にんじん様のレポを
心よりお待ち申し上げております。

でも大丈夫です、4日後には、
金丸座での「アマテラス幻想」が始まるのですよね。やった

すみれさんが、朝日新聞夕刊に掲載された記事をご紹介くださいました。
ありがとうございます。こちらです。

玉三郎と太鼓、融合
鼓童、香川・金丸座でも公演

坂東玉三郎が太鼓芸能集団「鼓童」の芸術監督に就任して一年半。
7月に東京、9月の博多座、10月の京都南座で上演した
鼓童との代表作「アマテラス」に続き、香川県琴平町の
金丸座で31日から11月10日まで、ダイジェスト版の「アマテラス幻想」を上演する。
力強い打楽器のビートで、古代の女神と化した玉三郎が鮮やかな衣を
ひるがえして舞う。異例の連続公演に「これ以上、は難しい。
作品のひとつのピーク」とほほ笑む。「太鼓の響きはどなたでも融合できる。
プリマダンサーや踊れる役者ならば演じられる、普遍的な作品になっていると思います」。
鼓童の見留知弘代表は「玉三郎さんの視点と空気感で、僕らの成長の速度と
度合いが桁違いに広がった」と語る。

他に地唄「鉤簾の戸」「由縁の月」。
「本来は座敷舞。静謐を楽しんで頂ければ」と玉三郎。



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素晴らしい楽日でした

楽日のアマテラス、見てまいりました。
もうすばらしい舞台、ステキなカーテンコールでした。
何度幕が開いたか、覚えていませんが、7回くらい、30分くらいはあったかも。五時を10分ほど過ぎて終演でした。

張り出し舞台がカーテンコールの時、効果的に使えますね。玉三郎さんがメンバーを導いて、舞台の端ぎりぎりまで、進み出ました。観客は大喜びです。
玉三郎さんのお辞儀がだんだん深くなりました。きれいなポーズです。

カーテンコールのとき、坂東功一さん(と思うのですが、三階からなので、まちがえていたらごめんなさい)が、鼓童の衣装着て、小さい太鼓を手に持って端っこに立ってましたが・・・ いつからおられたのか、気が付きませんでした。
功一さんも筋トレ、きっちりなさっているようで、立派な腹筋でした。
功一さん、次の公演の準備で来られているのかもしれません。

やはりすこしづつ変更しているような気がします。荒ぶるスサノオが太鼓だけでは気がすまず、メンバーが差し出す板をカンカンカンと叩いたと思うのですが、今日はありませんでした。シンプルになって、こちらのやり方のほうがいいと思います。

アメノウズメが最後にアマテラスの頭上にかざす扇は、23日と同じく銀の面でした。

舞台の両端にスピーカーが積んであるのに気がつきました。
音響効果は、演奏などではなくて、二部の頭で、暗闇の中で猛獣かなにかの唸る声に使ったのではないかと思いました。

背筋をピッと伸ばして、ひたすら太鼓を叩く鼓童をみていると、音がお腹に響いて、気持ちがよくなりました。なんだか、わたしも「がんばろう」という気になりました。玉三郎さん、鼓童のみなさん、どうもありがとうございました。

ありがとうございます。

京にんじんさん

超速攻でレポを送っていただき
感激しております。
どうもありがとうございます。

熱い熱いフィナーレの様子が
ひしと感じられて、清々しい玉三郎さんのお顔や
みなさんのお顔が目に浮かんできました。

いろいろと変化に進化があるのですね。
カンカンカンと、そういえば、スサノオさん叩いてましたよね。
シンプルになったのですね。
巧一さんがご出演というのも驚きました。
何だか可愛いですね。小さい太鼓。
でも腹筋はバリバリですか。すごい。
一緒に筋トレされているんでしょうかね。

だいぶ前に肋骨を傷めてずっとお酒も飲みたくなくて
ずっと元気が出なかったのですが、いま、久々にワインを飲んで、
素晴らしい千穐楽に乾杯しました。
私も「がんばろう」って思いました。

玉三郎さんと鼓童のみなさんはお休みする間もなく
金丸座なんですよね。パワフルですね。
体調を崩されないことは重々わかっているのですが
風邪などひかれませんように、と願うばかりです。

京にんじさん、どうもありがとございました!

感動しました。

他の玉三郎ファンのブログを拝見したのです。
千秋楽の数日前だと思いますが
カーテンコールの時に後ろから80代年配女性ファンを連れて来たファンがいたらしく
隣に座っていただけなのに
スタンディングオベーションで玉三郎さんが見えなくなった年配女性ファンを前まで連れて来たそうです。
玉三郎さんは80代年配女性ファンに気がつかれ
本当に優しい笑顔で舞台から微笑んで見ていたと書かれていて
私から見て凄いサービス精神だと思います。
玉三郎さんは何度か来て頂いてるファンの皆さんの顔を覚えてて
凄い記憶力があると感じています。
新規ファンは古株ファンと違い何度も舞台を見に行かないと顔を覚えてもらえないですよね。

まだまだ^^

88歳のファン。
なんて素敵!なんでしょう。

私たちなんぞ、まだまだひよっこです。^^

優しい笑顔

葵どんさん

スタンディングで玉さんが見えなくなって
前に連れていってくださった方も
それを断らずに、前に出ていらっした80代の方も
素敵ですよね。熱い思いが。
それに、優しい笑顔で応えられた玉三郎さんのお気持ち、
本当に嬉しかったでしょうね。
とても幸せな時間を過ごされましたね。

新規も古株も、玉さんを見ていたいという
思いはみな同じですね。
葵どんさんも、どんどん通いましょう!

ぴよぴよ

まるこさん

我々、まだまだ、ひよっこですね。

永六輔さんが、以前、井上ひさしさんとの対談で
ご自分のおばあさまについて語られた言葉が
忘れられないんです。

おばあさまは、六代目菊五郎さんの熱狂的なファンでいらしたそうなんです。
こちらに記しますね。

永氏:祖母が空襲下の焼跡のバラックで死ぬ前にいった言葉を
   もう一回噛みしめております。
  「いいんだよ、私は六代目に見つめられたのだから」。
   これはもう祖母の財産です。こういう言葉が出てくるかどうか。
  「いいんだよ,私は井上ひさしの脚本が間に合わなかったのを
   知ってるんだから」(笑)。

というお話なんですけど、
いいお話ですよね。ジーンとしちゃいます。

「いいんだよ、私は坂東玉三郎に見つめられたのだから」って
言って天寿をまっとうできるように、精進しなくちゃです。ぴよぴよ。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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