「夢二」@京都文化博物館

京都文化博物館のフィルムシアターで
玉三郎さんがご出演の映画「夢二」が上映されるそうです。

玉三郎さんとジュリーの大ファン、というKさんに
教えていただきました。どうもありがとうございます!

京都文化博物館 フィルムシアターで10月1日から開催中の
「映画に見る着物文化」という企画のうちの2日間が「夢二」です。

『夢二』<ジュリー扮する竹久夢二、類い稀な好色一代男ぶり>

10月29日(火)13:30~・18:30~
10月31日(木)13:30~・18:30~


1991年荒土源次郎事務所作品(カラー・128分)
監督:鈴木清順 
出演:沢田研二、坂東玉三郎、原田芳雄、毬谷友子、宮崎萬純

このほか、いい時代の見たことのない映画がいろいろと!
「夢二」もほかのも、観たくなってきちゃった。
いいなぁいいな、京都の方が羨しいです。

10月19日(土)13:30~・17:00~
<田中絹代と乙羽信子 相反する姉妹の贅沢な衣装に注目>
『お遊さま』

10月18日(金)13:30~・18:30~
10月20日(日)13:30~・17:00~
<老夫婦と子供たち 和装と洋装 戦後、家族の在り方をみる>
『東京物語』

10月22日(火)13:30~・18:30~
10月25日(金)13:30~・18:30~

2作品連続上映

『京扇子/京うちわ』

『金銀糸』

10月23日(水)13:30~・18:30~
10月26日(土)13:30~・17:00~
<谷崎文学に市川崑が挑む 京マチ子の妖しい着物姿は必見>
『鍵』

10月24日(木)13:30~・18:30~
10月27日(日)13:30~・17:00~
<清順浪漫三部作第一弾は原田芳雄の色香に酔う!>
『ツィゴイネルワイゼン』

10月30日(水)13:30~・18:30~
<「なめたらいかんぜよ!」夏目雅子 女優開眼!!>
『鬼龍院花子の生涯』

京都文化博物館のサイトに詳細があります。
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_film.html

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帝劇近くのお食事ところ

玉様に全然関係ないのに、すみません。

帝劇に行く際、帰りは以前、桔梗さんが書いていらした、オーバーカナルに行くつもりです。

行きに軽く和食をいただける、帝劇近くのお店で、なお、日曜日もやっているお店、ご存知ないでしょうか。

本当に玉様に関係ないのに、ごめんさい。

間違いないのは

すみれさん

東京駅から帝劇に向かう一本道「丸の内仲通り」は、
いま、キレイになってブランドのお店が並んでいるので
散歩すると楽しいです。丸ブラ?

なので、東京駅で降りて、旧東京中央郵便局だった「KITTE」とか
丸ビル、新丸ビルなどの中にあるレストランで食事をして
仲通りを帝劇に向かって歩くお散歩コースはいかがでしょうかね。
ビルの中のお店なら日曜日もやっていて、日中も通しで
やってるお店が多いので間違いがないと思います。
あの中村獅童さんが
仲通り界隈のグルメの広告塔?になっているんですね。
こんなの発見しました。
http://www.marunouchi.com/feature_jp/13aki-gourmet/
ここにあるビルなら、帝劇まで歩いて10分~15分前後で行けるエリアです。

丸の内中通り

教えて下さってありがとうございました。

行く気まんまんで楽しみにしていましたが、家を出たら雨の激しいこと。
急遽車で直接劇場に向かうことにしました。がっかり!

次回はぜひ丸ブラを楽しみます。

せっかくお教えいただいたのにごめんなさい。

ありがとうございました。

帝劇より、南座の方がずっとずっと行きたかったなあ。

タマテラスさま^^

「アマテラス」がとても評判がよく、嬉しい、嬉しい。
南座、行きたかったですね。(泣)
仕方ないから、神棚拝みます。^^

エニシング ゴーズ!

すみれさん

昨日は雨が冷たくて、
とても外に出る気になりませんでしたね。
丸ブラは、またいつかってこって。

帝劇の「エニシング ゴーズ」はいかがでしたか。
私も、券をいただいたので行ってきました。
日本のミュージカルっちゅうのは、あんまり得意じゃないのですが
「エニシング ゴーズ」は、軽快で楽しくて、
踊りはタップもあってよかったです。
アマテラスを振付された KAZUMI-BOYさんの名前が
振付にありました。いろいろとご活躍ですね。

南座ねえ、行きたいですよね。
でも、私はあきらめました。
今月は仕事しろ、と勤勉の神様が指令してるようで。
WOWOWを待つことにいたしましょう。
金丸座は何としても行きたいです。

行きたかった(まだ行きたい)

まるこさん

南座は連日大盛況で、ほんと嬉しいですね。
観たいですねー。仕方ないから想像してましょ。

神棚には毎朝毎晩、拝んでますよ。
今日もアマテラス様が光り輝いて、ヤオロズの神様も元気いっぱいで
カーテンコールではお客さんが前の方に押し寄せたりしないで
なにごとも無事でありますように(長い)パンパン。

あと一週間ですね。
ほんとに無事にフィナーレを迎えられますことを願うばかりです。
(ほんとは行けることを願うばかりです)

信子妃殿下の料理本に。

お久しぶりです。

10/17に発売された寛仁親王妃信子さまのお料理本「思い出の先にはいつも家庭料理」に、玉三郎さんの寄稿文が掲載されています。(URL長くてすみません)

http://www.amazon.co.jp/%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%96%99%E7%90%86-%E5%AF%9B%E4%BB%81%E8%A6%AA%E7%8E%8B%E5%A6%83%E4%BF%A1%E5%AD%90/dp/4838726201/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1382421518&sr=8-1&keywords=%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%96%99%E7%90%86

とても素敵なレシピ本です。

ありがとうございます。

すこっぺさん

お元気そうで何よりです。
寄稿文のお知らせありがとうございます。

信子さまと玉さんとお友達なんですね。
お料理の本は大好きです。
さっそく拝見してみますね。

玉さんの文章も味がありますよね。

芸の鍛錬

桔梗さん、改めて丸の内中通り教えて下さってありがとうございました。自分で調べもしましたが、つい、桔梗さんに伺った方が良いお店ご紹介頂けるかと考え、いつも、色々お教え頂いて、ありがとうございます。

桔梗さんも書かれているように、私も日本のミュージカル苦手で。幼い頃から、完全和風体型容姿の方達の、金髪ミュージカルに思いっきり違和感を持ってました。又、様々な方や宝塚好きな母から、日本のミュージカルを見るなら宝塚の方が良いと聞いていました。

ですから、アメノウズメも今回のエニシングゴーズも宝塚の方なら上手だろうなと思っていました。でも、ブロードウェイと比べると、がっかりかなとも心配して行きました。が、今の日本のミュージカルはなかなか良いですね。今回は田代万里生さんがとても素敵で、一月に新感線をみた時は三浦春馬さんが上手で、知らない方達でも上手な方が沢山いるんだなーって思いました。

で、宝塚の方達ですが、入団前の小さな頃から訓練に訓練を重ねていらっしゃいます。

玉様がよく早いうちから、ずっと歌舞伎に触れてないと、芸が身につかないとおっしゃっていられるのと同じですね。小さなうちからの鍛錬があっての芸ですよね。

歌舞伎や舞踊公演に行くと、いつも学生さん達がいないなって思うんです。古典芸能の継承のために義務教育中に沢山、子供に見る機会をもうけて、高校くらいには、自分で見に行きたい、って思えるような環境がないと、玉様が憂えていらっしゃるように将来の古典芸能が心配な気がしました。結局、ミュージカルから、玉様を考えてしまいました。

ミュージカルの歌

すみれさん

日本で上演されるミュージカルについて
私はよくわからないのですが、
ミュージカルの名曲である英語の歌を
発音の異なる日本語で歌うところに
無理があるというか、そのむずかしさがあるのかな、
と思っていたんです。
そのせいで間が抜けちゃうのかな、と。

でも、玉三郎さんがコンサートで
英語の歌詞をすべて日本語に訳して歌われた時、
すごくドラマティックで、気持ちが伝わってきて、
どの名曲も、素晴らしかったので、
言葉の違いのせいではないんだ、とわかったのです。
玉三郎さんの歌詞は、音にのって、ふわ~っと
イメージが広がっていって、ビジュアルが見えてくるというか。
玉三郎さんの歌も、ターナーに通じているような(笑)。

結局、玉三郎さんの話になっちゃうわけですけどね。
ほんとに目から鱗だったんです。
玉三郎さんはミュージカルは演じられないようですけど
拝見してみたいですよね。演出も。

日本のミュージカルで、今年、感動したのは
「レ・ミゼラブル」でした。
歌がとても良くて、思いがけず泣いてしまいました。

私は小学3年生の頃、宝塚にハマっちゃってました。
クラスのお友達と行くようになって、観て帰ってきては
教室で4人で肩に手をのせて、黒板の上のところを見て、
ラインダンスやってました。昔からノーテンキ。

あと中学の時に、学校で「狂言」を上演する会があり
初めて見て、「なんだこりゃ?」って
その時のこともはっきり覚えています。
伝統芸能を学校で生徒に無理やり見せる企画は
とてもいいと思います。

ジャンルは何でも、子供の頃からいろんな演劇にふれる機会があることは
生きていく上でも、いろんな意味ですごくいいことだと私も思います。

話しが止まらなくなっちゃうので、この辺にしておきますね。



プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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