初日おめでとうござりまする@南座

京都・南座で「アマテラス」が開幕しましたね。

ついおととい、玉三郎さんの水の精の「沈める寺」に自分が撃沈して、
「あ~いい夢だったなぁ」と、いまなおその世界にどっぷり浸っているのですが
すでに玉三郎さんは、今日、南座に降臨されていらっしゃるわけですね。
なんとパワフルな神様でしょう素晴らしい

玉三郎さんの今月のコメントで、
「この「アマテラス」3ヵ月公演では86,000人近いお客様に
ご来場頂く訳でございます」とありました。
大きな神社の参拝者数みたい!アマテラスさまのお祓い効果は絶大です

われらが地元クィーンの京にんじんさんも駆け足で
東(東京文化会館)へ、南(南座)へ
初日のレポートを首を京都タワーにしてお待ちしておりまする。

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初日の南座「アマテラス」無事終演

南座の「アマテラス」、初日に行ってきました。

本日は三階からの観劇でした。

一階を見下ろすと、緞帳からはみ出して中央に張り出した舞台の上に赤い太鼓が置かれています。取り払った花道のあとに、臨時に設置した客席がありました。パイプいすに近いもののようでした。

中央の座席2列をつぶして舞台を張り出した目的は、一部の終わりの布の演出のためのほか、客席により近いところで演じたいという玉三郎さんの意思のあらわれなのでしょう。南座の奥行きはかなりあるはずなのですが、前に出したい、近くで演じたい、ということなのでしょう。

太鼓の演奏、布を使っての立ち回り、さまざまなシーンで、張り出し部分が効果的に使われます。カーテンコールのときにも玉三郎さんはじめ、みなさんが入れ替わり立ち代わり進み出て来られるので、客席とますます近くなり、拍手が大きくなるという具合です。

博多座で熱烈なカーテンコールが続いているということだったのですが、南座は割とあっさりしているのでは、という予想は大外れ。満員の客席から熱烈な拍手が続いて、なかなかお開きになりません。鼓童の演奏があったり、ごあいさつのフォーメーションもいろいろで、カーテンコールの洗練度もアップしていました。何度も幕が開くにつれて、メンバーの笑顔が増えていきました。

一度幕が下りて、拍手が続いているところで、スタッフ数人が舞台に向かって進んでいくのです。どうしたのかと見ていると、くるっと客席を向いて、座ったのです。観客が舞台に殺到しないように、ということだと思われます。「殺到」はなかったですが、舞台前に立つ人がすこしづつ増えていってました。南座でこんな光景ははじめてでした。

さて、玉三郎さんは、いつものとおり、新鮮、きれい、しなやかでした。
ゆったり、ゆっくりとした、ハイスピードカメラの映像のような動きに吸い込まれるようでした。

鼓童のみなさん、愛音さん、進むにつれて、動き、音が熱気を帯びて、それが客席に伝染、熱烈なカーテンコールにあいなりました。
南座には「アマテラス」はよく似合います。

あと、数回、通う予定です。

パンフレット南座版には、博多座成功祈願、南座成功祈願の写真が1ページと舞台写真5ページが追加されていました。

一階のグッズ売り場では、鼓童のカラフルなマフラーらしきものを見かけました。赤坂では、二枚お買い上げで鼓童メンバーのサイン入りポストカード、ということだったので、お買い上げして、小田さんのサイン入りをもらったのですが、南座ではどうでしょうか。
このタオルマフラーは、わりと長さがあって使いやすく、今治タオルブランドで吸水力抜群、夏には重宝しました。次回、ゆっくり見てまわりたいと思います。

ありがとうございます。

京にんじんさん

さっそくの初日レポを感謝いたします。
南座の熱が伝わって参りました。

張り出した舞台の上で
アマテラスがサーッと風を起こして
布をひるがえすシーンや
スサノオが駆け抜けて行くシーンなどなど
いろいろ思い浮かべて楽しんでいます。

パンフレットも充実ですね。
さらにさらに盛り上がっている舞台を
堪能してください。
お・す・そ・わ・け
を待ってまーす。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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