千穐楽おめでとうございます。

博多座の「アマテラス」は、本日フィナーレですね。
いらした方情報では、カーテンコールが10回も
盛り上がりが想像を遥かに超えていて、行ってないのに心が震えます。
毎日毎日、熱演されている神様たちに、カンパーイ

10月5日から、アマテラス様の降臨場所は、京都の南座です。

行けないけど、ちょっと見てみよ、っと松竹チケットウエブを覗いてみたら
すでに南座の「アマテラス」は完売ですオーマイガー!
これであきらめがつきました。というか、あきらめるっきゃないですね。
でも、戻りがあったら教えてね(あきらめてない)

来る3日には「日本舞踊とオーケストラ~新たなる伝統へ向けて~」で
玉三郎さんの水の精を拝見できます。
なんとも言えない涼しい響きですね「水の精」。
ドビュッシーとても楽しみです。
untitled_20130821110007751.png

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あきらめない人生^^

桔梗さん、何事もあきらめちゃいけまへん。(パタパタパタ=煽り)

玉三郎さんは水の精。
泳ぐのかなぁ…・?
まさかね。(笑)

戻っておいでやす。

まるこはん

あきらめとーおへんえ。
せやけど、チケットがあらしまへん。
しゃーないなー。
戻っておいでやすチケット。
(めちゃくちゃ京都弁)

水の精、潜るのかな。
ダイビング得意だしー。
まさかね…(笑)。

No title

こんばんは

ご無沙汰しています
私も東京文化会館行きます
ドビュッシーの「沈める寺」でしょうか・・玉三郎さんが出られますのは

沈める寺はケルト神話の話を聞いてドビュッシーが作った曲だと
先日病院の待合室のテレビみたいので知りました

あまりに快楽を求める街を神が怒って沈めてしまったのですよね

すごい楽しみです

実はそのちょっとあとに京都にも参ります(汗)

としこさーん。

とーしーこーさーん!!

何回も叫びたくなるほど
ご無沙汰しております(笑)
お元気でなによりです。

「沈める寺」にいらっしゃるんですね。
同じ空間、同じ時間に、ご一緒に
玉さんドビュッシー体験できますね。

ケルト神話!イースの伝説でしたかね。
どういうお話かというと

ブルターニュ南部の王グラドロンは、可愛い娘ダユーのために
イースの都を創りました。海面よりも低い土地にあるイースは、
立派な水門と堤防に囲まれて守られていました。
しかし美しいダユーは放蕩娘。悪徳の限りをつくし、イースの都は
欲と快楽の都へと堕落していき。ダユーと一夜を過ごした男性は魔法によって
殺され海に捨てられました。(高野聖の嬢様を連想しますね)

ある日、この都を救うため神の使いの王子がやってきます。
ダユーは恋に落ちてしまいます。そして、王子に言われるまま
王が首にかけていたイースの水門の鍵を盗み出してしまうのです。
同時に、都は一瞬で、海底に沈んでしまいました。その後、人魚になったダユー。
その魅惑の歌声で男たちを海に誘い、男たちは決して
生きて戻ることはなかったそうです。(海の底でも放蕩娘)
海底に眠るイースの都は、グラドロンの教会でミサが行われなくなるとき、
それはそれは美しい姿で浮上してくるという言い伝えがあるそうです。
パリ(Par-Is)は、「イースのような」という意味から名づけられたそう。(へぇ~~!!)

ドビュッシー作曲の「沈める寺」は、この「イースの伝説」が元になっていて
グラドロンの教会での祈りの声とイースが浮上するその姿、
そして鳴り響く教会の鐘の音を何重もの和音で表現した幻想的なプレリュード。

色彩的に光り輝く「水の精」に美しい海底へ連れて行っていただきましょうe-291

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〇〇〇さま

それは残念ですね。
いただいた先にご連絡させていただきました。
そちらご確認ください。

9月30の朝日新聞夕刊

一面で3日の舞踊公演が記事になっていました。

玉様が
私は人が生まれてくることは、神様や宇宙から与えられた修行のようなものなんじゃないかと思っているんです。ですから一生が瞬く間に過ぎたら幸せだと思います。瞬く間に過ぎるために、芸能者には芸能があるにだと思うんですね。私も踊っている間は時間がなくなります。

そう、お話になっていらっしゃいました。

見ている私達も、玉様が舞台にいらっしゃると、時が瞬く間に過ぎますね。

3日、行けなくなってすごーく悲しいです。

ご覧になったら舞台の様子、お教え頂けるの楽しみにしています。

拝見しました。

すみれさん

朝日新聞の広告記事について
ありがとうございます。

ドビュッシーの踊りのイメージを
ちょっとだけ想像することができて。
興味深い内容でした。

船曳氏の言葉では、
「冒頭で、西洋と東洋の違いについて伺いましたが、
実際にお二人の稽古を見始めたら、そんなことは
どうでもいいことだと思いました」という言葉に
一番、共感しました。
理屈ももちろんあるけれど、感じることがすべて。
いいものはいい!理由を考えて感動するわけじゃないですね。

せっかくなので、こちらの記事をご紹介しようと思います。

すみれさん、3日は残念ですね(爆泣)
きっとNHKさんが放送してくださるでしょうし、
また玉さんの舞踊会もありますし
どうか気を落とさないでくださいね。
何を言われてもうなだれちゃいますよね(爆泣)
感想を待っていてください。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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