「桜姫東文章 」@衛星劇場

9月5日(木)の午後4時から衛星劇場で
玉三郎さんの「桜姫東文章~上の巻  <発端~三幕目>」が放送されます。

http://www.eigeki.com/eigeki/program?action=showProgramDetail&oa_prg_frm_cd=113062815265665479

2004年7月に歌舞伎座で上演されたものですね。

9月6日(金)には、「桜姫東文章~下の巻 <四幕目~大詰>」が放送されます。
http://www.eigeki.com/eigeki/program?action=showProgramDetail&oa_prg_frm_cd=113062815271940388

ジョーも、ゲも、見逃せませんね

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桜姫

亀岡典子さんの記事、良かったです。「命がけで取り組んでいる
」のを感じさせないのに、いつまでも忘れられない舞台って、命がけで取り組んで下さってこそなのが、実感できますね。

ところで婦人画報などの雑誌。有料で玉様の記事だけ購入したいと思われませんか?他を読まないし、駅前の書店がつぶれて、隣駅の書店でないと購入できないし、ネットショッピング慣れないし、で、いつも記事だけ購入したいな〜って思います。

桜姫、私の玉様初見の舞台です。古い話ですが、「ベニスに死す」で映画に魅せられた私は、淀川長治さんの友の会に伺うようにならました。そこで淀川さんは、「玉三郎の桜姫を見に行きなさい。あれほど素晴らしい舞台はない」とおっしゃり、見に行ったわけです。とこらが、厳しいキリスト教の家で育ち厳しいキリスト教の学校に通っているまだ10代の私にはひたすら怖ろしい話で。その後にテレビで孝夫さんを見るのも嫌で、最後の華やかさ、玉様の美しさだけ心に残りました。それが、今では一番歌舞伎らしい舞台だって思います。衛星は見れなくて残念でたまりません。以前、探したのですがDVD売ってないんです。ご覧になられら、感想お教え下さい。
ですよね。

以前の記事

ずいぶん前ですが、朝日新聞を見ていたら、お園さんが。あれっと思い、読み進めたら。

三省堂名古屋の福澤さんという方のお勧めの本についての記事でした。

熟女の世界がテーマです。以下記事です。

作家の吉行淳之介はあるエッセーで哲学者ショーペンハウエルの「神は男に腕力を与え女にはウソを与えた」という一文を引用「女は嘘がツルッとつけるらしい」と書いた。坂東玉三郎さんの公演でも有名な戯曲「ふるアメリカに袖はぬらさじ」には、女性のエッセンスが凝縮された「熟女のうそ」の世界がたっぷり描かれている

主人公は幕末に生きる老芸者、お園。ある日、恋に悩んでおいらんが自害する。その死は尊皇攘夷の風潮に利用され、「異人相手を苦にして自殺した」とヒロイン話にされる。おいらんと顔見知りだったお園は真相を知りながら、美談を膨らませる。真っすぐだが折れやすい若い女性の純情に対し、柳のように世間の風を受け流しながら、一人おいらんの死を思いやるお園の姿が観客の心をうつ。熟女の魅力は「深さ」。「二人のコントラスが美しい」と福澤さんはいう。


私は杉村春子さんの当たり役をなぜ玉様が選び、今も演じられるはどお好きな理由が知りたいなって思います。

あっ、1日の朝日新聞にエアウィーブの一面広告、玉様インタビュ
載ってました。エアウィーブのネット広告にもでているかもしれません。

玉さんのとこだけ

すみれさん

雑誌の記事がバラ売りされてたら
イキのいい玉さんのとこだけ4ページちょうだい、
なーんて言って、買いたいですよね。

ナスのしぎやきページは、いらないわーん。
なんて、そんなこともないんですけどね。

そうなると雑誌ではなくなるわけですな。
でもこれからはネット上で
そういう売り方があってもいいのかもですね。
一冊まるまる売れないより、ちょびっとでも売れた方がいいのか
でも採算がまるで合わないのかな。
雑誌社の編集者もそれぞれの担当ページを売るために
さらに入魂するでしょうしね。
玉さんの記事ばっかり売れるから
玉さんの取り合いになったりしてね、なーんて。

家庭画報(でしたっけ)も、ミニサイズを出して
携帯しやすいように、とかやってますもんね。
ミニより、バラ売り熱望ですね。

淀川さんと玉三郎さんの対談を本で読みました。
映画について、人生について、玉三郎さんの方が
淀川さんよりかなりお若かかったと思いますが
いろんな質問をされていて、とても盛り上がっていて、
面白い対談でした。
淀川さんは玉三郎さんに、映像で作品を残しておきなさいね、と
おっしゃっていたように記憶しています。
玉三郎さんの作品の映像も、やはり日本の宝だと思います。
淀川さんもそう思っていらしたんでしょうね。

>その後にテレビで孝夫さんを見るのも嫌で、
 最後の華やかさ、玉様の美しさだけ心に残りました。

孝夫さんを観るのもイヤ、って笑っちゃいました。

歌舞伎って、面白いですよね。
私も歌舞伎を観始めた時、先入観とまるで違う、
何でもアリアリの舞台を観て、そこまでやるかー
なーんだー構えなくていいんだ、って目から鱗でした。

>ご覧になられら、感想お教え下さい。

感想、うまく言えるかな(大汗)へへへ。

嘘の深さ

すみれさん

「熟女のうそ」という言葉だけ見ると、
怖ろしい感じもしますが
「熟女の嘘の深さ」ですよね。
何度見ても、面白い戯曲ですね。
最近も、またお正月にNHKで放送された昨年の「ふるあめりか」を
見返しては、笑ってホロッとして、深さを味わいました。

玉三郎さんが、インタビューでその魅力をお話しされています。

「喜劇なのか悲劇なのか、わからないところで、あれだけ楽しませながら、
人間の深層心理を深く描いていきます。そして、最後にお園が女性としての本心を言う・・・
不条理劇のようでありながら、非常に心情に訴える、とても素晴らしい作品です」

歌舞伎美人に、写真入りで掲載されていますね。
すでにご覧になられてるかな。
http://www.kabuki-bito.jp/news/2008/05/__photo_93.html

もったいない^^

孝夫さんを観るのもイヤなんて、何てもったいない。(笑)

玉三郎さんと孝夫さんが醸し出す風情は、誰にも真似できません。
あのどきどき感は、何とも言えませんのよ。^^

桜姫~~~~!!!観たい!観たい!

もったいないお化け

まるこさん

また観たい、と思わせるのも凄いし
もう観るのもイヤ、って思わせるのも凄い。

桜姫さまに会えたらいいですね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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