「新たな創作あってこそ」

毎日新聞の大阪朝刊に掲載された記事なのでしょうかね。

“今年は日本の伝統演劇「能楽」を大成した観阿弥(1333〜84)の生誕680年、
その子世阿弥(1363〜1443)の生誕650年の節目にあたる”、そうで

◇新たな創作あってこそ−−歌舞伎俳優・坂東玉三郎さん

というタイトルで、毎日jpに、掲載記事がアップされています。

『芸道の過程には四季折々の花があり、それぞれに価値はあるのです』

「時分の花」も「まことの花」も、そして「四季折々の花々」も。
玉三郎さんが開花させていらした花の種類は数えきれませんね。
薫り高い、まさに歩く百花繚乱
これから咲かせてくださる新種の花も、楽しみです。

玉三郎さん版「風姿花伝」を書いていただきたいな。読みたいな。

毎日jpの掲載記事はこちらです。次のページもありますんで。
http://mainichi.jp/area/news/20130816ddn004070030000c3.html

前のページに、観世清和さんと、演出家・渡邊守章さんの記事も。

今日もギンラギンラの太陽がこっちを睨んでいます
うー、勘弁してくだせーまだまだ油断できませんね。
お水とお塩と日傘持参で、出かけましょう。

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プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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