10月3日は、東京文化会館で。

9月は博多座、10月は南座で
「アマテラス」にご出演の玉三郎さんですが

その間隙をぬって、10月3日は、東京文化会館で、
またしても新たな試みの舞踊を見せていただけるようです

日本舞踊とオーケストラ-新たなる伝統へ向けて-

日時:10月3日(木) 19:00開演(18:15開場)

曲目
ペトルーシュカ
展覧会の絵(清姫)
プレリュード(沈める寺)
ボレロ


指揮:渡邊一正

出演:花柳壽輔、坂東玉三郎 他

演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

料金:S:12,000 A:10,000 B:8,000 C:5,000 学生:3,000

お問合せ:東京フィルチケットサービス 03-5353-9522.

東京文化会館のサイト
http://www.t-bunka.jp/calendar/calview.html?ym=201310&d=3&m=big

9月からずっと地方にいらっしゃるのだな、と、淋しく思っておりましたので
うひょ~~行かなくちゃぁ、っと。貴重な一日です。

しかし今月のコメントにも書いていらっしゃいますが
昨年からお休みのない日々とのことで、心底、心配になってしまいます。
そのおかげでいろいろ見せていただけて喜んではおりますが
何よりも玉三郎さんのご健康をただひたすらお祈りいたします。
8月の佐渡が涼しい夏になりますように

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なんと~

桔梗さん

お知らせありがとうございました。

玉三郎さん in 東京文化会館!
嬉しい~~~。

玉三郎さんはご出演ではなかったですが、昨年末にも同様の企画がありましたよね。
是非伺いたいなと思っていたのですが
叶わず。
今年はなんとしても伺いたいです。


心配ですね。

☆☆☆☆☆☆☆さま

いつも通ってくださって
ありがとうございます!
文面からいろいろ想像してくださって、えへへ昭和。
きっとそうかもしれませんね。

玉三郎さんがお元気でないと、ですよね。
私たちに元気を与えてくださりすぎていて、
ちょっと心配になっちゃいますね。
いくら神様でも、ちゃんとおやすみも確保していただいて
佐渡の海でスカッとリフレッシュしていただいて
(きっとそんな時間はないのでしょうけど)
でも、そこを何とか無理やりリフレッシュしていただいて
お元気でいていただきたい、ただただそれだけですね。

近しい方々との悲しいお別れほど辛いことはありませんよね。
本当に本当によくわかります。
玉三郎さんの悲しみが少しでも癒えますように
お祈りしたいと思います。

嬉しいですね。

くるりんさん

ええっ?と目を疑って、何回も何回も
「玉三郎さん、だよね?玉五郎さんじゃないよね?(いないから)」と
確認してしまいました。

すごく嬉しいです。お身体は心配なんだけど。

昨年もあったんですか?どなたがご出演だったのかな。
おもしろい企画ですね。
「展覧会の絵(清姫)」と
「プレリュード(沈める寺)」が気になります。

「アマテラス」の会場に、
花柳壽輔さんからの立派な蘭がありました。
すでにお稽古などもされているのでしょうか。
そんな時間をどうやって作っていらっしゃるのか。
嬉しいけど、やっぱり心配ですe-351
でも嬉しい。

昨年は

こちらに載っておりました。

http://www.t-bunka.jp/nichibu_orchestra/

演目紹介をみると、詳細がわかりますね。
あと、全作品ではないですが、今月23日の「にっぽんの芸能」で
ボレロとペトルーシュカが放送されるらしいです。

チラシを昨年は拝見していて、玉三郎さんからもコメントが寄せられていて。
なんて書いてあったかな…忘れちゃいました…(おい)
見たいけど行けなかったんですよね・・・
玉三郎さんは『日本橋』公演中でしたし。

バレエ作品が日本舞踊家さん・日本の伝統芸能の第一人者さんで再創造されるということにもすごく興味をそそられ。
あとは、井上八千代先生だったり、吾妻徳彌さんも観たかったし。
今もよく見てみると、美術家さんも豪華な皆さまで。
何より、日本舞踊の新たな取り組みっていうのに心惹かれていました。


自分は、東京文化会館のバレエの会に出演されていた
玉三郎さんを拝見したのが生玉三郎さん初体験だったのです。
あの感動と興奮は今でも忘れられません。
そのせいか、また東京文化会館で玉三郎さんを拝見するというのが
感慨深くって。

>「展覧会の絵(清姫)」と
>「プレリュード(沈める寺)」が気になります。

私もこれが気になってました~。
やっぱり、清姫かなぁ…。

今年もお休みなく働いてらっしゃる玉三郎さん。。。
昨日も八坂神社へ南座アマテラスの成功祈願に行かれたそうですね。
愛音羽麗さんとスサノオさんと。
スサノオ詣で。

師である川瀬白秋先生とのお別れがありましたが、
お好きな京都で少しでもリフレッシュされてたらいいなと思っています。

初めまして

桔梗様

初めてコメントいたします。クリスと申します。
さよなら公演で玉様のファンになりました超新参者です。
どうぞ宜しくお願い致します。

桔梗さんのブログは、2年位前から毎日のように読ませていただいておりました。
公演の記事は本当に詳しくて、行ってない公演でもまるで行ったかのよう。
桔梗さんのブログのおかげで玉様への思いがより一層膨らんで行くようです。本当に素晴らしいです!!

また、色々なイベントも教えていただき、貴重な機会をいただいてきました。本当にありがとうございます。
今回の文化会館のイベントも興味深いですね。文化会館に問い合わせをしたら、一般発売は8月20日とのことでした。ぜひ行きたいです。

クラシックといえば先日、プロコフィエフのピーターと狼というCDが再販されました。
語りが若き日の玉様なのですが、これが本当に本当に素晴らしく、情景が手に取るようにわかるのです。玉様の語りももっと聴きたいと思いました。

これからもブログを楽しみにしております。宜しくお願い致します。

最後になりましたが、お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ありがとうございます。

くるりんさん

昨年の情報をありがとうございます。
萬斎さんだったのですね。
「にっぽんの芸能」のお知らせも
感謝です。知りませんでした。
予習?復習?
どっちゃでもいいけど見たいです。

玉三郎さんの「日本橋」の頃だったのですね。
なんだか遠い日のような、ついこの間のような。
ってことは、半期に一度の企画なんですかね。
たった一日ってのも、かえっていいのかもですね。

最新情報によりますと、
玉三郎さんは、「プレリュード(沈める寺)」に
ご出演だそうです。清姫ではないんですね。
「沈める寺」ってタイトル、そそられますね。

八坂神社も、いらしてますね。
こういうPRもすべてご自分でされなくてはならないから
大変ですよね。疲れそう~こういうの。でもこれを見て
行こう!って思う方もたくさんいらっしゃるわけですから
時間を割いてでも、ですよね。
舞台の上だけでエネルギーを使っていただきたいですけど
そういうわけにも、いかないですね。大変だー。

川瀬白秋先生の存在は、玉三郎さんのおかげで
知ることができました。
鼓童のお稽古で佐渡へもいらしたんですよね。
でも83歳まで現役でやってらして、お幸せだったですよね。
玉三郎さんはお淋しいでしょうね。

行きましょうね~東京文化会館へ。今年こそ!

初めまして!!

クリスさん

2年も前から見てくださって
このたびコメントもくださって
とても嬉しいです。
ありがとうございます。
そんな風に言ってくださるなんて、
いま、むせび泣いています。

20日に発売なんですよね。
頑張ってチケットをゲーット!いたしましょう。

>クラシックといえば先日、
 プロコフィエフのピーターと狼というCDが再販されました。

これこれ、これについて、書こうと思っていたんです。
この映像版を持っているんですけども
週に一回は見るくらい、大好きなんですよ。

玉三郎さんのナレーションと、アヒルとか小鳥とか
いろいろなキャラクターの声が、たのしくって面白くって。
これこそ、玉さんの真骨頂!って思っちゃいます。
クリスさんが書いてくださったように
本当に本当に本当に素晴らしいんですよね。
私もハマっちゃっていて、絶対にみなさんにおすすめしたいと
思っていたんです。
そんな時、クリスさんにコメントいただいて
超グッドタイミングでした。ありがとうございます。

父のことも気にかけていただいて、ありがとうございます。

これからも、ちょくちょくいらしてくださいね。

またピーターと狼が聞きたくなっちゃった。聞いて寝ようかなーっと。

東京文化会館!

お知らせありがとうございます。
プレリュード(沈める寺)の予習をしなければ。

南座公演の「アマテラス」成功祈願のニュースは、新聞各紙で報じられていました。おっと思ったのは、デイリースポーツ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130803-00000076-dal-ent

「参拝中に境内の「美容水」と書かれた清めの水を見つけると、真っ先にすくって肌を潤した玉三郎。“女性”としてのキャリアを見せつていた。」

「見せつて」は「見せつけて」のつもりでしょうか。

八坂神社、美容水で検索すると、ありました。パワースポットなんですね。知りませんでした。

http://homepage3.nifty.com/kyotosanpo/link/power-spot/utukusigozensya.html

それにしても、「古事記」の知識が必要ですね。わたしはいままで読んだことがないのです。
竹田恒泰という人は、古事記を日本中のホテルに常備、という運動をされているとのこと。引出の中を気にしたことはないので、気が付きませんでしたが、こんど宿泊先では点検しようと思います。

玉三郎さんのおかげで、世界が広がります。

「外科室」

桔梗さん
猛暑+八面六臂のご多忙な中、最新情報をいつもありがとうございます!

くるりんさん
長年の玉さま歴♪~ひれ伏しまする。
東京文化会館でのバレエの会とはモリス・ベジャール公演でしょうか。
どうかこれからも貴重な舞台のお話 お聞かせくださいまし。
庵主 桔梗さんは玉話ウエルカムのあったかなお方ですので。

昨年来、玉三郎丈の身近な方々がみまかられ…そして白秋先生(玉さま曰く)も…
白秋先生と言えば、玉さまが少年時代より師事し敬愛していらっしゃる三曲の師。
そのみ教えで「阿古屋」を演じられたというのは皆さまご存知でしょう。
「外科室」で勘九郎丈が弾いたたおやかで情景と溶け合った、作品の色合いを醸し出していたお琴の音は~白秋先生の演奏だそうで。
そして艶っぽい唄は玉さまだったと幾度か見た後に知りました。じぇじぇじぇ!

いつも穏やかで柔和で、それでいて凛と芯が通っていらして、お人となりが音色に響き、素人の私にもとても魅力的な方でした。
白秋先生のご功績に思いを馳せ、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

玉さま、魂はこの世だけではありません。
きっとずっと見守り続けてくださることでしょう。
お習いした素晴らしい真髄を是非次の世代に伝え続けてくださいませ。

ドビュッシー♪

京にんじんさん

南座アマテラスの初日前に、
急遽、遠征決定!でございますね。
これは観なくっちゃー(いつもだけど)

「沈める寺」は、ドビュッシーの曲ですね。
こちらに金子一朗さんの演奏が。
http://www.youtube.com/watch?v=Y8GouPjxfls
玉三郎さんのどんな踊りになるのかな。音色を聞いていると
いろんな情景が浮かんできますね。ゾクゾクしちゃう。

八坂神社の記事、拝見しました。

>「見せつて」は「見せつけて」のつもりでしょうか。

きっとそうですね。
でも、「見せつけて」という言葉、失礼ですよね。
美容水を肌につけただけで、そんなねえ、って思っちゃいます。
何も見せつけてはいないでしょう。
こちらのパワースポットに行ってみたいです。
南座の近くですよね、八坂神社。
美容水をたっぷり塗りこんでこなくちゃ。(すでに手遅れ)

「古事記」がホテルの引出に。。。
すごい運動ですね。ひっそりと「古事記」が。
学校時代、古文の時間はとにかく眠たくて
ある時、居眠りをしていたら先生にあてられて
本文を読め、と言われて寝ぼけたまま
「茶店で」という所を「サテンで」と読んじゃって
みんなに大笑いされた記憶があります。
なので、古事記がちゃんと読解できるかどうか(大汗)

でも玉さんを(アマテラスを)理解するためなら
エンヤコーラ。←こんなノリでいいのか。

まさに!玉さんのおかげで世界が広がります。

超ウエルカム。

ゆの字さん

モーリスベジャールさん、ジョルジュドンさんなど
バレエの方々と玉三郎さんの共演は
映像で拝見しました。いたく感動しました。
ナマで観たら、どうなっていたことでしょう。

今秋の日本舞踊とオーケストラの共演、
ナマで拝見できる幸せを感じています。

「外科室」のお琴は、白秋さんなのですね。
玉三郎さんの歌も、勘九郎さんの表情も
焼き付いています。しみじみとしていて
日本の情緒が感じられて、
何回も何回も見たくなるのです。
白秋さんは、お琴や胡弓の音色を通じて
日本文化の素晴らしさを実感させてくださり
ありがとうございますと申し上げたいです。

玉三郎さんを見守っておられる方は
たくさんたくさんいらっしゃいますね。

「古事記」の竹田様

お久しぶりです、桔梗さま。
いつもブログを拝見させて頂いております。
まだ、玉さんの舞台を拝見してません未熟者ですが
桔梗さまのブログで観た気分v-344にさせて頂いております。
玉さんとクラッシックのコラボ、是非拝見したいな~e-317
別世界との「コラボ」は魅力が倍増するので、
私も大好きな分野です。

京にんじんさまの中に「古事記」をホテルに広めていらしゃる
「竹田恒泰さま」の事がありましたね。
明治天皇の末裔の方で最近よくテレビにご出演されてますが、
なかなかしなやかで温和ながらユーモアもあり、人間的に興味深く
最近我が家では、注目の人物でしたe-287
そんな方ですのに、中国に2度も拘束され「死ぬかも」と思われた後
「あの時死んだ思って、後の人生は人の為に生きよう」と
思われたようで、頭が下がる思いでした。

ありがとうございます。

ライチさん

お久しぶりでございます。
いつも読んでくださり感謝いたします。

クラシックとのコラボ、拝見したいですよね。
ぜひぜひ初遠征?して初玉さん!を初コラボでお楽しみ
になれたらいいな~です。

「竹田恒泰さま」についてお詳しいですね。
テレビに出ていらっしゃるんですか。
壮絶な人生を歩んでいらした方なのですね。
「古事記」は、現代語訳を引き出しに入れてくださっているのでしょうかね。
原文ではどうにもこうにも、ですね。ホテルだから英語版もあったりして。
いずれにしてもアマテラスを深く理解する上でも
「古事記」は必読の書ってことで。

いま「伊勢物語」を読んでいて。
なぜか魅かれて、すごく好きで
「在原業平図」や「伊勢物語 くたかけ図」を描いた
岩佐又兵衛さんの絵もとても好きで。

と、まったく話がそれましたが、
それを読み終わったら、「古事記」を読んでみよっかな。
その前にどっかのホテルに泊まらないと(本屋へ行けー)

またまた

深夜に失礼します。

ホントに玉三郎さんのバイタリティには感嘆させられますね。
舞踊とオーケストラ。心して拝見させて頂きます。

で、
プレリュード(沈める寺)
に、んんん?これって記憶の片隅に引っ掛かってるよね。
とピキィーンと来たのですが、

プレリュード(沈める寺)
って映画「夜叉ヶ池」のラストに流れる曲ですよね。

玉三郎さんの白雪姫様と、イグアスの滝と、シンセサイザーのプレリュード(沈める寺)の
ミスマッチが最高←誉めてるのです(笑)
のラストシーンでした。

おーっ!

リリスさん

ピキィーンとくるところが、リリスさん。
すすすすごい、記憶力。
「夜叉が池」の映像は拝見しましたが、
「沈める寺」のしの字も覚えていませんでした。
というか、知りませんでした。
ラストシーンというところが劇的。

玉三郎さんの中のイメージにも
「夜叉が池」は当然、あるのですね。
「沈める」という言葉には
いろいろな意味合いがこめられていそうですよね。
この言葉を見ただけで、ハッとしてグー(古い)

ますます10月3日が楽しみになりました。
リリスさん、いつもありがとうございます。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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