うとぅ ちとぅぬむいがに Love call!

NHK沖縄で放送された新作組踊『聞得大君誕生』のダイジェスト版(たぶん)が、
6月14日(金)NHKEテレ「にっぽんの芸能」で放送される模様です。やったー。

ゆの字さまに教えていただきました。ありがとうございます!

沖縄だけじゃなくて全国放送でもやってお願いぜひぜひぜひ~
の思いが通じましたね

下記、歌舞伎美人のテレビ出演情報より抜粋いたします。

にっぽんの芸能 
『 坂東玉三郎・琉球舞踊に挑む


■6月14日(金)
 22:00~22:58/6月21日(金)12:00~12:58(再)
放送局:NHK Eテレ
演目:新作組踊『聞得大君誕生』
出演:音智殿茂金:坂東玉三郎 ほか
(2013年3月 国立劇場おきなわにて収録)

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六月はテレビで沢山玉様にお会いできるのが

嬉しくてたまりません。いつも情報ありがとうございます。

いま、歌舞伎座に向かっています。二部の券はあるのですが、
三部の券がありません。

夕霧さんにお会いしたら、速攻、チケット売り場に並ぶつもりです

花子さんにも会いたい。

今日、夕霧さん、花子さん、両人に会える方が羨ましいです。

幕見席 見れました

二部が終わって脱兎のごとくチケット売り場へ行きました。
もう売り切れでしたが、万が一と並んだら、空きがでました。

まだ、余韻にひたってぼーっとしています

桔梗さんやまるこさんや皆様の感動もぜひ、お聞かせいただきたいです。5197

ところで、歌舞伎はセリフがよく聞き取れなくて。
イヤホンのガイドでなく、セリフがわかる本などはあるのでしょうか。
例えば吉田屋の富士の山、と言うセリフは何を表したのかしりたいなあ なんて思って。

横から

失礼します。
桔梗さん始め、皆さんご存知と思いますが、吉田屋での「富士山」なんたらは、伊左衛門くんが夕霧ちゃんの為にお金を使い、その金額が七百貫目(現在では7億?!)の借金を作る程だと言う事です。
そんだけお金を使っても、伊左衛門くんの元に残るのは、夕霧ちゃんからの「ラブレター」ばっかり。
七百貫目も紙屑(古紙ですね)を買ったら、その分量は「富士山の張り型が作れる程の量」と愚痴っているのです(笑)
もう、伊左衛門くんたら女々しいんだから(笑)

アマテラス

すみれさん

6月のテレビが楽しみですね。

今日も「アマテラス」のスペシャル番組を見て、
笑ったり、感動したり、切なくなったり、でした。

最後に、玉三郎さんが
「自分のことでいろいろあって、
次のプロダクションを創る気分になれなかった」
とおっしゃっているのを聞いて、
気持ちが沈んでしまいました。
いろんなプレッシャーと闘っていらっしゃること、
作品を創る気持ちになれなかった切羽詰まった状況を思い
切なさが込み上げてきて、それから、
どうにもならなくなってしまいました。

玉三郎さんや鼓童のみなさんの
さまざまな思いが込められている「アマテラス」の観方が、
また変わる気がします。

おめでとうございました!

すみれさん

幕見席がとれて良かったですね。
売り切れだったのに、
歌舞伎座の神様がすみれさんに微笑んでくれましたね。

昨日の花子さんも素晴らしかったですね。
1時間の舞台が、15分くらいに感じられて
あー終わらないくれー、と叫びたかったです。
玉三郎さんの「ただ頼め」の可愛らしさといったら、
思わずニンマリしてしまいました。
見ているこちらが男心になってしまうようです。

>ところで、歌舞伎はセリフがよく聞き取れなくて。

歌舞伎座の新しいサービスで、「字幕ガイド」が出来ましたね。
http://eggmblog.blogspot.jp/2013/04/blog-post.html
私はまだ使ったことがありませんが、いつか借りてみたいです。
引きこまれると、台詞をちゃんと知りたくなりますよね。

伊左衛門の台詞を調べたら、富士山のところがありました。
ので、ちょっと抜き書きしてみますね。
何とも不安定というか浮き沈みの激しい男心が滲みでていますね。

『イヤイヤ隠しんな、知っている。アアこれを思えば傾城買いより
紙屑買いが遥かにましや。ハテなぜと言や。金銀を出してあっちから
取るものは状文(じょうふみ)ばかり、七百貫目の紙屑では富士の山の
張り抜きが出来る。本に埒(らち)もないことで、大事の紙衣を涙で濡らした。
アア継ぎ目の離れぬそのうち、さらばお暇申しましょう。(中略)
イヤ慳貪なら、夕霧より蕎麦切りにしましょう。帰るぞ帰るぞ。(中略)
イヤ留めるな留めるな。エエ留めぬなと言うに。わが身たちも常からわしの
気質を知って居ながら、帰ると言うて留まった事があるか。ありゃせまいがな。
留めるな留めるな。(中略)コレ喜左衛門、今日はわが身の内の餅つきじゃのう。
(中略)せっかくめでたい餅つきに、わしが腹を立てて帰ったら、
わが身たちは気にかかるであろうな。(中略)そんなら一口呑もうか。
(中略)それでも只今わしが一旦帰ろうと言うて又ここに居ようと言うと、
わが身たちは笑うであろうな。(中略)それそれ二人とも笑うて居るではないか。
(中略)そんならそちら向いて怖い顔して居や。(中略)イヤどう思うても、
やっぱり帰りましょ帰りましょ。(中略)イヤイヤやっぱり去のう。
くるりと回って往きましょう。行こうか居ようか。いっその事に寝てこまそう。』

ありがとうございます。

リリスさん

もちろん、知りませんでした。
なるほど、「富士山」にはそういう意味があったのですか。

でも、あんなに素敵な美女からのラブレターなら、
宝物ですよね。大枚はたいちゃうわけですな。

伊左衛門くんの紙衣もラブレターで
作ってあるんですよね。
この間、幕見をした時に、その恋文の文字を
判読しようとオペラグラスで追いかけたのですが
伊左衛門くんたら動くもんで、
「かしこ」と「つれづれ」くらいしか読めませんでした(笑)
なんて書いてあるのかな(と、暗に、尋ねちゃったりして)

桔梗さん、リリスさん

ありがとうございました。

吉田屋の富士の山の意味がよーくわかりました。

リリスさん、、詳しく教えてくださって、桔梗さん、台詞長く書いて下さって、お二人ともお手数おかけして、申し訳ありませんでした。

改めて歌舞伎の面白さがわかりました。

ところで、吉田屋を見る前に、ネットを見ていたら、夕霧の玉様を良くないという批評があるが、自分は、喜びに満ちている夕霧より、戸惑っている、今回の玉様夕霧の方が良い、と書いてありました。

私も実際に吉田屋を見て、あんな人が旦那様じゃあ困るな〜、と思いました。そして確かに玉様は嬉しそうではなっかったような気がしました。

こんなふうに思えたのは、わたしだけでしょうか?

そんな~~~

なにが書いてあるかなんてとてもとても。
「恋しく」とか「つれづれ」とかは読めましたけれど(笑)

ただ、その文字の中にさりげなく役者の屋号が偲ばせてあるのは知ってます(えっへん)

どういたしまして。

すみれさん

おかげで、私も富士山の意味が、
よーくわかりました。

玉さんの夕霧を二回(幕見でも一回)見ましたが
涙を手で押さえている姿がとても印象的でした。
意地を張って、つれない伊左衛門の態度に
心淋しくなってしまったのかなあ、
ただでさえ思い患っているのに、ショックで
どうしていいかわからなくなってしまったのかなあ、、、
でも、けっして伊左衛門のことを不甲斐なくは思っていなくて
好きで好きで、泣いちゃっているんだろーなー、
と、いろいろ妄想してしまいました。
そういう意味でも、にこやかな夕霧よりも
恋する心模様が深く感じられて良かったです。
でも、一度も笑わなかったなあ、と思うと
見受けが決まってからは、ニンマリするのも
いいのかなあ、なんて。しませんよね。
物静かで清楚で知的で
気品のある夕霧さんなんですもんね。
だから伊左衛門くんは、そこに甘えちゃうんですもんね。
いいコンビかもしれませんね。

千穐楽にはまた幕見したくなってます。

お~~~

リリスさん

役者さんの屋号ってことは
仁左衛門さんの、ってことですね。
それとも大和屋?

さすがでございます。
今度、屋号探しをオペラグラスで
やってみたいと思います。

でも恋文を着物にするという発想が
粋ですよねえ。
パリコレでそういうのがあってもいいですね。

行年27歳

夕霧は実在の傾城で、生年は不明ですが、没年ははっきりしていて、亡くなったのは22歳とも27歳ともいわれているのだとか。
身請けされて、病も癒えて、というハッピーエンドは、没後のフィクションで、夢のまた夢。

はればれと笑顔で扇をひろげる伊左衛門に寄り添う夕霧のラストをみるたびに、カラフルな画面がしだいにぼやけてセピア色になり、「行」「年」「2」「7」「歳」と一文字づつタイプされる光景が浮かんできます。
憂い顔のままの夕霧がしっくりします。

夕霧のお墓詣り

京にんじんさん

そうなんですよね、実在の方なんですよね。

随分前になりますが、
山鹿の八千代座に玉さんを観に行った時、
人力車に乗ったら、車夫のお兄さんが
「廓文章の夕霧と伊左衛門のモデルとなった宗方屋利平と夕霧のお墓が
近くにあるんですよ!」と教えてくださり、そのお墓のある光専寺に
連れて行ってくださったんです。なぜ山鹿にあるんだろうか、と
とても不思議な思いがしていました。

来世でも寄り添えてよかったね、とお参りした覚えがあります。
探してみたら、こちらの記事でその時のことを書いていました。
http://banbanzai777.blog76.fc2.com/blog-entry-165.html

薄幸の佳人ですね、夕霧さん。

紙衣

桔梗さん

「吉田屋」本当によかったですね。久しぶりの“美しすぎる”ゴールデンコンビを堪能させていただきました。特に、仁左さまの可愛らしい伊左衛門クンに完全にノックアウトされてしまいました。拝見してから2週間経ちましたが、いまだに思い出してはニマニマしています。

さて、私も横から失礼いたします。紙衣に書かれた文字ですが、仁左さまのDVDと本を見てみました。何分、昔の手紙だけに草書体なので、文字は見えるけど判読できないという情けない状況なんですが・・・。

屋号の「松嶋屋」は別にして、断片的に読めたのは屋号の「恋しう」「まゐらせ」「よろしく」「夢」「散らし」「目出度い」ぐらいです。

銀杏は松嶋屋さんの紋なので、舞台のあちこち、衣裳のあちこち、道具のあちこちに散りばめられています。太鼓持ちの千之助クンの衣裳にも「松しまや」の文字がありました。

屋号は

もちろん伊左衛門を演じる役者さんのですよん。
今回は松嶋屋ですね。

これは録画を見てから知ったので告知出来なかったのですが、先週のお昼のNHKの関東六県の情報番組でのトピックスが、歌舞伎座5月公演でした。
仁左衛門さんに密着と言う事で、仁左衛門さんの劇場入りから楽屋でのインタビューと舞台を少々。
舞台は「廓文章・吉田屋」で、当然夕霧さんもご登場。
夕霧の出の所とか、太鼓持ちを中にしての口説きとか、ちょこちょことですが、素晴らしい玉三郎さんの夕霧を拝見出来ました。
で、幕切れでのお二人のお姿。目も覚める程お美しいのですが、なによりも感心したのは、伊左衛門くんに寄り添う夕霧ちゃんの手がお衣裳に触れていないのです。
それはなぜか?もちろんお相手のお衣裳を汚さない為です。
女形の一番の心得として、立ち役さんの衣裳をよごさない事。
玉三郎さんがお父様の勘弥さんから厳しく仕込まれたのはここの所でした。
相手の身体に手を触れずに寄り添うように見せる。
これって言うのは簡単ですが、実際やるとなると大変な力と細やかな神経が必要です。
玉三郎さんが素晴らしいのは、こういう小さくてもとても大事な事をキチンとなさっているからですね。

################
すみれさん。他人の感想なんて、所詮他人の感性。
大事なのは自分自信で感じる事なのですよ。
玉三郎さんが素晴らしいと感じられる自分の感性も素晴らしいと思いましょう。
(桔梗さん。差し出がましい事を失礼しました)

夕霧と花子^^

ようやく、やっと、やっと、歌舞伎座の玉三郎さんにお逢いできました。
もう嬉しくて、嬉しくて。(涙)

病み上がりのぼんじゃりした夕霧の、儚いほどの美しさに、うっとり。
伊左衛門に逢えた嬉しさと、俄かに信じがたい展開に戸惑っている様子が可愛らしくいじらしい。あのアホぼんには勿体ない、と思ってしまうけど、仁左さんだから許せるのです。(笑)

花子は・・・・・・もう、言葉になりません。
身体の使い方が独特で、同じくるりでも、背中までめいっぱい見えます。えっと、表現が変ですね。素早い動きなのに、全部見えるというか、残像がはっきり見えるというか。やっぱり、日本語が変だ。(笑)
艶とか色っぽいとかを超越した、その先が見えます。

天から降ってきた天女様だと思いましたが、違いました。
玉三郎さんは天からの賜りものです。
わたしたちは幸せ者です。^^








今日はとうとう

千穐楽、おめでとうございます。

夕霧さんに花子さん、
夢かうつつか…酔わせていただいた日々も今日でお別れ。
寂しいですね。
観るたびに骨抜きになって、夢遊病患者のごとく ふわふわと
歌舞伎座から有楽町へと歩くのも、これまた嬉しいことで。
歌舞伎座が開場してくれて本当に良かった。

ありがとうございます!

おとらさん

いまだに思い出してはニマニマ、
わかりますよー。
私も、今月は、ニマニマ月間でした。

紙衣の文字を確認してくださって
ありがとうございます。

「恋しう」「まゐらせ」「よろしく」「夢」「散らし」「目出度い」。
この言葉だけでも、夕霧さんの思いが、じわーんと伝わります。
草書体でラブレター、書いてみたいもんです(もらった人が迷惑)

松嶋やさんの紋は、松ではなくて銀杏なんですね。

なるほど!今、合点がいきました。
三方に、銀杏山盛りと松の枝が一本、飾ってありました。
あれは、暗に?松嶋やさんゆかりの品ってことなんですかね。
そーかそーか、そういうわけかー(と勝手に思い込む)

私は、銀杏フェチで、
パチンとはじけたところを塩でいただくのが大好きで
あの三方の山盛りを見て、うー、食べたい、と
思っちゃいました。でも、銀杏について調べたことがあって
「食べ過ぎると発狂するので注意。」と書いてあり、
え~~~っ!それで、私は。。。。。

話がそれてすみません。
今日、千穐楽の松と銀杏、拝んできたいと思います。(幕見で)

そうなんですか~

リリスさん

夕霧さんの手が、触れてるようで触れてないお話!
もちろん、知りませんでした。

女形の心得なんですね。素敵です。
その気持ちが、あの風情となって出てくるわけですね。
うーむ、奥が深いですね、歌舞伎は。
ちょっとしたところも、ちゃんとしているのが
玉三郎さん。思いやりですね。しびれます。

そういう気持ちを持つことが、日常生活でも大事なんですね。
見習いたいです、今日から(口ばっかり)

>玉三郎さんが素晴らしいと感じられる自分の感性も素晴らしいと思いましょう。

玉三郎さんを素晴らしいと感じる我々は、しあわせものですね。
自分ブラヴォー!!!と叫びましょう。

おめでとうございます。

まるこさん

先日は、新歌舞伎座でお会いできてうれしかったです。
とっても素敵なお着物、わたし触っちゃいました。
あー汚した汚した―。女の心得まるでなし。

念願の夕霧さんと花子さんに会えて、よかったです。
まるこさんの瞳が、大きなハートマークになってました。
うっとりなんて段じゃ、ござんせんね。
心がとろけっちゃいましたよね。

>素早い動きなのに、全部見えるというか、残像がはっきり見えるというか。

不思議なんですよね。幻のような。濃いのに、淡い。
ダイナミックなのに、繊細。

今日、また花子さんに心奪われて参ります。



おめでたいけど、さびしい。

くるりんさん

とうとう千穐楽になっちゃいましたね。

見るたびに骨抜きになって、同感です。
もう骨は抜かれるわ、心は奪われるわ
腰は抜けるわ(抜けてない抜けてない)

今日は、わずかに残っている骨と心を
根こそぎ抜かれて、奪われて、参ります。
この世のものではない
花子さんと夕霧さんに。

うー、終わっちゃうのは淋しいなあ。

歌舞伎座の夢を食べながら、
6月は生きていきましょう。

7月になれば、アマテラスに会えますからねe-420e-349e-420

見てきました~♪♪

20日24日と昨日、一昨日の二部&三部を拝見してきました。
とても幸せでした。
伊左衛門さんが母に甘える駄々っ子みたいで、どうしようもない男だな~と思いつつも、夕霧さんのことが大々好きなのが可愛くて可愛くて(笑)
あんな風に男の人に甘えられてしまったら、病気になろうが苦労するのが分かっていようが振り切れないですよね。

花子さんは生身の菊之助さんとの対照が素晴らしかったです。
鐘を見る目つきは鋭くなるものの、あくまで凛とした表情を保つ菊之助さんの白拍子に対して、内なる蛇身である玉三郎さんの清姫のどろどろとした表情が印象的でした。

昨日は最前列にいたのですが、最後鐘の下に来た途端、玉様花子の鐘への妄執、恨み、自分の理不尽な恋心の悲しさ全てが一気にはじけたような、泣き出しそうな、一瞬の物凄い表情にゾゾゾ~ッと鳥肌が立ちました。(うまく形容できません・・・すみません)
後ろにいたおばさま方も「見て。玉三郎の表情凄い」と言っておられました。

手拭い撒きは隣りのお二方がゲットしているのを悲しく眺めていたら、
巳之助君がこちらの足元に向けてそっと撒いてくれたおかげでゲットすることができました。チラチラと目が合っていた(ような気がした)からでしょうか?(笑)
我が家の家宝にしようと思います。

あっという間

ご無沙汰をしてます。

先ずはNHK様に感謝をm(__)m

あっ、もちろん色々お知らせ下さる
みなさんにもです!

もう少し早くコメントしたかったのですが、
まるこさんの“あのアホぼん”
がツボにはまってしまい、ど-しようもない
状態になってま~す(^^)

花子の“背中までめいっぱいみえます。
素早い動きなのに全部見える、
残像がはっきり見える”も、玉三郎さんはいつも
ブレがなくて見やすいと思ってました。

その先が見えたのですね! 羨ましいです!

私はすぐボーッとなって…、なんですよ、
いまだに。

やったー!

すこっぺさん

けっこう通われましたね!ブラヴォー!
おまけに、てぬぐいゲット、おめでとうございます。
よかったよかったよかったですね。
私は欲深すぎて、ゲットならずでした~。あはは~。

でも、昨日、私のお隣にいらした玉さんファン歴35年のお友達が
幕が閉まって、さーてと帰るか、と立ち上がり、椅子をあげると
その下に、手ぬぐいがひっそりとそこにいるではあーりませんか。
二人で「ご加護だーご加護だー」と何回も叫んでしまいました。
そのファンの方はいつもみんなに幸を分けてくださっているので
絶対に神様と玉さんが見ていて、ご利益を与えてくださったのだなあ、と思いました。

舞台の詳細なレポもありがとうございます。

>最後鐘の下に来た途端、玉様花子の鐘への妄執、恨み、自分の理不尽な
 恋心の悲しさ全てが一気にはじけたような、泣き出しそうな、一瞬の物凄い
 表情にゾゾゾ~ッと鳥肌が立ちました。

わかります、わかりますよー。
一瞬で、恨みつらみがグーって吹き出す感じが凄まじいですよね。
眼の充血って、あんなに瞬間的になるもんなんだ、っていつも思います。
血の炎のように感じられます。うー怖ろしや。

花子さんの愛の形、伊左衛門さんの愛の形、夕霧さんの愛の形。
5月の歌舞伎座通いで、つくづく人間って素敵だな、って思いました。

感動の嵐です。

アユムさん

コメントをありがとうございます!
お久しぶりぶりでござます。

そうそう、ブレがない、ですね。
玉三郎さんの踊りも生き方も。
そこにゾッコンでございます。

私も、すぐボーっとなって、です。
ボーの中身が、ふつじゃないんですよね。
あーありがたや、ありがたや。

素晴らしい5月を過ごせて最高でした。
もういつ死んでもいいー。
でももっと観たいからまだ死にたくない―。
これの繰り返しです。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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