「三十周年記念上方花舞台」 @国立文楽劇場

来年1月末、大阪国立文楽劇場の「三十周年記念上方花舞台」に
玉三郎さんがご出演です。

玉三郎さんは、幕開きで


海士(あま)」


を踊られるそうです。

宝塚やOSKの方、上方舞の山村流の方もご出演の
まさに舞台
あさってからチケットが発売になるようですぞー。

「三十周年記念上方花舞台」

日時:2013年1月30日(水)14時開演
        31日(木)12時開演 16時開演(2回公演)

場所:大阪 国立文楽劇場

出演者:
坂東玉三郎・大空祐飛・榛名由梨・瀬戸内美八・山村流、OSK日本歌劇団

入場料:8,000円(全席指定)

チケット: <販売日> 2012年11月22日(木)より販売開始
      <販売先> 国立文楽劇場 TEL:06-6212-2531
              財団法人 上方文化芸能協会 TEL:06-6947-1300


きょうかずきさんと、おとらさんに教えていただきました。
いつもありがとうございまする!

詳細は
http://osaka21-blog.cocolog-nifty.com/bunkaryokunews/2012/11/13031-d0d2.html


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東京なら・・・・

「雪」が観られたのに・・・・
「海士」はどんな踊りか分からないわ。
調べてみようっと。^^

能「海士」

能「海士」を見つけました。
これかな?

http://www.nohbutai.com/contents/05/01a/1ama.htm

ほんとにねえ。

まるこさん

「雪」は、なかなか東京には来てくれませんね。

でもいつの日かきっと。

そうです。

まるこさん

父と乳にまつわるお話のようです。

きょうかずきさんからの受け売りですが

昔契った男性(藤原淡海)が海に落とした宝玉を、海の底から探しだし、
持ちかえる代わりに男との間にもうけた子を彼に託す約束をします。
しかし途中悪魚たちに奪われそうになる宝玉を守るため、
自分の乳の下を割き宝玉をその中へ隠して合図の綱を引きます。
海から引き上げられた海士は、自らの命と引き替えに子を父親に託すのです。
なので、乳の下を切る辺りは扇でもかなり緊迫感があります。

とのことで、

私は玉さんは素潜りが得意なので
てっきり海女の方かと思って(笑&恥)

切ないお話なんですよね。

海士?海女?

桔梗さん、まるこさん

1982年9月、大阪新歌舞伎座で藤間勘吉郎の会が催されて、
玉三郎さんが昼の部で【海女】を踊りましたよ。義太夫でした。
鬘が六段目のお軽のように、前布をつけた・・でも、そんな哀しい内容だったんですか?
皆さんから私、玉さま生き字引と云って下さてますが、忘れてしまうのもありましてe-465 

だって、夜の部は、清元の【お祭り】粋な玉さまの芸者姿だったので、こちらにのぼせちゃって・・。
因みに、夜の部に、橋蔵・藤間紫コンビの【二人椀久】も観ました。
玉三郎・橋蔵 同時に観られて、盆と正月いっぺんに来たあ~と
凄く得した気分だったです。 (海女の話がぼやけたかな?)

海士

海士 あま あま ・・・最近聞いたような・・・・
玉さんの海士 やっぱり聞いたような気がするなぁーどこだっけ??    と思い検索したところ
オフィシャルHPの中に記録が載ってました

1996年5月文楽劇場 八百屋お七等と同時上演
1997年5月国立劇場 咲太夫さんの会で大蛇退治と一緒に この月は「なまるマーケット」に最初にご出演の時で、お台場での舞踊会の月でもありました

私はこの2回とも観てないし知らなかったのですが
最近も咲太夫さんの会なかったでしょうか? その時に上演されたのではないかしら??? 違うかなぁ??

海中に珠を取りに行き落命した後亡霊となって、母を探しに来た我が子にその話を聞かせる のだそうです

海士と海女

海士は、珠取海士の事ではないでしょうか?

四国・香川県に房前を藤原房前公の伝説があり、

玉採り伝説
http://www.shikoku-np.co.jp/feature/nokoshitai/densetsu/1/

これを元に「能」の「海士」が作られました。

能 海士
http://www.nohbutai.com/contents/05/01a/1ama.htm

この「海士」から「地唄舞・珠取海士」が作られ

地唄舞  珠取海士

http://www18.ocn.ne.jp/~a127/newpage7tamatori.html

上方舞として色々な流派で踊られています。
今回の玉三郎さんの場合も、「海士」とだけありますので、これまでにも古くからあるものを、玉三郎さん独自の解釈で創造し直されたように、新たに作られるのではないでしょうか?

藤間勘吉郎の会で踊られた「海女」は、私は残念ながら拝見していないので、なんとも言えませんが、義太夫との事や、扮装が帽子付きとの事ですので、

『花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)』
四季折々の情景を表現したもの 春は『万才』夏は『海女』秋は『関寺小町』冬は『鷺娘』

ではないかと思われます。

海士!

みよ吉さん

義太夫の「海女」も、あるのですね。

>玉三郎・橋蔵 同時に観られて、盆と正月いっぺんに来たあ

なるほど~貴重な舞台をご覧になられましたね。
「お祭り」は、ビデオで拝見した覚えがあります。
テレビで放送されたこともありましたっけ。

今回の「上方花舞台」では
タカラズカの榛名さん瀬戸内さんなどが
「お祭り」をやられるそうです。
でも、違う演目なのかな。
よくわかっていなくてすみません。

玉三郎さんは「口上」もやられるそうです。

あま あま あま~

ムジコさん

二年連続で踊られたのですね。
知りませんでした。
ありがとうございます。

咲太夫さんの会、ありましたよね。
その時は、、、はて。。

>海中に珠を取りに行き

どうしてもロタホールの玉さんが浮かんできちゃって
いかんいかん。球は取りに行ってないー。

いずれにしても、楽しみです(行くことにしてるし)

玉取り伝説

リリスさん

貴重な情報をありがとうございます。

なるほど、玉採り伝説がルーツとなっているのですね。
上方舞を玉三郎さん流に創作されている!
海の玉三郎さんバージョン、楽しみです。

『花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)』についても
ありがとうございます。すごいです!
山鹿での「春夏秋冬」も素晴らしかったですが(テレビで拝見)
こちらの四季も、拝見したかったなあ。

海士と海女!違いが、よくわかりました。
それにしても、いろいろご存じですね!
勉強になりますです。感謝いたします。

またまたお邪魔します

ムジコさん

ふるあめりかのお園じゃないけど、 あっ!思い出した!!
そうです、97年5月27日 国立大劇場で玉三郎・咲大夫の会 
藤原鎌足の孫、藤原房前が、老臣から母君が、讃岐の志度の浦で亡くなったと聞き、
母への追善のため、現地を訪れ、そこで出会った海士が、ある物語を聞かせる。

最後に「我こそ、御身の母なるぞ、跡弔いてたび給へ」と、打ち明けて
儚い母子の縁を嘆きつつ、夜の波間に消えてゆく・・。

メンバーズからのチラシ、フアイルしてるので繰ってみたら、ありました。
その時の、我が子藤原房前は、勘太郎・・現・勘九郎さんです。
大阪が先で、東京は再演と。
私、ムジコさん同様観てないよん・・だってさあ お台場の藤娘・鷺娘で
上京したばかり(千秋楽が日曜だった)更に翌月、孝・玉コンビの
新薄雪とかさねだったから。
あの頃、ムジコさんと会ってたかも・・ねv-290

桔梗さん、お祭り八千代座のは衣装が白地でしょ、藤間会も白地。
2000年の10月は仁・玉 秋だから黒地、どちらもステキ。
失礼イタシマシタ。海女と海士 ボヤケ過ぎe-466

ありがとうございます。

みよ吉さん

またまたお知らせありがとうございます。

衣裳にも意匠をこらす玉さんですね。(座布団とれい)

プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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