行ってきました金丸座④「いぶき」

金丸座の「坂東玉三郎特別公演」は、昨日、千穐楽でしたね。
おめでとうございます
遠征された京にんじんさんから、大盛り上がりでフィナーレを飾られた
とのご一報をいただきました。目に浮かびます行きたかったなぁ。

もったいぶっていたわけでは、ありますが(笑)
第二部「いぶき」の感想を書きたいと思います。

今回、玉三郎さんと鼓童との共演を金丸座で拝見できることは
とってもとってーも楽しみでした。
どんな演出なのだろう、どんな風に太鼓の音が響くのだろうと。

荘重な歌声と太鼓の柔らかな低音が心地よく響く
「神祇の太鼓」という曲で幕が開きました。
「太鼓の声をや聴くのぉうれしや~」と歌詞も軽快に
さぁ、始まるよ始まるよ~と言っているようです。
どんどん速くなっていく太鼓のリズムに合わせて
ワクワク感も高まっていきました。

次の「魂結び」は、太鼓、笛、チャッパがにぎやか。
メインで踊っていた小松崎正吾さんは
(たぶんこの曲だったと思うのですが)
10月の習志野での鼓童ワンアースツアーを拝見した時に
太鼓の打ち方の柔らかさ、しなやかさが尋常じゃなくて
おーっ!と目が釘付けになった方だったので覚えていました。
今回、踊っていらっしゃるのを見て、また、おーっ!と、
武道家のような動きというか、曲線のような美しい踊りが印象的でした。

「もりこもり」が始まると、あーアマテラス~
玉三郎さんが花道から登場されるのですが、その手の動きが
すべて美しい詩になっていて何かを語られているようで実にドラマティック。
新しい白い衣裳と御髪もとても素敵でした。

そして、今回、初めて舞われた「愛しきものへ」で撃沈しました
玉三郎さんの舞いがアーティスティックでスリリングでエキセントリックで
何か超えてしまっているというのか、衝撃だったのです。
身体が身体じゃないような、最後、赤い照明で炎のようになるのですが
その瞬間、ゾクッ!と鳥肌が立ってしまいました。
玉三郎さんでなければけっして表現することのできない瞬間。
「日本振袖始」を初めて観たときの驚きに近いゾクッ!でした。
あ~すごいなあ、すごいなあ、と心の中で叫んじゃいました。
「愛しきものへ」のメロディと歌がこれまた詩的で心に沁みます。
玉三郎さんも一緒に歌われていたので、お声を聴けて幸せでした。

「UZUSHIO」は、たたみかけるようなテンポが小気味いい
小田洋介さんの曲。芝居小屋で聴くと、どんなに激しい音色も
木造りならではの柔らかい音になって跳ね返ってくるのですね。
思っていたよりも、音が柔らかいのでこれまたびっくりでした。
玉三郎さんに「野獣」と呼ばれていた小田さんは今回ご出演で
ないので、いらっしゃらないと、なんだか淋しいなーと
思いました。「野獣」さんの存在感は大きいですね。

「大太鼓」は、若手の方と、大ベテランの藤本さん。
生き物のように動く背面の筋肉美を見る楽しみもありますが
大太鼓を聴いていると、意識していなかった感情がどんどん
呼び覚まされていくのを感じます。涙がにじんできます。
藤本さんの演奏はこれでもかっ、と長く打ち続けられて
気迫があふれ出ていて凄まじかったです。

最後は「いぶき」。優しい笛の音と共に玉三郎さんが登場されて
あの鈴でシャリーン、シャリーンと舞われるのを見ているだけで
光に照らされて、身も心もお浄めされていくようです。
手を合わせて拝みたい気持になりました。ありがたや、ありがたや。

本当にあっという間の1時間。拍手喝采、手拍子での
カーテンコールでは、みなさんでまた演奏してくださり
さらにさらに盛り上がりました。もう一度、観たいなー。
金丸座はもう終わっちゃたんですね(しょんぼり)。

千穐楽をご覧になられたみなさまの感想を
お待ちしております首を大蛇にして





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風の噂

桔梗さん。レポありがとうございます。
終わっちゃったのは寂しいですが、玉三郎さんは一つ所には留まらないお方。
次なる舞台を熱く見せて下さいとも。

さてさて、チョイと拾った世間の噂。
12月の「情熱大陸」に玉三郎さんがご出演とか。
「赤坂」はモチロン「金丸座」にもカメラが入ったとの噂。
楽しみですねv-10

楽日の前説

行ってきました、金丸座公演の楽日。
何度目かにお会いするファンの方もおられて、わたしなど足元にも及ばない遠征クイーンだらけと確認しました。
篠山紀信さんをおみかけしました。

初日からの3日間と違っていたことは、「撮影禁止」の立札がなかったこと、幕開きの前説に、鼓童のメンバー(楽日は、吉井盛悟さん)がご登場したこと。

吉井さんは、携帯を切ること、それから、第1部は静かな舞台なので、雑談、拍手、声掛けはお控えください、幕が下りたら、堰を切ったように、思う存分、拍手してください、セキといえば、咳にはご注意を、咳をされる場合は、口元をおおって、なるべくめだたないようにお願いします(みたいな意味)と、工夫の前説をされました。

携帯はほんとに興をそがれますね、どこに行っても、ハラハラします。もうこうなったら、特定して札止め、サッカーのフーリガンと同等の扱いにしてはどうでしょうか。

雑談、咳も困りもの。年取ると、自分の発する音に鈍感になるようなので、自分でも気をつけなければと思います。

おかしかったのは、吉井さんが「咳はご注意」と言い出したとたんに、咳があちこちから聞こえたこと。いまのうち、と思われたのかどうか。

楽日は、ケータイ音はありませんでした。よかったよかった。

さて、「いぶき」です。
「愛しきものへ」を、玉三郎さん、2日目は一緒に歌われました。3日目はどうかと思っていたら、歌われませんでした。楽日は、きっちり、歌われてました。他の人よりもすこし音を伸ばしておられたような・・・

前半、鳥のような衣裳の玉三郎さんが赤い(オレンジ?)光につつまれるところがあります。金色の小さな紙ふぶきが多すぎない程度に降ってきます。フェニックスか?と思いました。美しくて、感動しました。この場面、初日よりも、楽日は長くなっていたように思います。

桔梗さんが褒めておられる小松崎正吾さんの踊り、よかったですねえ。はつらつとして、キレてました。テレビでみたフランスでのバレエコンクール、コンテンポラリーの部に出場できそうと思いましたよ。

わたしは鼓童の公演は、まだ2回みただけですが、すぐに見留さんのファンになりました。なんか違う、柔らかさが違う、ただものではない、と思いました。今回は、わりとサポートに回っておられるようでしたが、今後も機会があれば見たい聴きたいと思います。

「いぶき」は、金毘羅さんにちなんでなのでしょうか、「奉納」のニュアンスで構成されていたように思います。ありがたやという気持ちになりました。
カーテンコールは、1回多くて、3回目に幕が引かれると、待ってましたとばかりに、スタンディングオベーション、玉三郎公演恒例の、ブラボー!の声も飛んでいました。楽日に行ってよかったです。

うれしい噂

リリスさん

お知らせをありがとうございます。
TBSの「情熱大陸」ですね。
金丸座も拝見できるわけですねーうれしいー。

>終わっちゃったのは寂しいですが、
 玉三郎さんは一つ所には留まらないお方。

確かに、そうですね。次のお楽しみが待っていますね。
一生懸命、速足でついていかないとですね。
今のうちに屈伸とか腹筋して鍛えておきましょう(なぜ腹筋?)

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訂正

携帯電話を鳴らしたら「札止め」は、ちょっとヘンでした。
「札止め」は、満員で入場禁止のときに使う言葉のようで、ふつうに「立入禁止」と書けばよかったです。

すみません!

京にんじんさん 〇〇さま

なぜかこちらから長文コメントが送れなくなってしまい。。
原因を調べてから、あらためて書きますね。ごめんなさい。

Re: 訂正

京にんじんさん 解決しました。すみませんでした。

私が拝見した2日目は前説はまだありませんでした。

携帯も咳も、連日、鳴りやまないための策だったのですかね。

私も「雪」ではさすがに咳が気になって
咳が出るのは仕方ないけど、やはり
ハンカチで押さえないといけませんね。
あれだけの静寂の中、観ている人はともかく
演じている方へのマナーとしてね。

ときおり
咳が出る→鞄をがさごそ開く→飴を出す→飴の袋をパリパリ開ける→飴をなめる
の騒音多発ケースもありますよね。
咳はなるべくこらえる、出そうになったら押さえる、を
私も守らねばと肝に銘じました。

見留さん!そうなんですよね。
大太鼓を打つ時、何かが違うんですよね。
心を感じるというか、大きなものを感じるというか。
いろんな感情が呼び覚まされて、じーんときちゃいます。
今回はおっしゃるように、
前面にはあまり出られませんでしたね。
また大太鼓を聞きたい見たいです。

スタンディングオベーションにブラボー!
やはり千穐楽は大盛り上がりですね。
私もやりたかったです。
次回の「日本橋」で、ぜひ。

札止め、了解です。

はじめまして。

〇〇さま

鼓童の大ファンの方でいらっしゃるんですね。
こちらを見ていただき、またコメントをありがとうございます。
喜んでいただけて嬉しいです。

パンフレットには、鼓童のご出演メンバー全員の顔写真と
(男性は法被に鉢巻、女性は藍の着物)
いぶきの解説、そして寺尾博和さんの寄稿「黄金色に芽吹く 神秘の花」という
タイトルで、佐渡での玉三郎さんの陶芸のお話やお稽古風景の写真など
5ページにわたり掲載されています。
佐渡の夕陽の写真が燃えるような絶景です。



朱鷺?

玉三郎さんの鳥のイメージは佐渡の朱鷺でしょうか。
しなやかな舞姿が目に浮かびます。

みなさん、次の舞台に向かう玉三郎さんにくっついて行きましょう。
速足?駆け足?
ええぃ!転がっちゃえ~~~~^^

私も行ってきました!

こういう芝居小屋での歌舞伎は初めてでした。

感動しすぎて、うまく文章に出来ず
ブログにアップするのが遅くなりました。

すごい方ですねぇ、玉三郎さんは・・・

そう鴨

まるこさん

朱鷺鴨(どんな鳥?)

袖が鳥の羽のようになっていて
ひらひら、羽ばたいてどこかへ
行ってしまいそうな美しさでした。

でんぐり返りで参りましょう。

ありがとうございます。

まつよいぐささん

おかえりなさい~。

ブログにアップしてくださって
感謝であります。拝見いたしました。

玉三郎さんと藤十郎さんのトークショーの様子も
お知らせくださり嬉しいです。
かなり中身の濃い一時間だったのですね。
ホテルのお座敷?でってのも
いいですね。和みますよね。

芝居小屋にかけても精通されている
お二人ですからねえ。

いいないいな、素顔の玉三郎さんを
堪能されましたね。
舞台の興奮も手に取るように
伝わって参りましたよ。素晴らしいです。

念のため・・・

玉三郎さんと藤十郎さんのトークショーは、
宴会場ではなくて、イベントホール(椅子席)で
行なわれましたよ。

藤十郎さんのお顔を拝見して、大昔NHKの大河ドラマ
『樅の木は残った』に出演されていたのを思い出しました。
お若い頃、美形でしたね~

↑私の子供の頃の話ですよ!

イベントホールですね。

まつよいぐささま

勝手な思い込みで「お座敷でのトークショー」を
思い描いておりました。
椅子だったのですね、洋室だったのですね。

トークショーが早くにわかっておれば
ぜひとも参加したかったです。
でもJTBさんのツアー限定でしたね。

藤十郎さん、お顔がよくわからないのですが(失礼をば)
美形でいらっしゃるのですね。
玉さんの素顔も素敵だったでしょ~(美形対決)

『樅の木は残った』!
子供の頃のお話ですね、了解!

「てらお」さん情報

金丸座には行けなかったので、なかなか皆様のお話についていけませんでしたが、パンフレットに寺尾博和さんがご寄稿!というところでちょっと参加させていただきます。

「てらお」さん、関西ローカルの早朝(朝5時~)の情報番組「おはようコール」にご出演です。以前、早起きしたときに、朝、ボーっとテレビをつけたら、どこかで見た顔?と思っていたら、寺尾さんでした。こういうお仕事もされているから、トークショーでもお上手に進行されていたんですね。番組ではもっぱら阪神タイガース話題ばかりで、歌舞伎の「か」の字もおっしゃいませんが。

「てらお」さんのプロフィールです(番組のHPからコピペです)

1963年12月15日生。いて座。B型。
ニッカンスポーツ大阪本社 編集委員

朱鷺色^^

桔梗さん、朱鷺は佐渡にしか生息していない天然記念物です。
玉三郎さんの鷺娘のお衣装の衿の返ったところを見てみてください。あれが朱鷺色だったと思います。

沢村藤十郎さんは、お若い頃は精四郎さんでした。えへへへへ、分かる年齢なんです。(笑)
それにしても、JTBのツアーっていろんな恩典があるのねぇ。^^

てらお~(敬称略)

おとらさん

てらお~さんが、関西で番組を持っていらっしゃるのは
風の噂で(笑)、知っていました。

野球にすごく詳しいというか記者でいらしたんですよね。

スポーツ新聞のバリバリスポーツ担当のてらお~さんと
玉三郎さんがお友達というのは、とてもわかる気がします。
玉三郎さんはアスリートだと思うんですよね。
魂のアスリート。B型ってところも一緒ですね。

ぴんく

まるこさん

わかりますよ、朱鷺色。
鷺娘の襟なんですね。

佐渡でトキの繁殖もニュースで拝見いたしました。
赤ちゃんが孵ったんですよね。
今、すくすくと成長しているのでしょうね。

精四郎さんなんですね。
JTBツアー、参加したかったなあ。

藤十郎さん

ご病気で歌舞伎座から離れていらっしゃるけど、トークショウに出られるほどお元気になったんですね、
玉さんのお染で、藤十郎さんのお光で、先代勘三郎さんが舞台でご機嫌悪くならないよう願いつつ務めた
と言う話、うる覚えです・・・どなたかフォロー頼むe-459

精四郎さんと言うお名前だったんですか・・・

フォローできず

ムジコさん

藤十郎さんのことは、まったく存じ上げず
玉さんのお染と藤十郎さんのお光のことも。
昔からのおつきあいというか、同じ舞台にも
立たれていらしたんですね。

そういう意味でも貴重なトークショーだったのですね。
一時間では、聞ききれないですね。

終演後のアフタートークショーという流れが
いま、都会の劇場でもよく行われているようで
これはとても嬉しい企画ですよね。

できたら玉さんと鼓童さんのトークショーも
やっていただきたかったなーなんて
よくばりなことを思っております。
いつか、実現したらいいなあ。

ちょっと割り込みさせてね

桔梗さん ムジコさん お久しぶりです。

ブログをはじめ、何もかもサボリの癖がつき、自由を謳歌してまして・・・

ムジコさん その【野崎村】の、お光は勘九郎さん(当時の名)です。
藤十郎さんは久松でした。国立劇場と歌舞伎座、2回観たけど、三人同じ配役でした。

先代勘三郎さんが、息子勘九郎さんのお光に舞台に聞こえるほどの大声で怒鳴ったことでしょ。
「もう出てやらねえ」と。(勘三郎さんは久作)

怒鳴り声が舞台まで聞こえて、お染の玉三郎さんが、久松の藤十郎さんに
「お兄さん、どうしましょう?どうしましょう?」って、泣きそうになって

藤十郎さんが『芸に生きる』で、「そんなこと云われてもねえ・・
あんな困ったことなかった」って、語ってました。それでしょ?

桔梗さん 孝・玉・海老・精の4人で、花形歌舞伎演舞場公演華やかだったんですよ。
玉三郎さんが人気ダントツになっちゃったから、精四郎つまり、藤十郎さんは、
玉さま休演すると代役に。玉さまの八ツ橋には九重に。

年齢は確か昭和18年生。世話物やると、とてもいい女形で、
私、けっこう好きな役者さんの一人でした。舞台復帰出来なくて惜しいです。

すばらしき仲間

昔、「すばらしき仲間」というテレビ番組がありました。芸能・スポーツ・学術などさまざまなジャンルの人が3人くらい集まってトークをするという番組で、本当にいろいろな人が登場されてとても面白い番組で、私もよく見ていました。

その番組の中で、澤村藤十郎さん、吉右衛門さん、勘九郎さん(現勘三郎さん)の三人の組み合わせの回があって、金丸座を訪問されました(当時はまだそこで歌舞伎公演は行われていませんでした)。番組の中で「ここで歌舞伎をやりたいよね」とお三人で盛り上がり、その後、藤十郎さんの骨折りにより、金丸座で歌舞伎公演を成功させ、毎春のこんぴら歌舞伎につながっています。おそらく、そういう経緯があったので、玉さまとのトークショーにもお出ましになったのではないでしょうか。

藤十郎さんも本当におきれいな方で、脳梗塞を患わなければ、今頃は立女形としてご活躍、玉さまの良きライバルになっていたと思います。

ちなみに、藤十郎さんは、大阪の歌舞伎衰退を憂えて、「関西歌舞伎を愛する会」の立ち上げに奔走、上方歌舞伎の人気回復にもご尽力くださった上方歌舞伎の大恩人でもあります。

さっすがお姉さま

みよ吉姉さん 有難うございます
そうそうそれです 「野崎村」 そのお話でした
お若いころのお二人にもそんな出来事があったんですね

金丸座トークショウになぜ藤十郎さんが?と思った疑問もおとらさんのお話で分かりました
ありがとうございます

テレビ出演。

「情熱大陸」には12月9日にご出演との噂が。WOWWOWのカメラも入っていたと聞きましたよ!!嬉しいですね♪♪

私の「素晴らしき仲間」記憶は

おとらさん

素晴らしき仲間 云々を見て、最初はびっくりしました。
ええっ あの番組ご覧になったの?と・・・

だって、素晴らしき仲間と云えば、海老蔵(現・団十郎)孝夫(現・仁左衛門)玉三郎 
最高の桜姫トリオがお正月 松の内過ぎに出演しました。
和服姿で、可愛い~玉さま 「夏雄兄ちゃんは・・」とか 「孝夫兄ちゃんは・・」 とか、
孝夫さんは玉さまに「この人の、話し方が、うちの家内とそっくりやあ、そうよね、そうだわねとか」 
「だって僕、奥さまと仲良しなんだもん」 とか、今でもはっきり覚えてます。

桔梗さん

昨日のコメントでもう一つ、書くのを忘れましたが 
【梅ごよみ】初演のとき、米八は藤十郎さんでした。
玉さまの方が、7つも年下なのに、人気の差?地位の差?あまりかみ合わなくて、
玉さまの粋な芸者姿ばかりが印象に残ってます。(因みに菊五郎さんも姉芸者で出演)
その後、勘九郎さんの米八とのを観て、まあ、この二人の丁々発止に圧倒、
例のあのアドリブ(ご存じでしょ)もポンポン飛び出して客席を沸かせましたね。
やっぱり、役者の腕! (平成の梅ごよみは観なかったです。理由は分るでしょ)
仁・玉・勘 この3人がベスト。ただ、病気のお二人・・
新歌舞伎座ではこの最高トリオは、観られそうもありませんねえ。オールドフアンの泣き所です。

へぇ~~~

みよ吉さん

お知らせいただきありがとございます。

勘九郎さんのお光が気に入らなくて?
勘三郎さんは怒っちゃったんですね。
迫力ありますね。それも愛情ですね。
しかし、怒鳴られたら慌てちゃいますよね。
玉三郎さんの「どうしましょう~」も可愛いですね。

昔は、そういうエピソードもいっぱいあるんでしょうね。

藤十郎さんの女形も拝見したかったです。

ありましたね。

おとらさん

私も、見ていました「すばらしき仲間」。
すばらしきトーク番組でしたよね。

でも、藤十郎さんたちの回は見ていませんでした。たぶん。
よくぞ覚えていらっしゃいました。金丸座のお話だったのですね。

藤十郎さんは、「関西歌舞伎を愛する会」の立ち上げにも翻弄されていたなんて
かなり精力的な方なのですね。ぜひ、講演会などで、その頃のお話も
伺ってみたいですね。あ、やっぱり玉三郎さんとのトークショーで。へへへ。

ありがたや

ムジコさん

みなさんのおかげで
もろもろの謎が解けましたね。
感謝感謝です。

先代の勘三郎さんは面白い方なんですね。
今の勘三郎さんもその血を引いてひらっしゃいますよね。
カッとなったら「てやんでー」ってなりそうな。
そこがいいですよね。

ありがとうございます。

すこっぺさん

12月9日、忘れないようにしなくっちゃ。
最近、もの忘れが激しくて(いま始まったこっちゃない)
メモメモ。赤丸メモ。

見たかったです。

みよ吉さん

またしても、ありがとうござんす。

「すばらしき仲間」を見ていたといいながら
その回も、見ていないです。うー残念。
仁左衛門さんの奥さんと玉三郎さんが気が合うというのは
何かでも書いていらっしゃいましたね。
みよ吉さんに教えていただいたのですよね。
話し方も似ているなんておかしいですね。

>仁・玉・勘 この3人がベスト。

梅ごよみ、ぜひとも、また拝見したいですね。
きっと拝見できますよ!ぜったい!
私はそう信じておりますですよ。はい。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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