千穐楽おめでとうございます。

松竹座で今月行われている勘九郎さんの襲名披露公演が
本日、千穐楽を迎えますね。おめでたいですね←鯛のつもり

新幹線飛ばして行って、ほんとに良かったです。
今も、瞼を閉じれば、心に残る場面の数々が浮かんで参ります。

玉三郎さんの初役のおはま、良かったなー。
勘九郎さんの忠太郎も、かっこよくて。
やはり舞台は、一期一会ですね

今日は、われらが、ほぼ地元のクィーン京にんじんさんが
松竹座の客席で、有終の美を飾られております。

京にんじんさんの熱烈レポを、首を通天閣にして、お待ちしておりますよー

完ぺき地元のクィーンおとらさんの感想は、こちらで↓
http://blog.goo.ne.jp/yoshibe_1960/e/bf9aa588ac826afe6277fdbc95c6cac5

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おめでとうございます

行ってきました、九月大歌舞伎千穐楽。3階席ですけど。

熱気のある舞台、気持ちのこもった口上で、大変結構な襲名披露の千穐楽でした。

「瞼の母」は、我當さんが毎回口上でほめられましたが、ほんとにいい舞台でした。大詰めの水熊の前の場面は、雨上がり、みんな番傘を持っていて、それが小道具として効いていたり、情緒纏綿の、舞台いっぱいに流れる唄、三味線、よろしゅうございました。

楽日のおはまさん、ちょこっと言い間違いはありましたが、流れをこわすことはなく、揺れに揺れる母心を体全体で表現して、もう両隣のご婦人がたは、涙涙。

「瞼の母」の気落ちして足元もたよりないおはまさんが、「女暫」では復活して元気いっぱい。長い太刀を持ってきまるところ、いつもながら、かっこよかったです。
幕外のひっこみのところで、登場した舞台番の勘九郎さんに、「誰かと思えば、中村屋の若旦那」と言うのですが、そのあとも、きれいな声で、小さく「わーかだんなっ」と呼びかけているのがきこえて、かわいらしかったです。

「口上」では、我當さんが、勘九郎さん七之助さん兄弟を褒めて、「歌舞伎界いちばんの親孝行」と声を張っておられました。
締めの口上で、玉三郎さん、隣の勘九郎さんを見やって「この先も襲名披露が続いて、責任が重いでしょうが、お体を大事に、日日華やかに、そして、立派につとめられますよう、心(シン)から願っております」。勘九郎さん、こっくりと頭を下げられました。
そして、「スミカラスミマデ、ズズズィーーーーーットォ、コイネガイ」そこから全員で「アゲェータテマツリマスルーーー」。ナカムラヤァの声がかかる中、全員の声がよく揃っていました。めでたしめでたし。

さて、玉三郎さん、今日は国立大劇場の藤間会、そのあと28日からは「ふるあめりか」が始まりますね。わたしは国立はパス、「ふるあめりか」を拝見するのはすこし後になります。初日から参戦の皆様のレポートを楽しみにしています。

千穐楽の写真

拙い感想をご紹介いただき恐縮です。

http://hidetarokabuki.blog65.fc2.com/
皆さん、既にご覧になっているかもしれませんが、秀太郎さんのブログに千穐楽の写真が掲載されています。残念ながら玉さまはいらっしゃいませんが、勘九郎さん、七之助さん、小山三さん、松之助さん(←松嶋屋さんのお弟子さん、上方歌舞伎のワキに欠かせない方です)のお顔が拝見できます。

私は、来月東京出張があるんですが、26日なのでお園さんは拝見できません。こんぴらもパスなので、年内のナマ玉さまはこれで最終です。あとは「籠釣瓶」の八ツ橋ですね。桔梗さん、前売り券お買い求めになりました?俎板帯のステキなチケットでした。

揺れに揺れる母心

京にんじんさん

さっそくのレポートをば
ありがとございます!

千穐楽の熱気が、ビワーンと伝わって参りました。

そうなんですよね、私も、客席で観ているだけでも
「瞼の母」から「女暫」への切り替えの時間が必要だったので
(世界のアラビヤコーヒーでスイッチ)
ご出演の玉さんと勘九郎さんは、どうやって切り替えているのだろう、
と、気になっちゃいました。

まあ、勘九郎さんはしばらく(男暫)時間があるものの
女暫の玉さんは、しばらくもなにも、時間がないですよね。
さすがプロでございますよね。
いちいち、しんねりとしていられませんもんね。

口上の様子、玉三郎さんが勘九郎さんを
親のように心配されて、心からお願いされていて
何だかホロッとしてしまいました。
勘九郎さんはお幸せですね。

今日は、藤間会だったんですよね。
拝見したかったです。
そして、いよいよ明後日から「ふるあめりか」ですね。
本当に休む暇もなくて、お身体が心配ですが
玉三郎さんのことですから、大丈夫ですね。

初日参戦レポを待っていてくださいねー。
首をスカイツリーにしてねー(くどい)

へえ~~~

おとらさん

タカタロウさんって、マメなお方なんですね。
千穐楽のお写真、拝見しますね。
玉さんも入れて欲しかったなー。ま、いっか。

うー、せっかく東京出張あるのにー残念ですね。
出張早まらないですかねえ。(無理ですよねえ)

籠釣瓶のチケット、早々とゲットされたのですね。
俎板帯とは洒落ていますね。
さっそく購入したいと思います。

ありがとうございました。

こんにちは~

桔梗さん、こんにちは。

いつも桔梗さんの記事や、みなさまのコメントなどを
楽しく読ませていただいています。
新米玉さまふぁん&歌舞伎初心者なもので、
ここでのお話についていくのがせいいっぱいな感じで
なかなかコメントできていませんが・・・(汗)
ここへ立ち寄らせていただくと、ほわっとあったかくて
とても居心地がいいです。

「九月大歌舞伎」は先日、夜の部を観てきました。
凛々しくもかわいらしい巴御前にうっとりし、
勘九郎さんの六変化に心奪われた幸せなひとときでした。
お昼の部の「瞼の母」も観たかったな~。

11月の「こんぴら歌舞伎」も行こうと思っていたのですが、
一般発売開始後5分もしないうちに、すべての公演が完売し、
チケットがとれませんでした・・・(泣)
なので、またここでどなたか行かれる方のレポを
楽しみに待ちたいと思います。
ど~ぞよろしくお願いします (*^_^*)

「文藝春秋」と「中央公論」のそれぞれ10月号に
玉さまの記事が載っていますね。
どちらもけっこうなページを割いていて、読みごたえがありました。

いつもいろいろ情報を教えてくださって、ありがとうございます。

ありがとうございます~

ひよっこさん

いつも見てくださって嬉しいです。

しかも

>ここへ立ち寄らせていただくと、ほわっとあったかくて
 とても居心地がいいです。

なんてこと言ってくれちゃって
こんなにハッピーなことはありません。
それもこれもみなさんのおかげでありますe-68

松竹座は夜の部にいらしたんですね。
巴御前、凛々しくて、可愛かったですよね。
スキッとしていい女でした。

勘九郎さんの雨乞狐もほんと素晴らしかったです。
私は、あの提灯に大受けでした。動きが可愛くて
あれ着てみたい~楽しい~。
すっぽんからピョーンと飛び出したときは、びっくり。
勘九郎エキスが濃厚に凝縮された舞踊でしたね。

金丸座は参戦予定なので、また感想など
お知らせいたしますね。
秒殺完売とは、またまた玉さんスゴイです。

「文藝春秋」と「中央公論」読みました。
特に、「文芸春秋」の方が、読み応えがありました。
芸について歌舞伎について玉三郎さんの考えが
深く、細やかに伝わって参りました。
何回も何回も読んじゃいました。

こちらこそ、これからも、どうぞよろしくお願いします!
ちょいちょい遊びにきてくださいね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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