必見!京都賞ワークショップ

昨年11月に行われた玉三郎さんの京都賞ワークショップの映像を、
稲盛財団さんがアップしてくださっています。

うわぁ~!あらためて拝見できるなんて!

玉三郎さんの着流しでの実演が、なんたって素晴らしいです


第一部『部屋子時代』『東洋の女形』
http://www.youtube.com/watch?v=87XEV4VOWXA&feature=relmfu

第二部『役柄のバリエーション』『形と形の間の美しさ』
http://www.youtube.com/watch?v=mI8oRWg7jVA

第三部『憑依とコントロール~鷺娘~』
『ジャンルの枠を越える~昆劇 牡丹亭~』
http://www.youtube.com/watch?v=5C81nms69L8&feature=relmfu

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ぐふふふふ^^

うふふふふふ、ぐふふふふふ、いひひひひひひひ。。。。。

大丈夫、意識も理性もあります。(笑)

実演での振る舞い

あまりにもカッコ良く、しかも前髪をかき分けるのがセクシーって感じだと思います。

スーツ姿も良いけど着物も決まってますね。

気のせいかもしれないが、まるで演歌歌手みたいですね。

行ってきました~♪♪

4日に南座に行って参りました。

いや~~阿古屋素晴らしかったです。カッコよすぎ!!

もう女の中の女というか、 意地・気品・覚悟・恋慕・母性…と女の全てを持った女を見たようでゾクゾクしました。

愛之助さんも端正で色気があって素敵でした。

傾城は去年の日生のときとまた趣が違い、ライトが点く前から客席がどよめいていましたよ。赤提灯が効果的で、南座ならではかもしれません。どうぞお楽しみに。


5月がどうだったのか分からないのですが、今月のミュージアムでは、この仲之町の華やかなセットが見られます。

今月の展示衣装は政岡や鬼女、山姥など落ち着いた色彩の着物が多かったです。
(因みに地元アピールで恐縮ですが、現在仙台市博物館では伊達騒動の企画展をやっていて、政岡のモデルになった三沢初子の帯や書状などが見られます)

南座だけでなく本当に全国巡回して頂きたいですね!!


あ、初玉様の母は「あの人の舞台は美の極み。また見たい」と絶賛しておりました(笑)
楽屋を見てあの舞台が創られるわけだと納得したそうです。

うぎゃぎゃぎゃ

まるこさん

わたしゃ、理性も意識も飛んじまった~

うへほひははははは~

気のせい

葵どんさん

カッコいいですわよねえ。
そう前髪ハラりをかきあげるしぐさも
決まってますよねえ。

って、言っておいて、あーた
最後に、演歌歌手ってのは、
気のせいですわよ~それは~(笑)。

素踊りがもっと拝見したいです。

おかえりなさい~♪

すこっぺさん

いってらっしゃいましたか!
さっそくお知らせくださり
ありがとうございます!!!

>意地・気品・覚悟・恋慕・母性…と
 女の全てを持った女を見たようでゾクゾクしました。

そうですよね、そうですよね、女の全て。
カッコいいですよね。あんな女に逢ってみたい。
今、南座で逢えますね。

傾城もまた南座流になっておるのですね。
闇に浮かぶ遊女のシルエットに撃沈必至。

ミュージアムの様子もありがとうございます。
仲之町のセットですか。なんちゃって花魁気分を
味わってこようっと。

仙台博物館の政岡のモデルになった三沢初子さんの私物も
拝見したいなー行けないけどー。

今、早稲田演劇館(だっけ)でも
植田いつ子さんの衣裳展をやっていますね。
玉三郎さんの「マクベス」の衣裳が見られるようです。

お母様もさすがですね。
初玉様にして、「美」のすべてを見抜かれておられますね。
これからも、ご一緒に楽しめていいですね。

すこっぺさんの感動が伝わってまいりました。
どうもありがとうございます!

婦人画報に。

婦人画報2012年7月号に「歌舞伎の底力『玉三郎 美の原点』」と題して玉さんが載ってます。最新号でございます♪

ありがとうございます。

すこっぺさん

婦人画報、ですよね。
玉さんのホームページでも
ひっそりと情報がアップされてますね。

昔の玉三郎さんの写真が
いろいろ掲載されていますね♪

あと、MOKUの今月号にも
ご登場です。

私も来週、南座へ行ってきまーす。
仲之町デビューしてきまーす。

かっこいい~

桔梗さん、観にいらしたとき、こんなにカッコ良いっておっしゃってましたっけ。
にゃ~~。

6月公演、すこっぺさん、感想ありがとうございます♪
ほくほく。

雄叫び上げてました~(笑)

くるりんさん

かっこいー!って言ってなかったけかな、と
ブログの過去記事を見てみたら

きゃーぴー叫んでましたよe-454
http://banbanzai777.blog76.fc2.com/category24-1.html

やっぱりでしょー。
だって、かっこいーんだもんねー。
もう、惚れて惚れて、昇天~(また言ってる)ですわ。

6日の南座

やっと6月の特別公演に行くことができました。
おいしいお料理をいただいたような、とてもいい気持になった公演でした。
3階の2列からなので、「阿古屋」の花道はほとんど見えませんが、うつくしく反った玉三郎さんの指はみえました。
「さあ殺せ」とばかりに階段に打掛をひろげて身を投げ出すところ、すばらしくきれいに決まりました。舞台写真が欲しいところですが、どうなんでしょうか。

長唄の三味線は勝国さん、唄は直吉さん。うれしいコンビです。

演奏の切れ目ごとに、漣のような拍手がひろがりました。
大向こうもかかり、落ち着きます。

「傾城」で、打掛をみせて直角三角形に決めるところが何度もありましたが、その都度、拍手が沸いていました。ほんとにきれいで、打掛をひろげさせたら日本一です。

カーテンコールは一回あり、「傾城」のあとなので、長唄さんたちも並んだまま、玉三郎さん、身体を斜めに引いて、長唄さんたちをご紹介。

玉三郎さん、みなさん、ありがとうございました、です。

やっぱり・・・

「阿古屋」がすばらしいのは見る前からわかっていましたが、今回の「傾城」を拝見したとき、「あれ?『傾城』ってこんな素晴らしい演目だったかしら・・・」と思ってしまいました。大変失礼なファンで申し訳ありません。

「傾城」はやっぱり昨年の日生劇場版とは違っていたんですよね。恥ずかしながら日生の記憶がほとんどなくて、「うーーーん」と思っていたところでした。

劇場に合わせてセットを考えられたんでしょうね。おそらく南座の舞台の一番後ろまで使っていらっしゃるように思いました。廻り舞台があるだけに、後ろも深いんですよね。

「傾城」の照明

「照明にうるさい」とおっしゃる玉三郎さんですが、「傾城」では、装置、タイミングなど、いろいろと工夫されたのでしょうね。

日生劇場のときはなかったと思いますが、冒頭の仲ノ町の花魁道中の前に、闇の中に、提灯とか小さい明りが赤く何筋も連なって浮かびます。とてもきれいでした。

長唄連中が正面にずらっと並んで壮観でした。日生劇場のときは脇だったんじゃないかと思いますが、記憶は不確か。

衣裳は、先月の展示で間近に見たものなので、なんか、親近感がありました。遠くからみても、近くで見たときのイメージが加わって、三階からでもため息です。

赤提灯の効果。

日生のときは真っ暗な中に傾城のシルエットだけがのびていましたが、今回は照明が点くまでの割と長い時間、舞台上に赤提灯が横に連なって浮かび上がっていました。
ちょうど闇夜の仲之町にぼんぼりが浮かんで見えるように。

それが、照明が点いたとたん、パァーッと客席左右の赤提灯とつながって一気に花魁のいる座敷の中に連れていかれたようでした。

日生のときよりも仲之町の雰囲気がよく出ていたのではないかと思います。(行ったことないですが)

あまり書いてしまうと楽しみがなくなってしまうのでこの辺で(笑)


嬉しいことに。[s:20514]

歌舞伎モバイルで南座で開催されてる玉三郎様の展示会に行けない遠方のファン為に

3150円の玉三郎様の図録を通信販売で買えるみたいです。

給料が入ったら買いたいと考えています。

ずっしりと詰まった内容だと思います。

ワクワクしながら届くのを楽しみにしたいです。

すみません。

玉三郎様の図録が一冊3500円なのに

間違って3150円と書いてしまいました。

いよっ、にっぽんイチ!

京にんじんさん

さっそくのレポートをありがとうございます。

打掛を広げても、花道に出ても、引っこむ時も
すべてすべて日本一の玉三郎さんですよね。
本当にそう思います。

おいしいお料理をいただいたような
まったりと満足な舞台なのですね。

あーたのしみであります。

なーるほど

おとらさん

舞台機構体験が生きますですね。
南座の舞台に合わせて、セットもアレンジ
されているのですね。

奥行があるというのも
なかなかわからないですよね。

日生劇場のときも、私はかなり「傾城」に
感動して、ツボにきていたので
南座はさらに進化もしていそうで
とっても楽しみになりました。

ありがとうございます。

ぼんぼり

すこっぺさん

うわぁ~って感じで、一気にイメージが
浮かびあがりました。

赤提灯の演出が、ゾクゾクしますね。

そこにいながら仲之町気分なわけですね。
(って、行ったことないんですが)

でも、南座で、行けそうですね、仲之町へ。
うーたのしみたのしみ。

ありがとうございます。

通販ですか。

葵どんさん

それは嬉しいですよね。
通販もご用意してくださっているとは。

筋書きも、南座からは以前、郵送で送っていただいた記憶があり
その辺の対応に柔軟性がありますね。

送ってくれない劇場もかなりありますもんね。

南座は、ゆるい部分がいい感じにあって
そこが昭和っぽくて、好きです。
そのままでいていただきたいです。

図録の価格も了解しました。
私も、この間、買ってまいりました。
しみじみニマニマ、見つめています。

照明にうるさい!

京にんじんさん

確かに、日生のときはそんなに赤提灯は
ありませんでしたよね。暗めの印象があります。

長唄連中も脇でした、かな。
あれは藤娘だっけかな。やっぱり記憶は曖昧です。

衣裳をそばで派遣できて、あとあと反芻できますね。
あれはああいう刺繍だった、とか、模様だった、とか。
そういう意味でも、今回の美の世界展は
非常に深い意味をもつ企画展だと思います。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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