アフタートークショーby京にんじんさん

昨日19日、南座「ふるあめりか」の終演後に行われた
玉三郎さんと松田さんのトークショーの様子を
地元クィーンの京にんじんさんがレポートしてくださいました。

京にんじんさん、ありがとうございます!

こちらに、ご紹介させていただきます



緞帳が上がると、舞台装置はそのまま(ここがミソ)、お花の載ったテーブル、
椅子が三つ、上手に松田悟志さん、中央に玉三郎さん、下手に、司会進行の寺尾博和さん。

椅子は、舞台で使われた、竹を使った幕末風(?)のもの。

玉三郎さんは、水色のシワ加工生地の麻スーツ、紺色のネクタイ、シャツは
襟が二重のよくおみかけするデザインのもの。靴は見えませんでした。

松田さんは、濃い色のスーツ。ふつうのデザインですが、いまどきの若者らしく、
短めの丈のきゅうくつそうな上着で、ネクタイのすそとか白いシャツが上着の下にみえています。

寺尾さんは、年相応に、ふつうのダークスーツ。

司会の寺尾さんは、玉三郎さん公演のパンフレットでおなじみ、文章からは、
心の底からの玉三郎ファンというのが伝わってきていたので、幕が開いたとたん、
あ、この顔はひょっとしたら、寺尾さん? と思って、わくわくしました。

寺尾さんは、今年玉三郎さんとは17年目のおつきあいとのこと。
玉三郎さん、寺尾さんのことを「テラオ」と呼ばれるようです。
「(演歌)おぼえてきたよ、テラオ」のように。
ファーストネームのようだから、でしょうかね。

司会のプロでもなく、アナウンサーでもない、とおっしゃりながら、
口跡はいいし、軽快、軽妙、スピーディな進行で、
ストレスのないトークショーを楽しませていただきました。

松田悟志さんに、あえて、むちゃぶりっぽく話を振り、
松田さんもうまく受けて、笑いをとってました。

寺尾さん、何の話題でも、松田くん(以下「くん」にします)に振って、
まきこむのです。そして、松田くんは、どんな話題でも、接点というか、大丈夫、
通じるところがあって、もちろん、寺尾さん、それを承知で振っているようでした。

たとえば、「京都」について。

玉三郎さんに京都とのかかわりをたずねてたあとで、松田くん、
大学が京都と聞いて、「学生時代のデートコースは?」と質問。
わるびれることなく、「すぐそこですよ。木屋町から鴨川」という答えでした。

「楽器」について。

6月南座の演目「阿古屋」で楽器のはなしになると、
松田くんに「松田さん、楽器は?」

松田くん、恐縮して「いやもう、うすっぺらい話しかできないですが」。
玉三郎さんが「ギターやるって」と口をはさみます。
いい感じで話がすすみます。松田くんのギターは
「さわったことはある」程度だそうですが、どうなんでしょう。

「玉三郎“美”の世界展」の展示衣裳について。

松田くんの「すみからすみまでみました」にたいして、
「大学時代、ファッションデザインをされていたとか、もうちょっと専門的に」と注文。
松田さん「なんでそんな墓穴を掘らせようとするんですか」と反撃。

そうなんです、松田くんは、ファッションデザイン専攻で、
猿之助スーパー歌舞伎の衣装デザイン担当の方を知っておられたとか。

「趣味」について。

寺尾さん、「松田さん、趣味は?」
答えは、「つり」、寺尾さん「ルアーフィッシングとブログに書いてありましたが」
寺尾さんは、毎日、松田くんのブログをみているのだそうです。わたしたちと同じですね。

「陶芸」について

佐渡での陶芸の話になり、玉三郎さんが最初に作った
茶碗の箱に書いた言葉は「初心」だったそうです。

寺尾さんがはじめて玉三郎さんに会ったとき、スポーツ記者だし、
つきあってもためにならないですよ、と申し上げたら、
「僕は肩書きとはつきあわないから」。それから17年たちました、とのこと。
えっと、どういうつながりでこの話が出たのか忘れましたが、
とてもいいエピソードなので、書いておきます。

茶碗について、玉三郎さん、「真ん中に重心があってはいけない、
どこにあるかわからないようにつくらないと」とか、なんだか不思議な、
興味深い話が続いたのですが、そのあと急に、
「松田さん、茶わんはつくりませんよね」

答えは、「でも陶芸はやってます」

なかなか、たのもしい若者ではありませんか。

あと、「ダイビング」

寺尾さんが「ダイビングとか水泳は?」、
松田くん「僕は耳抜きができないので、3メートルくらいで苦しくなる」

寺尾さん「あー僕と一緒ですわ」
耳抜きの方法を、玉三郎さんが説明しておられました。
この三人だと、いつまででも、お話が続きそうです。

最初に、「舞台装置はそのまま」と書きましたが、
途中で、玉三郎さん、「今日はライティングをお見せしようと思います」

三幕の藤吉が去っていくところ、夕日がだんだん沈んで色が
オンタイムで変わっていくところを再現してくれました。

松田くん、「それ、僕が見たいです」。引っ込んだあとは、見れませんからね。

松田くん、「うわー、めっちゃきれいですね」

出演者もよろこぶ趣向でした。

入場の前に、係りのひとが「ライティング調整中です」と
おっしゃってましたが、こういうことだったのですね。貴重な体験でした。

「ふるあめりか」では、雨は本水なのだそうです。

そして、松田くんの紹介してくれたエピソードがひとつ。

舞台のそでを通るとき、大道具さん、美術さんが、
じーっと舞台を見ているので、何をみているんですか、とたずねると、
海をみていて、「今日はきらきら具合がいい」とか言っている、
細かいところまで、役者だけではなくて、舞台にかかわる全員が
意志を共通に持っている、とおっしゃっていました。

玉三郎さんは、「僕は海にうるさくて、スタッフ泣いてるんですけど」。

スタッフさんたち、泣いてはいないようです。

三幕目の夕景のライティング、海のきらきら具合、四幕目の雨、
これから観劇されるかた、注目してご覧ください。

松田くんは、また、「玉三郎さんと同じ舞台にいるのに、
どこからみていたのかと思うような指摘をされて、おどろく」と
おっしゃってましたが、たぶん、玉三郎さんは、舞台の上から、
客席のむこうから、眺めておられるのだと思います。
どう見えるかをイメージする達人ですからね。

そうそう、終演後毎日、玉三郎さんは、プールに通って
体をほぐしておられるのだそうです。

それから、もう、来月の「阿古屋」のために、
三曲のおけいこをされているのだそうです。

楽しみは続きます。



たっぷりのご報告に、大感謝です。
京にんじんさんのおかげで参加した気分になりました。

楽しいお話が満載だったのですね
玉三郎さんの耳抜きのやり方、見たかったなー。

ひと足遅れで?明日、南座に行ってきまーす
夕景のライティング、キラキラ具合が楽しみです

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アフタートーク

桔梗さま、アップありがとうございます。
京にんじんさま、レポートをありがとうございます!!
私も、昨日のアフタートーク見てきました!!
観劇してからそのまま参加したので、ライティングや雨のお話、
海へのこだわりなど本当に興味深かったです。

「藤吉だけでなく、攘夷派や佐幕派は、志の違いはあれども
海を渡っていくことはできる。けれど、お園や亀遊は、決して
廓から出ることはできない。この作品は、花魁と通訳の悲恋物語が
ベースになっているけれど、その周りを囲む人々の生きざまを描いている。外へ出ることができる男たちと廓から出ることのできない女たちの対比や、想像でしか外の世界を感じられないお園たちのためにも海を
きれいに描きたい。。。」
というようなことをおっしゃっていました。

来月の阿古屋、行きたいな~と思っています。

アフタートークへの道

桔梗さん

さっそくの記事アップ、ありがとうございます。
耳抜きについて、あとで補足します。おぼえているかぎり。

あと、まだ省略したところもあるので、また補足します。
ただし、とんでもなくレアなエピソードはありませんでした。

今回のトークショー参加までの行程をご報告しておきます。
6月にもありますしね。

・12時から整理券配布ということだったので、11時ころ、南座へ。
わたしとしては、1時間以上並ぶのは無理、との判断。
すでに、30人以上、40人くらいの列!
いい天気でしたが、日蔭になっていたので、助かりました。

・12時から、整理券配布。
 チケット売り場の前で、公演チケット(または美の世界展チケット)を提示、整理券受領。
 整理券は、Aグループからはじまって、B、Cとグループ化されており、それぞれに通し番号あり。1グループ30人くらい?

・公演終了後、客席のドアは一度閉じられます。

・参加者は、案内所の前で待つように案内。

・たまってくると、グループ順、番号順に並ぶよう、指示あり。
番号を見せ合いつつ、おしあいへしあい。混乱はないですが、せまいので、きゅうくつ。

・グループごとに、入場ドアまで案内されて、係員に整理券を渡して、入場。
 わたしはBグループだったので、わりと早く入場できました。何時頃だったか忘れましたが、開始までには時間がありました。
席を確保したあとで、展示をみるためにロビーに向かうかたもおられました。

・席は自由です。

トークショーは、客席の一階中央ブロックだけを使用、花道の左ブロック、桟敷席、二階、三階は使っていませんでした。

12時からの整理券配布に並んだひと以外の参加希望者には、グループ表示、番号なしの整理券が配られていて、あとで入場していたようです。

うっ、感動

えりやまさん

すごーく感動しちゃいました。

>想像でしか外の世界を感じられないお園たちのためにも海を
 きれいに描きたい。。。

泣かせますなあ、玉さん。なんて素敵なことを
言ってくれちゃってんでしょうか(嗚咽)

そうなんですよね、女の不自由さを、
このお芝居を観て、ビンビン感じちゃうんですよね。
この時代とは比べものにはならないけど
でも、今だって、まだまだ女だから不自由なことは
ありますよね。物理的なことよりも精神的にね。

お園さんたちの時代と来た日にゃあ、
それはもう自由なんてないわけですからね。
でも窓から海を見て、遠い空や遠い海や遠い国に
思いを馳せていたんでしょうね。

南座で、海のきれいさを、今度、見たら泣いちゃうかもよー。

ありがとうございます!

京にんじんさん

何から何まで、ありがとうございます。

なるほど、12時ですでに30人ですか。
お疲れ様でございました。
きっと、かぶりつきで玉さんを
ガンミされたのですねe-349

6月は玉三郎さんの単独トークショーなのでしょうかね。
こういうファンサービスは嬉しいですよね。
でも、すでに日程をくんじゃっているので
6月も行けない感じです。
ぜひとも、また地元クィーンの京にんじんさんに
参戦していただきたく、
ひとえにお願い申し上げる次第でございまするるるる~♪
(お願いしてばっかりですみません)

ありがとうございます^^

みなさん、早速のレポートありがとうございます。
ちょっと見られたような気に・・・・^^

玉三郎さんはいつも深くてやさしいですね。
抽斗がいっぱい。^^

松田さんも楽しそうな方です。ブログのぞいてみます。


今度はOK

桔梗さん。京にんじんさん。
ありがとうございます!
楽しそうな様子が炸裂で、様子を窺うだけで嬉しくなります。

さて、さて、「打男」の特別番組といい、なんかこのところTBS GJ!ですが、例のBoot!に、またまた玉三郎さんご登場です。

TBS Boot!
5月22日 3:34~3:41
5月23日 2:25~2:32
5月24日 2:55~3:02

今回は「ふるあめりか」の紹介です。
どうも、これだけTBSが頑張ってくれると、歌舞伎座でなくて赤坂ACTシアターでもいいかな~~~と←嘘!嘘!(爆)
でも、もしかすると「牡丹亭」や「打男」のように、「ふるあめりか」を放送してくれるかもしれません。
してくれるなら、花丸上げますv-10

海のように

まるこさん

深くて、やさしい、海のように大きな
玉三郎さんでございますね。

松田さんも面白そうですよね。

抽斗いっぱいの玉さん、
ドラえもんより凄いです。

ありがとうございます!

リリスさん

またしてもテレビ情報をありがとうございます。

TBSさん、がんばってくれてますね。
「ふるあめりか」の宣伝、楽しみです。

はなまる~はなまる~♪あげなくちゃですね。

今日、ミュージアムを拝見してきます!
金環日食より、美の世界展だ~。

桔梗さん、こんにちは!
皆様の盛りだくさんのお話を読ませてもらって幸せなキモチに浸っております。

先日、3階席と1階席両方で観てきました。
玉三郎さんの舞台には、全体を見る楽しさがあると思います。鏡花作品もそうですが、3階席や2階席から見ると毎回発見があります。
今回は、海の美しさと、最後が本水だった事。
海は最初はキラキラしていて、わぁ~~♪と思わず言いたくなるくらい。1階前方だと少ししか見えないもの。
本水は、重量感があり、お園さんの心や過ぎ去っていった人たちの心の内まで伝わってくるような、、、心の振動を感じるようでした。
玉三郎さんのこだわりがそこにあるとここで伺って、納得でございます。

桔梗さん、存分に楽しんできてくださいね!

行ってきましたー。

TOMOさん

こんにちは!

昨日、南座に行って参りました。

>玉三郎さんの舞台には、全体を見る楽しさがあると思います。

ほんとにそうですよね。南座は特に前の方だと
足元とか遠方が見渡せないので、ちょっと後悔。
上からも、見るべきだなーと。
赤坂では、上から見てみたいです。

海は、でも見れたんです。
美の世界展を拝見できる午前中も、
舞台の幕を開けてくださっているので
二階席から、ちゃんと海が見えました。感動~。
キラキラ光っていました☆

>本水は、重量感があり、お園さんの心や過ぎ去っていった人たちの
 心の内まで伝わってくるような、、、心の振動を感じるようでした。

ほんとに、ほんとに。心に沁みる雨音ですね。

またくわしくご報告しますね。

カーテンコール一回だけでしたあ@@

桔梗さん こんにちは
いま 京都にいます。南座からホテルに帰ってきたところです。最後のところに感動しました。さすが玉様の演技力、その力強さが三階にいる私に伝わってきました。泣きそうでした。松田さんもすごーくよかった。情が深くやさしい藤吉で素敵でした。
しかし、しかし、今日のカーテンコールは一回だけでした。一回目のカーテンコールが終わって、私は拍手を止めずに引き続いてやっていたけど、一階の人も、周りの人もみんな立って帰ろうとしました。え?まさかと思ったら、みんな帰ってしまいました。本当に信じられませんでした。正直にすご~くがっかりしました。いまも残念な気持ちでいっぱいでした。今日のお客さんはシャイでしたっけ?もっと多くの人が一緒に拍手していればよかったのに(泣く)。あした、二回のカーテンコールがありますようにがんばりま~す。

お~っ!

ドリスさん

今、京都にいらっしゃるんですね~!
おこしやす~南座へ~。

すれ違いでしたね、私は、昨日、日帰りでした。

感動しますよね。上から美しい海のキラキラ、
ご覧になれましたね。キレイですよねー。
私も、美の世界展のときに上から見ることができました。

夕景の日差しも、暖かそうでしたよね。
玉さんの顔が照らされて、輝いてました。

昨日も、客席の体温はちょい低目かなって感じでした。
笑いどころとか、拍手のしどころとか、
微妙に違いを感じました。御園座の初日の方が
盛り上がっていた感じでした。

泣きそうだったドリスさん。
さすが、日本語も日本のココロもわかっていらっしゃいますね。
玉三郎さんの南座も、あと5日ですね。
4連チャン、楽しんでくださいね~。
美の世界展の感想もお待ちしています!

少し追加

桔梗さん興味津々のダイビングテクニック、その他、すこし追加します。

耳抜きの方法

玉三郎さん、「飛行機乗って、クッてやらないの?」と不思議そう。
すもぐりだと、肺が押されて、ちいさくなるので、5メーターで1回くらい、くんくん、てやって、5メーターごとに何回もやっていると、道が通って、抜けやすくなるんです、ということらしいです。

ダイビングのときのドルフィンキックのようなパフォーマンスの方法

「あれは練習するんですか」という寺尾さんの問いに、「練習しないんです」と玉三郎さん。
フィンを動かす練習をするのではなくて、からだを胴体力で、ドルフィン形にしていって、脚全体を使う、そのはずみでフィンが動く、のだそうです。
魚のヒレといっしょで、根元だけ使ってもだめ、みたいなことをおっしゃってました。

松田さんからみた玉三郎さん

松田さんの「ものすごい臨場感を感じる」に、寺尾さん「臨場感とはどういう?」
答えは「そこに生きているようにしかみえない、テクニックとかハートを超えた、もうひとつ深いところ、そこに生きているような」なんだそうです。

「臨場感」というと、部屋の中にいながら、野球スタジアムにいるかのような、サラウンド音響システム、という感じがしますが、気持ちはよくわかりますね、目の前に、幕末の遊郭の芸者、お園さん自身がそこに座っているような、ということなんじゃないかと思います。

寺尾さん、ここだけの話、ということで、「一年に一回、カラオケをご一緒にする」「去年、玉三郎さんは自分が食べられるだけ以外は、被災地にまわすようにいわれた」など、披露されましたが、どちらも、公演パンフレットとか、報道とかで公になっている話なので、秘話というほどのことでもないのですが、特にファンではない方々にとっては、はじめて聞く話だったかもしれません。
「ふるあめりか」「阿古屋」のストーリーも要領よく要約して紹介されるなど、いたれりつくせりの、司会進行、演出の、寺尾博和さんでした。

さいごに、締めとして話された玉三郎さんのメッセージ、「会えてよかった、生きててよかったと思えるような瞬間として、みなさんとお目にかかっていきたいと思います」(こんな感じ)という言葉がすてきでした。

ありがとうございます!

京にんじんさん

追加してくださって感謝感謝であります。

耳抜きしないと飛行機降りてからも
ずーっとボワボワワーンと気持ち悪いので
寺尾さんや松田さんは、どうやって
それを解消されているのでしょう、と。
そっちも謎かも。
玉さんの不思議そうな顔が、わかります。

一年に一回のカラオケってのも、おもしろいですね。
その日はそうする、って、玉さん、決めてるんですね。
超ご多忙な玉三郎さんですからね。
寺尾さんにとっては、盆と正月がいっぺんにやってくる
カラオケでしょうか。違うか。

記事の方でもご紹介させていただきました。
どうもありがとうございました。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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