お園さんの気心

御園座「ふるあめりかに袖はぬらさじ」初日。
5年ぶりに、お園さんに逢うことができました。

ああ、この声、この声、お園さんだー。

勢いがさらに、パワーアップしているお園さん
喋る、喋る、喋る!立て板に水の語尾が弾んでいて
とても自由な感じがして、いつものお園さんなのだけど
生き生きとした解放感、「今」の空気が感じられました。

お園さんの”気心”が実に繊細に感じられるのは
玉三郎さんならではだなぁと。
面白くて、情が濃くて、気づかいがあって、かわいい
お園さん、好きだなあ。
お酒が好きなところも(私だけ?)

玉三郎さんの笑いの感覚は、絶品ですね。

その言葉だけではなく、”間”や、気分など
心の奥の方をくすぐられるように
自然と笑いがこみあげてくるんですよね。
いちいち、おかしくて。ずっと笑っていました。

劇場内も、あははは、ぐふふ、ひっひ、ひゃーはっは、などなど
お客さんのいろんな笑いが、さざ波のように
渦を巻いていました。私のお隣のご婦人も
かなり盛大に笑っておられました。「ガハハハハ!」

玉三郎さんの芸者さん、最強ですね。
シャキッとキレイで、かっこいい。
着物も、素敵なんですよね。
三味線を弾く姿、いっつも惚れちゃいます。

表情も実にくるくると変化しますが、その声も、その時々で
ほんとによく変化しますね。丁々発止と、あれだけの時間、
あれだけの台詞をほとんど休みなく語りっぱなし。凄いですね。

藤吉どんの松田悟志さんは、爽やかで芯があって。
根底に女性の存在を大切にできる人なんじゃないかな、という
懐の大きさが感じられました。さすが玉さん太鼓判の方ですね。

岩亀楼主人の若松泰弘さんは
小島さんが寸前に降板されたので、きっと大変だったのでは
ないかと思いますが、すごく自然で、軽妙で、素晴らしかったです。

坂東巧一さんの多賀谷も、良かったです。
骨っぽくて、凄みがあって、近寄りがたい感じがしました。

終始、思わず笑ってしまう、その”笑い”の中に
日本の女として、自分の胸にも突き刺さる言葉が、
ところどころに散りばめられているんですよね。
一瞬「うっ」、となりながら「あははは」。

実際、今も基本は男社会の日本ですから、稀に
女というだけで、蔑まれたり、舐められたり
そんな経験や、痛みにグサッと突き刺さってきて
亀遊さんやお園さんには及ばないまでも
あーわかるなー痛いなー、と。
(どれだけ自由に生きてるんだーって、
 お園さんに、からかわれそうですが)

そして、すべての笑いは、お園さんの最後の
キメ台詞のためにあるんだな、と。 

「みんな嘘さ。嘘っぱちだよ。亀遊さんは、花魁は、淋しくって
 哀しくって、心細くって、一人で死んだんだ。
 あれから5年、藤吉どんはアメリカで、今頃は何をしているんだろうねえ。
 このお園さんと来た日にゃあ、ふるあめりかに袖も何もぐしょ濡れだよー。
 あー、それにしても、よくふる雨だねえ。」

幕が閉まっても拍手は鳴りやまず。

玉三郎さんがカーテンコールに応えてくださいました。
お園さんの乱れた髪と着物のまま、お園さんの体温で
深々と、お辞儀をされて。

幕が閉まると一瞬、静かになりかけて、また雨が強くなるように
拍手がジワジワと強く湧きおこって、鳴りやまず。
またしても幕を開けてくださいました。ワァーッ!歓声。

今度は玉三郎さんが立ち上がって、
上手へ、下手へ、移動して丁寧にお辞儀をされて
いつものように手をぎゅっと合わせて拝まれました。

とても柔らかい表情でにこやかに客席を
見回してくださり、その嬉しそうな笑顔がとても素敵でした。

お園さんブラヴォーッ!今日は、御園座の千穐楽ですね。

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今御園座の二階喫茶にて開演待ちです
外は雨です

先日のカーテンコール二度目のとき穏やかな優しい表情されてるのはわかったけど細かいところまではわかりませんでした

今日は当日券
いい席は残ってませんでしたが急きょくることになった姉と千秋楽楽しんできますね

いいな~

としこさん

御園座から実況コメントを
ありがとうございます。

お姉さまと、いいですね~。
混ざりたいな~(迷惑)

二度目のカーテンコールのとき
穏やかな笑顔で、無邪気な(年上の方に向かって失礼)
とっても愛らしい表情をされていて
さらに拍手は強く、激しく、手がいててて、って
なりました。ははは。

当日券があって良かったですよね。
めっっちゃ楽しんでいらしてくださいね。
お園さんに、くれぐれもよろしくー!!

カンのいい人々

「ふるあめりか」の舞台ははじめてなので、御園座初日に駆けつけました。(はじめてでなくても、駆けつけたかも)

スピーディーでパワフルな舞台でした。
玉三郎さんはじめ、出演の役者さんたち、照明(幕開きの、雨戸のすきまから漏れる光!)、音響(幕切れの雨の音が耳に残ります)、全部がまとまって迫ってきました。

玉雪さんも団時朗さんも、渋く小芝居していて、ひそかに笑わせてもらいました。

この芝居の後味がいいのは、登場人物たちが、カンがいいからだと思いつきました。
お園をはじめとして、藤吉も、一見調子のいい廓の主人も、勤王の志士たちも、カンがいいんです。それぞれに背景があり、経緯があり、精一杯考えて生きているのが感じられて、引き込まれます。充実した時間が流れます。

稽古は去年から始まっていたようで、とても完成度の高い舞台でした。
南座公演が楽しみです。

今回は桔梗さんとご一緒できました。おつきあいいただき、ありがとうございました。
そして、としこさんご案内の「川長」「ぱんとまいむ」でおいしいお昼をゆっくり過ごすことができました。情報提供、どうもありがとうございました。

たのしかったですね♪

京にんじんさん

「ふるあめりか」デビュー戦、
おめでとうございまする。

いろいろと盛りだくさんで
とっても楽しかったですね。

そうですね、スピーディだと思いました。
お園さんのたたみかける語りに
話の展開が、とにかく。

有吉佐和子さんは、ひときわ
勘の冴えわたる方だったんでしょうね。
凄いなー、女性じゃなくっちゃかけない台本だと
思いました。

でも、公演のパンフレットにも有吉さんのことを
「女流作家」と書いてあって、こういう表記にも
いろいろな賛否両論があって(女性蔑視とか)、
私は気にしませんけど、こういうところにも
昔からの名残りがあるんだな、と思いました。

こちらこそ、おつきあいいただき
ありがとうございました!!

としこさんにアユムさんに
地元クィーンのみなさんに教えていただいて
本当に充実した旅と(日帰り弾丸だが)なりました。

アユムさんは4連チャンでしょーーーー???

お園さんに早く会わねば

すっかり玉さまの手中に収められたお園さん。
舞台の上で自由自在に役を操るというか、
縦横無尽にお園さんとして生きていらっしゃる玉三郎さんが目に浮かんできました。

御園座での公演の模様、細かに記してくださってありがとうございます!

ご覧になった皆さんの熱、
名古屋のお客様の熱気、
玉さま率いる面々の勢いが、
ガンガン伝わってきて、安堵というか、我がことのように嬉しい気持ちになってしまってます。

安堵している場合ぢゃなく、早く観劇しにいかねば!
まだまだ先なのが恨めしい~。

No title

おはようございます

昨日千秋楽堪能してきました☆

初日よりも台詞回し、心情表現等ぐっとさらに良くなっているようにみえました

3階席バルコニー席でしたが 上からだと下の席からでは気づかなかったことがいろいろありました

まずお園さん 芸者さんということで着物の襟ぐりがぐっと開いていますがそこから見える背中の上のほうから肩、首の綺麗なこと ちょっとトントンと触ってみたくなりました(絶対届かない・・汗)

あと玉三郎さんの所作の細かく丁寧で妥協のないこと
たとえば お酌してもらって飲む干す、その杯を振って残りを落とす、口紅をさっと拭い取る、もう一度お酌してもらう
その所作の丁寧で美しいこと

舞台に対して背を向けて長いキセルでしょうか(?)タバコの灰を落として・・・(忘れる・・滝汗)
細かいことは忘れましたが 背を向けてるにかかわらずその所作の丁寧で手を抜かない敏感さ

あとお園さんは立って場所を変えて座るという動作の多い舞台だと思いましたが その座るたびに着物のすそを綺麗にされるので その姿が綺麗で絵になっていました

姉も初めての玉三郎さんの舞台でしたが 「あの綺麗なこと!」とか言って喜んでいました

カーテンコールは初日に比べてクールだったように私には見えました
初日のときは可愛らしさが見え隠れしましたが 昨日は綺麗!ばっかりでした
最後 幕が下りるとき お顔を上げなかったように見えました

とても満足な千秋楽でした☆

桔梗様、京にんじん様 ご一緒に徳川園方向に行かれたのですね
喫茶パントマイムは不思議な喫茶店で確かにおもしろいものゴロゴロしていました
古ーい戸棚とかめっちゃ見てしまいました(汗)




お園さん待ってますよー

くるりんさん

劇場内ではお園さんが、ロビーでは玉さんの私物が
待ってますからねーe-257

玉三郎さんのお園さんは
やっぱり定期的に会いたいですよね。
ライフワークで、ずっとずーっと
やっていただきたいです。
年と共にさらにさらに魅力溢れるお園さんに
なっていくでしょうからね。

まだまだ先なのですね。
でも、それまでお楽しみが続きますから~
私も、今月はかなり仕事が忙しくて
南座はあきらめたはずが、そのはずが、、、
気づいたら、ポチッと、押してました。
(チケット自分でゲット)
怒涛の日帰り弾丸コースです。
私もまだまだ先なので、それまでニマニマと
お楽しみタイムを過ごしたいと思います。
(仕事しろーっ)

くるりんさんの感想も楽しみです!

千穐楽!

としこさん

おはようございます。

楽の細やかなレポをば
ありがとうございます。

はぁ~とため息をつきながら
(お園さんを思いつつ)
読ませていただきました。

上からならではの視点で書いてくださって
いろいろな発見に、唸りました。
私はお園さんの顔を見てるだけで
いっぱいいっぱいでしたので。。

肩から首、私もトントン触ってみたいです。(無理)

お酌の所作が見事ですよね。
私もお酌してほしい~~って心の中で叫んでました。
飲み方も美味しそうで。

確かにお園さんは、立ったり座ったりが多いですよね。
スッと立って、サッと座る。気づいたら、あっちにいて
またサッと座ってるしー。かっこいいですよね。
絶対、お園さん、モテルと思うんだけどなー。

有吉佐和子さんはこの戯曲を杉村春子さんにあてて書いたと言われてますが
今となっては、玉三郎さんにあてて書いたとしか思えません。
お園さんは第二の人生を生きているのですね。

クールビューティのカーテンコールも
これまた素敵ですね。素晴らしい千穐楽でしたね。
お姉さまも初玉さんを喜ばれて本当に良かったです。

ところで、喫茶ぱんとまいむ!(これだけ話題になる喫茶店も珍しい)

お店のマスターのたぶん奥さんも気さくな方で
インドの手芸みたいなことをカウンターでやってました。
それも珍しくって、思わずジーって見ちゃいました。

お客さんも常連風で、みなさん妙にくつろいでいましたね。

ユニークな喫茶店、おもしろかったです。

「川長」では、鰻の釜めしは
半分こしていただき、ちょうどよかったです。
それでもたっぷりの量でした。おなかいっぱい。
そんなに味が濃いとは思わず、とっても美味でした。
あとは、ホタルイカのお刺身もグ―でした。
生しらすが完売だったのが残念。(酒の肴ばっか)

マスターが親切に地下鉄の駅までの道を教えてくださり
でも、その後、反対方向の喫茶ぱんとまいむに行かねばと
思っていたので「あのー、ちょっとコーヒーを飲みにひとまずこっちへ」と
思わずお断りしてしまいました。京にんじんさんに「律儀やね」と
褒めて??いただきました。ははは。

とにかく楽しいプチ名古屋ツアーでした。
ありがとうございました。

次は京都で

御園座千穐楽も無事終了とのこと、よかったです。
連日のカーテンコールだったようで、めでたいかぎり。

お園さんの呑兵衛ぶりも絶品ですよね。
クライマックス近く、トツアン先生に教わった「ふるあめ」を披露せよといわれ、それでは、と正面を向いて三味線かかえたお園さん、ふと横を向いて、その前に、ひとくち、とお酒をねだるところ、緊張の一瞬がほどけます。

私信に使ってなんですが、桔梗さん、思い出せなかったホタルイカの効用、調べてみました。

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/120328/ecb1203280601000-n1.htm

「川長」で、教わった方角と別の方向にいくので、ご主人にお断りした桔梗さんですが、「パントマイム」から帰るところで、店先におられたご主人にまたまた遭遇、「ありがとうございました。帰ります」とわたしも律儀にごあいさつをしたのでした。

さて、12日からは南座公演がはじまります。
おみやげに「はなまるカフェ」での玉三郎さんのおめざ、丸久 小山園「抹茶 天授」を考えておられる方もいらっしゃいますかね。
あのときのお菓子、たぶん、紫野和久傳の「れんこん菓子 西湖(seiko)」ではないかと思います。控えめな甘さとなめらかな舌触りで、とてもおいしいです。JR京都伊勢丹にあります。大阪、東京でも買えるようですが。

http://www.wakuden.jp/omotase/600001/

呑兵衛ぶり

京にんじんさん

お園さんの飲みっぷりを見ていると
こちらも飲みたくなってきました。

玉三郎さんも日本酒が好きって
どちらかでおっしゃっていましたから
やっぱり美味しそうに飲まれるのかな。
いやいや、飲んでるのはお園さんでしたね。

ホタルイカの効用、ありがとうございます。
脂肪肝ですか!自分がフォアグラにならなくてすみますね。

>、「パントマイム」から帰るところで、店先におられたご主人にまたまた遭遇、
  「ありがとうございました。帰ります」とわたしも律儀にごあいさつをしたのでした。

そうでしたそうでした。ご主人も、よく来る二人だな、
と思っていたでしょう(笑)

今度は京都ですね。
お土産は、玉さんおめざセットの
小山園「抹茶 天授」と紫野和久傳の
「れんこん菓子 西湖(seiko)」ですね。
つるつるりんっと、美味しそうでしたよね。

伊勢丹へゴー!どうもありがとうございます。

No title

おはようございます

徳川園→川長→喫茶ぱんとまいむ→川長→地下鉄駅に行かれましたのでしたらお疲れになったのではないでしょうか・・
大変恐縮です(汗)

私も川長さんに行くとき 前から行ってみたかった昔ながらの公設市場を見つけたので この前はおなかがいっぱいで寄れませんでしたが 今度公設市場探検→ぱんとまいむで一服のコースで行ってみようと思います
中に入ってるうどん屋さんが美味しいらしいんです

こちらこそありがとうございました

今度は南座ですね 
舞台が御園座より小さいのでまた違った味があるかもしれませんね
是非お楽しみくださいね☆


カーテンコール

玉三郎さんほどこの言葉が似合う方はおりませぬ。
劇場の華やかなスポットライトと、薄暗い灯。
ゾクゾクしてきましたわ。^^

みなさん、至福の時をお過ごしでしたね。羨ましい。
だ~れ?連チャンなんかしている人!

10月、10月、10月まで我慢、我慢・・・・・(まるで呪文だわ)



疲れませんよー

としこさん

こんばんは~

疲れるどころか、スキップですよー(歩いてたけど)
近いですよね、この名所3スポットはね。
川長さんから、ぱんとまいむさんは、
歩いて10歩以内じゃないすかね。

公設市場探検も、魅力ですね。

御園座はさよなら公演でしばらく行く機会は
ないかもしれませんが。。。
でも、また、開場の折は、ぜひとも
玉三郎さんを観に&美味しいものを食べに
名古屋に参りますよーん。

そのときもまたご指導、よろしくお願いいたします。

ゾクゾクしちゃってー

まるこさん

そうですよ~最高でしたよ~
お園さんに、また惚れちゃいましたわ。

あの乱れた髪で、カーテンコール。
ゾクゾクなんてものではござんせん。
ゾゾゾゾゾクゾク~

10月はさらにさらにパワーアップして
お園さんがお迎えしてくださることでしょう。

そして、12月は、お孝さんも待っていてくださいますよ!

定期的にお園さん!

本当に、本当にそうですよね!

ふるあめは…
舞台がにぎやかに盛り上がる部分と
最後の雨のシーンの様な、じわじわとドラマが胸に刻まれる部分とがないまぜになって、緩急が気持ちいいなと思っていて。
思い出せば思い出す程、本当に良いお芝居。
なんていうか…頑張ってる女性にこそ見てもらいたいお芝居だと思うんですけど、どうでしょう。

う~。
桔梗さんたら、京都行くの難しいっておっしゃっていたのに(笑)。
ぽちっと。いっちまいましたか。
正しいですよ、うん。
…って私に言われても嬉しくないですね(汗)。
近くなったらいろいろと調整付けられるかどうか、見えてきますもんね。

私は京都に行くのは今月最終週なのですが、
うーん…
日帰り予定だったけど…
泊まっちゃう?泊まりたい!でも金曜お休みできるかな…
東京でも10月にお会いできるけど、6月ももう一回くるけど京都で1回は寂しいな、
と逡巡しまくりです。
どうしよ~。

緩急がね

くるりんさん

誰もがひきこまれてしまう、
そして誰もが笑えて、泣いてしまう
中身の濃い、こういうお芝居は、貴重ですよね。

玉三郎さんも、ただ笑える喜劇はあるけど
芯があって、人情があって、こんなお芝居は
あんまり無い、とおっしゃっていますね。

>ぽちっと。いっちまいましたか。

うへへへ、そうなんですよ。
どう考えても忙しいから南座は無理かな、と
あきらめておったのですが
どう考えても、これは行かんといかんだろー
にスイッチが切り替わっちゃって(よくあること)

正しいですかね、くるりんさんにそう言ってもらえて
嬉しいっす、ありがとうございます(同類相励まし合う?)

まだ調整つけられるかもわからないので
ほぼ自爆行為です。日帰りなんですけど。

くるりんさん、泊まっちゃえ~。
この際、ゆったりまったり京都を楽しんで
いらしてくださいよ。

6月も来るけどね、それとこれとは別、ですよね。

南座体験機構も行きたかったねー。
おとらさんがご自身のブログで
体験を写真入りでつづってくださっています!
おとらさん~ありがとう~行った気になれましたー。
http://blog.goo.ne.jp/yoshibe_1960

くるりんさん、迷いに迷って
やっぱり行っちゃってください~♪
(同類相励まし合う?)



有吉佐和子さんの小説も面白いですよね。

舞台機構体験ツアー

「どうしようかなあ」と行くのを迷っていましたが、京にんじんさんのコメントを読んで、これは行かねばなりますまい!と参加してきました。私の拙い写真で行った気になっていただけてよかったです。

本当に行ってよかったですよ。案内のお姉さんもノリノリで、こちらもテンション上がりまくりです(そのせいか次のシネマ歌舞伎は意識を失うことしばしば・・・)。

今回は写真を撮ることに追われたので、できればもう1回か2回行って、ゆっくりと南座の舞台を味わいたかったです。

展覧会はいきなり仁左さまと玉さまの「桜姫東文章」のポスターがあって、手の置きどころ、足の位置、何ともいえない隠微な雰囲気で、さわると(さわれないけれど)、火傷しそう!って思いました。

ありがとうございます。

おとらさん

たくさん写真を撮ってアップしてくださった
おかげで、体験ツアーのことが
よーくわかりました。

みなさんのウキウキ感も。
私も行きたかったなー。
でも、行った気になって
3階席も眺めてみたり、鳥屋口の中身も見たり。

どうもありがとうございました。

案内のお姉さんも、ノリノリだなんて
やりますなー。

展覧会は行けるので
桜姫のポスター、ヤケドしないよう
用心いたしますわ。うへへ。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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