明日から「高野聖」ですね。

東劇では、明日17日から玉三郎さんのシネマ歌舞伎
「高野聖」が上映されますね。

待ちに待った映画化、実は、今回の鏡花3連作で、
この「高野聖」が一番、楽しみでした


封切りに先だって、「“深化”するシネマ歌舞伎へのほとばしる愛」
というタイトルで、玉三郎さんのインタビューと写真がアップされています。

編集室にこもってラッシュからすべて編集されたこと、実写を入れること
による効果などを語られています。

また「「鏡花先生の描く人達は潔癖さで共通していると思います。
自分が理想とする生き方を、女性を借りて書いておられるのです。」とありますが
「天守物語」の解説でも、「鏡花先生は、自分のおとこ気を女性の存在で表現している」
とおっしゃったことが非常に印象的でした。「おとこ気」だったのか!!!と。なるほど、
だから、富姫のあの潔さやスパッとした感じが魅力的なのだな、と。

インタビューはこちらです
http://eiga.com/movie/57390/interview/

「高野聖」メイキング映像です
http://www.kabuki-bito.jp/news/2012/03/17_1.html

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おとこ気^^

ふむ、ふむ、なるほど。あの潔さ。

おとこ気・・・うふふ^^

でしょー

まるこさん

玉三郎さんが「鏡花さんのおとこ気」と語られたとき
そーきたかー、っと思いました。
そう言い切ったーって感じで。

でも、腑に落ちて、確かにそうだなー
「おとこ気」を女性の存在に置き換えるところが
鏡花さんなんでしょうね。
そうすることで、より魅力が際立つといいますか。
でも、玉さんのおもしろい解釈ですよね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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