楊貴妃の歌♪

玉三郎さんの楊貴妃の歌を、やっと聴くことができました♪

ここ連日、歌われていると伺っていたので期待していましたら
お腹の底からハァーッと息を深く深く吸い込まれたので
あ!と思いました。ダイビングで海の底まで潜るときのような、
その深い呼吸に、いたく感動してしまいました。

その後、楊貴妃の澄んだ歌声が、ひとしきり続きました。
スーッと一息で歌われているのですね。すごい。

歌われることで、楊貴妃の感情が顕になって
より哀しみが色濃く感じられました。うー、これまた感動。
オペラを観ているような感覚にとらわれました。

手踊りも、扇の舞いも、何回見ても魅了されます。
キリリッと厳しい目で何かを見据える瞬間、たまりまへん。

それから、扇のありか!について
私の勘違いでした。扇はあらかじめ台に置かれていた!と
京にんじんさんに言って(書いて)しまいましたが
やはり、お弟子さんが持っていらして手渡しされていました。
京にんじんさん、すみませーん。ごめんなさい。
セルフサービスじゃありませんでした。私の間違いでしたー。

玉三郎さん、ますます絶好調♪後半戦が、楽しみです。

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何回目?

桔梗さん、何回目にして玉三郎さんのお声が聴こえました?^^

まだまだ行く気満々ですね。
このぉ~、幸せもン!!!(笑)

ほんと、絶好調♪

まるこさんから幸せもンに認定されたい!? くるりんです。
昨日も行って参りました。

2階から拝見していた訳ですが、玉三郎さんのオーラたるや、
素晴らしくって。
筆舌に尽くしがたい玉三郎さんの舞。
私の隣にお座りの若い男女は、
初めて歌舞伎・玉三郎さんを拝見!らしく、
食い入るように見つめてました。
よかった♪

認定!

くるりんさん、昨日もって、何回お通い?

仕方ない、このぉ~、幸せもン!!!

ぶひひひ

まるこはん

何回やなんて
聞かんといておくなはれ~。

そんなん、こわーて
よー言われしまへんわー

今日も行ったやなんて
そんなん、こわーてー
よー言われしまへんわー。

言ってるやないかい!

ぶいぶい飛ばしてます♫

くるりんさん

実は、昨日は1階、今日は2階からでしたe-349

いや~もう、どっから見ても絶好調、
パーフェクトでございます。

理屈も理性もすっ飛んで
すっごーい、うーきれいだーすっごーいe-272
と、唱えてました。それっきゃなくて。

上から見ると、身体を動かすラインが
一糸乱れず、なめらかで柔らかくて筋が通っていて
もう、見ていて気持ち良いのなんの。

なんて人なんだろう~玉三郎さんってe-350
と、何度も何度も、びっくりしている自分がいます。

今日もいい夢が見られそうです!
(明日は行かない。これホント)

まぁ

まるこさん、認定くださりありがとうございます!
幸せもン第2号♪

でも、多分、桔梗さんの方が回数行かれるんじゃないかしら。
どうでしょう(うしし)。私は昨日が折り返し地点ですから~

桔梗さん。
いやぁ~、今日も素晴らしかったですか~。
1階は1階の。2階は2階の悦びがありますよね♪
1階で間近で拝見したらしたでうっとり。
上から離れてみると…、そうなのそうなの、ラインがとっても滑らかで、
しかも、それがくっきり玉三郎さんが大きく見えて。
玉三郎さんの身体能力の高さ、筋肉の素晴らしさに感動しっぱなしなのです!

やっぱり玉三郎さんというアーティストがいらっしゃる、今の時代を生きられて幸せです。

すこっぺさんのおっしゃっていたお写真は、
私が金曜に行った時も売り切れ御免札がかかってて。
明日は最初にゲットしたいです!

幸せもン対決

くるりんさんの方がきっと、ですわ~
折り返し地点ということは後半も
同じだけ行くっちゅーことですね(うしし)

折り返さないであっち行っちゃいそうでしたが
私も、一応、昨日、折り返しました(ぐふふ)

2階からも、ほんと素晴らしいんですよね
あー玉三郎さんを見られて感じられて良かったって
今日もまた、腹の底から(心より深く)思いました。
今日は弥十郎さんもオペラグラスで
ガン見しちゃいました。ちょっと余裕が出てきた。

今日は、二回目の幕間時にもまだ藤娘の写真はありました。
売り場の方に聞いたら、日によって完売になったり
ならなかったり。やはり早く来れば大丈夫とのことです。
入場したら、まず舞台写真、ですね。

玉三郎さんのこだわり

桔梗さん。また逝かれた(大間違い!)んですか~~~

貴妃さまの「お歌」も聞けましたし、なにより。なにより。
貴妃さまの「お歌」は大変なサプライズでしたが、玉三郎さんの舞台は、何度拝見しても、その都度新たな発見・感動がありますよね。

金井大道具の方のブログに今回の舞台のあれこれが載っていますね。
「大道具さーん ちょっとー!」
http://blog.goo.ne.jp/o-dougu/e/3c26f08f04868d3b2a32fa9ea6b4f071
吉原仲の町 のこと

http://blog.goo.ne.jp/o-dougu/e/9f5e0619bb8af2eee877285b75a1b7b1
藤の花 のこと

http://blog.goo.ne.jp/o-dougu/e/5b0388fc7fe4650411138e283956dfd3
またまた『藤娘』 のこと

やはり、日生劇場という「演じ場所」での、装置への工夫・こだわりが並みではありませんね。
あの装置が、今回だけかも知れないとは寂しいですが、TPOに拘られる玉三郎さんらしいと言えます。
お客様の目には、とても映らないでしょうが、小道具=持ち物も凝っていらっしゃる事でしょう。

「帝都物語」にゲスト出演された時に、お役の泉鏡花先生の持ち物を、玉三郎さんが自前で用意されて、そのお品のあまりの素晴らしさに、実相寺監督が、わざわざそのお品だけをワンカット撮影されたと言うエピソードを思い出しました。

すごい!

リリスさん

また逝っちゃいましたーたびたび昇天。

しかし、よくめっけましたね〜
大道具さんのブログを!
舞台装置についての解説が面白いです。
どうもありがとうございます。

記事の方でも紹介させていただきますね。

「帝都物語」を、今日、またじっくりと
見てみようと思います。

玉三郎さんのこだわりは
知れば知るほど細やかで驚かされます。

扇のありか問題

桔梗さん、解決しましたね、扇のありか問題。
あやまっていただくことでもないですよ、恐縮です。
きのうは、2階の2等席した。お弟子さんの横顔まで見えました。

歌う楊貴妃でしたが、初日とはちがって、決然と歌っておられました。
初日は、即興というか、ふっと気が向いて歌ってしまった、という感じで、見ていると、楊貴妃の口元が動いている? あれ、声が聞こえてきた、まさか、と思っているうちに、次第に歌声がはっきりと大きくなって、まぎれもない玉三郎さんの声でした。
きのうは、最初から、しっかりした歌唱で、情感豊かに歌い上げておられました。

歌声のせいか、終演後のロビーでは、11月のシアターコンサートのちらしを手にとるひとが多かったように思います。
そういえば、ちらし置き場には、お正月公演のポスターに加えて、八千代座シアターコンサートのかっこいいモノクロポスターのパネルが掲げられていました。

行くたびに、なにかしら違っている日生劇場です。

舞踊自体も、すこしちがっていたような。初日あたりは、二枚の扇を手にしてすこし舞ったあと、ポーズを決めて静止するところで、ほんとにぴたっと止まったので、まだ衣装と長い髪がゆれていたのですが、きのうは、あんまりはっきりとは動きを止めず、ゆるやかに次の動きに移っていったように思いました。全体に流れるような動きを強調されたかったのかなあ、と勝手に解釈しています。

それにしても、絶妙の動きです。両手に扇を持ち、それぞれをべつべつに動かしながら、頭、首、右肩、左肩、ウエスト、ぜんぶがすこしづつずれてきて、しだいに屈んでいくところなど、自在ですね。

音楽もよくて、劇場を出たあと、しばらく琴の音がぐるぐる頭の中で鳴っていました。

ちらし争奪戦

京にんじんさん

玉三郎さんの歌、堂々と高らかに
「歌います!」って感じでしたよね。

大きく息を吸い込むときも、息の「ハァー」という音は聞こえても
身体は微動だにしていませんでした。すごいですね。
二階から観ても、まったく身体が揺れていませんでした。

帰るときに、出口手前のちらし置き場は
すごいことになってましたね。
われもわれも、とみんなちらしに手を伸ばして
なかなか側まで近寄ることができず、
押し合いへし合いおしくらまんじゅう状態でした。

あのコンサートのポスター、あれがまたいいからね~。
人の波がザーッと、そっちに流れていきました。
次の日、メンバーズのテーブルにも
ちらしがあるのを発見。そちらは数人がちらほら。

ちらしは、メンバーズでもらいましょう。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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