「感受→浸透→反応」体感。

 
 ペーターさんの絵で衝撃を受けたものの
 仕事を始めてからは、超ウルトラ激務時代が続き
 玉さんも歌舞伎座も遥か彼方へ。。
 
 そして、運命の日。
 NHKの「鼓童meets玉三郎」という番組を見つけ
 へえ~玉三郎さんが鼓童を演出しているんだ!
 と、最初は、ソファにゴロゴロと
 寝っ転がりながら見始めたんです。

 だが、しかし!
 玉三郎さんが鼓童の人たちに伝えようとしていること
 その姿勢、その人柄、その一言一言に
 たちまち脳天から爪先まで、激しく電流が走り抜け~。

 
 坂東玉三郎って、スススッゴォーーーーーーーーーーーイ!(落雷ドッカーンっ)

 番組が終わる頃、私は背筋ピン!の正座状態。
 頭は覚醒、瞳孔は拡張、くちアングリ。
 まさに『感受→浸透→反応』をその場で体感。
 完膚なきまでに、玉さんに、
 ノックアウトされたのでありました。

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鼓童

鼓童から・・・とは、聞いていたけど、ナマの舞台だとばかり思っていたけど、ソフアに寝転がって観てたのネv-14

終わるころには、背筋ピン!正座!! なあ~るほど・・・
つまりは、先ず、「坂東玉三郎の人間性」にゾッコンってことですね。 フアンとしての入り口が、桔梗さんは渋いデシュ。

そうなんです、、寝転がって、、、(汗)


自分も和太鼓をやっていて
当時、鼓童の舞台は観に行っていたんですよ。

なもんで、どっちかというと、
太鼓への興味から気楽に寝っ転がって、
見始めたんです。

そしたら、すっとこどっこい、
玉さんが凄いじゃあ、あーりませんか。
おっしゃるように、人間性なのです。

もちろん、それから玉さん演出の鼓童の舞台も
ナマで観に行ってきました。

今思うと、玉さんらしい演出だなあ、と。
ゆっくり、静かに、時間が流れていきました。
それに比べて「打男」の演出は、ガラッと変わりましたね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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