「京の七夕歌舞伎」のパンフレット

6日、7日に平安神宮で無料配布された
「京の七夕歌舞伎」のパンフレットです。

当日いらっしゃった方が、
いらっしゃれなかった方のために、と送ってくださいました。
うれしいですね~~行った気分で、拝見です。
ありがとうございます!!

美しい写真に、文字もバッチリ。
玉三郎さんのご挨拶もあります。

平安神宮1

平安神宮2

平安神宮3

平安神宮4

平安神宮5

平安神宮6






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いいな。いいな。

今日も暑くなりそうな←なるわい!(きっぱり)日本列島。
暑さを吹き飛ばす玉三郎さんのご活躍ですね。
これを無料とは、さすが太っ腹!あっぱれじゃ~~~

昨日は「和楽」の速報を入れようと、初めて携帯から挑戦。
しどもどと操作が上手く行かず、本文の消える事3回……orzorzorz
ま、玉三郎さんに癒やされて、自分の不器用さは忘れましたv-8

なってきた(汗)

リリスさん

おはようございます。
暑くなってきました、やっぱりね。
しかし、ほんに太っ腹ですよね。豪華パンフ。

携帯から入れてくださって
ありがとうございます。
リリスさん、不器用なわけなーい、
と思いますが。

玉三郎さんに癒されてすべてOKですね。

和楽^^

癒されているというか・・・・素敵やわぁ・・・・^^
で、感想。

もっとたくさん載せておくれ~~~。。。。

は、は、はやく

見たいよ~まるこさん

なかなか買いに行けないのです。
休むつもりが、お盆なのに、仕事してます(泣)

でもページ少ない?
いや、どれだけ掲載してくださっても
物足りない、そんな感じ?
ですよね。

ご苦労さまです。^^

桔梗さんはお仕事ですか。
田舎はお盆です。

とは言っても、フルで働いているときは、盆も正月もゴールディンウィークも関係ありませんでした。(笑)
毎日あぢぃ、あぢぃで、汗だくですが、都会の暑さと比べたら風はあるし緑はあるし、お昼寝はできるし。あっ、仕事中は寝ていませんよ。^^

和楽も玉三郎さん特集にしてくれればいいのに・・・
確かに丸ごと玉三郎さんでも足りないでしょうね。えへへへへ。

自然の中の玉三郎さん

桔梗さん、呼んでくださってたのに、ごめんなさいです。
充電した途端、放電してました。

行って良かった、平安神宮 京の七夕歌舞伎公演。
もう一週間が経とうとしてるなんて…信じられません。
野外だったことで、なんというんでしょう、解放感いっぱい(というと語弊があるかしら)
自然と聖域と響き合ってパワーアップ、ご自身の魅力をさらに輝かせる玉三郎さんがそこにいらっしゃった。
と、思います。
「船辨慶」も「楊貴妃」も初めて生の舞台を拝見したので比較できないのですけれど。

夏の京都も平安神宮も久々、昼間は相変わらず(と言っても幼稚園時代で○十年前の記憶)暑くて。
でも開演前は、空は澄み高く、雲がうっすらと線を描く様に走り、風が気持ち良い晩夏の夕暮れです。
この時間帯に外にいて、自然の中でゆっくりと呼吸できることに幸せをかみしめつつ。
夏祭り前のような高揚感もあり、野外公演好きにはたまらない感じでした。

応天門の左右にある小さな門をくぐり中に入ると、境内の広場には客席がどんと広がり、本殿を背にした舞台が見えます。
能舞台を基調としている造りで、花道も能舞台の橋掛かりのように舞台の横へ伸びミニサイズでかわいらしく、鳥屋も横にあり五色の揚幕がかかっていました。

舞台と私たち観客のお清めが済むと、いよいよ、「船辨慶」の始まりです。
さすが杵勝三伝。華やか。
みなさん書かれていますが、静御前のお衣裳もとっても豪華! 平安神宮のお祝い公演だったのだとその出で立ちに気付かされます。
壺折(って言うんですね、あのお衣裳)には菱形文様の地模様が多分入っていて、肩に鳳凰が見えるような…。
額に巻かれたあれは何と呼ぶのでしょう…も細かな模様が見える美しい黄金色。
とにかく、空間の中でひときわ輝く静さん。
旅の門出にと舞い始めるときにふんわりと扇で前を払うような所作が、柔らかくて優しくて、広がりを切る、風を切る…あぁ野外!…と、変なところがツボに入る私です。
もう一つ、「あぁ野外」だったのは、長唄に蝉の大合唱が加わってたところ。静、蝉と踊るです。
開かれた中啓の片側は御所車に桜?が見え、義経への思慕がぐぐっと迫り、静の舞は祈りが込められているような、動きは少なくても念を感じました。
涙をぬぐう所作も回を重ねるごとに肩で耐えるように見えて。
舞い終わり別れの時が来て、足取りも重い静を見ていて「女性を一人で追い返すとは何事だ~!」と怒りすら覚えました(笑)。

すっかり日が陰った中、船頭さんのからりと明るい演技を間にはさみ、後シテ知盛登場。
怒り恨みのオーラをバシバシ発して、義経に襲いかかる!
何度も何度も攻めるものの弁慶の抵抗は破れず、花道に戻り髪をつかむところでは憎しみ最高潮。
「このやろ~」っとは聞こえ…ませんでしたが(汗)、聞こえてもおかしくない程。
こんどこそは!と思った瞬間、笛の音が響き渡り、見えない力に霊魂は引っ張られ力を吸い取られて、波間に消えていってしまったのでした。

手に汗握る「船辨慶」が終わり、拍手に包まれながら舞台は暗転になり他の演者さん演奏家さんが引っ込まれた後、パチンと客席が完全にオフ。
するとどうでしょう。薄暗い闇に、仮設舞台を取り囲むようにある社殿のシルエットがくっきりと浮かぶのが目に飛び込んできて。
主役が「平安神宮」にバトンタッチされた瞬間でした。さらに天を振り仰げば、白い半月。

幕間に月明りと星空を満喫した後、「楊貴妃」の世界に突入です。
もう、月と星空を頭上に頂きながら、最高に美しい楊貴妃さんを観る。これを幸せと言わずして何と申しましょう。
すっかり天に誘い込まれ、さっきまでは戦国の世に吹いていた風が、天空を渡って…
楊貴妃を隠す金色の簾を優雅に揺らしていきます。
山が割れて、いよいよ…♪と思ったら、すだれ…(笑)。
でも、その簾が星祭り仕様?、金・赤・金と鮮やかな、固めの短冊のように縦に細かく切れていて、それがさやさやと翻ったり揺れたりするのです。
そんな優雅な風の動きを眺めているうちに、女神・楊貴妃さまが、ふっと登場。
柔らかくなめらかな動き、艶やかで華やかで…辺りに蝶や花が舞って(るように見える)…。
動くたびにお衣裳も頭飾りもキラキラ…
愛に包まれた柔和な姫君から、舞台に優しさと温かさが広がっていくんです。
そよ風が姫君の顔を、裳裾をなでて行くのがすがすがしくって。
少し寂しそうな表情が浮かべながらかんざしを渡した後、名残惜しそうに袖を絡めしなやかに体を反らせて帰る。
本当に玄宗のことを愛してるんだって実感してしまいました。
幸福に満ちたまま、幕。

熱狂せずにはいられない、平安神宮の夜でした。

長くなっちゃった。
いや~、ほんとに良かったんでしょうか…
ここまで読んでくださってありがとうございました。
こんなに素敵な野外公演は初めてでした。
玉三郎さんの野外歌舞伎が成功して本当に良かったです!

お昼寝したい

まるこさん

盆も正月もゴールデンウィークもないなんて
激務でいらしたんですね。すごい。

お昼寝も、こう暑くちゃおちおち寝てられませんが
(と言いつつ、たぶん爆睡するでしょう)

和楽買いに行ってこようーっと。

ありがとうございます!!!

くるりんさん

催促しちゃったみたいで(みたいじゃない)
すみません~~。

じっくりと読ませていだきました~。
素晴らしいですよ~玉さんと自然が織り成す細やかな描写に、
平安神宮の風を感じ、鳥肌が立ちました。

>ご自身の魅力をさらに輝かせる玉三郎さんがそこにいらっしゃった。

わかります、さらに光り輝かれて
たくさんの「気」を発していらっしゃるお姿が。

静の衣裳、拝見したかったです。そこに身を置きたかった。
壺折って言うんですか。知りませんでした。

>めるときにふんわりと扇で前を払うような所作が、
 柔らかくて優しくて、広がりを切る、風を切る

このフレーズだけで、すでにツボに入りました。うーん、いい~。
風、蝉の声、そして澄んだ空、うーん、いい~。

>「このやろ~」っとは聞こえ…ませんでしたが(汗)、
 聞こえてもおかしくない程。

くるりんさん、笑わせないでー。くくく
あの切ない知盛の表情が、セクシーで好きなのでございます。
感情の動きまで、よく伝わって参りました。

>主役が「平安神宮」にバトンタッチされた瞬間でした。

へえ~~そんな演出というか見せ方をされたのですか。
ゾクッときますね。また鳥肌。

>山が割れて、いよいよ…♪と思ったら、すだれ…(笑)。

笑わせないでってー。うひひひ

>愛に包まれた柔和な姫君から、
 舞台に優しさと温かさが広がっていくんです。

魂のこもった玉三郎さんの踊りには
超絶の美と、温もりが同時に伝わってくるんですよね。
くるんですよね~くるくる~くるりんさん~(遊んでる場合じゃない)

くるりんさんの細やかな描写と表現にアッパレでございます。
素晴らしい感想をありがとうございました。感謝感謝です。

それにしても、大忙しの中、思い切っていらして
ほんとーーーに良かったですね。

また放電期間に突入のようですが
また日生でね、充電できますからね。

それまでお互い頑張りましょーねー。

くるくる~

>魂のこもった玉三郎さんの踊りには
超絶の美と、温もりが同時に伝わってくるんですよね。

ほんと~!
瞬間瞬間の美しさに加えて、温もりが。
修練の厚みと人間性の厚みがにじみ出て
観客を、ひょいっと別世界へ連れて行ってくださる。
日生公演がほんと~に楽しみで仕方がありませんっ。

改めて読むと少し、いや、だいぶ長く、とっちらかってて、お恥ずかしい。
桔梗さんが楽しんでくださったから、良しとしましょう。

あ、でも。
笑わせ過ぎ、ふざけ過ぎましたかね。
殺気がすさまじかったって書けば良かった(汗)
すごくね、決まってましたよ…って今さら遅い?

桔梗さんもどうぞバテない様にお気をつけて。
がんばりましょーーーーー!

ひょいっと、ね。

くるりんさん

平安神宮では、しっかり、
ひょいっと、連れて行かれちゃいましたね〜☆☆☆
いいなあ、羨ましいですわん。

全然、とっちらかってないですよ。
ビシッと、決まってました。
みっちり楽しませていただきましたよ。

笑いのツボに、入りました。
殺気はもちろん伝わりましたが
表現がおもしろくて〜。
玉さんの顔を思いながら読むと
なおさら、おもしろかったです。
「このやろー」(笑)

ありがとうございます。
少々、バテ気味ですが

秋の日生を夢見て、
何とか頑張りましょーねー。

パチパチパチ!

「このやろ~」・・・・素晴らしい観察力です。^^
くるりんさん、文才ありとみました。

次もお待ちしております。^^

おもしろい~

ですよね~まるこさん

次回も期待しちゃおーっと。
よろしくお願いします~。

いやはや

お褒めにあずかり、恐縮至極です。
次回もじゃあ、書かせて頂きますっ。

ぜひぜひ

くるりんさん

待ってますぜい~。
今度は、「このヤロー」はないかな(くどい?)

これからも、よろしくお願いします!
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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