7月23日夜  BSプレミアムで!

玉三郎さんは今、スウェーデンのストックホルムへ
テレビ番組の撮影にいらしているようです。

ホームページにもコメントが遅れる旨のお知らせが掲載されていますね。

京にんじんさんより、その番組を教えていただきました!

NHK BSプレミアムの北欧スペシャル 
7月23日 午後10:00~ ハイビジョン特集 

ガルボのラブレター
~女形・坂東玉三郎が見つめる伝説の女優〜


24日の午後4:30から再放送。

http://www.nhk.or.jp/hokuou/program.pdf

八千代座からそのまま北欧へ飛んでいらしたような勢いですね〜ひょえ〜〜
玉三郎さん、パワフルすぎます〜〜〜待って〜〜〜っ

玉三郎さんがグレタガルボゆかりの地を歩かれる
それだけでロマンティックな物語が生まれてきますね

ガルボのラブレターがたのしみです

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グレタ・ガルボ

桔梗さん

今朝HP見たとき、びっくりしたんです。スウエーデン??

今、納得してます。ガルボはスウエデーンのストックホルムの生まれ
ですものね。
ガルボと云えば、霧に包まれた白夜の女、とか、その神秘性。
まあ、私よりもう二世代ぐらい上の女優さんですよ。
確か、30代で引退したはず。美を大切にした・・老いさらばえた姿を見せたくなかった。
玉三郎さんのガルボ観、楽しみですね。

神秘の女優

みよ吉さん

実は、先週、このガルボの番組のことを京にんじんさんから
教えていただいていたのですが、京都賞という
ビッグニュースがあって、お知らせが遅くなりました。

「舞台の夢」の中で、玉三郎さんが
ガルボについて、キャサリンヘップバーンと対比的に
語っていらっしゃいますね。一部抜粋しますと

”ぼくの演劇の目的のひとつは、技術なり練磨なりが、資質に見えていく、
ということにあるんです。そういう意味で、ガルボは素質とか資質のように
見えるけれど、もちろん才能はあるんですけれど、それを超えてあれだけの
女を作りあげていった。キャサリンは、非常にナチュラルなヘアスタイルで、
ナチュラルな女をやっているようだけれども、資質に見せかけているだけで、
あれは非常な計算の上に成り立っているものだと思う。俳優としての勉強に
なるだけでなく、たいへんおもしろい人間だと思います。”

女優として、またひとりの人間として
とても関心をもたれているのですね。
実際に、どのようなお話が聞けるのか、楽しみですね。

ガルボは、今、生きていたら105才!ですね。

さすがに

リアルタイムでは観ておりませんが、テレビなどで拝見しています。
神秘的な綺麗な方でした。

昔の映画スターは、本当にスターでしたよね。
ガルボのラブレターって、どんなラブレターでしょう。^^

来月23日・24日は、東京の子どもたちのアパートで、お掃除おあばさんです。きっと髪を振り乱してぐったりしています。

家に帰ってから、ゆっくり録画を観ます。(笑)



白夜国

ストックホルムにロケに行っていらっしゃるとの情報で、NHKの特番かな?とは思っていましたが、そう来ましたか。
グレタ・ガルボは若くして(36歳)で引退してしまい、それ以降公の場には出なかったので、若い方々はほとんど知りませんよね。
なにを隠そう、わたくしめもほとんど知識はありません←誰も聞いてないって!
玉三郎さんがどんな紹介をされるのか?楽しみに拝見致します。

綺麗☆☆☆

まるこさん

名前は知っておりましたが映画では観たかな。。ニノチカ?
インターネットで画像を見てみると
さすがに美しいし雰囲気のある方ですね。

生涯独身でいらしたようですが
恋人がいたってことですね、どうなんでしょう。
そりゃいるか、こんなに綺麗ならねえ、
男性はほっとかないよー。

コンサートでも玉三郎さんが
女優の自伝などを調べるのが仕事上、ためになると
おっしゃっていました。

お掃除のあとに、お楽しみが待っていますね♪

憧れの北欧

リリスさん

NHKのハイビジョンでしたね、うれしいですね。

私は北欧の色彩とか家具とか好きで
いつか行ってみたい国のひとつです。
ストックホルム、なんて響きだけでいい感じ。

ミステリアスなグレタ・ガルボに
玉さんがどう迫っていくのか!!
今まで中国の映像が多かったので
北欧での玉三郎さんが楽しみですね。

ガルボ三昧

グレタ・ガルボの最後の主演映画は1941年製作なので、日本公開は戦後としても、玉三郎さんも映画をリアルタイムにはご覧になっていないのではと思います。写真集とか、「日曜洋画劇場」とかでしょうかね。
ガルボにまつわるあれこれを聞けるのは楽しみです。

わたしがむかし映画会でみたガルボは「ニノチカ」。「椿姫」と「肉体と悪魔」がみたくなって、ひさしぶりにレンタルビデオを利用しようかと思っています。

ところで、八千代座11月の舞踊公演、追加公演が決定とのこと。

http://www.yachiyoza.com/ticket.html

11月10日前後が空いているのは、京都賞の授賞式関連でしょうかね。
今年の11月の八千代座はパスさせてもらおうと思っていたのですが、追加となると、誘われているような・・・

舞台の夢

桔梗さん

私、その記事読んでないみたい・・・。
キャサリン・ヘップパーンといえば『旅情』を思いだしますね。
ガルボあの時代のスターは「昔昔の美人」って感じかな?

京にんじんさん
「ニノチカ」映画会でご覧とか。あれでイメージチェンジ(コメデイ)したのが、
結果が裏目に出て引退とか何とか??
デートリッヒはTV放映したけど、ガルボは??記憶にないですが・・
玉三郎さん何でご覧になったのやら・・・
京にんじんさん貴重な作品ご覧になったのですね。
「肉体の悪魔」はフランスの貴公子、ジエラールフイリップのを映画館で観ました(古~~い)

決心しました

実は、わが家はまだ地デジが済んでおりません(アンテナだけはこの前ネットの工事をしたので、そのときいっしょに済んでいます)。あまり、テレビは見ないので、今のブラウン管のテレビにチューナーをつける予定にしているんですが、チューナーを地上波のみか、衛星も見られるようにするのか迷っていたんですが、玉さまを見るために、衛星も見られる注意ーナーを買うことにしました。

買う前に、この玉さまのテレビのことがわかってよかったです。桔梗さん、ありがとうございました。

すみません、皆さん、グレタ・ガルボ話題でもりあがっていらっしゃるのに、またまた違う話題で申し訳ありません。

グレタ・ガルボはわからないけれど、キャサリン・ヘップバーンなら、テレビで「旅情」を見たことがあります。きれいな赤いベネチアンガラスとラストシーンのガーデニアの花がとても印象に残っています。この季節、あちこちでガーデニアの花を見かけると、この「旅情」を思い出します。

誘われています♪

京にんじんさん

玉三郎さんもリアルタイムではご覧ではないのですね。
きっとお父さんやお兄さんから話を聞いたり(憶測)かな。

>写真集とか、「日曜洋画劇場」とかでしょうかね。

そうですね、あとビデオでもご覧になったのでしょうか。
「日曜洋画劇場」という文字を見ただけで、あの玉三郎さんの
So in loveの低音が聴こえてきます~~♪ラララ~~ラララ~~♪(いまだ重症)

「ニノチカ」と「椿姫」と「肉体と悪魔」を
私も、ビデオでみてみようと思います。

八千代座は当初、通しで1日から14日までの予定だったのが
踊り手さんの公募発表の段階で、急遽8日までになったので
あれれ?なんで?と思っていたのですが、きっとその時点で
京都賞確定(競馬じゃない)となっていたのでしょうねー。
でも、玉三郎さんらしいですね、空いた日にち13,14日で
追加公演をやってくださるのですからね。

きっと京都賞関連のイベントもお忙しくなるのでしょうね。
地元クイーン、京にんじんさんの出番ですね!
教育事業などセーラー服などの準備も大変ですが(笑)
ご参加のほど、何卒よろしくお願いしますです_(_^_)_

もちろん八千代座も、呼んでまっせー。行かなあきまへん~。(変な京都弁)

えっと

みよ吉さん

「舞台の夢」は、須永朝彦さんと玉三郎さんの対談を
収めた本でございます。
玉さんのホームページにもたぶん一部、掲載されていた
ように思います。面白い本です。
この中で、映画女優さんのことがいろいろ書かれていました。

あとFrauの記事でもいろいろ書いていらっしゃいましたね。
玉三郎さんの女優さんの好みがわかって興味深かったのですが
今は、閲覧することができませんね。どうしてかな。

ガルボは「ニノチカ」で初めて公の場で笑顔を見せたと
評判になったらしく、そのときのキャッチフレーズが
"Garbo laughs"だったそうで~。ミステリア~スだったのですね。
ゲラゲラいっつも笑ってちゃ、いかんのですな。

やった!

おとらさん

玉三郎さんのご出演は主に衛星専門ですから
この先、衛星チューナーにしておいて
絶対、後悔しませんよー。太鼓判!

私のテレビも玉さんのおかげで進化してきました。
平成8年だったか、BSで牡丹亭とか鼓童とか
一日中、玉三郎さんの番組が流れた日がありました。
(玉さん祭りと呼んでいますが)
そのとき、いろいろとエイヤッでした。

つい先日もBSでハリウッド女優の生涯を追った番組をやっていて
キャサリンヘップバーンとマレーネディートリッヒと
イングリッドバーグマンの3本、すべて録画しました。

地上波よりBSの方を観ている気がします。

今度のガルボは玉さんのナビゲーションですから
これはもう楽しみも倍々倍増でありますね~。

スクリーン

子供のころ、従妹の家の「スクリーン」という映画雑誌を観るのが楽しみでした。
もう、華やかで華やかで、いつもうっとり読んでいました。(眺めてた?)
現役だったり、そうじゃなかったり、いろいろな俳優さんで賑やかで、みなさん素敵でした。^^
「日曜洋画劇場」でもよくお会いしていましたよ。(笑)

玉三郎さんも、ドキドキしながら「スクリーン」をご覧になっていらしたのかしら。^^

ガルボのラブレターも、子供の頃のドキドキの続きかな。^^

キネマ旬報

まるこさん

日本だと、キネマ旬報ですかね。
あとロードショーとか、あったような。
あの手の雑誌が、どんどん廃刊になって
さびしい時代ですね。

そういえば、子供の頃、
遠足で鎌倉の鶴岡八幡宮に行った時に
マークレスターがちょうど訪れていて
お賽銭箱の前で握手をしてもらった記憶が
蘇ってきました。
なんでもいいから手を出しちゃった、って感じ。
でも、もちろん嫌いじゃないんですよ。

マークレスターは、すらっとした
大人の男性でした。
「小さな恋のメロディ」の少年では
ありませんでした。
でも、遠足の思い出=マークレスターに
なっちまいました。

話がそれそれですみません。

Frauの記事

桔梗さん。Frauの記事は玉三郎さんのHPでご覧になったのですか?
同じものかは解りませんが、Frau何冊か持っています。何回も記事が載っていますね。
その中に「恋と映画の日々 365本」と言う号があって、その中で映画や俳優に関して色々と述べていらっしゃいます。
女優に関しては、
「女優の好みはイギリス系というか、品のある女性がいい。ヒビアン・リー。デボラ・カー。グリア・ガースンとかね。」と上げていらっしゃいます。
続いて「でも、男優はなぜかラテン系(笑)」と(笑)

グレタ・ガルボは意表を付かれましたが、同じ感じの女優と言う事なのでしょうか?それともお年と共にお好みも変わられたのか(笑)

「の」と「と」

みよ吉さん

ガルボのは「肉体と悪魔」、ジェラール・フィリップのは「肉体の悪魔」(原作はレイモン・ラディゲの小説)、別物なのですよ。
わたしも区別できていなくて、レンタルビデオを検索していて、認識しました。
ジェラール・フィリップもすばらしいですね。「花咲ける騎士道」の録画もってますが、まだみていません。

不評だったのは「ニノチカ」ではなくて、その次の「奥様は顔がふたつ」だったようで、その後も企画はいろいろとあったけれど、実現せず、結局引退となったらしいです。
「ガルボ」(アレキサンダー・ウオーカー著 海野弘訳 リブロポート発行 1981年)を去年古書祭で入手したのですが、当時のものと思われるガルボ映画祭のちらしがはさまってました。サイレント時代の6作品を対談をまじえて上映という企画。こういうの、やっていただきたいです。

玉三郎さんは昔の映画をどこでみたか、「映画の夢」にちょこっとありました。
須永「でも、ガルボなんかは、もうやってなかったでしょう?テレビなどでご覧になるのですか。」
玉三郎「そうです。そのほかに、映画会社の方にお願いして見せていただくこともあります。」

みたいとなったら、はやくみたい、どうしてもみたい、と思われるのでしょう。

桔梗さん

そうです、「日曜洋画劇場」と書きながら、頭の中で鳴るのは、So in love でした。
So in love は、k.d.lang のもいいですよ。k.d.lang といえば、彼女のすてきな Hallelujah を、こないだのコンサートに参加していた藤島新さんが歌っている映像がありました。ぐるぐるといろんなものがつながります。

八千代座の追加公演、夜の部も追加されたんですよね。去年のアンケートで「来年は二部構成」「二部はコンサート」を予定、とあったのが思いだされます。その通りにしていただいていたら、こんなに迷わないのだけれど、とぐちぐち。

イギリス系

リリスさん

そうなんです、Frauの掲載記事が
玉三郎さんのホームページの「掲載記事」の項目に
ずらっと連載で載っていたんですよね。
でも、最近、無くなってました。なぜかな。

Frau本誌も少し見ましたが
「恋と映画の日々 365本」と言う号は拝見していません。

>「女優の好みはイギリス系というか、品のある女性がいい。
 ヒビアン・リー。デボラ・カー。グリア・ガースンとかね。」

品もあるし、みんなバリバリ美形ですね~~☆美しすぎる。

Frauの記事だったと思いますが、ルキノ・ヴィスコンティ監督の
「郵便配達は二度ベルを鳴らす」に出ていた女優クララカラマイの
色気について玉さんが語られていて、ビデオで拝見して、
なるほどね~うーん、となりました。彼女は美形というより
とても雰囲気があって、大人の色気といいますか。

>続いて「でも、男優はなぜかラテン系(笑)」と(笑)

これ受けますね。わははは。おかしい~なぜかラテン系。

玉さんおすすめの映画「夜になる前に」の主役ハビエル・バルデムは
スペイン人で初めてアカデミー主演男優賞に
ノミネートされたんですよね。この映画、私もすごく好きです。
ジョニーデップがいいんですよね。

玉三郎さんに映画の話をもっといろいろ
書いたりおしゃべりしたりしていただきたいですね。

古書

京にんじんさん

> 「ガルボ」を去年古書祭で入手したのですが、
当時のものと思われるガルボ映画祭のちらしがはさまってました。

こういうのが、いいんですよねえ。古書の中に残されている
まったく知らない人のメッセージというかなんというか。
グっときます、ここから、勝手にストーリーが
浮かんできちゃうというか。古書の持ち主に思いをはせちゃいますね。
京にんじんさん、玉さんの写真はさんで古書を売らないように(やりませんわねえ)
受け取った人は、悩むでしょうね~(だから、やらないって)

k.d.langのso in love聴きました。よかったですね。
藤島さんのも聴いてみますね~~♪

八千代座のシャンソンと日本の歌も
たのしみですね。

有難うございます

京にんじんさん

教えて下さってありがとうございました。
(と)と(の)じゃあ、意味が違ってきますねv-290
ヒイリップのは、年上の女に恋をする甘ったれ少年?青年だったと。
私、勿論、日曜映画劇場は欠かさず観ましたが、近年というかビデオ
とか、DVDとか、観たことも買ったこともなくて・・私の洋画感は、
昔々リアルタイムで観たときのを、断片的に覚えている。なんです。
ガルボの映画は観たことないし、TVでも放送してないのでは?
デイートリッヒは「モロッコ」1本だけ観た記憶があります。
(大好きな映画は別、ようく覚えてます)
又、間違ってたら、訂正よろしくね。
どんなに昔の事でも、玉三郎さんのことならv-91 です、ハイ。

「モロッコ」

みよ吉さん

私は、ディートリッヒの自伝を読んだ記憶が
あるなあと思っていたら、人違いでした。
ローレンバコールの「私一人」でした。
昔の女優さん、素敵な方が綺羅星のごとく
いらっしゃいますね。

昔の洋画は、タイトルも洒落ていますよね。
シンプルで、イメージが広がります。
「モロッコ」とか「グランド・ホテル」とか。

今の映画タイトルは盛り込みすぎて
素敵じゃない場合が多々ありますね。


いま

お昼にコメントで書きました
「夜になる前に」のハビエル・バルデムが
主演の「それでも恋するバルセロナ」が
BS7でやってます。けっこう面白いです~

音楽がいいです♪
スペインギターの曲、
パコデルシアのギターが、いいなあ~。

ツイッター化しちゃいましたー。
でも「なう」という言葉は嫌いなので使いません~(聞いてないって)

プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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