山鹿灯籠人形??

八千代座のホームページに、11月2日(水)から8日(火)まで開催される
坂東玉三郎特別舞踊公演のチラシが、アップされています。

記者会見の時、玉さんの後ろにチラリと写っていた
あのポスターと同じく、玉三郎さんの灯籠姿です。

博多人形は美人の代名詞になりますが、こりゃまあ、
それをグーーンと上回る、山鹿灯籠人形のようでございますね。

ただ美しいばかりではなく、この透明感はもはや美人の領域を
(いやはや人間の領域を)超えているのでございます。

裏面の写真は、日本絵画のようですね

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八千代座HPより 
http://www.yachiyoza.com/kouenguid.html

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天女が^^

うふふふふふふ、玉天女が降りてきたんだ。^^
うっとり・・・・・

観たいなぁ・・・・
思い切って、思い切って、応募すれば良かったかなぁ、などど今更ながらの妄想です。
桔梗さんの妄想病が、越後まで飛んできましたわ。(笑)


むふふふ

まるこさん

いつもの歌舞伎の玉三郎さんとは
また違った魅力といいましょうか。

写真ではお人形さんみたいですが
動いたら、これまた凄いのでしょうね~。
リンダ、ゾクゾクしちゃ~う。
(どこからリンダが?)

一緒に妄想して、むふむふふふふ
楽しみましょうぞよ。

むふむふむふ

本当に、なんという美しいお姿にクラクラです(笑)

>裏面の写真は、日本絵画のようですね
玉三郎さんがモデルになったら、どんな高名な画家がお書きになっても、モデルより美しくはならないような(笑)

過去に国芳が話題になっていますけれど、どうも玉三郎さんは国芳始め、幕末の浮世絵のイメージではないですよね。
このお写真でもそうですが、すらりと長身で粋で美しくて、幕末の浮世絵のエログロさとはかけ離れていらっしゃいます。
その姿の美しさから「鳥居清長」や「鈴木春信」「鏑木清方」に喩えられますが、自分が連想する浮世絵師は「鳥文斎栄之」です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E6%96%87%E6%96%8E%E6%A0%84%E4%B9%8B

この人は「歌麿」のようなビッグネームではありませんが、独特の品格ある浮世絵で人気のあった人です。
すらりと長身で優美な女性像は、十二頭身美人と呼ばれています。まさに玉三郎さんです。
特に、代表作と言われている「青楼芸者撰 いつとみ 」の図なんか、どう見ても玉三郎さんです。
でも、誰も言ってくれないんですよね。自分だけそう思っています(笑)

追加

まさかある訳ないと思ったら、「いつとみ」の画像がありました。

http://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/item/eishi001.htm

ふむふむふむ

リリスさん

浮世絵師「鳥文斎栄之」さんの存在を
知りませんでした。

「いつとみ」拝見!
サラッとした品の良い美人画ですね。

おっしゃるように、
”すらりと長身で粋で美しくて”
玉さんのイメージに近いですね。

鳥文斎栄之さんの
「青楼芸者撰図 おはね・おふく」も
絵画がありました↓きれいです〜。

http://www.emuseum.jp/detail/100294/003?word=&d_lang=ja&s_lang=ja&class=1&title=&c_e=®ion=&era=&cptype=&owner=&pos=57&num=3&mode=detail¢ury=

歌麿でも「青楼六家選 松葉屋粧ひ」の遊女は
ゴツゴツしていなくて、わりと細面で、
スッとした美人画なんですよね。

吉原とか遊郭のことを「青楼」と言ったそうですが
もともと中国で青い漆を塗っていたところから
由来しているそうですね、キレイな言葉ですよね。

「助六」の真っ赤な大格子と、イメージが対象的ですね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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