「華・尾上菊之助の世界」

17日(日曜日)に、BS朝日で菊之助さん親子のドキュメンタリー
DAIWA HOUSEスペシャル
「華・尾上菊之助の世界〜菊五郎との父子の絆〜」
が放送されますね。

昨年、5月に関西で放送されたMBSの番組、
DAIWA HOUSE プレゼンツ
「歌舞伎役者 尾上菊之助の挑戦 ~女方の伝統に新たな華が咲く~」
では、玉三郎さんが菊之助さんに玉手御前のお稽古をつけるシーンが
見られました。(詳細は、菊ちゃん玉手御前にお稽古をつける玉さんにて)

そして、今回放送されるこの番組も、
DAIWA HOUSEスペシャルとなっておりますから、
もしかすると!もしかすると!回想シーンで(そんなのない?)
寝癖ぼよよーんの玉三郎さんと、真剣そのものの菊之助さんの
お稽古風景がまたまた見られるかも!しれませんね。


「華・尾上菊之助の世界〜菊五郎との父子の絆〜」

歌舞伎役者・尾上菊之助(33歳)と、その父であり人間国宝の
尾上菊五郎の父子の絆に迫るドキュメンタリー。息子・菊之助は
父・菊五郎からその伝統芸の極意をいかに受け継いでいくのか。また、
父はどのような想いでバトンタッチをしていくのか。

本番組では昨年11月からの親子共演の舞台を中心に、
2011年5月「團菊祭(大阪)」の公演を控え、歌舞伎役者として
磨きをかける、その挑戦の軌跡を追った。

BS朝日ホームページより
http://www.bs-asahi.co.jp/kikunosuke/

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「華・坂東玉三郎の世界」

という番組かと思った。すっごく昔(20年くらい前?)に、実はあったんです。このタイトルの玉さまの大特集番組。菊之助さん、それを意識されたのかしら。
お正月の3ヶ日毎日6時間、玉さま三昧の長時間番組で、舞台映像、インタビュー等々の盛り沢山番組でした。多分、玉さまご出演のTV番組としては一番放送時間が長かった番組ではないでしょうか。しかも、もちろん玉さま出ずっぱりです。当時、ビデオで録画していますが、NHKさん、素晴らしいアーカイブを沢山お持ちですから、是非再放送、又は、DVD化して頂きたいです~~~。

寝癖ぼよよ~~~ん^^

これは、もう見なくっちゃ。(笑)
お知らせ、ありがとうございます。
おっと。この日は長唄のお浚い会。録画しておきますね。^^

きっと、元気が出るぞ~。

ですよね

小紫さん

私も、えっ、まったく同じじゃん!
と、思いました。

玉三郎さんのは確か1992年の
お正月番組だったかと。
私も、拝見しました。(録画で)

あの頃の玉三郎さんは、
今とは雰囲気が違いますよね。
神経質そうというか。。。
ピンと張り詰めている感じで。

年齢とともに柔らかく、
ラフになられたように感じました。

あ、菊ちゃんの番組の話でしたね。
ついつい、えへへ。

でもでも

まるこさん

もし、玉三郎さんのシーンがなかったら
ごめんなさい~。

でも、菊之助さんと菊五郎さんを
拝見するのが楽しみです。

菊五郎さん、いちいち面白いですよね。

寺島しのぶさんの自伝を読んでいたら
まだ役者になりたての時に、演技が巧くいかなくて
悩んでいる時に、菊五郎さんがさりげなく
「下手な奴がいるから、巧い役者が引き立つんだろ。
下手な役者も必要なんだ。みんなが巧かったら仕方ないだろう」
みたいんことをおっしゃったそうで、
よき先輩であり、心やさしいお父さんなんだな、と
それを読んで、しみじみしました。

そのしのぶさんが、今では世界的な大女優。
子供をその都度、見守るって、大事なんですね。

おっと。失礼しました

そうでした。菊ちゃんの番組でしたね~~~(^.^)失礼致しました。

しかし、菊ちゃんは、解りやすいかも。ご尊敬されているのでしょうね。ご指導してくださる玉さまと梅津先生(玉さまの舞踊の振付をされています。第一回八千代座公演等で玉さまと共演)が舞台公演などで踊られた同じ演目を、大体半年以内に、何らかの形で踊られます。
また、今回の玉手御前など、御自身でも教えられるのに、菊ちゃんのご指導をあえてほかの方にお任せになるお父上、菊五郎丈もお偉いですね。

玉三郎のお兄さん

小紫さん

菊之助さんが「玉三郎のお兄さんは~」と
語られる時は、一言一言、噛みしめるように
誠実に語られるので、いかに尊敬の念を持ち
崇拝しているのかが、伝わってきます。

玉三郎のお兄さんが、お手本でいてくださったおかげで
女形を真剣にやる気になった、って
そういえば語ってらっしゃいましたね。
スタジオパークでしたっけ。

そうでした

本当に、菊ちゃんのスタジオパークの時には、玉さまのお写真まで映って、熱く熱く語られておりましたからね。
海老蔵丈の襲名公演の時、地方公演での「揚巻」に菊ちゃんが大抜擢されたのは、玉さまの大きなご推薦があったと伺っております。また写真集「The Last Show」の歌舞伎座さよなら公演「助六」の舞台稽古の鳥屋内の玉さまの「揚巻」のお仕度中の横に、菊ちゃんがお稽古着で写っていたのも、玉さまも菊ちゃんを女形としての後継ぎと感じていらっしゃるからでしょうね。(鳥屋や奈落等でのお仕度時を、黒子などで拝見するのは、先輩にお願いに伺ってご許可を頂いた者のみが拝見出来ます。)

玉手御前

小紫さん

昨年11月に日生劇場で、菊ちゃんの玉手御前を
幕見しましたが、凄く厚みがあって、良かったです!
玉さんのご指導が、見事に実を結んでいるのだな、と
感激しつつ観劇いたしました。

ザ・ラストショーに、ロビーでの稽古の合間に
玉さんから指導を受けている菊之助さんの立ち姿が
ありますが、その真剣な表情や、手の結び方なども、
物語っていましたね。

訂正させてね

桔梗さん

「坂東玉三郎の世界」は、92年じゃなく、93年1月2日~3日にかけての二日間、
全・13時間半の放送です。
93年は珍しくお正月の舞台がお休みだったから。
92年に鏡獅子初演だったので、玉三郎写真展も展示紹介してたでしょ。
「玉さま生き字引」の、みよ吉でして・・・
自分で云ってりゃ世話ねえやe-465

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ありがとうございます

みよ吉さん

さすが生き字引!
いや、玉さんデータベース!完璧です。

うろ覚えで書いてはいかんですな。反省。

今から18年前のことなんですね。玉さん42歳ですか。
池袋西武で玉さん展やった年でしたよね。

また、その後の「華・坂東玉三郎」を
ぜひぜひやっていただきたいですね。

NHKさま、よろしくお願いします。

知りませんでしたー

☆☆☆☆さん~こんにちは!

貴重な情報を、ありがとうございます。
ご出演なんでしょうか、ねえ。
のちほど記事にてお知らせさせていただきますね。

そうそう、いよいよ今週末です。
余震があるとそのたびビクビクしちゃいますが
どんなことがあろうと、京の都めざして!
玉さんめがけて(突進)行って参りますよーん。

また、ご報告いたしますねー!!

失礼しました

桔梗さん

いえいえ、「玉さま記憶」には、その前後に必ず何かというか、覚える
材料?があるんです。
あの時は10月「鏡獅子」初演 ええっ!うっそ!その翌年でしたから。

NHK初の「玉三郎の世界」は、日生劇場で「天守物語」初演が12月。
年が明けて1月の中旬(確かな日は忘れました)放送でした。
『歌舞伎界のスーパースター』とか『夢を呼ぶ妖精』とか。
なちゅかしい~ おばあちゃんの思い出はこの辺でv-290

玉さま検定

みよ吉さん

その覚え方、受験を思い出しましたよっ!
玉さま検定があったら、すごそう~。
満点間違いないっ。

いつの時代も、玉三郎さんの素晴らしさは
濃厚に、鮮明に、脳裏に焼きつくからですよね。
(と言いつつ、年月は忘れっぽい私)

それにしても『夢を呼ぶ妖精』だなんて
なんとキュートな呼び方なんでしょう。
気に入っちゃいました。きゃわいい。

ありがとうございます。

玉さま生き字引(^.^)みよ吉さま

ありがとうございます。年代とか、すぐ忘れてしまう為、正確でなくて。申し訳ありません。体調、いかがですか。いよいよ今週末。楽しみですね。
確かに、その年は、今の十倍仕事が忙しかったのに、今の十倍玉さま関連で動いた年だったと記憶しております。若さで乗り切れたような。懐かしいです。

そして「華・坂東玉三郎の世界」リアルタイムで見たけど、また是非テレビで見たいです~~。お願い。新作を作ってくださいませ~、NHKさま~~~。

新作、希望

そうですよね、NHKさまにお願いいたしましょう~

ザ・スターともプロフェッショナルともまた違う
「NEW 華・坂東玉三郎の世界」を熱望します!

切望☆☆!

新作も、再放送も、
ぜ~んぶお願いします!

m(__)m m(__)m m(__)m

ぜー〜ー〜んぶ

アユムさん

切望!ですね。

新作・旧作すべて一挙放送!
玉さん祭り、やっちゃってください〜。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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