本日より「わが心の歌舞伎座」公開!

いよいよ今日から公開される「わが心の歌舞伎座」ですが、
上映時間は2時間47分、途中休憩アリだそうです。
ドキュメンタリーとしてはかなりの長編大作でございますね。

MOVIE WALKERの記事によりますと

「劇中では、そんな歌舞伎の殿堂にスポットを当てつつ、
市川團十郎、片岡仁左衛門、中村勘三郎、坂東玉三郎、松本幸四郎
といった大物歌舞伎俳優たちが同劇場との思い出を語るインタビューが多数収録されている。

さらに、数々の演目を影で支えるスタッフたちの奮闘ぶりや、一般人にはなかなか
目にすることのできない稽古場や楽屋をとらえた映像も交え、半世紀にわたって
伝統芸能を守り抜いてきた同劇場の軌跡が鮮明に映し出されたドキュメンタリーに仕上がっている。」

とあります。

玉三郎さんの演目は「阿古屋」「天守物語」「海神別荘」

が紹介されるそうです。
これは、やっぱり見ておかないとですね(単純に見たい)

しかし、東劇に向かうには必然的に
クレーン車だらけの歌舞伎座跡地を通るわけで、
往路はまだしも、映画を観終わってからの帰り道を思うと
何とも言えない寂しさがよぎるのであります。

MOVIE WALKERの記事では、玉三郎さんの写真が冒頭にドカンと。えらいっ

http://news.walkerplus.com/2011/0115/4/photo10.html

予告編では、舞台裏の暗がりから登場する玉さんが

http://www.shochiku.co.jp/kabukiza-movie/

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見たいなぁ・・・・

単純に見たい。
こっちでも上映あるかなぁ・・・・

桔梗さん、何が何でも見に行ってください。
それで、また教えてくださいね。^^

やってますよ!


まるこさん

新潟でも、今日から上演してますぜe-257
ユナイテッドシネマ新潟で!

http://www.unitedcinemas.jp/niigata/daily.php?date=2011-01-15

全国29都道府県で上演開始みたいですe-71

http://www.shochiku.co.jp/cinema/gekijyo/kabukiza.html

まるこさん
単純に見に行けますね!

本日見てきました!

本日、新橋から東銀座に向かい、よく寄る和装小物屋さん、草履屋さん、足袋屋さん(全て玉さま御用達よ)をひやかし移転した「喫茶YOU」でオムライスで頂く、という「歌舞伎座コース」を再現しながら、見てきました

幕間まである3時間の大作です品良くまとまった良いドキュメンタリーでした
役者さんそれぞれが、羽織姿で歌舞伎座を語り、主なお役の舞台が次々と。
歌舞伎座の歴史から過去の俳優さん、舞台転換や裏方さんの仕事の様子、楽屋、奈落と色々な角度から舞台が出来るまで撮影されています。玉さまは奈落に立って、お話しされており、座頭の「天守物語」の時の、1階一番奥の左の広い楽屋が長く映り、私もとても懐かしく感慨深かったです。御自身の「阿古屋」「海神別荘」「天守物語」以外にも、相手役をされている他の演目にも、度々登場されています。
玉さま、そして歌舞伎を愛する皆さまには、大変オススメです。

歌舞伎座コース

小紫さん

昨日は、小紫さん的わが心の歌舞伎座コースを
満喫されたのですね。
界隈に行くだけで、懐かしい気分ですよね。

そして、映画のご報告もありがとうございます。
玉三郎さん、ほかの演目にも度々登場!ですか。
早く見たいなあ。来週、行けるかな。
3時間と長いので、なかなか時間を作るのが難しいですよね。
私も、できるなら、ゆったりまったり歌舞伎座コースで
楽しみたいものです。

私も見ました

 ようやく本日見てまいりました。開始時間が朝の9時55分で、平日と変わらない時間に起きて、京都まで行ってきました。

 本当に良かったです。朝早かったし(昨夜は遅かったので)、最近の映画館って座席がすごくいいので、「寝たらもったいないなぁ」と思ってたんですが、杞憂に終わりました。

 本当にすごくいいドキュメンタリーで、最初から最後までずっと感動しっぱなしでした。玉さまはお洋服姿での楽屋入りからです。その後はずっとお着物姿でした。

 小紫さんも書いていらっしゃるように、ご自分の歌舞伎以外でも、そこここにご登場でした。画面に玉さまを見つけるたびに「あ、玉さま」と身を乗り出しておりました。

 ひとつ不満は、仁左さまとごいっしょされた「廓文章吉田屋」が出てこなかったことです。私、この仁左さまの“へなちょこ若旦那”が大好きなんです。そして、二人でじゃらじゃらと痴話喧嘩するのも、仁左さま玉さまならではの濃密な“痴話喧嘩”で、ぜひ入れてほしかったです。

 私もぜひオススメいたします。

お~っ

おとらさん

本当に良かった!本当にすごくいい!
ドキュメンタリー、ご覧になられた感動が
ビンビン伝わって参りました。
ありがとうございます。

玉さんは楽屋入りからですか!
謎の楽屋入りも、ドキュメンタリーでは正面から
ちゃんと入られたのですね(笑)

ほかの方のところにも!それは楽しみ楽しみです。

もうちょっと時間延長で、「廓文章吉田屋」も
出していただきたかったですね。
わかります、仁左さんそうとうへなちょこで、
そこが見たい。じゃらじゃらも見たい。

あ~、私も早く行きたいです!

優雅な拍手

 追記です。

 楽屋入りのときに通られる関所?みたいなところ(たぶん、名前があったと思いますが知らなくて・・・)の上に神棚があって、皆さんそこでいったん止まって手を合わせて中へ入られるんですが、玉さまの拍手を打つ姿の優雅なこと! 指先まで神経が行き届いた拍手でございました。さすが玉さまでございます。

 ちなみに、仁左さまは立役らしく?、バンバンッと非常に豪快に打っておられました。

 他の方は、そういう場面があったかどうかも記憶になく、スミマセンです。

目に浮かびまする

おとらさん

指先まで神経が行き届いた玉さんの柏手!
わかります、わかります。
とにかく、いつどんな時も、ですよね。
見習わなくっちゃねえ。

ニザさんの豪快パンパンも、目に浮かびます。

他の方は、いいでございますよ(笑)
「関所」に、またまた受けました。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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