思いが込められたパンフレット

ル・テアトル銀座で上演中の坂東玉三郎特別公演の
パンフレットが、話題を呼んでいますね~。

玉三郎さんの舞台写真やお稽古風景など美しい写真の数々、
そして豊富な記事やコメントも読み応えがあります。

これは買い!!とすでに観劇された方たちから絶賛の声が届きました。
京にんじんさんからのコメントは

「パンフも充実していて、うれしかったですね。
皆さん、時間がないなかで、寄稿してくださって、読み応えがありましたね。
写真も最新のが入っているし。真山さん、寺尾さんなどは、いつでも書きます、
いくらでも書けます、なんでしょうね。
ロレックスのベイリーさんのもよかったです。」

私も、拝見いたしました。
まず表紙を開いて驚きました。

表紙の裏側も、凝り凝りです
阿古屋の帯の孔雀さんと桜の花を
クローズアップした写真になっているんですよ~。
着物の裏地じゃないですけど、とっても洒落てますね。

裏表紙の裏側も、同様に、阿古屋の打ち掛けのたぶん背中の
蝶と牡丹に金糸ストライプの写真になっていました。

これはどなたの発案でしょうか。きっと玉三郎さんかな
こんなに凝ったパンフレットってなかなかありませんよね。
しかも、あの時間の無い中での制作でこの完成度。
舞台にもロビーにもそしてパンフにも玉さんの愛情が
たっぷり込められていますね。

記事を読んでいて、新鮮だったのがロレックスの社長である
ブルース・R・ベイリー氏のコメントでした。
玉三郎さんの優しさ、聡明さ、無邪気さ、そして好奇心旺盛なところなどなど
ベイリー氏が、間近で純粋に感じた一人の人間としての玉三郎さんの魅力が沢山,
語られているのです。舞台で拝見するのとはまた違った角度から、
玉三郎さんの人間的な魅力を再認識させていただきました。
「海の玉三郎」というイベントの際も感じたのですが、
心と心の繋がりで、玉三郎さんとベイリー氏が築かれてきた信頼関係は
深くて、透明で、オープンで、やっぱり海のようですね

あと川瀬白秋先生のコメントにもグッとくる箇所がいくつも。
「何か自分の息子みたいに思えましてね」とおっしゃる白秋先生の
玉三郎さんを見つめる温かくて、なおかつ厳しい視線が素敵ですね。
鼓童のドキュメンタリーの時に、佐渡までお琴を教えに出向かれた
白秋先生と玉三郎さんや鼓童の皆さんとのやりとりも印象的でした。

パンフレットのページの隅々から
玉三郎さんが常々「お客様のために」とおっしゃっている
その言葉の意味の重さや、思いの深さがジーンと胸に迫ってくるのです。

一冊で、何度おいしいのでしょうか。色々なことを思いめぐらせながら
じっくりじっくりと楽しめるパンフレットなのです。

表紙の裏地に凝る!
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裏表紙の裏地にも凝る!
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待ち遠しい!!

昨年は本当に素敵な情報を沢山ありがとうございました (^^)/
今年もよろしくお願いします。

年末からたまった仕事がやっと一区切り、
これで落ち着いて見に行けるぞ~っ
う~っ、待ち遠しい~!!

休憩時間に“ここ”に来る度にソワソワして・・・。
劇場に着いたら、まずパンフですネ。


う~っ、わかるわかる~。

アユムさん

おめでとうございます!
お仕事が一区切りついて、良かった~!!
あとは銀座へ行くばかりなりけり~ですね。

私も同じく、待ち遠しいですー。
でもこの待機時間が実は一番、幸せかもですね。
早く来い来い玉さんデイ。

>休憩時間に“ここ”に来る度にソワソワして・・・。

いらしてくださって、ありがとうございます。
まず、パンフ!ですね。あと獅子舞に噛まれる!かな。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

そうですね (^^)

おっしゃるとおり、
指折り待っている間はすっごく幸せですヨネ!

見てる間は夢のようで、
魂を持って行かれちゃう・・・。

今年はどこまで持って行かれるのか?
これも楽しく、幸せですね!

新年早々!

アユムさん

魂持ってかれて~初!腑抜けになりそうです。

本当に、今年もまた、玉三郎さん三昧で
魂はどこまで持ってかれちゃうのでしょうか。
新年早々、ハッピーハッピー♪です。

昨日から、カーテンコールが
2回に増えているようですねe-420
あと10日、玉さんますますお元気で、
パワー全開してください~e-271

お正月だから^^

一緒に行く長唄仲間が、着物で行こうと誘います。
お正月に玉三郎さんに会えるなんて一生に一度かもしれないと言います。だから、お洒落して行きましょうと。^^
 
越後は雪です。もちろん、草履では歩けません。(笑)
紬にしようかと思いましたが、せっかくだから華やかな小紋にします。
玉三郎さんの心意気には、観る方も心意気です。^^

今夜は着付けのおさらい。帯が長いのよね・・・まぁ、ちびだから。
縮緬は重いし・・・・でも、頑張る!

心意気

まるこさん

さすが!長唄連中さまe-291
お着物ビシッと似合いそう~。
かっこえ~~!
まるこさんもビシッと決めていってください。

雪問題は、、、どうしましょう。
女伊達では、玉さんも下駄を履いたり脱いだり
しているようなので、、、
ブーツ脱いだり草履履いたり、、、無理かな。。
荷物が多くなりそうですけど、
でもでも、玉三郎さんの心意気には
やはりまるこさんの心意気でこたえてきてください~。
頑張って~~長い帯には巻かれましょう~。

なんて言ってる私は、
たいしたお洒落もしてなくて、、
着付け教室行かなくちゃー(行く気ゼロ)。

立派です。

“お正月に会えるのは一生に一度かもしれないと”
お洒落して着物で、なんて立派です!

私は恥ずかしいけれど、自分で着られません。
着付けも出来るまるこさんが羨ましい!!

雪で大変でしょうけど、おめかしして
う~んと楽しんできて下さい。

参加したいんですが・・・

しばらくぶりです。

「阿古屋」行けないので、皆様のコメントで楽しませていただいています。

せめて話題のパンフレットだけでも入手して参加させていただこうと思いましたが、松竹に確認したところ、全日程が終わって残部があれば売ってくれるそうですv-292。何とか残ってくれるよう祈ってv-421、Getのあかつきには、遅ればせながら参加させていただきます。それまで、盛り上がっておいてくださいませね。

え~っ

おとらさん

残っていなければ手に入らないなんて~
松竹さま、部数はどれくらい刷られているのでしょうね。

売りきれるってことも無いとは思うのですが、
でも、心配ですよね。

もしなんでしたら買ってお送りしましょうか?
見たいですよね~見ていただきたいし~。

拍手!!

アユムさん

まさにおっしゃる通りです。
立派ですよね、その心意気が。
玉三郎さんも喜ばれるでしょうね。

私も着付けは自分では無理です(泣)
でも着物を着て玉三郎さんに会いに行くのは
やはり夢ですよー。いつの日か。

いよいよ明後日ですね。
今夜も帯の練習されるのかな。
そこがまた可愛いまるこさん。

気をつけて行ってらしてくださいね~。
(まだ早いか)

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にへへへへへ^^

朝5時に起きて小紋を着て帯を締めて、新幹線に乗って山手線に乗って銀座を歩いて、やっと玉三郎さんに会えました。^^

繭玉、繭玉、玉さん、玉さん、お獅子、お獅子。
自販機ない、目出鯛焼きない、あっ、歌舞伎座じゃなかった・・・・・
舞台が近い、ドキドキドキ、あっ、玉三郎さん!!9ヶ月ぶりだ。
きれぇ~~~~~、素敵ぃ~~~、生きてて良かった。^^
三味線の糸を押さえる指のしなやかさ、柔らかさ。凄過ぎる・・・
あの衣装であの音なんて、信じられない・・・・
ここで休憩。
「女伊達」の博多帯の色目のよいこと。お着物とよく合っています。
あぁ~、手拭いが・・・・残念。
お正月だなぁ、さすが玉三郎さん。^^
ちょっと残念だったのが、三味線が勝国さんじゃなかったので、長唄が少し合わなかったこと。義太夫はいつものコンビだからばっちりだった。

みなさん、まるこは本当に生きてて良かったです。

生きてて良かった。

まるこさん

おかえりなさいませ。
玉三郎さんとの9ヶ月ぶりの逢瀬を
心から楽しまれたご様子ですねe-349
よかったよかったよかった。

あの鬘、あの衣裳で、あの素晴らしい演奏♪
普通は無理なんでしょうねえ。スゴイなあ。

生きてて良かった!この一言につきますね。

で、パンフレットはゲットしましたか?

もちろん!

まずはパンフレットと記念の手拭いをゲットしてから、ウロウロ。

劇場の入り口で、「すみません、○○テレビの者ですが、ちょっとお話いいですか?」「?」
「今日は獅童さんの歌舞伎を観にこられたんですか?」「ムッ!違います!玉三郎さんを観に来たんです!」
ほんと、ドツいたろか!と思いました。一緒にいた娘が「絶対に母怒ってるぅ。。。。」と思ったそうです。(笑)
もちろん、インタビューには応じませんでしたよ。^^

あの鬘、あの衣裳じゃなくても、あの演奏は絶対に無理です。あの指使いは清元梅吉さんに似ていたような・・・お二人とも無駄な動きや飾りがなくて柔らかくてしなやかです。憧れます。無理だけど。

ドツイちゃえ

まるこさん

小紋をビシッときめてらして、きっと
TV局の方も、この女性を撮りたい!絵になる!と
思われたのだと思いますよ。

でもねえ、獅童さんを観にこられたんですか?
っていきなり聞かれてもねえ。玉三郎さんだっちゅうに。
ちょうど恋人報道の渦中だったから
そっちのコメントを期待していたのでしょうかね。
最近のマスコミったら、まったくねえ。
ドツイちゃいましょう。
それはさておき!

無駄な動きが無いって、一番難しいことですよね。
指がまた長くて細いですからね~~見惚れちゃいますね。

ル・テアトル銀座に今月、ご出演の市川猿三郎さんが
ご本人のブログで、阿古屋の重い重い立兵庫や
重い重い衣裳のことなどなどいろいろ解説して
くださっています。

毎日、楽屋入りして、三曲すべてを弾いてから
お化粧をされる玉三郎さんのことなども!

猿三郎さんのブログはe-71
http://blogs.yahoo.co.jp/enzaburou/archive/2011/1/5

まるこさんに続いて、私も来週、
いざ!ル・テアトル銀座へ。

先月の南座で・・・

こちらのお座敷では既に来月の博多座に話題が移っているのに、南座話題で恐縮ですが、まるこさんのお話を見て、同じようなことが・・・

私が「南座の顔見世に行くねん」と言うと、皆さん必ずといっていいほど「海老蔵が見られないから残念やね」とおっしゃってくださいました。そのたびに、「いえいえ、仁左さまと玉さまの世紀の共演が見られるので、海老蔵が出ないほうがいいんですっ。」と言っていたのを思い出しました。「仁左さまのほうが絶対、絶対、絶対ステキなのに、なぜ、皆は海老蔵って言うんだ!」とひそかに怒っておりました。

プロフェショナルの時に

おとらさん

私も、思い出しました。
NHKの「プロフェショナル」で
玉三郎さんがご出演の際に
住吉アナウンサーが最初の方で
「市川海老蔵さんとの稽古風景もあります」と
いったような告知を入れたんですよね。

私は、「えっ?So what?」
べっつにそんなこと言わなくたって
海老蔵さん出なくたって、
しっかと見ますわよーーーっ、
って、ひとり突っ込み入れてました。

視聴者には(無駄な)知名度があるから
まあ、ねえ、、、でも、そんな告知は
玉三郎さんに失礼じゃないのかい?
って、思います。
玉三郎さんだけで、充分過ぎるじゃないですか。

また思い出して、ぷりぷり。

おとらさんのように、やっぱり
言いたくなりますよね。

まるこさんの獅童さんの場合も
マスコミって実に一方的。
勝手に話を作ろうとしているというか。
せっかくの観劇前に
気分が壊されちゃいますね。

断固、取材を拒否したまるこさんはえらいっ。

本当にもう。

私も周りの方から
『海老蔵さん、出られないのに見に行くの?』
と言われました。
思わず『何言ってんの!代役の人の方が数段上、格が違うんだから。
代役が決まってから慌ててチケット取った人、
多いんだよ』と言っちゃいました。
マスコミの方、仕事とは言えもう少し考えて頂きたい!
失礼なマスコミを、相手にしなかったまるこさんに拍手です!!

まったくねえ。

アユムさん

単にテレビで顔や名前を売るのではなく
舞台で真剣勝負している玉三郎さんの
素晴らしい作品に、ナマで触れないで、
日本人でいるのは惜しいよーーっ、
後悔するよー、もったいないよーっと
叫びたくなってしまいます。

知ったら最後、とことん触れたくなっちゃう
玉三郎さんの奥の深い喜びと、
ワイドショー的な報道とは
無縁ですもんね。

日本のテレビ放送は、どこまで
落ちて行っちゃうのでしょうか。

そんな中、歌舞伎チャンネルが3月で消えるのも
今の日本を象徴しているのかもしれないですよね。
さびしいです。

歌舞伎チャンネル

松竹がどの程度の信念を持っていたかは疑問・・・・
玉三郎さんの舞台番組が極端に少ないのが不満で、そろそろ契約を止めようかと思っていました。映像もきれいじゃないし。
あれでは、視聴人口を増やせなかったのでは。残念ですが仕方がありません。
戦略を構築して、もっと良いものを立ち上げて頂きたいところです。

本当に玉三郎さんを知らない方は不幸です。
私たちは幸せ者!!
この幸せを大切にいたしましょう。^^

玉三郎さん専門チャンネル

まるこさん

細々とでも続けていただきたかった
歌舞伎チャンネルですが、きっと予算がねえ。

いっそ、玉三郎さん専門チャンネルにした方が
視聴率はアップしたかも!な~んてね。
夢の話しですが、そんなチャンネルが出来たら
テレビッ子(子じゃないか)になっちゃいますv-14

即決!

玉三郎さん専門チャンネルなら、
すぐ申し込みますよ!
ファンになってまだ一年ほどですが、
一度でも“生”の舞台を見る事が出来て
本当に幸せです。
同じ時代に(玉三郎さんと)
同じ国に居ながら見ないなんて…です。

リアルタイム

アユムさん

そうですよね、考えたら、
玉三郎さんと同じ国に住んでいる、
ということは非常にラッキーですよね。

もし、海外に住んでいたら!
これまた遠征はオオゴトでございます。

博多なんて~山鹿なんて~
近い近い~(と無理矢理思ってみました)

遅まきながら・・・

 桔梗さんのおかげで、この話題のパンフレットを入手いたしました。

 本当に凝りに凝った、贅を尽くしたパンフレットですね。最初から最後まで玉さまだけで、玉さまのお心遣いがここそこに溢れ、これで1500円はお安いです。

 寄稿されている方々の文章を読んでいたら、ちょっとぐっとくるものがありました。ファンはもちろんですが、お師匠さまたちやスタッフの方たちからも愛されている玉さまなんですね。

 

完全保存版

おとらさん

今回は、舞台はもちろんロビーにも
そしてパンフレットにも、玉三郎さんの愛が
たっぷり込められていますね。

何回読んでもまた楽しい!写真もキレイ!
ぐっとくる寄稿文の数々!

千秋楽のときは、まだ沢山、パンフレットがありましたから
ご覧でない方は、注文すれば、きっと郵送していただけるので
はないでしょうか。

完全保存版におすすめですね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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