感動のまんまん中。

8日と9日は、ヤマハホールで開催された
玉三郎さんのCD「邂逅」発売記念コンサートへ行って参りました。

これまで色々な歌手の方の歌を聴いて生きて参りましたが
歌を聴いて、あんなに感動したのは生まれて初めてでした。
これはお世辞でもなんでもなく、ファンであるということも置いといて
自分にとって、まったく生まれて初めての感動だったのです。

心がダイレクトに反応して、全身の細胞がうるおっていくような
大きくて、おおらかで、のびやかな玉三郎さんの歌声に、愛が溢れていて、
夢が溢れていて、何とも言えない心地よい感情が押し寄せてきたのです。
あの気持ち、あの快感を言葉でうまく説明することはできません。

アンコールも入れて18曲を歌ってくださったのですが、
甘美で芳醇なお芝居を、18本たて続けに観たような充足感。
一曲一曲に、人生を感じ、ドラマを感じ、あぁ~シャンソンっていいな、
大人になるっていいな、とあらためてその魅力に惹きつけられました。
帝国ホテルの時から、またさらにさらに玉三郎さんの歌が進化していました。
もうびっくりです。玉三郎さんの時間の流れかたはどうなっているんでしょうか。

まずオープニングに越路さんの「愛の讃歌」が少し流れた後、
玉三郎さんが登場しました。「うたコン」でお召しだった黒のスーツで。
今回、衣裳を3回チェンジされたのですが、その都度、
発光度数が、レベル8→レベル10→レベルゴールド!と、どんどん
燦然と光輝いていって。とってもお洒落で玉三郎さんにすごく似合っていました。
今年、イタリアにいらした時にゲットされた生地だそうです。
ゴールドのジャケットは、「愛の讃歌」を歌われたこともあって
私は、クリムトの「接吻」の絵を思い浮かべました。美しい黄金色。
玉三郎さんがそのジャケットを指で下から上にスリスリ~として
「こうすると色が変わるんです。紫色やピンクもあって、越路さんだったら
きっと素敵なマキシムドレスにされていたでしょうね。」とおっしゃいました。

曲の合間には越路さんとの思い出や玉三郎さんが二十歳だった頃のことなど
語ってくださって、そのお話もとても良かったのです。
「「妻へ」のあとに「離婚」、そして「十八歳の彼」をサンローランの茶色のドレスを着て、
その場で立ったまま3曲を歌われたことが、とてもとてもとても印象深くて忘れられません」と
おっしゃられた時には、玉三郎さんがご多忙だった当時、越路さんの「世界の恋人たち」の
カセットを聞いて世界を旅していた、そのときの玉三郎さんの目線で、
越路さんの情景が浮かんできて、玉三郎さんの人生が感じられて、胸が熱くなりました。
玉三郎さん、本当に越路さんのことがお好きだったんだな、越路さんの歌が
心底、お好きだったんだなぁと。

シャンソンの歌い始めの時に「これから、シャンソンのまんまん中に参ります。
歌舞伎の世界では、どまん中という言い方は野暮だよ、江戸っ子は、まんまん中と
言うんだよ、と言われておりました」とお話されて。いい言葉ですね。
私も、真似して。今もまだ、感動のまんまん中。じわっと浸っています。
玉三郎さんのCDを何回も何回も聞きながら。
自宅用と車用を2つゲットしましたので、いつでもどこでも、まんまん中(笑)。

玉三郎さんが大事にしまっていた越路さんとの思い出の宝石箱の中から
数々の名曲を取り出して、玉三郎さんが魂を込めて歌い上げて、披露してくださったことに
心から感謝したいです。今まで知らなかった歌を、あれから、ずっと口ずさんでいます。
ほんとうに、ほんとうに素晴らしいコンサートでした。
またこれからも毎年、開催していただきたいです。切望いたします。熱望いたします。

来週は、北海道のまんまん中(かな)、
帯広で、玉三郎さんの歌声を堪能して参ります。ヒャッホー

セットリストです。アンコールは、「愛の讃歌」でした。最高!

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うわぁ!さっそく、来年のコンサートのお知らせが!ヤッタヤッター。
4月12日に、再び、玉三郎さんの歌声が聞けるのですね!来年の手帳にメモメモ

下記、ユニバーサルのサイトから引用させていただきます。

坂東玉三郎 越路吹雪を歌う 「愛の讃歌」〜宝塚OGとともに〜(仮)

■出演:坂東玉三郎、宝塚OG
■日時:2018 年 4月 12日(木) 17:45 開場/ 18:3 0開演
■場所:NHKホール(東京都渋谷区神南2-2- 1)
■チケット:SS 席 ¥12 ,500 /S席 ¥11,000 /A席 ¥5,000 
※全席指定 /税込 未就学児童 入場不可

■主催:「坂東玉三郎 越路吹雪を歌う 」実行委員会
■協力:岩谷時子音楽文化振興財団 / 株式会社内藤音楽事務所 / ユニバーサル ミュージック
■チケット発売日:2018年1月 28 日(日)10:00発売開始
■お問い合わせ:キョード東京 0570 -550- 799 http://kyodotokyo.com

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本物^^

昔、細川隆元さんいう政治評論家が、「いくらお金を出しても観たい舞台は、越路吹雪と藤山寛美!あれが本物。」とおしゃっていました。

子供心に、そうかぁ・・・と思ったのです。

今なら、そこに、きっと玉さんが加わっていますね。^^

まだまだ覚めません🎵

桔梗さん素敵なレポートありがとうございます🎵
私も2日間楽しませて頂きました❗まだ腰が抜けたような…魂を奪われてしまったような…なかなか現実に戻れずでいます。
深い深いため息ともつかない、心も目も仕事も(問題❗)うつろで…
どうしましょうどうしたらいいのでしょうか…??

そして更に❗来春に再び感動の舞台を楽しませて頂けるんですね🎵🎵それまでにはしっかりと、我を取り戻しておかなくては…!!

私もCDを、朝に夕に、そして眠る時には素敵な子守唄にさせて頂きながら幸せな深い眠りに就いていました🎵

今、玄関の前にはたァ~くさんの落葉が遊びに来ています。歌の主人公になれて嬉しかったと伝えに…。
『枯葉』素敵❗でしたネ。どの曲もドラマチックで人生に重ねながら、本当に深く深く味わいながら、幸せ時間でした。

ありがとうございました❗❗

時事放談

まるこさん

細川隆元さんの時事放談を、親が毎週見ていて、
子供心に「ジジ放談」かと。。。失礼な。

越路さんも藤山寛美さんも本物の名人ですね。

もし過去に戻れたら、越路吹雪さんの
ドラマティックリサイタルを観てみたいです。
玉三郎さんの合間のお話にもあとDVDにも
その時のことが沢山、出て来て
どんな風だったのかなぁ、って想像しています。
あ、できたら玉三郎さんのお隣の席でね(コラーッ)

今、本物のまんまん中の玉三郎さんを
拝見できる幸せを、ただただ噛みしめています。

脱け殻

お馬のゴン太さん

2日間ともコンサートにいらしたのですね。
腰ぬけましたか、ひひ~ん。
私も、八千代座の夢から、コンサートの夢へと
ずっとふわふわしていました。
いや、今もまだ、ふわふわしています。

来春のコンサートも楽しみですね。
玉三郎さんの「愛の讃歌」を
また聞かせていただきたいですね。

宝塚のOGの方は、越路さんの追悼コンサートを
1月にも梅田芸術劇場で開催されるようです。
玉三郎さんはご出演じゃないみたいですが、
越路さん、きっと悦ばれていらっしゃるでしょうね。
みなさんの歌を聞いて、一緒に口ずさまれている気がします。
冬は、あちらでも毛皮を着ていらっしゃるかな(笑)。

玉三郎さんのCDを聞きながら、秋の夜長をゆったり過ごしたい
ですね。仕事うっちゃってね。
玉三郎さんの歌は、ドラマティックで、物語が浮かびます。
「群衆」でも、押されて自分のところに流れてきたひとが
はっきりと浮かびました。いい歌ですね。
メロディがぐるぐる回っています。
ほんとにどれもこれもいい歌ばかりに
巡り逢わせていただけたことも喜びです。

そうこうするうちに、もう師走が巡ってきます。
玉三郎さん、八面六臂ならぬ八十面六十臂かそれ以上。
私たちも、幸せ時間が続きますね。
ありがたやー。

あら、びっくり

私がヘッドフォンで玉さまのCDを聞いていたら、どんな曲かも知らないのに9歳の男児が僕も聞きたいと、
君が聞いても面白くないと思うよと言ったのだけどどうしてもと言うので聞かせてみた、

最近テレビの影響で釣りにはまり、朝からお魚の事と釣りの話しかしないコテコテの小学3年生男子、長い時間は聞いていられまいと思い数秒で「ハイおしまい!」と言って私はスイッチをOFFにしました
そしたら彼は、「消さないで‼️ 癒される」 と言ったのです
結局2曲聞きました、2曲目の終わる頃突然
「あーージバニャンが歌ってる‼️◯✖️□△も◯◯ニャンも❗️歌ってるーーー♫ あー楽しかった」と言って聞き終わりました。
ジバニャン知ってますか?子供に人気のキャラクターです

少しアップテンポの曲だったけど、歌詞の意味もシャンソンも知らない元気盛りの子が玉さまの歌声に一瞬で癒され、自分の好きな世界へ誘われたようで、驚きました

ムジコさ〜ん

ムジコさんそれ、妖怪ウオッチのキャラクターですよね。
小3男子には、ジバニャンの声に聞こえたのですね。
癒されるだなんて、かわいい。

桔梗さん、お座敷お借りしました。
私は18歳の彼の  「 君が欲しい 」 ってとこがツボです。
聴くたびうわ〜んってなります。
まいったな〜。

妖怪です

フクギさんフォローありがと、
およそ癒されるなんて雰囲気の子じゃないんですけどねーどしたんでしょう⁉️

私のツボは
「アコーディオン弾き」 の最後 「やめてアコーrディオン」
と叫ぶところ、必ず泣きます

追伸

桔梗さん ひひひ~ん❗をありがとうございます。
本当に本当に素敵な曲ばかりですネ!
突然「アマリア~🎵」とか「人の気も知らないで~🎵」とか「落葉~🎵」とか、玉三郎さんのいいお声の一節が突然脳裏で鳴り出して陶酔しきっていました。あァ~…『妻へ』やっぱり最高ですね。そしてどの曲もそれぞれに物語の色が感じられました🎵

ところで、まんまんなか!楽しみです🎵
思い出したのですが、4年前、金比羅さんの金丸座公演の折、御守りを探しにあの急な階段を登って行きましたら、神馬の厩舎があり覗きましたら、白馬さんが恥ずかしそうに、後ろ姿だけでした。なんと!帯広出身と書かれていました‼
何かのご縁でしょうか。

ひひひ~ん🎵🎵ありがとうございます🎵

「アプレ トワ」をはしご

ステキなコンサートでしたね。至福の二日間でした。

桔梗さんもいいとおっしゃっていた「アプレ トワ」、いいですねえ。
むかしのCDに収録されていて、知った歌です。

いちばん好きなところは、「アプレ トワーーー 女ですもの ひとりで あした 泣くわーーーー」

岩谷さんならではの言葉ですね。

いい訳詞だと思うと、もとはどういう表現なんだろうと気になる性分なので、調べてみたら、「女ですもの」とも、「ひとりであした泣くわ」にあたるらしいところはありません、たぶん。原語に忠実に翻訳して歌っているというシャンソン歌手の訳によると、ですが。

岩谷時子さんの訳詩は、もう作詞ですね。
「愛の賛歌」の訳についても、原詞とは違うという意見はいっぱいあって、美輪明宏さんは文字にもし、長谷川きよしさんは、いつも歌うまえに、自分用に翻訳してもらった歌詞で歌うとことわります。
でも、岩谷さんの「あなたの 燃える手で」を超えるイメージ喚起力のある言葉には出会えません。

やはり昔のCDに収録されたいた「夢の中に君がいる」もそうで、これはどういうシチュエーションの歌かわからなくて、調べたことがあり、ほとんど全編、岩谷さんオリジナルという歌詞だったことが判明したのですが、「腰に手をかけて、そんな目をしないで」というフレーズの魅力がなくなることはありません。

話がそれました。
三郎さんの歌はどれもとても良くて、春の日生劇場のときは、あまりにクラシック風の発声に正直なところちょっとなじめなかったのですが、今回のコンサートのはとても聴きやすくて、2012年のコンサートツアーを思い出しました。
四月のコンサート、はい、まいります。お安い席もありそうだし。

いいものは、いい。

ムジコさん

その男の子の感受性は素晴らしいですね。
「消さないで、癒される」なんて、
なんと可愛らしいことを言うのでしょう。
ムジコさん、スイッチ切っちゃイヤーン。

>ジバニャン知ってますか

知りません。キャラクターなんですね。
ってことは、玉三郎さんの声が、そのジバニャンの声に
聞こえたのかな。でもシャンソンなのにね。

ムジコさん、ぜひとも
その少年に、全曲、聞かせてあげてください。
なんなら、一枚CDをプレゼントしてあげてください。
玉三郎さんジバニャンに憧れて、
将来、歌手をめざすかもしれませんぞ。

なるほど

フクギさん

妖怪ウォッチャーって、聞いたことあります。
玉三郎さんも妖怪と無縁なわけではない(笑)。
どっちかっていうと妖精の方ですけど
でもね、蛇とか鬼とか蜘蛛とかね。
その少年は、その空気を察知したのでしょうか。
なんともかわいいですね。

>私は18歳の彼の  「 君が欲しい 」 ってとこがツボです。

「十八歳の彼」って、ほんとに素敵な曲ですよね。
私が好きなのは、「髪の毛直して、マスカラつけるの癖なのよ」
ってところです。そこで、その二人が見えるのです。
笑ってる十八歳と、マスカラつけてる女性が。
う~、いいわぁ~、って。
玉三郎さんの歌は、甘美なドラマですね。

切ないドラマ

ムジコさん

アコーディオン弾き、いいですねぇ。
情景が見えて、娘の心の動きが
手に取るようにわかって。

玉三郎さんの
「やめて、やめてアコーディオン」は
歌でもありお芝居を観ているようでもあり。
世界にどっぷり入っちゃいます。

この歌も初めて知りました。
いい歌をたくさん知ることができて
とっても嬉しい。世界が広がります。

また来ちまったよ〜ん。

こ〜ころのこりでもひきとめ〜もせず〜にゆかせたの〜
ってところも好きです。

この曲ほんとに素敵。
玉三郎さんの声、この曲にぴったりですよね。
女の心模様が、胸に迫ってきて、目を閉じて聴いていると涙が出そうです。
上質な恋愛映画を観たような充実感。

桔梗さん度々すんません。
あまりにもこの曲が気に入ってしまい、どーしてもお伝えしたくて
またおじゃましてしまいました。
おやすみなさい!




選曲がいい~

お馬のゴン太さん

「アマリア」と、「ひとりぼっちの愛の泉」を
聞かせていただけて、嬉しくて。
「世界の恋人たち」のカセットのことを
八千代座の時にお話ししてくださっていたので
こういう素敵な曲が収められていたのだな、と。
どちらも、失恋した女性の物語。
その周りの人たちの絵が浮かんできて。
トレビの泉も浮かびました。
雑誌の取材でイタリアにいらした時に
玉三郎さんもトレビの泉にいらしてましたね。
玉三郎さんの来年の卓上カレンダーを
八千代座でゲットしたのですが
その中にも、トレビの泉で後ろ向きにコインを投げる
笑顔の玉三郎さんがいます。

神馬の厩舎があるんですか。
金丸座で金毘羅さんを上まで登りましたが
気づきませんでした。
帯広から四国にお嫁入り?したのでしょうか。
お馬の人生も考えちゃいます。

夢の中に君がいる

京にんじんさん

「アプレ トワ」いいですよね。
玉三郎さんが22年前に出されたCDにも入っていて
いいなぁと思っていました。
あした、泣くってところがね、いいですね。今日は泣かない。
岩谷さんの歌詞、とても好きです。
細やかな心の襞の部分をサラッと。

あと、「夢の中に君がいる」も最初のCDに入っていて
すごく好きな歌だったので、今回、歌ってくださって
内心、狂喜乱舞しておりました。

腰に手をかけて、そんな目をしないで、あなたこそ私の最後の恋人~
探していたのはあなただったのよ~
それでも震えるは、明日のことは~

いい歌ですね。やがては終わって欲しくはない。でも、終わってしまう。。
シャンソンって、夢を纏う現実というか、現実に夢をのせるというか。
その微妙なところに人生があるのですね。

今回、いいなぁって思ったのは、「最後のワルツ」の歌詞で
消える幸せのひととき、私は夢見ていたいの~
というフレーズでした。なんてロマンティックなんだろうと。
とても切ない、そこに愛がありますね。

聞けば聞くほど、ですね。

>春の日生劇場のときは、あまりにクラシック風の発声

確かに、バリトンでクラシック調で声楽家だ、と思いました。
本格派というか、オペラみたいな感じ。
今回は大空に開かれている感じで、柔らかくて、みずみずしくて
私は、とってもとっても感動しました。
毎回、その都度、感動しているのですけどね。

「愛の讃歌」が、とても素晴らしかったです。
玉三郎さんの「愛の讃歌」を聞かせていただけて
私は、生きていて良かったと思いました。
ほんとに感動しました。
4月のコンサートが今から楽しみです。
NHKホールは初めてです。

しつこくて…すみません🎵

時が経つ程に、美しい世界や甘い思い、そして切なさも、どんどん広がって行くような、不思議な想いを今しています。歌の世界がこんなに豊なものだったと、しみじみ、遅まきながら。
玉三郎さんの成せるわざ、世界、宇宙なんですね🎵
桔梗さんのおっしゃる、「愛の讃歌」🎵本当に良かった❗
玉三郎さん、越路さんのエピソードもお話されていらっしゃいましたが、一挙手一投足すべてが絵になりドラマになり…。何と表現させて頂いたらいいのか。
素敵な素敵な幸せ時間🎵としか今は言えません🎵

秋深まり、北風もまたシャンソになりそうですね。ありがとうございました🎵

何回でも来ちまってよ~ん

フクギさん

>こ〜ころのこりでもひきとめ〜もせず〜にゆかせたの〜

そこもイイ、いい~(ツボ押しか)
もうイイとこだらけの玉さんのシャンソン。

前奏もいいですよね。アレンジも。

>女の心模様が、胸に迫ってきて、目を閉じて聴いていると涙が出そうです。

そうなんですよね、玉三郎さんにしか表現できない
女の心模様がグーッと迫ってきます。
歌舞伎もシャンソンも、魂は通じております。

私はあとはね(聞いてなかった?)
アコーディオン弾きで玉三郎さんが頭をスイングして
歌うところが、イイ、いい、いい~そこハートに効く~ッ
ってなるのです。あのスイング、真似してます。できないけど。

11月7日まで知らなかった曲たちを
今は四六時中、ラララ~ふんふんふん~(歌詞あいまい)と
口ずさんでいるという驚異。

素敵な歌は自然に入ってくるものですね。
玉三郎さんの歌は、歌詞がはっきりとわかるところも魅力です。

フクギさん、また来てちょんまげー。

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今もCDを

お馬のゴン太さん

玉三郎さんの歌を聞きながら書いています。

「ジュテムレ」もすごくいい曲ですね。
軽やかで春風のようなのに、情熱的で、ロマンティック。
玉三郎さんの優しい歌声。イイ、いい~。ツボが多すぎます。

越路さんの靴のお話も印象的でした。
八百屋の舞台の意味がわからなくて
お友達に教えてもらいました。
八百屋の段々の売り場のように傾斜のある舞台、
ということなんですね。なるほど。
歌いながら、歩いたり、踊ったりする
とても素敵なステージ姿の影で
色々なご苦労があるのだなぁ、と思いました。

玉三郎さんのCD一枚で、何度おいしいことでしょう。
味わって、味わって、味わいつくしています。

はい

〇〇〇〇〇〇さん

はい、では、ご挨拶だけでもできたら
させていただきますね。

どうぞよろしくお願いいたします。



ちょっと別の話ですが

病院へ行ったら受付カウンターに玉三郎さんが、
お着物でニッコリと
私「あのう、これ貰ってもいいですか?」
看護師さん「いいですよ、どうぞ」
私の心の声「ウフフっ貰っちゃったー肺炎予防のパンフレット」

玉三郎さん、どこにいらしても、どんなに小さな冊子になっても
存在感あります ね
病院のカウンターに肺炎予防の29年度版ハンドブック置いてありました
表紙の玉三郎さんがニッコリおすましして見つめて下さってます。
癒される〜〜❤️

お邪魔してすみません、話をコンサートに戻して下さい

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パンフレットも

ムジコさん

またCMも流れていますね。
玉三郎さんの声がふいにすると、
おおおおっ、って、思わず、毎回、声を上げてしまます。
そして、ニマニマ。

「肺炎予防」のパンフレットもあるのですね。
ポスターは病院で拝見しました。
その時も、内心おおおっ、って。

病院に行ったら、
「すいませーん、あのー、肺炎予防のパンフレット、いただきたいのですがー」
って、言ってみようかな。

よろしくお願いします。

〇〇〇〇〇〇さん

ありがとうございます。

北海道の秋と言うか冬と言うか
ぶるぶるしながら楽しみです。

話しは変わって、

越路さんの17回忌の時のCD
「越路吹雪メモリアル ようこそ劇場へ」
をだいぶ前に買っていて、これは3枚組のライブ収録なんですけど
2枚目のディスクでは、日生劇場で、
「妻へ」「離婚」「18才の彼」が続けて歌われています。
その後に、「ジジ・ラモローゾ」も入っていて、
この間のコンサートで玉三郎さんがおっしゃっていた曲なので
ああ、これが玉三郎さんがいらした時のリサイタルなのかな、と。
そう思うと、何だか嬉しくなって、また聞き返しました。
越路さんは「妻へは、新曲でございます」と語っています。
1974年のリサイタル。玉三郎さんが24才の時ですね。
なんだかいろいろ「邂逅」の世界を旅してしまっています。

やらなくちゃいけないことは色々、色々なのですがね。
あー、たのしい。

コンサート♪

ヤマハホールでの、CD「邂逅」発売記念コンサートに行って参りました。

のびのある情感こもった玉三郎さんの歌声に聴きほれ、18曲それぞれの歌の世界に誘われ、どんどん惹き込まれていき感動しまくりでした。
マイクを握ってないほうの手で、時々された指の動きがしなやかできれいでした。
気がつけば、感動のまんまん中に!
10日近く経ちますが、なんて素敵なコンサートだったんだろうと、想い返す日々が続いてます。

そんな中、来週は帯広に行ってきます。楽しみです♪

そして、なんと、来年の4月12日にNHKホールでコンサート♪
嬉しいですね。日にちも気が利いてます!

世界にどっぷり。

あんずさん

どっぷり、は江戸弁的には大丈夫かな。NGかな(笑)。

玉三郎さんが歌に合わせてe-289、長い手を
スーッと差し出されるとe-320、ドキドキしちゃいました。
玉さんの手もしなやかに、歌っていましたね。
そんなこんなの感動のまんまん中から、まだ外に出られずにいます。
もうこのまま、ずーっと浸っていましょう。
また火曜日は帯広で、どどどどっぷりと、ね。

4月12日のコンサートも今から楽しみでなりません。
あんずさんのお誕生日!まんまん中。
私の誕生日の6日後!
豪華なプレゼントをいただけますねe-343e-343
と勝手に盛り上がる二人。

華やかで夢いっぱいの舞台に思いを馳せています。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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