いざなわれ遠征で、東北へ。

「坂東玉三郎がいざなう鼓童の世界」は、
明日の酒田公演で、千穐楽ですね。

私は、6日の宇都宮と、10日の岩手へ、
いざなわれ遠征して参りました。

玉三郎さんは、第一幕では、黒のシャツに黒のスーツ、
グレーの光沢感のあるネクタイ、靴はマットタイプ。
第二幕では、ジャケットを引き抜いて(脱いで)ご登場。
ベルトがぴかぴか輝いていました。宇都宮の時は、
黒いシャツの衿元には、牡丹じゃなくて黒いボタンが2つ。
いつも衿元がお洒落な玉三郎さんのシャツスタイルです。

玉三郎さんの解説はスマートでユーモアいっぱいで
全体の進行も、昨年よりさらに洗練されていました。
今年は太鼓体験がなかったせいもあるでしょうかね。

今年は、第一幕で、鼓童の創世記の曲「族」や「彩」の演奏があり
昔の鼓童の舞台を思い出しながら、時の流れを旅することができました。

玉三郎さんが、鼓童の皆さんにインタビューをされる時の
なごやかな雰囲気がとても心地よくて、答える皆さんの笑顔も良くて
太鼓打ちの皆さんが少年のように感じられました。

今年も、住吉さんが変拍子を叩いてくださったのですが
住吉さんが「ゴジラのテーマは、9拍子なんですよ」と言って
「イチ二~ッ、サンシ~ゴ~ロクシチハチキュー♪」と数えながら
あのゴジラのテーマソングを、叩いたのです。
そしたら、玉三郎さんが間髪入れずに、
「そうだね、ゴジラが4拍子だったら行進してきちゃうからね」と
おっしゃって、それがツボに入ってしまって、おかしくておかしくて。
ゴジラが4拍子で行進している姿が浮かんじゃって、
しばらく笑いが止まりませんでした。
玉三郎さん、咄嗟に、面白すぎますよ。

「P.P.C」という曲では、玉三郎さんが、「これは、ポンポコチンって意味なの?」
と聞いたら、「いえ、ポクポクチンです」と鼓童の方が(笑)。
ずっとそういう調子で、スマートなのに、不意打ちの笑いがいっぱい。

第二幕では、「KADEN」がなぜ6人になったのか、とか、「巴」を創った理由や
玉三郎さんが、「螺旋」をどんな風にイメージされて、曲が生まれたか、など
曲の成り立ちや意味を知ることが出来て、ほぉ~へぇ~、そうだったのかぁ、
と、玉三郎さんの思いを知ることができて、心の中で、騒いでいました。

「幽玄」のお話も、ところどころ飛び出しました。
毛振りをされた方は、衣裳がとても重いし、首がどうにかなるかと思った、
車酔いみたいになった、とご苦労を笑顔で語っていらっしゃいました。
玉三郎さんが「重い衣裳は僕たちは慣れてるからね」とサラッとおっしゃって。
あのカッコいいお獅子の姿を思い出して、ひとり萌えモードになったりして。
中込健太さんは、「最初の50分は修業のようです」とおっしゃっていて
ああぁ、なんとなくわかるなぁと。

最後の曲、「螺旋」では、またしても圧倒されました。凄いです。
ずっと震えてました、地面も心も。ああいう迫力は、初めてです。
石塚さんが、「玉三郎さんが最初に「螺旋」という言葉を出されて、音が回っているような
曲を作りたいとおっしゃったところから始まった。色んな楽器の色んな音色が
色んなところから飛んでくるような曲」、とおっしゃいました。すると
玉三郎さんが、「鼓童がどんどん遠くへ遠くへ遠くへいっては、また戻ってきて、
戻ってきた時に、ちょっと違う場所にいる。回りながらだんだん天に向かっていけるように
ということで螺旋を創った」とおっしゃったんです。
凄いことおっしゃるなぁ~、と目を見開きました。メモメモ。
やっぱり発想からして面白いなぁと。遠くに行って戻ってきて、ちょっとずつ上に昇っていく
そんな構図を、ああいう曲に創り上げるなんて!素晴らしいですね。

玉三郎さんが若手の皆さんを起用されたことで、いろんな縛りがほどけて
風通しの良いチームになっていったのだな、ということや、ここまでの
道のりは想像できないくらい大変だったのだろうな、ということが感じられました。
聞けば聞くほど、奥深くて、人間味あふれる、鼓童の世界でした。

岩手の弾丸日帰り一人旅。せっかくだから、中尊寺にお詣りに。
日頃の行いが良すぎて、着いたら、どしゃ降りでした(オーマイガー)。
でも、濡れた新緑や苔がきれいで感動的。

この中に、金色堂が。思ったより小さくて、そのサイズが萌えポイントでした。

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能舞台では、「素謡 老松」が上演されていました。
歌舞伎座で拝見した玉三郎さんの「老松」を思い浮かべて、聞き入りました。

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「五月雨の 降り残してや 光堂」と詠んだ芭蕉さん。
「私も、鼓童の世界に、いざなわれてーなー」
と目で、訴えているように見えました。
一句詠むのも飽きちゃったのかな。

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おかえりなさい!

桔梗さん、おかえりなさい!
宇都宮と岩手。岩手日帰りはすごいですね。
今回のこの公演には行かなかったので、レポート嬉しいです。
会場の温かい雰囲気が伝わってきました。

太陽と新緑より、私は雨と新緑のほうが好きです。
雨にまじった緑の香りは、心を静けさで満たしてくれます。
雨の中尊寺、いいですね〜。

そしてもしかして、そろそろ京都ではありませんか?
レポ、楽しみにしています。

私は来月のデイナーショーまでおあずけです。
そうそう、NHK玉置浩二さん見まして、やはり一度観なくてはと思い立ち
国際フォーラムのチケットを取りました。
双眼鏡越しの生玉置。
豆粒席ですが、おそらく強刺激なのでこれくらい離れているほうがかえって良いのかもしれません。
今からワクワクしています。

ありがとうございまする。

フクギさん

たらいまー。

6月は忙しくなるってわかっちゃいたんだすけど
どうしても、いざなわれたくて日帰りしてきました。
東京駅を出る時はピーカンだったのに、栗駒高原あたりから雨が降り始めて
一ノ関ではまた雨があがったので、よかった、と思ったのもつかの間
中尊寺に着いたら、ざんざん降りでおまけに
真っ白なヒールを履いていたんですよ、奥さん!(みのもんたか)
いざなわれる前に遭難するかと思いました。
でもって、中尊寺から平泉行きのバスに乗ったとたん
また晴れてきて、どんだけ日頃の行い悪いんじゃーって感じでした。
でも、雨に濡れた新緑や苔が本当にきれいでした。
神様もオマケをつけてくれたんですね。心しっとり。
五月雨を詠んだ芭蕉さんと同じ季節に来てるのかな、と思うと
なんだか芭蕉さんが他人と思えなくて(笑)。
芭蕉さんも雨にうたれて艶々でした。

去年のコンサートもめちゃくちゃ楽しかったですよね。
今年は二年目の余裕といいますか、落ち着いた感じながら
玉三郎さんのユーモアがはしばしに散りばめられていて
鼓童のみんなの笑顔も弾けていて、そして深い内容で
岩手まで行ってよかった、と満足でした。

でもって、来週は京丹後です。今からソワソワ。
かなり遠方なので、たどり着けるのだろうか、と不安ながらも
秋の色種をまた拝見できるのがとっても楽しみです。

来月はディナーショーですね。
まったく大したことはないんですけど
来月、手術をすることになってしまって
しばらく入院するのですが、ディナーショーまでには
何とか絶対に復活したいと願っています。
玉三郎さんの歌が大好きなので、歌声を浴びたら
元気になれそうです。

でもって、玉置さんのライブ!大正解です。
生で聞いたら、フクギさん、絶対にのけぞります。
私も国際フォーラムで遠くから玉置さんの歌を聞きました。
でも、とても見やすくて(フォーラムAだったかな)
何より、どんなに後ろの席でも玉置さんの歌声が
耳に迫ってくるので、うぉ~~~~ってなりますよ。
胸にもドカーンと迫ってきます。
いいなぁ~私も行きたいなぁ~。
楽しんできてくださいね。

あれれれ

びっくりしました。桔梗さん、生身の人間だったんですね。
エネルギー満タンで、きっと病気にならない病気にかかっているのだと思っていました。

大したことないってことで、良かったです。
ディナーショーまでには、復活して下さいね。
京丹後、気を付けて行ってらっしゃいまし〜。

はい!

フクギさん

今まで、盲腸もしたことがないほど
病気ひとつしたことがなかったので
自分でもびっくりしています。
でも、神様がこれからちゃんとせーよ、って
病気を見つけてくれたんだと思います。

大したことないので大丈夫です。
ただ、タイミングが7月なので気をもんでおります。
6月中はそういう意味でも
玉さん漬けになりたかったのです。
免疫力かなりアップいたしました~。

ありがとうございます。
京丹後のご報告いたしますね~。

No title

こんばんは。桔梗さん。

岩手県へ、遠征されたのですね。お疲れさまです。
私も、早く博多座で体感したい、いざなわれ遠征も考えてしまいます。玉三郎さん、面白い、お茶目!今更ですが、本当にどこをとっても、どこからみても、玉三郎さん、素敵です。

一人旅、私も遠征するときは、ほとんど一人です。私は次神戸が一人旅。日田は近いからお散歩?かな(笑)


フクギさん、生玉置さんの歌声は、本当にすごくって、何十年聴いてきている私も、毎回毎回違うコンサートに圧倒され感動しきりの連続です。6月25日に、NHKで、玉置浩二ショーもありますよ、是非観てほしいです。

フォーラム、楽しんで来てください、私も福岡で来月堪能してきます。

(桔梗さんフクギさんへこの場をおかりして、コメントしてしまってすみません、失礼いたしました。)

遠征たのしい

ミカンさん

岩手遠征は、玉三郎さんの笑顔にふれ、
雨に打たれながらも中尊寺詣もして
駅弁を食べたりして、旅を満喫しました。
旅先に玉三郎さんがいるってところがポイントですね。というか、だから行くんですけど。

日田の舞踊公演がもうすぐですね。
ぜひ様子をお知らせくださいませ。
神戸トークショーもね。
7月は私は閉店ガラガラで、体のポンコツ修理に専念します。でも、夏の宴には行きたいなぁー。

玉置浩二ショーをお知らせくださり、ありがとうございます。ぜひとも拝見拝聴いたします。
フクギさんも、玉置ワールドにやられちゃうことでしょう。うひひ。




No title

うひひひひ。
NHKも予約します。

うぇ~~~~ん

DVDが壊れているのですわ。(泣)

うっしっし

フクギさん

私も予約します。
リアルタイムでも見ます。たぶん京都で。

大丈夫。

まるこさん

そのつぶらな瞳に、焼きつけてください。
一生ものざますよ。

いざなわれ遠征で、北関東へ。

6日の宇都宮に行って参りました。
行きは在来線ですが、帰りは新幹線を利用したので、プチ遠征した気分を味わえました。

玉三郎さんの解説に耳を傾けてから、鼓童の方の演奏を聴くと、感動の深みが増すような気がしました。
玉三郎さんの黒のスーツ姿とっても素敵でした。
トーク時のやりとりは、普段の様子を垣間見せてくれたりして、自然と笑みがこぼれました。
前回よりは大人なプレミアムコンサートのように思えました。

あと、三つ寝ると京丹後だと思うと、そわそわどきどきしてしまいます。
新幹線&特急乗って行って参りまーす!

6月はたっぷりと

桔梗さん、玉三郎さんからたっぷりとパワーいただて身体に温存しましょう!


京丹後への珍道中が今から楽しみです♪

プチ遠征

あんずさん

宇都宮のいざなわれツアー、旅気分も味わえて
満喫しましたね。

玉三郎さんの解説は、毎回、お話の内容に変化があって
バラエティ豊かで、行くたびに楽しくて、
いろいろなことを知ることができました。
そういう意図で作られたのか、とか、深いところに触れられて
あんずさんが書いてくださったように
感動の深みが増量いたしました。
鼓童の皆さんとのトークの内容も盛り沢山で面白くて
毎回、大いに笑っちゃいました。

確かに、今年は大人なプレミアム感が漂っていました。
玉三郎さんが、しっとり大人モードだった?
でも、はっちゃけ面白モードも沢山ありました。
二年目でいい塩梅になってるってことで(笑)。
三年目も期待したいです。

あと、三つ寝ると京丹後!そわそわどきどきが止まりません。
今から意味もなく部屋をウロチョロして仕事が手につきません。
持参するものを書きだしたりして、遠足気分。
おやつは300円まで?楽しみです。

ありがとうございます。

あんずさん

励ましていただいて、涙ちょちょ切れちゃいます。
命には別条はないからと医師にも言われているのですが
なんせ初めて手術をするもんで不安で弱気になっていて。
この1ヵ月半は玉さんの幽玄や、いざなわれコンサートを観るたび
これが最後になってしまったらどうしようと思っては(泣)。
今まで当たり前のように舞台を観に行って感動することができたのは
奇跡的なことで、本当に本当に幸せなことだったんだな…と
あらためて原点に立ち返りました。いつになく謙虚です。

京丹後では、玉三郎さんのパワーを浴びて
心の弱気も吹き飛ばしてきたいと思います。
玉三郎さんを拝めたら、元気百倍です。

それから、気になっていたことが一つあって
この場を借りて失礼します。
京猫さんも京丹後にいらっしゃると前に書いてくださって
お会いできるかな、とコメントしたきりになっていたのですが
もし京猫さんが読んでくださっていたら、
京猫さんの洋服を鍵付きコメントで教えてください!(読んでないかな)
それしか方法がなくて、大変失礼ながらお願いいたします。
あんずさんにいただいたコメント欄に失礼いたしました。

京丹後は遠いから迷わないように(近くでも迷ってるけど)
行ってきたいと思います。
週末は寒いかな暑いかな、微妙ですね。もう、どしゃ降りは避けたい。
海の京都で夕焼けが見られたらいいなぁ。

奥州のきっとどこかですれ違い

桔梗さん、こんばんは!
日々忙しさに追われてご無沙汰してしまいました。

桔梗さんも岩手に行かれていたんですね。
劇場内で気が付かないうちにすれ違っていたのかも。あ~残念です。
多分、桔梗さんが中尊寺にいらした頃、私は"幽玄洞"という
洞窟の探索に行っていました。
"幽玄"に惹かれて迷わず出掛けたのは良いのですが
急な鉄の階段が続く過酷な洞窟。
しかも、天候悪かったせいか洞窟の中は私一人??ってくらい
し~ん!としていて心細くなって中腰で恐る恐る進んでいたら
"石橋"というプレートがあったんですよ!
現金なものでそれですっかり元気になり
"やっぱり幽玄ね(はあと)"と嬉々として最後まで進めたのです。
思わぬところで"幽玄"と再会出来ました、玉様のお陰です。

"いざなう"は昨年より短かったけれど洗練されてましたね。
変拍子のところで住吉さんが『TAKE5』を口ずさんでくれたら
玉様も加わりハモったところがツボでした。

東北の余韻を楽しむ間もなく仕事に追われていたら
もう今週末は京丹後です。
あんずさんも書いていらっしゃるように
玉様から溢れるパワーを沢山吸収しましょう!

桔梗さん、お体お大事になさってくださいね。




あらら~

パールさん
こんばんは。

パールさんも、岩手にいざなわれていたのですね!
おおおお~って、びっくりしました。
トイレですれ違っていたかもー。
お会いできなくて残念ですわん。

“幽玄洞”という洞窟があるのですか。
知りませんでした。よくぞめっけましたね。

>急な鉄の階段が続く過酷な洞窟。
しかも、天候悪かったせいか洞窟の中は私一人??ってくらい

わぁ~背中がひんやりしそう。
深い底に鉄の階段を降りて行くのでしょうか。
映画のワンシーンみたいですよ、
パールさん主演の。ほかに誰もいないから(笑)

>"石橋"というプレートがあったんですよ!

えええっ、そんなことがあるんですね。
それは元気出ますね。玉三郎さんに会ったかのような。
最後まで進めたって、なんかお化け屋敷みたいですね。うはは。
鼓童の世界と幽玄にいざなわれる遠征になりましたね~。
洞窟だから雨も関係なかったから結果、大オーライでしたね。

>変拍子のところで住吉さんが『TAKE5』を口ずさんでくれたら
 玉様も加わりハモったところがツボでした。

そうそうそう、あそこもツボでした。私も。
玉三郎さんが最初、「なんだっけ?」って素直につぶやいた
そのひとことが、まずツボで、そのうち、口ずさんで
ハモられたんですよね~。『TAKE5』だから5拍子でしたっけ。
あと、8分の6の説明を住吉さんに振られた時も
「僕、8分の6って、よくわからないんだよね」とサラッと
おっしゃったのですが、たぶん、聴衆の気持ちをすくいとって
安心させてくださっているんだな、という感じの
やさしい一言でした。玉三郎さんのサラッとした一言に
やさしみや温かみがあって、いつも惹きつけられてしまいます。
太鼓体験が無い分、時間は短くなっていましたね。
でも、中身は濃くて深くて大満足でした。

いよいよ京丹後ですね。
パールさんにお会いしてお喋りするのを
楽しみにしています。

そして、温かいメッセージをありがとうございます!
玉三郎さんの滝のようなパワーを浴びて
力をいっぱい吸収して参りましょう。

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お~っ!ありがとうございます。

京猫さん

応答してくださり、ありがとうございます!
よかった~読んでくださっていて。

そして、手術について、とても心強いメッセージ、
感謝いたします。ありがたいです。
鯉となって、勢いでなんとか乗り切ります。

京丹後行きの衣裳について、承知いたしました。
猫の柄のハイレグの水着ですね~なんてね。
キョロキョロ探させていただきます!

私もお会いできたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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ラジャ

京猫さん

ズバリ、ありがとうございます。
承知いたしました。

ちょっとおたずねしま~すe-343(バイ玉三郎さん)。
変なオバサンが近づいてきたら、
そうだと思ってくださいませ。

よろしくお願いいたします。

気になって…

こんにちは! 大分経ってしまいましたが、東北遠征の記事楽しく読ませていただきました♪ さらっと面白い事を仰る玉三郎さん、最高です!東北は行ったことがなくて、でもいつか行きたいと思っていたのでプチ旅行気分を味わわせていただきました。遠い目をした芭蕉さんに私も会いに行きたいです。
そしてきょうは京丹後! 初日の公演が少し前に終わったところでしょうか。桔梗さん、みなさま、無事たどり着かれましたでしょうか? 天橋立(の近く?)で舞われる羽衣は、また格別でしょうね~。「幽玄」の時とは印象もかなり違うのでしょうか。また落ち着かれたら追々教えて下さいね!
それと私が気にするのもナンですが、京猫さんとの「ずんばおり作戦」は成功されましたか~?(違う?しつこい?)私も参加したかったです。遠征、羨ましいわぁ。
私も一人旅が好きで(聞いてない?)お金さえあれば遠くへも行ってみたいです。目的地に玉さんが待っていて下さるというのが、桔梗さんも仰っていたけどほんと嬉しいですよね~。私は秋冬の歌舞伎座に期待しながら貯金に励みたいと思います。いつか桔梗さんともずんばおりでお逢いしたいですー!
京丹後は明日もですね。満喫して下さいねー! 帰りの道中もお気をつけて…ではまた。

京丹後の朝

えつこさん

おはようございます。

まだ京丹後におります。朝から温泉に入って、
玉三郎さんの公演二日目に備えています。
京丹後の天然温泉は効きそうです。
温泉からは海が見えて、いろいろ癒されています。
何より昨日の玉三郎さんの口上と躍りに高揚し、
最高に癒されました。玉三郎さん、輝いていましたよー!羽衣もゆかりの地で拝見する羽衣もまた、格別でした。またゆっくりご報告しますね。
今日は、京猫さんとのずんばおり大作戦にドキドキです。うまく会えますように。えつこさんとも、ずんばおり大作戦をやりましょうね~真っ赤なずんばおり準備しておきます。
朝、地震がありましたが、大丈夫でしたか。
皆さん、ご無事でありますように。

京丹後は、今日はうっすら曇り空ですが、薄いブルーがとてもきれいです。

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遅くなりました。

〇〇〇〇さん

コメントをくださって
ありがとございます。
京丹後にいらしたのですね。
25日は朝から和久傳の森の美術館に出かけていて
コメントを拝見できませんでした。
会場でお声かけできず大変失礼しました。

玉三郎さんの口上は、一日目ともまた違って
いろんな玉三郎さん的京丹後ニュースを知ることができました。
出かけて行って本当に良かったと、
今、いろいろ反芻しています。
近々、感想を書かせていただきます。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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