ぶどう酒食堂さくら

ゴールデンウィークは、ずっと家で仕事漬けでしたが、
昨日は、友達と六本木へ。久しぶりに娑婆の空気を吸いました。

まず青山ブックセンターに行って
玉三郎さんの記事が掲載されている雑誌
「大人のおしゃれ手帖」と「インレッド」を読もうとしたところ
2冊ともゴムでロックされており、がるるるる~。
お隣には「和楽」が何の縛りもなく置かれているではあーりませんか。
大体のお店では「和楽」はきつく紐で縛られているのです。
雑誌の縛りの有る無しは、雑誌社ではなく本屋さんが
決めるものなんでしょうかね。謎です。
すでにゲットして家にあるのに、せっかく縛られていないので、
玉三郎さんのページだけ立ち読みしました(なんのこっちゃ)。
今回のタイトルは「イタリア、イタリア、イタリア」
玉三郎さんがモガドール劇場で公演された時のことなど
1980年、1987年の旅の思い出が綴られています。
生地屋さんでのお話しが豪快!感動的です。

午後2時に、友達が予約してくれたレストラン
「ぶどう酒食堂さくら」へ。かわいい名前。
友達は何回も行っていてお気に入りのお店。
私は初めて行ったのですが、陽ざしが射し込む
お店の明るさと店員さんの親しみやすさに
素敵なお店!と、すぐに気に入ってしまいました。

お昼からワインも飲むことができて、おまけにハッピーアワー。
グラスワインが一杯380円からあって、どれも美味しい!
厳選されたワインを何種類も、グラスでこんなにリーズナブルに
飲めるお店はちょっとないと思います。
併設されたワインショップには1000種類以上のワインがあって
そこで買って持ち込みもできるのだそう。さすが、ぶどう酒食堂。

そしてお料理もどれも食材が新鮮で美味しい!
長崎 五島列島福江島から毎日空輸しているというコロダイのカルパッチョは
ほっぺが落ちました。歯ごたえと潮の香り。オレンジ色の自家製ソースは、
上品な酸味で、イタリア古代調味料“コラトゥーラ”だそうです。
サラダもシャキシャキでパリパリで、ひとくちで鮮度の良さが伝わりました。
三浦半島の朝摘み野菜を契約農家から直送しているそうです。
「ずわいがにとフレッシュトマト、オリーブのプッタネスカ・フレスカ」は
ほんのりした辛みとトマトの甘み、オリーブのコクがジュワ―ッと
口いっぱいに広がって、またまたほっぺが落ちました。

友達との話しも大盛り上がりで、グラスワインが進み過ぎて
お店の方が思わず、「あのー、ボトルの方がいいのではないでしょうか」と。
「ですよねー!」と最後はボトルで締めました(どんだけ飲んでんねん)。

お店の回し者でもなんでもなくて、心の底からおすすめしたい
「ぶどう酒食堂さくら」なのです。

https://ja-jp.facebook.com/Wine.Sakura
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13116221/

お店を出る頃には、すっかり陽が暮れておりました。あー、楽しかった!

DSC_0827_convert_20170507130809.jpg

コメントの投稿

非公開コメント

ペタッ!

おっとっとっと、ほっぺたが・・・・
ペタッ!
はい、くっつけておきました。^^

桔梗さん、お仕事ご苦労様でした。
猛うさも、現役のころはこの時期忙しかったですわ。

それにしても、ボトルでワインのラッパ呑み?
なんと豪快な。


ほっぺた足りない

まるこさん

ほっぺが落ちに落ちて、嬉しい悲鳴です。
美味しいものを食べてる時と
玉三郎さんを観ている時は至福の時ですね。
食べる方は、至腹かな。

ボトルでラッパ呑み、やってないっちゅーの。

お店には自家製パンやパティスリーのコーナーもあって
ケーキもとっても美味しそうでした。
辛党も甘党も楽しめるお店です。

まるこさんもぜひ。ケーキのラッパ食べしてみて。

お〜!

おっ、このシャンデリア、ワイングラスなんですね。
さすが、ぶどう酒食堂。
お店のホームページみました。
活気があって、美味しそう。ワインじゃなくてぶどう酒ってのが可愛らしい。行ってみたいです。

いよいよ、あと一週間となりました。待っている時間もごちそうですね。
楽しみであります。




そうなんです。

フクギざん

ワイングラスのシャンデリア。かわいい。
インテリアは、全然、大衆の食堂という感じではなく
お洒落で、明るくて、カジュアルで、居心地よいです。
とってもおいしいものを気楽に食べたり飲んだりできるのが最高。
イタリアのグリーンオリーブも
すごく美味しくてハマりました。
ピザ釜もあって、人気みたいです。

ぜひぜひ行きましょう。
絶対に気に入ると思います。

いよいよ、ですね。あと一週間。なんだかソワソワ。
待っている時間が一番ハッピーかもしれない。
始まっちゃうと終わっちゃうから。
とにかく待ちに待っています。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク