「お客様が「素敵!」と思った瞬間の心の動きこそが本質」

資生堂のクリエーターの方が、各界で活躍する方々と
「美」を語る対談シリーズに、玉三郎さんがゲストでご登場です。

「移ろう時代のなかで、純度の高い「美」を残すには 」というテーマで、
資生堂のクリエーティブディレクターであり玉三郎さんのファンでいらっしゃる
高橋歩さんがいろいろな角度から、たっぷりと質問されていて、
玉三郎さんが貴重な意見の数々を述べられています。

お二人の分野は違えども、ものづくりという視点で本質が語られていて
とても面白く、なるほどなぁ、と理解できて、何回も読み返しました。

talk-main_convert_20170415170329.png

というわけで、こちらに全文がございます。

https://www.shiseidogroup.jp/advertising/talk/17.html

最後に掲載されている今後のスケジュールに
新しい情報もありますぞよ

コメントの投稿

非公開コメント

うん!

ええ男はんです。^^

感動は瞬間

まるこさん

ええ男はんの、ええ話でございます。

玉三郎さんが、とても自由に発言されていて
高橋さんの視点と響き合っていて
大いに共感しました。

特に、感動する瞬間や、美の瞬間は移ろっていくもの。
お客様が「素敵!」と思った瞬間の心の動きこそが本質なんだと思う、
というところなど。

あと、高橋さんが仕事で流されないためには、に対する玉三郎さんの
「「遊ぶ」っていうことは「自在」だってことですよね。」っていう言葉に
いたく感動しました。デザインの入り口を遊ぶ、という表現にも。
今日から座右の銘にします。「遊ぶってのは自在ってこと」。
今までの座右の銘「これでいいのだ」と2つにします。

あと、次の言葉も。
「自分らしさだけを追求したら、生計は成り立たないですよね。
どれにしても芯があるかどうかでしょうね。」

「日本人て、「これだ」っていうわかりやすさとか説明がないとわからないのね。
私の作品でも、そういう意味で受け入れてもらえないものがたくさんありました。」

すごーくよくわかります。
玉三郎さんが受け入れてもらえないもの、なんだったんでしょうか。
知りたいし、観たいです。そして受け入れます(観る前から)。

ものづくりの現場にいらっしゃる高橋さんの質問は
どれも明解でまっすぐで、本気で知りたいことに、
玉三郎さんもまっすぐ、奥深く答えてくださっているところが
とても気持ち良くて、いい対談だなぁと思いました。
第二回目以降も、やっていただけたらいいですね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク