ペギー葉山さんが。

午後3時のニュースで、ペギー葉山さんの訃報を知りました。
目も耳も疑いました。先日の「越路吹雪に捧ぐ」で歌ってくださったばかりなのに。
悲しいです。「シャンソン」を歌われたペギー葉山さんの歌声に、心溶かされて、
涙し、胸がいっぱいになりました。カーテンコールでは、玉三郎さんとお話しをされて、
「こんな幸せな日はありません」とおしゃっていました。
生まれて初めて拝見したペギーさんのやさしさに溢れたお顔や
歌声がずっと心にあって、次のペギーさんのステージは
絶対に観に行こうと思っていました。

たった一度だけでしたが、ペギー葉山さんのあの歌声と笑顔を忘れません。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。



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まぁ・・・・

みなさんからコンサートの様子をお聞きしたばかりでしたのに、びっくり!です。
上品で素敵な方でした。
子供の頃の「南国土佐を後にして」、「学生時代」は忘れられません。特に「学生時代」は私たち世代のスタンダードナンバーです。

ご冥福をお祈りいたします。

素敵な女性

まるこさん

ペギー葉山さんは、もちろん子供の頃から
テレビで拝見して、存じ上げていたのですが
この間の日生劇場で初めて生の舞台を拝見して、本当に気品があって
とても雰囲気のある、素敵な大人の女性で、
惚れてしまったのです。ひと目惚れ。
佇まいにも歌にも、包み込むようなおおらかさがあって
でも母性というだけじゃなくて一人の女性として
お洒落で凛としていて可愛くて知的で。

カーテンコールでは、玉三郎さんが素敵にエスコートされていて
きっとお姫様のような気持ちになられて、とっても
楽しかったんじゃないかな、っていう笑みをされていました。

人に会うのは回数じゃないですね。
あの一回のステージで、ペギーさんを
私は好きになってしまったんです。
憧れの女性です。
思えば、私の父がお酒を飲んで気分が良くなると
歌っていた18番が、
「南国土佐を後にして」と「刈干し切り唄」でした。
こればっかり歌ってました。
父が愛していた歌の一つはペギーさんが歌っていたことを
今日、初めて知りました。
ペギーさんの生の歌を聞きたかったです。
とても残念です。


ブログ

私もとても驚きました。
ペギーさんはブログをされていたそうで、先日のコンサートのことが一番最後の書き込みでした。
玉様のことも書かれたあり、本当に素敵なお人柄が伺えました。
たった一度ですが生のお声を聴けてよかったと思います。
ご冥福をお祈り申し上げます。

シャンソン

ペギー葉山さんの突然の訃報に驚きました。
つい二週間ほど前に、日生劇場で歌われてる姿を拝見したばかりでしたので・・・
その時にお聴きした「シャンソン」は、深く心に沁み入りました。
もう一度どこかで聴く機会に恵まれればと思っていたので、もうお聴きできないかと思うと残念です。
玉三郎さんにエスコートされ、ステージでお話されてるお顔がとてもチャーミングで、素敵なロングドレスも印象に残ってます。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


ペギー葉山さん

残念です。私もまたステージを拝見したいと思っていました。
たった一度でしたけれど、歌を愛する気持ちに圧倒されました。
いくつになっても、使命と歓びを持って仕事に臨む真のプロフェッショナルの姿をみせて下さいました。
可愛らしくて、素敵でした。
寂しくてしかたがありません。歌声が耳に残っています。

肺炎予防

びっくりしました。
越路吹雪追悼コンサートですてきな歌声を聞かせていただいたばかりでした。

その前にも、じつはわたしは去年の12月5日にもライブで歌声、おしゃべりを聞いています。
東京国際フォーラムAの「徹子の部屋コンサート」に出演されました。
このコンサートは大阪でも開催されるようになってからは毎回出かけていましたが、一度、東京のに行きたいと思っていました。
12月の歌舞伎座遠征の中に埋め込むことができて、東京国際フォーラムもはじめて、ペギー葉山さんもはじめて、という楽しい遠征ができました。

ペギーさんは、去年の11月「徹子の部屋」のゲストで菅原洋一さんと出演されていて、それも見ていました。

越路さんのアルバムにある「爪」は、もともとはペギーさんの歌だったと思います。おしゃれな感じの「洋ものバラード」が流行っていた頃ですね、旗照夫さんの「あいつ」とか。

ラジオ深夜便のうた「おもいでの岬」は、夜中に目が覚めたときに聴いて、あ、新曲、すごい、と思いました。

ほんとうにお元気そうだったのに、わからないものです。
「肺炎」ということですが、肺炎予防注射はされていなかったのかな、と玉三郎さんのCMを思い出しました。

長く現役を続けられて、ご活躍のイメージが残るのは、ファンにとっても幸せだと思います。ご冥福をお祈りします。

びっくりしました

こちらのお座敷で先日の越路吹雪さんのコンサートの様子を拝見して、「あ、ペギー葉山さんもご出演だったのね」と思っていたところだったので、びっくりしました。ニュースを見ると、前々日までお元気にレッスンをされていたそうで、本当に突然のことだったんですね。

クリスさんが書いていらっしゃったペギー葉山さんのブログです。http://blog.peggy.sunnyday.jp/

コンサートの記事が最後の記事になっています。玉さまにエスコートされて、“舞い上がって”いらっしゃる様子がとてもお可愛らしいです。

「南国土佐を後にして」について桔梗さんはお父様のことを書いていらっしゃいましたが、ウチは母がこの曲が流行った時にちょうど盲腸で入院していたそうで、この曲が流れると「あの時はものすごく痛かったわ」っていつも言っておりました(癒着か何か起こして結構大変な盲腸だったらしい)。

ご冥福をお祈りいたします。

No title

おとら様
ペギー葉山さんのブログへのリンクを貼ってくださってありがとうございます。パソコン音痴で出来なくて申し訳ありません。
こちらのお座敷をお借りしてお礼申し上げます。

申し訳ないついでですが、高橋まさひとさんと言う音楽プロデューサーの方のツイッターにペギーさんの訃報を玉様の伝えたときの玉様のお言葉が載っていました。
「ペギーさんは人生のラストステージを日生劇場満員のお客様でしかもオケストラで歌って三方礼されて、幕を下ろして、素晴らしい歌手の生きざまと思う。見事です。」
とても深いお言葉で、舞台人としての生き方について考えさせられました。
玉様はペギーさんのブログを読んでいらしたそうです。

尚、高橋さんは越路吹雪追悼コンサートの演出、プロデューサーをされていらしたそうです。

ありがとうございます。

クリスさん

お知らせくださり感謝です。

ペギーさんの文章から、
ほんとうにハッピーな時間を過ごされたのだな、
ということが伝わってきました。
玉三郎さんが書いていらっしゃるように、
ペギーさんのように人生の幕を閉じるって
素晴らしいことだと思います。
私もたった一度きりになってしまいましたが
貴重な時間になりました。

ありがとうございます。

あんずさん

読売新聞のことを教えてくださって
記事を送ってくださって、
ほんとうにありがとうございます。
あの写真を見て、朝、元気になりました。

日生劇場の終演後、みんなで乾杯した時、
玉三郎さんの歌声の素晴らしさを語り合って
そしてペギーさんの素晴らしさについても
語り合いましたよね。ペギーさんのコンサートに行きたいな、
と思っていました。一曲に、すごいインパクトが。
心に贈り物をしてくださって、越路さんのところに旅立れた
ペギー葉山さんも、越路さんと同じく偉大な方ですね。

思いの強さ

フクギさん

ペギーさんの歌に、
ペギーさんの人生が感じられて
自分が思ったことに突き進むことの潔さや
愛をもって接することの尊さを感じました。
玉三郎さんの舞台を観ていても感じることなのです。
もっともっとペギーさんの歌を聴きたいと思っていた矢先で
ほんとうに残念です。
でも一度でも聞けて、本当に良かったです。

羨ましいです。

京にんじんさん

去年の12月5日にライブで歌声、お喋りを聞いていらしたんですね。
新曲「おもいでの岬」を出されていることも凄いですね。
ほんとうにバリバリ現役でいらしたんですね。

>越路さんのアルバムにある「爪」は、もともとはペギーさんの歌だったと思います。

そうなんですか。「爪」という曲について
玉三郎さんが何かで書かれていた記憶があります。
タイトルからして、想像力を駆り立てられますよね。
「爪」って、すごいセンスですよね。

あの明るい嬉しそうな笑顔と歌声が、ずっと心に残るのは
ファンにとって最高の幸せですね。

65周年

おとらさん

前々日までレッスンされていたんですね。
9月に65周年のコンサートが企画されていたのですよね。
それに向かってまい進されている矢先だったのですね。
9月のコンサートに行きたかったです。

ブログについてもお知らせくださりありがとうごいざます。
玉三郎さんのことが書かれていて
とても素敵なメッセージですね。

「南国土佐を後にして」のお母様の思い出、最高です。
盲腸だから、救われる部分もあるのですが
(と言ったら、お母様に怒られますね。関係なく痛かったんですから)
でも、音楽って、その時に戻りますよね。
今になってみると、なぜ父がその歌が好きだったのか
聞いておけば良かったです。
生きている時は、また歌ってるわ、で終わらせてしまって。
亡くして思う、親の十八番。
いろいろしみじみとしてしまいますね。

重ね重ねありがとうございます。

クリスさん

玉三郎さんのお言葉をご紹介くださって
ありがとうございます。
人生のラストステージという言葉に
グッときました。泣けちゃいます。
アッパレですね。美学があります。

最後の歌を、たった一度きり生で聞いて
ほんとうに悲しい気持ちになってしまう人がいっぱいいるのは
その一曲にペギーさんの魂が込められていたからですね。
越路さんと同じく、ペギーさんの歌も、ずっと歌い継がれていきますね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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