まだ余韻がじわじわ♪♪♪

昨日は、日生劇場で開催された
越路吹雪さんの37回忌追悼リサイタル「越路吹雪に捧ぐ」へ。

昨夜の感動を、どうやってお伝えすればいいんだろう、と
今日一日、ずっと考えていました。
感動すればするほど、言葉って役に立たないな、と思います。
うまく書けずはがゆいのですが、何とかお伝えしたいと思います。

まず劇場の入り口にセットリストがあって、玉三郎さんは第二部の何曲目かな、と
指を折って数えてしまいました。引き算ができない。

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玉三郎さんは、第二部の10曲目!メモメモ

幕が開くと、檀れいさんの司会進行で、越路さんが愛した曲たちを
宝塚OGの皆さんが、次々と披露されました。
玉三郎さんの影響で越路さんのCDを何枚かゲットして
とくにここ2~3週間は毎日のように聞いていたので、
知っている歌ばかりで、内心ノリノリ。自然に身体もスイングして。
みなさんがそれぞれの想いを込めて、越路さんの歌を高らかに
情感豊かに歌い上げていらして、久しぶりに宝塚ワールドに没入いたしました。

第二部が始まると、なぜか緊張して手に汗握ってしまって。
今が何曲目なのか途中からわからなくなってしまったのですが、
檀れいさんが、「ここで越路さんと親交の深かったゲスト、歌舞伎俳優の
坂東玉三郎さんですどうぞ」とおっしゃって、ついに!とうとう!いよいよ!です。
ピアノの演奏が始まり、下手から玉三郎さんが、静かに出ていらっしゃいました。
ぴったりとした黒のスーツは襟の縁とズボンの両サイドにキラキラのラインが入っていて、
靴も黒い煌めきシューズ。黒いサテンのシャツがとってもお洒落です。

ピアノの前奏が終わって、「年月~重ねて~」と歌いだされた、その第一声を聞いて
びっくり仰天してしまいました。これまでのコンサートの発声とはまるで違っていて
玉三郎さんの声が違う~~~!!!さらにさらに洗練されていて、なめらかで、
ソフトで、太くのびやかな声の奥行きが果てしないというか。
歌の方向性も少し変わったような気がいたしました。
玉三郎さんはバリトンで、クラシックの先生についてレッスンされているそうで
2012年のコンサート以後、歌もきっちり研鑚を積んでいらっしゃることが一耳瞭然でした。
最初は片手でマイクを握られていたのですが、すぐに両手で包み込むように歌われて
その姿が、祈りのようでもあり、また妻の手をそっと握りしめているようにも映り。
何かに耐えているような表情に、魂が一点に集中している圧を感じました。
いつものように、ひとこと、ひとことがとても丁寧で、想いがグッと凝縮されていて
この一曲に流れている物語に涙が溢れました。なぜか泣けてくるんです。
越路さんの声の魅惑の艶ともまた違う、玉三郎さんの声の澄んだ艶が心地いいのです。
「それ~はつづきという、こと~ば~~~~」と、「愛しいお前の顔お~」と、た
っぷりした語尾に愛情が込められていて、幸せな二人の関係が彷彿としてまた泣けてきて。
最後の、「あり~がとう~妻よ~ジュテ~エ~ム~~」の力強いラストは胸がいっぱいに。
歌い終わった後、ほんの一瞬の間があって万雷の拍手が鳴り響いて。
日生劇場のお客さんがひとつになりました。越路さんもきっといらしたはず。

歌が終わって、玉三郎さんが越路さんの思い出を語ってくださいました。
「メイム」というコンサート以外はすべてを観ていること。
歌舞伎座の千穐楽が終わった後の27日か28日に
岩谷時子さんに出入りしやすい後ろの席を取っておいてもらって、
一人でそっとご覧になられていたそうです。幕間は、劇場内の喫茶店で
案内の方達のいるスペースに入れてもらってサンドイッチを食べたり
飲み物を飲ませてもらったり親切にしてもらっていました、と。
越路さんのコンサートの後はいつもレコードを買っていたそうです。
当時のコンサートで「妻へ」は二幕の最初に歌われて
次に「離婚」と「十八の彼」を続けて歌われたこと、そして、
茶色のサンローランのドレスが素敵だった、とおっしゃられて。
玉三郎さんは越路さんの一挙手一投足をすべて覚えているそうです、と
最初に檀れいさんがおっしゃっていましたが、ほんとうに凄いです。
玉三郎さんの言葉から越路さんへの想いの深さを感じました。

「妻へ」が寂しい歌なので、「すみれの花咲く頃」をみなさんと歌います、とおっしゃって、
ほかの方々も登場。最初のソロを玉三郎さんが歌ってくださったのです。
打って変わって高らかな声。その歌声を聴いて、今度は鳥肌が立ちました。
「すみれの花咲く頃」って、こんなに素敵な歌だったんだぁー!と。
最初のソロの部分がドラマティックで、こんなにも美しいメロディだったとは。
歌に命を感じるっちゅうんでしょうか、すみれが生きて咲いていました。
歌いながらも玉三郎さんはジッとしていなくて(笑)、みなさんのところを回って、
ねぎらいをかけるように手を肩や腰にそっと回されるそぶりで、
ああ、エンターテイナーだなぁ、って。本当に楽しくて、ウキウキしました。
華やかな舞台に、越路さんきっと大喜びですよね。

心に残ったのは、玉三郎さんが、くるっと後ろを向かれて、越路さんの写真を見上げて
越路さんにご挨拶をされたことでした。声をかけられていたように思います。
こういうところが、玉三郎さんの魅力だなぁ、っとグッと心をつかまれました。
越路さんへの想いが溢れていて、また涙腺がゆるんじゃいました。

もうお一人のゲストのペギー葉山さんの歌も、とても素晴らしくて
聞いているうちに、やはりなぜか涙がツーッと流れました。
越路さんが亡くなられて落ち込んでいたけれど、やっぱり歌わなくちゃと思って
岩谷さんに越路さんの歌を作って欲しいと頼んだら、岩谷さんがすぐに
アダモさんに依頼して、創られたのが「シャンソン」という曲なのだそうです。
ペギーさんの声も、雰囲気も、気品があって洒落ていて、独創的。
もちろん生で聞くのは初めてで、心が溶けました。

ラストは、全員で「幸せを売る男」を歌ってくださったのですが
玉三郎さんのステップやしぐさが楽しくて、お洒落で。
ペギーさんと手をつないで、にこにこして歌っている玉三郎さん最高でした。
カーテンコールで、玉三郎さんとペギーさんが語り合われて
玉三郎さんが「今日は、はじめまして~」と軽やかにおっしゃって、
「これも越路さんが結んでくださった御縁ですね」と。
ペギーさんは、「こんな幸せな日はありません」と。
すると玉三郎さんが「ペギーさんに負けないくらい僕も越路さん好きだったんです」と
おっしゃって、場内が沸きました。なんかいいですよね、玉三郎さんって可愛い。
ペギーさんが「舞台の袖で、玉三郎さんとお話して、クラシックの先生について
お稽古されていることを聞きましたけど、あんなに一番、難しい歌を歌われて
とても素晴らしくて、びっくりしました」と玉三郎さんを激賞されていました。
拍手が鳴りやまなくて、カーテンコールが3回はあったでしょうか。
そのたびにオーケストラの方たちが締めの曲を何回も演奏されて
申し訳ないんですけど、それが愉快で。幕が降りてから、
あらためて越路さんは偉大な方だな、とつくづく感じられて。
忘れられない一日になりました。
玉三郎さんがご出演くださったことに、そして
参加させていただけたことに心より感謝いたします。

オフィシャルサイトにアップされた写真をちょこっとお借りいたします。
http://www.musicman-net.com/artist/66684.html

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一耳瞭然

ほんとうにびっくりしましたね。
発声が違ってました。
以前よりも、低めの声でした。まさにバリトン。

心肺機能の高さには定評がある玉三郎さん、歌う時も遺憾なく発揮されて、息継ぎまでが長いこと長いこと。
メロディーに誘われてついていってると、息切れしました。

「妻へ」は、緊張の中で、先生の教えを思い出されていたか、喉の奥を開いて! (という教えがあるのかどうか知りませんが)と念じておられたような気がしました。

そのあとのみなさんとの「すみれの花咲く頃」は、ぐんとリラックスされて、歌声がいちだんと伸びやかでした。居並ぶ宝塚のみなさんの嬉しそうな顔が印象的でした。

日生劇場、いいですね。どこからでも見やすくて。
開演1時間前からロビーに入れるので、今回も早めに行って、白ワインで準備しました。
あー楽しかった。緊張したけど。

こちらにも参加

私も母の影響で、昔から、越路さんの歌が大好きなので、こちらも楽しみにしておりました。
「妻へ」は、とても難しい曲なのに、玉三郎さんはお上手でしたね。
「すみれの花咲く頃」の時は、共演の方々に、優しく触れながら歌われたり、
最後はペギーさんをスマートにエスコートされたり・・・、
玉三郎さんの男性的素敵さに、ドキドキしてしまいました。
前日は、あんなに美しいお妃様でしたのに・・・(笑)。
今更ながら、玉三郎さんて、いろいろな魅力をお持ちなんですね・・・。

あ〜、素晴らしかった!

女性に囲まれた玉三郎さん。新鮮でした。
「すみれの花咲く頃」のエスコートぶりにドキドキ。
宝塚のみなさんのまなこが トロトロになるのを、でしょうね〜でしょうね〜と思いながら見ていました。

玉三郎さんの声には本当に驚きました。
よほど訓練を積まれたのですね。
マイクをギュっと握りしめ、祈るように唄う姿。感動しました。
越路吹雪さんへの尊敬と憧れがいっぱい詰まっていました。

司会の壇れいさんの声は、球場のうぐいす嬢みたいだなと
思いました。モノマネしたいと思います。

29日夜公演♪

玉三郎さんがゲストでお出になられた、越路吹雪さんの三十七回忌特別追悼公演に行って参りました。

両手でマイクを握られての歌い方が、玉三郎さんの越路吹雪さんへの想いが込められているようで、胸があつくなりました。
歌声が以前とはやや違っているなと思って聴いていましたら、レッスンを受けられたそうで、低めでのびやかなお声になられてました。
七色の声をもつ玉三郎さん!

「妻へ」のときは静かに聴き入り、歌詞の世界にたっぷりと浸かり味わえました。
逆に「すみれの花咲く頃」のときは、宝塚OGの皆さんも加わり、玉三郎さんが皆さんの手を取られたり、背のびしたりと軽やかな足取りでまわれたりと素敵な演出がなされてました。
そんな楽しさにつられて、つい口ずさんだりしちゃいました♪

もうお人方のゲストのペギーさんは、年齢を感じさせない素晴らしい歌声でした。

宝塚OGの皆さんも素敵で、その中で、真琴つばささんが劇場的に歌われたときは心持っていかれました。

カーテンコールの際、思わずスタンディングしてしまいました。
心に残る素晴らしい公演でした。

大人の特権

みなさん、上質な時間を共有されてお幸せです。
これぞ大人の特権じゃ。

玉三郎さんの「人生は過ぎゆく」が聞きたいです。というか、みんな聞いてみたいです。^^


澄んだ声

京にんじんさん

今回のコンサートは、玉三郎さんのご出演が決まる前に
すでにチケットが発売されていましたので
私たち玉さんファンは、2階席に集結していましたね。
なので、終演後、みんなで、「玉さんスゴイ!」と
二階ロビーで、エスカレーターで、一階ロビーで、
そして乾杯の席で、やんややんやの大騒ぎでした(笑)。

玉三郎さんは、歌う前に息を吸う時も静かなので
一体、いつ息継ぎ(クロールじゃないけど)をされているのか
全くわからないのです。そこも美しいのです。
ずーっと、息が続いているように思えました。
ダイビングの玉さんですから、やっぱり呼吸を溜め込む量も
ハンパないのですね。肺活量がハンパない。

「妻へ」の時、声が低くて、澄んでいて、
でも切なくて、「ありーがとう~」のところで
涙ちょちょ切れ状態でした。

「すみれの花咲く頃」は、みなさんでご一緒に!はありませんでしたが
でも、事前に越路さんのCDを聞いて少し覚えていたので
心の中で一緒に歌っていました。
最初のソロがとても素敵でした。

今もパンフレットを見ながら、思い返しています。
玉三郎さんのディナーショーもますます楽しみです。

玉さんブラボーッ!

スカーレットさん

お母様が越路さんのファンでいらしたんですね。
「妻へ」は難しい曲と、ペギーさんもおっしゃっていて
玉三郎さんは、演出家の方が選んだ曲で
他に歌われる方がいなかったんじゃないか、なんて
謙遜されていましたけれど、玉三郎さんにとって
越路さんを想い出す大切な曲なんだろうな、と思いました。
追悼の意味も込めて、ともおっしゃっていました。
玉三郎さんの越路さんへの想いも熱く感じました。
ほんとうに素晴らしかったです。

宝塚の方に語りかけるように歌ったり、ペギーさんをエスコートしたり
玉三郎さんの男性的素敵さ!秀逸でした。
普段は拝見することのできない玉さん。
多面的で万華鏡のような魅力の持ち主ですね。

新鮮、新鮮。

フクギさん

思えば、男性に囲まれている玉さんしか
ほとんど見ていませんからね。
あんなに魅力的な女性たちに囲まれている玉さんは、
素晴らしく男性の玉さんでした。かっこいい!
女性陣はみんなトロトロしていたり、緊張していたり。
みんな、玉さんビームにやられちゃってましたね。

檀れいさんも美しくて、玉さんが退場された時に
「越路さ~ん、聞いてますか~。」と叫ばれて
はっちゃけていて良かったです。
「お返事があるはずないですよね」みたいな
ひとり突っ込みも良かったです。
きっと、私も歌いたいなあとウズウズされているのでは、
と、勝手に妄想しておりました。


玉さんに乾杯。

あんずさん

玉三郎さんが登場するのを今か、今か、と
ドキドキそわそわウキウキが止まりませんでしたね。
そして第一声に、うわぁ~~~!って。
玉三郎さんはやっぱりただ者じゃないな、と思いました。

ペギーさんの歌も、本当に素晴らしくて涙しました。
なんというか、やっぱり歌にペギーさんの優しさが溢れていて
心がホロホロしてしまいました。
あんな風に年齢を重ねていけたらいいなぁと思いました。
ペギーさんのコンサートに行ってみたいと思いました。

そして、玉三郎さんの歌をもっともっともーっと聞きたいですね。
ディナーショーが本当に嬉しいです。

上質な時間。

まるこさん

大人の平日倶楽部、じゃなくて。
ほんとうに特権です。
大人になって良かったー。

「人生は過ぎゆく」を真琴つばささんが歌われたのですが
素晴らしかったです。真琴さんの声質が越路さんの声質に似ていて
ああ、越路さんがいるみたいだな、と感動しました。
真琴さんの歌をもっと聞いてみたいなと思いました。

玉さんの「人生は過ぎゆく」もきっと凄いでしょうね。
玉さんに歌っていただきたい曲はいっぱい。
なかでも「詩人が死んだ時」を生で聞きたいです。
いい歌ですよね、大好きな歌です。

感謝

桔梗さん、今晩は。
こちらのサイトで教えていただいて私も行って来ました。
とってもすてきな歌声でした!

妻よ、は初めて聴いた曲ですが、ごまかすことが出来ない本当に難しい曲だと思います。
それをちょっとアウェーのようなステージで見事に歌われて、しかもあのお声!
どれだけ努力なさっていらっしゃるのかと思うと本当に頭が下がります。
貴重でありがたいステージを観せてくださった玉様に感謝です。
すみれの花咲く頃の方は、本当に楽しくやさしい玉様の笑顔にすっかり心奪われました。
私の隣のやはり玉様ファンの方は「今日は玉様に男を感じたわ。」とおっしゃってました。私もちょっぴりそうかも。

感謝と言えば桔梗さんの記憶力の素晴らしさにも感謝です。
興奮で細かいことをすっかり忘れてしまったので、こちらのブログを読んで思い出して余韻に浸っております。
ありがとうございます。

よかった。

クリスさん

日生劇場のチケットをゲットされて
ほんとうによかったですね。
私も、ほんとうによかった。

妻へ、は、あんなにゆっくりためて歌って
ビシッと筋が通ってるというか、ぶれないというか
うまく表現できないのですが、すごい安定感で
玉さんのバリトンに酔いしれました。

>それをちょっとアウェーのようなステージで見事に歌われて、しかもあのお声!

そうなんですよね、アウェー感があって、出ないのに
何だか緊張してしまったというか。玉さんは全然大丈夫なのに。
そんな中、アッパレでございました。玉さん、全部もってっちゃいました。
客席が、シーンとなって、そして万雷の拍手。
あの雰囲気にも鳥肌が立ちました。
越路さんもきっと、こういう万雷の拍手を浴びて歌っていらしたんだろうな、と思いました。
玉三郎さん、ほんとに凄いです。何事においても常に止まることなく、
前に向かってどんどん突き進んでいく、その姿勢を尊敬します。
自分はなんてダメなんだろう、と(比べるまでもないのですが)反省しつつ
玉三郎さんを見習って前に向かって突き進んでいかなくちゃ!と
いっぱい刺激をいただきました。歌の練習しようっと(そこじゃない)。
玉三郎さんのエンターテイメントには、毎回、心の中に花火を上げていただきます。
ほんとうに華やかで、楽しくて、ふわぁ~っと夢の世界に。
玉三郎さんのサービス精神にも脱帽です。

>私の隣のやはり玉様ファンの方は「今日は玉様に男を感じたわ。」とおっしゃってました。

私も同じくです。あの歌声や、宝塚の皆さんやペギーさんを包み込む優しさ。
カッコ良くて、男らしくて、惚れ惚れしましたよね。
その方の言葉、素敵ですね。「男を感じたわ」ってね。

終ってからも車の中で、仕事中も、越路さんのCDを毎日、聞いています。
玉三郎さんにもCDを出していただきたいですよね。
この間のコンサートの時にカメラが入っていたので
どちらかで放送されるのを願うばかりです。
そしてディナーショー完全録音、してくださらないでしょうかね。
とにかく、素敵な夜でしたね。
コメントを読んでくださって、どうもありがとうございます!

ありがとうございます

お忙しい中、コメントいただきありがとうございます!
そうだった、越路さんの追悼なのに玉様のことしか考えていなかったと猛反省。越路さん、申し訳ありませんでした。

コンサートを撮影しているとあったので聞いてみましたが、主催者の記録用だそうで、今のところ何かする予定はないとのこと。
えーっ?!と思いつつ会場を後にしました。
是非放送して欲しいです。

それから俳優祭は、4月30日(日)夜9時からNHKのEテレで放送だそうです。俳優協会のホームページに載っていました。
とても楽しみです。

あらまぁ

クリスさん

撮影されている方に聞いてくださったんですね。
うー、ざんねん。記録用ってことはそのまま保管されて
公には放送されないのですね。うー、ざんねん。
DVDにしていただけたらいいのにねー。

俳優祭の情報もありがとうございます。
手帳に書きました(笑)。
楽しみですね。

桜の季節ですね

桔梗さん
お久し振りです! すっかりご無沙汰してしまっていました。
桔梗屋さんの前は毎日のように通っていたのですが、なかなかお座敷までは上がれず…(笑)やっとこさ出てきました。
越路吹雪さんのリサイタルの模様、詳細に伝えて下さってありがとうございます。私は行くのは最初から諦めていましたが、お陰様でその場にいられたような気持ちになりました。玉三郎さんの歌声、聴いてみたいです!台詞のお声も、普段お話されるお声も大好きだけど、バリトンの歌声~(少し意外)はさぞかし素敵なのでしょうね・・・歌われるお姿も。何をされても絵になる玉三郎さん。でも私たちの知らないところで、日々研鑽を積まれているのですね。まさに一日一日を大切に生きていられるということですね。はぁ~~~っ、スゴイなぁ~と感嘆の声しきりです。見習いたいというのもおこがましくて、なかなか言えません。
桔梗さん、ところで今日はお誕生日おめでとうございます~~~!!!
毎年、桜の季節に迎えられるお誕生日、いかがお過ごしでいらっしゃいますか? 今日は東京も生憎の雨でしょうかね… 平日だしお忙しいのかな。でも夜には盛大にお祝いしちゃって下さいね! ちょっと遠いけど私も名古屋からエア乾杯いたしますね♪
毎日何かと大変でしょうが、こちらのお座敷にくるのを楽しみに私も頑張りますので、桔梗さんもお体大切にされて、無理なく、玉三郎さんへの愛に溢れたこのお座敷の主であり続けて下さいね。
素敵な一年でありますように!

ありがとうございます!!!

えつこさん

お誕生日を覚えていてくださって
お祝いメッセージを送ってくださって、
とっても感激して泣きそうになりました。
こんな私のことを(嗚咽)。
本当にどうもありがとうございます。

えつこさんもお元気そうで良かった。
お久しぶりぶりです。

>玉三郎さんの歌声、聴いてみたいです!

でしょーでしょー、ぜひとも聞いていただきたい。
台詞の声とも、お話される声とも違う、
バリバリ、バリトンなのですよ!
男性の声なのですよ!
女の園の宝塚の方たちの中、黒一点で、
そのカッコよさは際立っていましたよ。
宝塚の男役さんにも真似のできない男らしさですね。
玉三郎さんの女形にも真似のできない女らしさは
絶対にないと思うのですがね。これホント。

>でも私たちの知らないところで、日々研鑽を積まれているのですね。

そうなんですよね、今回、あらためてまたしても
玉三郎さんの日々の研鑚をその歌声で感じて
恐れ入りやの鬼子母神でありました。はぁ~っ参りました、と。
本当に凄い方だなと思います。
自分はあまりにたるんでいて、恥ずかしい。

今日は、風は強かったですけど、とても暖かかったです。
仕事が今、かなり忙しくてあわあわしていますが
昨日も今日も友人たちにお祝いしてもらって
とてもハッピーなバースデーになりました。
えつこさんのエア乾杯に、今、グラスを掲げて乾杯~しています。
ほんとうにどうもありがとうございます。

またこの一年も元気に過ごせるように
玉三郎さんの舞台と、みなさんのメッセージを心の支えに
精進していく所存でございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!


おめでとうございます。

今日に間に合いました。
お誕生日おめでとうございます!!
風は強かったけれど桜も満開で良いお誕生日でしたね。
この一年が今までに増して素敵なお年となりますように、私もエア乾杯させていただきます。
それから、これからも沢山の玉様情報を楽しみにしています。


ありがとうございます!!!

クリスさん

エア乾杯でお祝いしてくださり、
感謝感激です。
どうもありがとうございます。

昨日は、千鳥ヶ淵と靖国神社の
満開の桜の間を駆け抜けながらも、
春の空気を浴びて満足でした。

温かいメッセージを、
ありがとうございます。
この一年も、みなさんと、
玉三郎さんにラブコールを送り続けて
盛り上がりましょうね~🎵

どうぞよろしくお願いいたします!

ポンッ!

ポンッ!シュワシュワ〜。
シャンパンあけました。桔梗さん、お誕生日おめでとうございます!
パワフルな年月をまた重ねられますよう、お祈り申し上げます。

次は、幽玄ですね。私は水曜と土曜の二回行きます。
9月の博多座もまた行きたい!

うめ~🎵

フクギさん

ありがとうございます‼
また、年を食べてしまいました。
前夜祭は、友達がスペイン料理の店で
お祝いしてくれて、カバ(スパークリング)で
乾杯しました。一杯が二杯、二杯が三杯…
翌日、頭がいたくなりました(バカ)

フクギさん、お父様のご命日でしたね。
フクギさんが、日生劇場で号泣したり、
幽玄で舞い上がる様子を、きっと、
お父様は、ニコニコしながら、
見守ってくださってますね。

私は、幽玄は、初日、中日、楽に行く予定です。
あと、新潟の、楽もね🌷
博多座も京都も行きたいです。
うちの父は、きっと、
お前、たいがいにせーよ、
と言ってるかも。
楽しみです👍

今日から下関ですよね。
行きたかったなぁ。

お誕生日おめでとうございます🍾

ご無沙汰しております。
毎日 お座敷にお邪魔して玉様情報 嬉しく拝見しています。

そして、桔梗さん お誕生日おめでとうございます。
6日 私も千鳥ヶ淵沿いを歩いていました。桔梗さんと同じ桜の下にいたかもしれませんね。
桜の花びらが桔梗さんに おめでとう って言っているようでしたよ。

そしてカバを召し上がったのですね。玉様のエッセイに 確かベニスでカバを飲みすぎて意識なく朝まで寝てしまった ってありましたよね。そんな羽目を外された若い頃の玉様も素敵です。桔梗さん、それを真似したのかな?

私は1月の歌舞伎座以来 玉様に会えず、寂しい日です。
越路吹雪さんの日生は仕事で、俳優祭は付き合いでディズニーでした。ミッキーよりカブキーが良かったよー、と心の中でずっと言っていました。

昨日 歌舞伎座に行ったのですが、恋の寝刃、違う方が演じると随分変わるんすね。私は仁左衛門さんの貢さんと玉様の万野が見たくてDVDを購入しました。でもDVDではなくて、生の玉様が無理なら、せめてシネマ歌舞伎の常設館があればって思っています。日にち限定だと中々シネマ歌舞伎も見づらくて・・・。

5月7月の玉様にお会いできるのを首を長くして待っている毎日です。それまでも、また素敵な玉様情報よろしくお願い致します。

下関、行ってまいりました

桔梗さん、こんばんは!月末近くからすっかりご無沙汰してしまって(汗)

もう昨日になりましたが4/8の下関公演に行ってまいりました。
口上から始まり『傾城』『藤娘』と
本当に久しぶりに全部が玉様という公演でした。

口上は
・下関という地は壇ノ浦があり、歌舞伎にも沢山作品がある源平が
戦った場所ということでご縁を感じる。
・下関で最初に公演してから12年が経ちます。
昨日の口上では10年、と申し上げたので正しくは12年と本日の口上で
訂正させていただきます(笑)
・舞踊というと武原はんさんですが、彼女は肩幅が張っていて女性の舞踊家にふさわしくない体型だと言われていたのですが、着物の着方・帯結び・髪型などを工夫して大きな体型をカバーし誰もが知るすばらしい舞踊家となった。地唄舞3題で旧の歌舞伎座を満員にした方です。
・先月はイタリアに仕事で、又、ニューヨークにも13日ほど行ってきました。
ニューヨークは特別な街。
そのニューヨークではブロードウェイなどで毎日のように舞台を観ていました。私たちの若い頃は私より上の世代や下の世代も皆、舞台を観に足を運んでくれたので今の僕があります。
が、最近の若い方は人と人が会うことをしなくなった。そのせいか商業演劇は苦戦している。
会うということは大切なこと。これからも皆様がこうして足を運んでくださるように、生きている限り(元気でいるうちは、だったかも)舞踊ではなくとも朗読だとかなにかで皆様に来ていただけるようにしていきたい。

そんなお話をされていました。

『傾城』は歌舞伎座の豪華バージョンではなくお一人+玉雪さん功一さんの後見でしたが、華やかであちこちから感嘆の声やため息が漏れる
美しい傾城でした。
打掛を着替えることで四季を感じていただくと口上でおっしゃっていたように玉雪さんのちょうちょから最後に雪が舞うところまで
短い時間に一年が凝縮された舞踊でした。

『藤娘』はいつ見てもどの仕草も細やかで可愛らしく
盃を重ねて酔いでふらつきながらも屏風に手をかけるところなども
またまた感嘆の嵐で、あの場面のひと時に一緒に閉じ込められてしまいたいような時が流れてほしくない幸せな時間でした。

忘れてしまいそうなのでメモのような拙いご報告ですみません。
_________________________________________________________
それと今更ですが『俳優祭』仁左衛門さん玉様の王と王妃素敵でした。
あっという間に引っ込んでしまったけれど・・・
模擬店はすごい人波というか人の壁が出来ていて
人酔いしたのか翌朝頭痛で肝心な越路さんメモリアルに行けず
早々に帰宅しました(泣)
でも皆様の感想で玉様のご様子が伺われて救われました。
ありがとうございました。

無理をして遠出したり出来る年齢ではなくなっているのかも、と
ちょっと反省しています。

ありがとうございます!!!

すみれさん

いつも見てくださり、そして、
お誕生日のお祝いメッセージを
ありがとうございます。

6日に千鳥ヶ淵にいらしたんですね。
私は、千鳥ヶ淵のサクラ🌸を横目に見ながら
靖国神社の中を突っ切って市ヶ谷まで
走っていました。とにかく桜を見たくて!
お花見をしたとは言えないですね。
でも、桜はやっぱりいいですね。
闇夜にぼわ~んと浮かび上がった桜は
とても幻想的で、関の戸の桜の精を
思い浮かべました。

玉三郎さんのベニスのカバのお話しは
何かで読んだ気もするのですが、
真似したわけではないですよ(笑)
カバは、わりと普段も飲むのですが、
誕生日でやぶれかぶれ飲みで?(笑)
久しぶりに二日酔いになりました。
玉三郎さんも、意識をなくすまで飲むなんて
なんだか親近感を覚えてしまいます。でも
バカとは、玉三郎さんには言えませんわ(笑)

いま恋の寝刃をやってるんですか。
玉三郎さんが出てないとまるでわからんのです。
玉三郎さんの万野は最高です。
あーいう玉三郎さんは本当に楽しい❗
また拝見したいです。

来月は、玉三郎さんに会えますね。
それまでは、仕事に邁進いたします。
早く16日にならないかなぁ🎵

ありがとうございます!!!

パールさん

下関にいらしたのですね~。すごいー。
我らが遠征クィーンです。
私は、下関はあきらめて(仕事がどうにもならないことがわかっていたので)
どよよ~~~~んとしていたので
パールさんの熱々レポを拝見して、目がパキッと開いて
立ち上がり、ヤッホーってなりましたよ。
ほんとにほんとに、どうもありがとうございます。

口上では、たっぷりと、色々なお話をしてくださったのですね。
教えていただけて、その場にいられた気分です。
下関は、歌舞伎の演目でもいろいろ御縁があるところなのですね。
すでに12年前から公演されているなんて。
日本全国で、玉三郎さんを待っている方たちがいて
玉三郎さんはずっと応え続けていらっしゃるんだな、と思います。

武原はんさんは小柄のイメージがありましたが、
舞踊においては肩幅とか大変だったのですね。
そういうことは全く気がつきませんでした(映像で拝見しただけですが)。
でも、玉三郎さんも身長が高かったゆえのご苦労など
人知れず皆さん、努力されているのだな、ということを
あらためて感じて、しみじみとなりました。
はんさんの生の舞台を拝見したかったです。

玉三郎さんは、イタリアとニューヨークにいらしていたんですね。
ニューヨークは、玉三郎さんにとって特別な町なんですね。
ブロードウエィの舞台を堪能されて最高だったでしょうね。
いいですねーニューヨーク!私も、生まれて初めて行った海外が
ニューヨークで、それはそれは興奮して大好きになりました。
刺激がハンパないというか、毎日、街を歩いているだけで感動しました。
玉三郎さんの今月のコメントで、ニューヨークのお話も
いろいろ書いていただけたらいいなぁ。
イタリアはブルガリのお仕事もあっていらしたんですよね。
玉三郎さんの旅紀行も、読みたいです。
玉三郎さんの感受性に触れると、何だか元気になるんですよね。

舞踊についても、ありがとうございます。
「傾城」に、あちこちからため息がもれているのを想像して
ひとりでハァーッとなってます。
玉雪さんの蝶々、いいですよね。
俳優祭の時、玉雪さんが売っていらした葛餅をゲットして
一緒に写真を撮っていただきました(笑)。
その時に本当はあの蝶々のことをお話ししたかったのですが
言えずじまいでした。
「藤娘」でも感嘆の嵐ですね。想像できます。

>あの場面のひと時に一緒に閉じ込められてしまいたいような
 時が流れてほしくない幸せな時間

すごーくよくわかります。その時がずっと続いて欲しい。
時が止まっていて欲しい。普段、そんな風に思うことって、ないですよね。
玉三郎さんは、マジシャンですね。


俳優祭でパールさんにお会いできなかったのは
あの人ごみですから仕方ないな、と思っていたのですが
越路さんに捧ぐのコンサートでもお会いできなくて
どうされたかな、と思っていたのです。
そうだったのですね…うー、残念。
大変でしたね、予期せぬことが。

下関までいらして、本当に良かったですね!
しあわせのおすそ分けにあずかって、元気になりました。
どうもありがとうございました。


プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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